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金沢城公園

今回も前回に引き続き金沢市内からです(^.^)

今回紹介するのは加賀100万石のシンボル、「金沢城」です!
天正11年(1583年)に前田利家により本格的に改修、建造された城です。

加賀藩主の庭園、金沢観光でも有名なスポット「兼六園」から橋を渡ってすぐのところにあるのが、

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↑金沢城への入り口、石川門。

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入場は無料です。

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↑城内入ってすぐ、奥に見えるのは橋詰門続櫓と長く伸びる五十間長屋。

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↑石川門内部は普段非公開ですが、土日には特別公開されることもあります。

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↑内部の様子。石川門と後に紹介する三十間長屋は度重なる火災で焼失を免れた数少ない建物で、国の重要文化財です。(石川門は江戸中期のもの)

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↑橋詰門続櫓と五十間長屋

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↑橋詰門続櫓は二の丸へ向かう人を監視した櫓です。

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↑菱櫓と五十間長屋。写真には収まりきれませんが右端に橋詰門続櫓が続きます。
菱櫓も通行人を監視した物見櫓、五十間長屋は武器などを保管した倉庫の役割とされています。
内部観覧はできますが、入館料300円が必要。

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↑こちらが三十間長屋。石川門とともに焼失を免れた貴重な建物で重要文化財です。江戸後期に再建されたもの。

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↑内部も石川門と同時期に特別公開されます。(写真は暗くてよくわかりません。。。)

最後に立派な石垣の写真を載せ、

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金沢城の紹介を終わります。(数回に分けて紹介した金沢の紹介はひとまず今回で最後です。次回からはまた東京編の紹介です。)

金沢城公園

アクセス:★★★★☆ JR金沢駅から「兼六園・小立野方面行」のバス約10分「兼六園下」下車、徒歩5分。
金沢案内HPより)

料金:入城は無料。菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は入館料300円。
特別拝観の石川門、三十間長屋は入館無料。

見どころ:★★★★☆ 金沢城のシンボル「石川門」は必見。できれば特別公開の日に訪れたい。時間がゆるせば五十間長屋や菱櫓など復元櫓群の内部もじっくり見たいところ。なお、夜間は入城はできないが、石川門はライトアップされるのでおススメ!

所要時間:一時間程度。

総評  :★★★★☆ 無料で十分に楽しめるスポット。兼六園からすぐなので、兼六園に立ち寄ったついでにぜひ訪れたいスポット。重要文化財の石川門などの特別公開日は以下リンク先をご参照ください。
金沢城:26年度重文公開日 ※リンク先はPDFです。

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兼六園

本日紹介するのは石川県金沢市の名所、「兼六園」です。(本記事は過去に投稿したものの再アップです。)

「兼六園」は加賀藩5代目の藩主 前田綱紀が1676年に造らせた庭を始まりとしています。
金沢城の外郭として存在した「林泉回遊式」庭園です。

「兼六園」といえば有名なのはこちら↓

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「ことじ灯篭」と呼ばれる二本脚の灯篭、兼六園のシンボルです。

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風が無い日だときれいに水面に映ります。

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↑右手が琵琶湖湖岸の唐崎からもってきた「唐崎松」、真ん中右側にさきほどの「ことじ灯篭」も写ります。

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↑「霞ヶ池」の反対側です。

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↑その名も「七福神山」、七つの岩を七福神に見立てています。

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↑茅葺き屋根の建物は「夕顔亭」といい1774年築です。

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↑「瓢池(ひさごいけ)」と「海石塔」

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↑苔の写真

以上、兼六園でした。
兼六園は以前も行ったことがありとても広くて歩くのが大変なので、もう行かなくていいやと思っていましたが、行ってみるとかなり良かったです。
また、行きたいと思いました。梅林などがあるので、次回は梅の時期もいいかもしれません。

兼六園

アクセス:★★★★☆ JR金沢駅から「兼六園・小立野方面行」のバス約10分「兼六園下」下車、徒歩5分。
金沢市内の観光には周遊バスが便利です。一日バス乗車券(500円)がお得!

