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白川郷~白川八幡神社~

ここ最近数回に渡って、「白川郷」の紹介をしてきましたが、これでひとまず最後となります。

さて、白川郷を訪れたとき、忘れてはならないのが「白川八幡神社」です。
この神社はおそらく、地元の氏神様にすぎないのでしょうが、境内は広く、村内でもかなりの存在感があります。

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こちらの神社、実は10月に「どぶろく祭り」が行われることで有名です。
祭礼に使う神酒として「どぶろく」が登場し、人々にもふるまわれます。
今年は10月14~19日だそうです。

本殿の様子(↓)

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本殿付近からの鳥居(↓)

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境内の木々はかなり立派です。樹齢何年くらいあるのでしょうか。

横から見る本殿(↓)

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境内には茅葺き屋根の建物も(↓)

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さすがは合掌造りの里です。

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入口の鳥居付近にあるもみじ(↓)

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「紅葉」と書いて「もみじ」と読みますが、紅葉していないもみじもまた良いものです。

以上、「白川八幡神社」からでした。

「白川郷」は何度訪れても良いものです。
次は雪の時期にでも行きたいものです (^^)
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白川郷~合掌造り編~

今回は白川郷の「合掌造り」内部の写真を載せます。

白川郷には何軒か内部を見学できる合掌造りの建物があります。

そのうち一番有名なのが、重要文化財にもなっている「和田家」でしょう。

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ほかにも観光客が多く訪れるのが最大の合掌造り建築「明善寺庫裏」だと思います。

しかし、個人的に一番お勧めなのが、「神田家」です。

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こちらは観光客もそこまで多くなく(観光客は和田家や明善寺に集中しがちです)、中も歩きやすく、また屋根裏まで上がることができるのが魅力です!!

また、自由にお茶を飲んでいいスペースもありますので、合掌造りでゆっくりしたい方にはお勧めです!!

さて、玄関を上がると真っ先に見えてくるのがこちら↓

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囲炉裏です。前にも書きましたが、囲炉裏は合掌造りにとって欠かせないものです。
煙を焚くことで、屋根のかやがいぶされ、腐りにくく虫を防ぎます。

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二階には昔ながらの農機具が展示してあります。

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三階の様子です。(↓)

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柱はわらを使って固定されてあり、釘を一本も使っておりません。
柱が黒くなっているのは煙でいぶされているからで、合掌造りは「家の燻製」みたいなものなんです (^^)

さて、3階からはなかなかよい眺めが見えます。

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次は反対側のまどから。ミニチュア撮影です (^^)

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ミニチュア撮影、先日紹介しましたら好評のコメントや拍手コメントをいただきました。
(ありがとうございます!!)
なので調子に乗ってまた載せてしまいました。かかしのミニチュアです(分かりにくいですが・・・)


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↑窓から見える合掌造りの三角屋根を撮りたかったのですが、白くなってしまって良く分かりません。
どうやったらきれいに撮れるのでしょうか。

さて、合掌造りはとても風通しがよく、窓際の景色を眺めながら何時間でもいられそうな気がしました。このようにゆっくり景色を眺めていられるのも神田家ならではです。

続きまして、最後は屋根裏の紹介です。

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確か見学可能な合掌造りの中には、屋根裏立ち入り禁止のところもあったと思います。
屋根裏まで入れるのも神田家ならではです。

柱が迫ってくるような迫力を少しでも感じていただければ幸いです。

以上、合掌造りの紹介でした。
合掌造りはまさに「生きている世界遺産」、人がそこに住み、生活することが究極の建物の保存法だと実感させられます。

白川郷9月~村内散策編~

先日、白川郷の展望台について紹介しましたので、本日は村内の荻町集落について紹介します。

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合掌造り集落で有名な白川村荻町へは庄川にかかる吊り橋を渡って行きます。

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↑集落の東側にある東通りに入るとさっそくかかしがお出迎え!!
このあたりには冬になると「かまくら」が作ってあったりして観光客を楽しませてくれます。

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↑合掌造りのお寺「明善寺」。となりには明善寺郷土館があり、入館することができます。
(以前の記事で紹介しました)
黄金色の稲穂の中に浮かび上がって見えます!!

一部、稲の収穫が終わった田んぼがありました。(↓)

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稲木が組んであり、稲が干してあります。この時期ならではの光景ですね (^^)

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↑「荻町城跡展望台」の登り口にある小さな合掌造りの倉庫。周辺にはススキが生え秋らしさを醸し出します。

白川郷集落の大きな通り「本通り」に面するのが重要文化財「和田家」です。

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↑邸宅前にはかなりの数のコスモスが咲き誇ります。

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↑本通り西側にある合掌造り邸宅。ススキと稲の黄金色がきれいです。

さて、萩町集落には「白川八幡宮」などまだまだ見どころはあるのですがまたの機会に紹介するとしまして、白川郷で最後に訪れたいのがこちらです!!(↓)

湯

「天然温泉白川郷の湯」です。
露天風呂から庄川の最高の景色を眺めることができます。
白川郷自体は歩き回るのにそれほど時間かからないので、いつも最後にここに行ってバスの来る時間まで時間調整をしています。
昼時だと人も少なく、最高です!!

