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海の見える展望台~長門 千畳敷~

本日はネタもないので、山口県の海の見える景色のきれいな展望台「千畳敷」を紹介します!

場所は詩人金子みすずのふるさと長門市仙崎の近く、千畳敷というところ。
途中で急こう配の丘を登っていったところにあります。



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萩六島や右手に青海島を見渡せます。
高い丘の上から日本海のきれいな景色が眺められ最高です!

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・駐車場有(100台以上)
・展望台有
・ベンチ有
・トイレ有

以上、長門市より千畳敷の紹介でした!

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城下町 萩 ~町並み保存地区 堀内~ その2

本日は前回の続き、山口県萩市の重要伝統的建造物保存地区「堀内地区」の紹介の続きです。

前回最後に少し触れました国指定重要文化財「口羽家住宅」の紹介からです。

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18世紀末から19世紀初めに建てられたと言われる上級武士の住まいです。

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↑内装は意外と普通の和風建築。。

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庭から見える景色は

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橋本川がすぐそばにあり、絶景です (^^)

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こんな眺めの良いところに住んでみたいものです (^^)

「口羽家住宅」を出ますと、すぐにあるのが保存地区「堀内地区」の大きな見どころ

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「堀内鍵曲道路」です。「鍵曲(かぎまがり)」とは城下に侵入した敵を迷わせ、追い詰めるために塀を高くし、道を鍵の字に曲げて見通しを聞かなくした道路のことです。

こんな感じ(↓)

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昔は道の両側に武家屋敷が立ち並んだそうですが、いまでは夏ミカン畑だらけです。

「曲者だ、出会え出会え!!」と聞こえてきそうです。
毛利の志を受け継いだ猫が飛び出して来ないかとびくびく・・・(←嘘です)

以上が山口県萩市の堀内地区の紹介でした!!

萩市には堀内地区以外にも重要伝統的建造物保存地区がいくつかあったのですが(平安古地区:武家町、浜崎地区:港町)、今回は時間の都合上堀内地区しかいけませんでした(--,)

次回はぜひ訪れたいと思います (^^)。藩政時代にタイムスリップできる街「萩」、おすすめなので機会があれば訪れてみてください!!

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城下町 萩 ~町並み保存地区 堀内~ その1

本日は山口県萩市の紹介の続きです。

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↑萩城跡 指月公園を後にし、重要伝統的建造物保存地区(前回紹介)の堀内地区に向かいます。

保存地区「堀内地区」には城下町の雰囲気を残す町並みが広がります。(↓)

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↑白い土塀が江戸時代にタイムスリップしたような気分にさせます。

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↑明治時代に建てられた「旧 毛利家別邸表門」は今は萩セミナーハウスの門として使われています。
立派な門です (^^)

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石垣の上に・・・

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猫発見!!

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城下町への侵入者(saru山)を威嚇してきます。。猫でさえ毛利の心得を受け継いでいるのかと感心・・・(?)
ですが、勢いに押されそそくさと撤退(-。-;)

・・・と歩いているうちに国指定重要文化財「口羽家住宅」に到着!!

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次回はこちらの紹介からです (^^)

以上、城下町萩の重要伝統的建造物保存地区「堀内地区」の紹介でした!!

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城下町 萩 ~萩城跡 その2~

今回は前回の続き、山口県萩市の萩城の紹介です。

城跡内の奥の方に小さな神社があります。志都岐山神社(しづきやまじんじゃ)といいます。

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↑立派な狛犬。

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↑本殿には毛利輝元や代々の長州藩の藩主が祀ってあるそうです。

静かな城跡内でも特に落ち着くのがこちらの場所(↓)

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東園といい、6代目藩主毛利宗広が作ったそうです。
池に映る緑がなかなかいいです (^^)

城の東部にある展望所からは

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↑夕陽の名所「菊が浜」が見えます。

菊が浜から見えた

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「「銃眼土塀」もこの近くにあります。
写真の四角くあけられた穴から銃を出し、敵の侵入を防いだそうです。

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↑銃眼土塀と海

城跡を出たところには

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萩城を築いた毛利輝元の像があります。

さて、萩城跡(指月公園)の入場料を払うと「旧厚狭毛利家萩屋敷長屋」の入場券もついてきます。

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せっかくなので、入場しましたが大した見どころもなく、受付の人は愛想悪いので、萩城跡を見ない場合はわざわざ行くこともないと思います。。。

以上、城下町萩から萩城跡の紹介でした!!
萩城跡、メインの建造物はありませんが、見どころは意外とあるのでお勧めです!!

萩城の城下町の紹介も近いうちにしていきます (^^)

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城下町 萩 ~萩城跡 その1~

本日は毛利氏36万石の城下町として栄えた山口県萩市を紹介します。

その中でも、関ヶ原の戦いの後毛利輝元が建築した萩城の跡地(指月公園)を紹介します。

萩城は川に囲まれた三角州にある指月山のふもとにある城です。
菊が浜から見る指月山(↓)

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菊が浜は「日本の夕陽百景」に選ばれた名所です。(写真は朝焼けですが・・・)

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↑川の対岸から見る萩城の「銃眼土塀」。白い土塀ですが、銃を出す穴があけられており、敵の侵入にそなえたそうです。(次回紹介)

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↑萩城のすぐ近くを流れる川。水の色が青いです!!

橋を渡るとしばらくして見えてくるのが・・・

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↑城の堀と石垣

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↑こちらは絶好の写真撮影スポットです (^^)

入場料210円を支払い中に入ります。

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城跡なので、天守閣など城にありがちの建物は全くなく、どこかさびしい雰囲気です。
冬なので桜は枯れ木です。桜の時期に来ると最高でしょう。。

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↑天守閣跡です。

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↑天守閣跡から堀を望む

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↑天守閣跡から指月山を眺める。
指月山には詰丸といって城の一部があったそうです。

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↑公園内にある茶亭「花江茶亭」。藩主の別邸にあったものを持ってきたそうです。
水を張ったらもっといいのに・・・と思ってしまいます。

長くなりそうなので、続きは次回に回します。
ここまで読むと、萩城跡って何もないところだなっと思われるかもしれませんが、個人的には行って満足しています。

また、次回見どころを紹介します (^^)

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Author:saru山
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