料金:大人(18歳以上) 310円、小人(6歳~18歳未満) 100円

見どころ:★★★★★ 金沢のシンボル、2本足のことじ灯篭は必見。園内は広く見どころが多く、自由に散策できるのが良い。高台など展望が良い所もあるのでおススメ!

所要時間:一時間半程度

総評   :★★★★★ 日本三名園の一つ。豊かな水を配置した庭園は見事なもので、いつまでも見ていたい気分にさせられる。梅林などもあるので、四季を感じたい場所の一つ。

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尾山神社~前田利家を祀る神社~

今回も石川県金沢市から。
今回紹介するのは、有名な戦国時代の武将で加賀100万石の礎を築いた「前田利家」を祀る神社、「尾山神社」です(^.^)

北鉄バスの南町バス停で下車、徒歩わずか3分ほどで見えてきます。

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↑ステンドグラスをはめ込んだ、レトロな洋風の門が目印です。

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↑明治8年に造られたそうで、神社には珍しい形の神門です。一番上についている避雷針は日本最古のものだとか!

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↑拝殿。戦国時代の武将、「前田利家公」を祀ります。

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↑拝殿で販売している男みくじ(お守り付き)は面白いです。もちろん女みくじもあります。

境内はなかなか広く、見どころも多くあります。

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↑利家公のかぶと

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↑利家公の像。槍の名手で「槍の又左」という異名で恐れられたそうです。
(古い画像で汚いため、小さめでアップしています)

境内の奥側にある金谷神社、その鳥居の付近にあるのが

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↑「さし石」というもの。昔、この石を持って力比べをしたとか。。。触ると健康になるとされるパワーストーンです(^.^)

境内の右手には「神苑」と呼ばれる庭園があります。(もちろん拝観無料)

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↑鯉が泳ぐ

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↑図月橋と名付けられた橋

神苑の裏手にある小山には上ることができます。

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↑上がった先にある鉛筆の形の碑。

以上、石川県金沢市から尾山神社の紹介でした!!

尾山神社 公式HP尾山神社

アクセス:★★★★☆ 北陸鉄道バス南町下車 徒歩3分。金沢市内の観光には周遊バスが便利です。一日バス乗車券(500円)がお得!

見どころ:★★★★☆ 非常に珍しい入口の神門は兼六園とともに金沢のシンボルとされ必見。前田利家にちなんだ見どころもあり、戦国武将好きには外せないスポット。

所要時間:20分程度

総評  :★★★★☆ 珍しい神門だけでなく、神苑など見どころは多い。拝観も無料なので、金沢を訪れたらぜひとも訪れたいスポット。金沢の繁華街「香林坊」や金沢の台所「近江町市場」からもそれほど遠くない。

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金沢湯涌江戸村

今回は石川県金沢市から。
先日紹介しました「金沢の奥座敷」として知られる名湯「湯涌温泉」の近くに金沢湯涌江戸村という施設があります。
江戸時代の加賀藩の時代の建物を移築して集めたテーマパークのようなところです。

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湯涌温泉入口のところから橋を渡った側にあります。(橋を渡った側から撮影、写真は足湯)

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↑入口の門は旧多賀家の門が使用されています。18世紀頃建造の上級武士の屋敷の門です。

湯涌江戸村は町屋武家ゾーンと農家ゾーンに分かれており、それぞれ4戸の建物が移築されています。
すべて内部立ち入り、撮影可能です(^.^)

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↑町屋武家ゾーンの旧松下家。1830年頃に建てられた商人の屋敷。

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↑庭の様子。

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↑旧山川家。1830年建造、江戸時代から明治大正にかけて栄えた商家の屋敷です。

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↑立派な前座敷

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↑旧永井家は19世紀ごろ建てられた足軽組頭クラスの住宅。

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↑車などが無かった時代、そりに乗って移動したそうです。さすがは豪雪地帯(*_*)

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↑暖炉が恋しくなるのは

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↑外がこんな感じだから。。。

農家ゾーンには

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どこか落ち着く茅葺き屋根。旧平家住宅。17世紀頃に建てられたとても古い農家です。
実際に人が住んでいない茅葺きの住宅は保存がかなり大変なのでは・・・と思います。。

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↑内部の様子。柱が黒くなっているのは暖炉の煙でいぶされたからでしょうか!?

