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非武装地帯DMZをめぐるツアー~その2~

本日は前回の続き、韓国と北朝鮮の国境線の近く非武装地帯(DMZ)ツアーの紹介です!

展望台の次に訪れたのは

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都羅山駅(ドラサン駅)というところ。
韓国では最北端の駅になるのですが、非武装地帯の中にあるので自由に利用できる駅ではありません。
(生活目的での利用者はいません)

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↑中は広くがらんとしています。ここでも兵士が見張りをしています。(記念撮影に応じてくれます(^.^))

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↑世界地図はシベリア鉄道とつながった時を想定した路線図。
いつの日か北朝鮮との国交が正常化し、ロシア→北朝鮮→韓国と大陸を横断する鉄道が実現する日が来るのでしょうか!?

入場券を買うとホームまで入ることができます。

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↑ただっ広い何もないホームの風景。

都羅山駅を出て、ツアーの最後に訪れるのはその名も「自由の橋」というところ。

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朝鮮戦争での捕虜がこの地で解放され、この橋を渡って韓国に帰ってきたことからこの名が付きました。

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↑ひたすらに長い橋です。

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↑たくさんの旗が

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↑真下の湖の水が凍るほどの極寒の地です。

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↑荒涼とした地を鉄道が走る。

以上、韓国から非武装地帯(DMZ)ツアーの紹介でした。
こういったツアーに参加すると普段では絶対に行けないところとかに行けていいですね!
おススメです!

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出張のため、訪問返しが遅れていました。お詫び申し上げます。
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韓国 非武装地帯(DMZ)をめぐるツアー~その1~

saru山が韓国を訪れた時、あまりに無計画だったので、ガイドにすすめられるがままにあるツアーに参加しました。

それが第三トンネル、非武装地帯(DMZ)をめぐるツアー。
非武装地帯というのは韓国と北朝鮮の北緯38度線の軍事境界線(休戦ライン)から南北それぞれ2kmにわたる地帯のことで、ここには軍の配備や一般の民間人の立ち入りが禁止されています。

ですが、DMZの中でも一部地域は観光ツアーによる観光に限って許可されています。

ロッテホテルの駐車場で集合し、大型バスに乗り込み一時間程度、DMZ(非武装地帯)に付きます。
非武装地帯に入ると兵士がバスに入ってきてパスポートチェックをされます。

問題がなければ、まず行くのが第三トンネル。

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↑トンネル前のモニュメント。(トンネル内は撮影禁止なので)

第三トンネルは北朝鮮が韓国に攻め込むために極秘にほったもので、約75mもの地下にほられています。
トロッコで中まで行けます。
(内部は写真撮影禁止です)

隣にあるDMZの展示館の方は写真撮影可能です。

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↑中には実際に使われた銃などが展示されます。

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↑ロケットランチャーでしょうか!?

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↑いろいろな銃があります。

第三トンネルや展示館を出たら都羅展望台に向かいます。

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ここでは望遠鏡で北朝鮮側を実際に見ることができます。

ですが、写真撮影は後ろのラインからしか撮ることが許されていません。。

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↑こんな感じ。。写真を撮っても。。。という感じの景色ですね(-_-;)

以上、非武装地帯をめぐるツアーその1でした。
次回に続きます。

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Nソウルタワー

近頃海外シリーズなので、今回からはちょっぴりソウルの紹介です(^.^)

本日紹介するのは、韓国ソウルのシンボル「Nソウルタワー」です。

タワー自体の高さは236.7mと大したことはないですが、南山という標高243mの山の上にあるので、ソウル市街を一望することができます。

ソウルタワーまではバスで行くことができます。

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↑間近で見ると色合いが京都タワーに似ている気がします。

タワー内には展望台へのエントランスの他に

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テディベアのミュージアムもあり、お土産を買うこともできます。

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↑世界のタワーの比較。
日本のスカイツリー643Mはいちばん高いですね。先日紹介した台北101や上海テレビ塔も載っています!

今回はタワーには上っていませんが、タワーのふもとのところに見晴らしの良い展望所がありました。

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↑恋人の聖地のようです。

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↑なかなかの夜景を味わうことができました!

以上、ソウルタワーの紹介でした!
これから何回かは韓国ソウルの紹介をしていきます。

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上海 豫園

本日紹介するのは上海でも有名な庭園、「豫園」です。

豫園は明という時代に造られた庭園で「楽しい園」という意味です。

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中華的な建物の間は商店街のようになっています。
明らかに偽物を扱う、怪しげ~な店もあります。

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飲食店もならび、

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美味しい小龍包も食べられます。

豫園の特徴は水をふんだんに使った庭園

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↑横から噴水が出たりもして面白いです。

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↑先も行けるみたいですが、有料っぽい。。

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↑ガチョウでしょうか!? 水鳥も棲み着いています(^.^)

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それにしても人が多かったです。

以上、上海の豫園の紹介でした!
上海ネタもなくなってきたので、次からは同じ海外シリーズでソウルネタを紹介していきます!

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上海観光~上海バンド編~

本日も中国最大の都市上海の紹介をします。(新しく記事を書く時間がないので過去の再アップです)

その中でも「上海バンド」と呼ばれている地区の紹介です。
この地区は19世紀後半から20世紀前半にかけて当時の清国(のちの中国)における外国人居住区だった地区で、当時の西洋風のレトロな建物が残されている地区として有名です。

黄浦江という大きな河川の西岸を走る中山東一路沿いにレトロな建物が立ち並びます。

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↑夜はこのようにライトアップされきれいです。

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↑左側にはレトロな建物、川を挟んだ右側には近代的な建物が立ち並ぶ、不思議な光景です。

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↑川を挟んだ反対側、写真がぶれて申し訳ありません。写真では見えにくいですがTOTOのビルもあります。

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↑「旧江海関」といいます。昔の税関の建物です。時計台には鐘がついており、時刻になるときれいな音色が聴こえます。

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↑左の緑屋根は旧サッスーン・ハウスと呼ばれるものです。サッスーン財閥の本拠地となった建物だそうです。
現在は「上海和平飯店」というホテルとして使われています。
右は「中国銀行」

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以上、上海から「上海バンド」の紹介でした。

最後に中国のマックでチキンを頼むと

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骨付きチキンが出てきます。結構おいしいですよ。食べにくいですがね・・・

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saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

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