以上、白川郷からでした!!
白川郷に来るときは、最初に展望台に行き、最後に温泉で終わるコースは個人的に外せません (^^)

次回も同じく白川郷シリーズで、合掌造りの紹介をします。

白川郷9月~展望台~

先日、また世界遺産の「白川郷」に行ってきました。

写真を撮りすぎたので、何回かに分けて紹介したいと思います。
白川郷に行ったのは今年で3回目ですが、まず最初に訪れるのは展望台です。

今回はその展望台からの写真の紹介です。

白川郷には2つの展望台があります。「天守閣展望台」と「萩町城跡展望台」です。
2つの展望台はすぐ近くにありますが、少し違った景色が楽しめます。

まずは「天守閣展望台」からの景色を。(↓)訪問日は一昨日(9/24)です。

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稲の収穫が一部終了していたのがとても残念です。
収穫がまだだったら一面黄金色の景色が楽しめたでしょうに・・・

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↑天守閣展望台にはコスモスが咲き誇ります。秋らしい景色です。

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NikonのD5200には「ミニチュア撮影」というモードがあります。
ミニチュア効果をかけて、この絶景を撮ってみました (^^)

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↑手前と奥をぼかして真ん中にミニチュア効果をかけています。少し面白い感じになりました。
左手前に見える立派な合掌造りが重要文化財「和田家」です。

展望台付近には田んぼがあります。↓

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稲が実って黄金色しています。「ナウシカ」が出てきそうな黄金色の草原です。。
写真の左手が「天守閣展望台」、右手が「荻町城跡展望台」です。

次に「荻町城跡展望台」の紹介です。

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景色はあまり変わらないと感じるかもしれませんが、周りの木々が紅葉してきたりするとまた感じが変わってくると思います。
村の真ん中を走る道路、それに沿って並ぶ合掌造りの方向も違って見えます。

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↑ここでもミニチュア撮影で遊んでいます (^^)

展望台を下りる道の途中には一件の合掌造りがあります。

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↑ミニチュア効果をかけると少し東欧的(?)な感じになります。

以上、白川郷の展望台からの景色の紹介でした。
村の中の紹介、建物の紹介はまた次回書きます。

一眼レフを使うと撮影の幅が広がります。
まだまだ初心者ですが、すでにその魅力に取りつかれつつあります。
いろいろな写真を撮り続けていきたいです (^^)

世界遺産 白川郷

しばらく、更新をさぼっておりました。見てくださっている方申し訳ありません。

さて、今回は自分の大好きな名所、世界遺産の「白川郷」を紹介します。

白川郷は「合掌造り」の集落で有名です。

合掌造りというのはこのような(↓)建物のことです。

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手を合わせたような屋根の形から「合掌」との名がついています。
急こう配の屋根は、豪雪地帯において雪かきを楽にするなどのメリットがあります。
昔の人の知恵です。

さて、白川郷にいったらまず、訪れたいのが展望台です。
展望台までは駐車場から歩くか(30分くらいかかります)、シャトルバスに乗ると行けます。
風情を楽しみたい方は徒歩がお勧めです!!

展望台からはこのような素晴らしい景色が見られます!!(↓)
訪れたのは昨年10月下旬です。

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写真では見にくいですが、白川郷の素晴らしい所は合掌造り集落が道に沿って同じ方向に並んでいるところです。
方向でいうと南北に窓が来るようになっています。これは日光を取り入れるためです。
昔の人の知恵でこのような美しい景観が作られたと思うと感動します (^^)


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↑このように道にそってきれいに並びます。

この素晴らしい景色は季節によって様々に変わります。

冬の白川郷↓

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おそらくどの季節に訪れても違った良さがあるでしょう。
まだ行ったことはありませんが、ぜひ田植えの時期に行ってみたいです。

さて、合掌造りの内部を少し紹介します。
今回紹介するのは明善寺というお寺の合掌造りです(大人300円)

合掌造りに欠かせないのがこちら(↓)

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囲炉裏です。毎日欠かさず火を焚いています。これにもちゃんとした理由があります。
煙をだすことで、屋根のわらをいぶし、虫を防ぐのです。
いろんなところで昔の人の智慧が見られます。

茅葺き屋根のわらは積雪などにより、どうしても痛みます。
ですから年に一度はわらの補修をします。
この補修は地域住民が総出で行います。
皆で行う補修作業のことを「結(ゆい)」といい、これも白川郷が世界遺産に登録された理由となっているのです。建物だけではないのです!!

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↑建物内部はこんな感じです。光採りの窓は南北にあります。
合掌造りには釘が一本も使われていません。
釘はいずれさびてしまい、建物が長持ちしないためです。
柱はわらでできたロープで縛られて固定されています。

建物の外には農業用の水路が流れ、魚が泳ぎます(↓)

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水がきれいなんですね。

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↑明善寺の庭で見つけた小さい秋

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↑コスモスと最大規模の合掌造り「和田家」。昔の庄屋さんです。

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↑小さな発見もあります。

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↑のどかな景色は日本人ならだれでもどこか懐かしい気持ちになるのはないでしょうか?
訪れたことの無い祖父も、懐かしいと言っていました。

以上白川郷でした。
白川郷は毎年、ここのところ毎年行っています。
いつ行っても飽きることがありません。今年もまた行きます。

金沢駅前と高山からバスが出ています。
北陸鉄道バスか濃飛バスです。
金沢からは一時間ちょっとで着きます。
プロフィール

saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

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しばらくの間は週1更新で続けていきます。 管理人の都合により、更新のタイミングが変わることがあります。
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