以上、石川県金沢市から金沢湯涌江戸村の紹介でした。

金沢湯涌江戸村 公式HP金沢湯涌江戸村

アクセス:★★★☆☆ 金沢駅東口3番乗り場で北陸バス12系統「湯涌温泉行」乗車、終点「湯涌温泉」下車。600円。バスの本数が少ないので注意!また、一日乗車券使用範囲外なので注意!

料金:大人300円。 団体250円。 65歳以上200円。 高校生以下無料。

見どころ:★★★★☆ 加賀100万石の貴重な建物がそのまま残っており、実際に中に入ってその暮らしぶりを目にできるのはうれしい。武家と農家の暮らしぶりを両方見られるのも魅力。村内はそれほど広くなく、見どころも分かり易いのでお勧め!

所要時間:40分程度

総評  :★★★☆☆ 湯涌温泉近くにある藩政時代を感じられる施設。湯涌温泉とセットでぜひ訪れたい。

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金沢の奥座敷~湯涌温泉~

今回も石川県金沢市からです。

石川県といえば加賀温泉とか山中温泉、山代温泉、和倉温泉など温泉が多くあることで知られています。

こういった有名な温泉郷に知名度は少し劣りますが、金沢にも「金沢の奥座敷」と言われた名湯があります。
その名も「湯涌温泉」。加賀藩主も愛用した歴史ある名湯です。金沢駅前からバスが出ており、40分ほどで行けます。

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↑奥座敷というべき山間部の近くにあり、雰囲気のある温泉街の町並みです。訪れたのは3月なので雪がつもっていました。。

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↑途中で現れる大階段。右手に湯涌温泉の総湯(大衆浴場)が、上った左手が

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↑白鷺の足湯です。

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↑湯涌温泉は泉で傷をいやす白鷺を見て発見されたと伝えられます。
なので、足湯の名前も白鷺の足湯、総湯の名前も白鷺の湯となっています。

足湯から続く階段を上ると

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稲荷神社があります。この稲荷神社はアニメから生まれた珍しい祭り「湯涌ぼんぼり祭り」の舞台となります。

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そして、大階段下にあるのが総湯「白鷺の湯」。花咲くいろはというアニメの舞台となったらしくポスターが貼られていました。さきほど紹介した「ぼんぼり祭り」もこのアニメから生まれた祭りです。

湯涌温泉の湯は大正時代、ドイツで行われた万国鉱泉博覧会で日本の名泉として内務省の推薦により出展されたほどでかなりの名湯のようです。
総湯の浴場の雰囲気はそれほど広くはありませんが、温泉から眺める側は全面ガラス張りでとても明るい雰囲気、こじんまりとした上品な印象です。
お湯は無色透明でややぬるぬるした感じで気持ちがいいです(^.^)ただ、温度が高めで露天風呂がないので、じっくり入るのは厳しいという印象です。

温泉街をさらに進むと

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「玉泉湖」という人造湖があります。

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↑湖のほとりに立つ氷室(ひむろ)は将軍様に献上する氷を貯蔵した施設。
稲荷神社の近くにもありました。

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↑木製の橋も架けられており、なかなか風情のある光景です。

以上、金沢の奥座敷、「湯涌温泉」の紹介でした!

湯涌温泉

アクセス:★★★☆☆ 金沢駅東口3番乗り場で北陸バス12系統「湯涌温泉行」乗車、終点「湯涌温泉」下車。600円。バスの本数が少ないので注意!また、一日乗車券使用範囲外なので注意!

見どころ:★★★★☆ 温泉はもちろん、それ以外の見どころも充実。氷室や足湯、玉泉湖周辺の遊歩道や、近くにある昔の屋敷を集めた施設「金沢湯涌江戸村」など観光にもおすすめ!

総評  :★★★★☆ 金沢駅からバス一本で行けるのが魅力。加賀藩主が愛した名湯には一度は浸かってみたいもの。温泉街ならではの雰囲気も楽しめる場所。

管理者の出張中につき、更新や訪問返しが遅れております。お詫び申し上げます。

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