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太宰府天満宮 梅が見ごろ!

ならたびの途中でしたが、今回も旬のネタです!

梅の名所、福岡県太宰府市の「太宰府天満宮」で境内の梅が見ごろを迎えています(^.^)
太宰府天満宮は学問の神様「菅原道真公」を祀る神社です。

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↑太宰府天満宮の本殿の右側にあるのが、御神木の梅の木「飛梅」

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「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」。
平安時代、道真公が左大臣藤原時平らの陰謀により、京都から太宰府に左遷される際に庭に咲く梅の花に対して詠んだ歌です。
「春になったら忘れずに花を咲かせてほしい、そして太宰府にいる私のもとへその匂いを東風にのせて届けておくれ」と京都の梅の木に対して詠んだのですが、その梅の木自体が道真公の元へ飛んできてしまった。。
これが飛梅伝説です。

枝一杯に花を付け、今がちょうど見頃です。

本殿の向かって左にあるのが

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「皇后の梅」。早咲きの飛梅に比べて遅咲きです。こちらはまだつぼみが多かったです。

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↑境内の東神苑 菖蒲池の周りにはたくさんの梅の木が並びます。

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↑しだれ梅に

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↑白い梅

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↑ピンクの梅

とにかくいろんな種類の梅があります!

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以上、梅の名所太宰府天満宮より、梅の開花状況をお届けしました!

詳しい紹介は過去にしておりますので、よかったらそちらをご覧ください。

リンク:太宰府天満宮 その1
リンク:太宰府天満宮 その2
リンク:太宰府天満宮 その3

土日の昼間は混みあいますので、朝9時前に行くとスムーズに参拝できお勧めです!

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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

北九を好きになる旅~平尾台 茶が床園地からの眺望~

今回も北九州市小倉南区にある平尾台の紹介です。

秋吉台、四国カルストと並び日本3大カルスト台地の一つとされる平尾台にはその雄大な眺めを眺めるためのビューポイントがいくつかあります。

先日紹介した千仏鍾乳洞の入り口のとこに車が5台程度停められるスペースがあり、そこも絶好の撮影スポットとなっています。

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ここからは平尾台の雄大な景色と羊群岩を見ることができます。

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この道をずっと行けば千仏鍾乳洞!

今回、訪れたもう一つのビューポイントは茶が床園地というところ。
千仏鍾乳洞のビューポイントのところから車で10分ほど行ったところにあります。
こちらは普通のビューポイントより駐車場が広く、10台以上停められます。

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↑ちょっとした休憩スペースもあって、絶景を見ながらくつろげます。

少し高い所にあるので眺めも良く、こんな感じです。

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こういった景色を見ながらゆっくりランチでもしたいですね(^^)

以上、平尾台のビューポイントの紹介でした!
今回で北九を好きになる旅シリーズはひとまず終了します。北九州には日本新三大夜景の一つ「皿倉山」など見どころはほかにもたくさんありますが、また追って紹介していけたらと思います。

アクセス:★★☆☆☆ 千仏鍾乳洞から車で10分ほど。千仏鍾乳洞へのアクセスは過去の記事を参照ください。

見どころ:★★★★☆ 日本3大カルストの一つに数えられるだけあって、羊群岩がたくさんある光景は見もの。休憩スペースもあり、絶景を見ながらゆっくりしたいところ。

総評   :★★★★☆ 平尾台に来たからにはどこかのビューポイントには訪れたいが、中でも休憩スペースも広くお勧め。

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北九を好きになる旅~平尾台 牡鹿洞~

今回は前回に引き続き、北九州市小倉南区の平尾台の紹介です。
本日紹介するのは、前回紹介した「千仏鍾乳洞」の近くにある「牡鹿洞」と言われる鍾乳洞です(^^)

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牡鹿洞は日本で二つしかなく世界的にも珍しいと言われる、地面と垂直にできた鍾乳洞です。
入り口はかわいらしい感じですが。。

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あたりの景色はいかにも平和な感じでこんなところに奈落があるとは全く思えません。。
しばらく降りていくと、茂みの中に怪しげな入口。

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穴が垂直になっているため、鉄階段がらせん状になっています。このあたりから凄い冷気を感じます。

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↑降りてすぐにあるのが、獣骨殿。ここで牡鹿や猿などの化石が多く見つかったらしいです。誤って鍾乳洞に落ちてしまったのでしょう。洞窟の名前の由来もおそらくここから来たのでしょうか。

上を見上げると

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まさに奈落の底にいる気分!

ここからは横穴になっています。

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↑その名も「通天洞」。地上までつながっているらしいです。

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↑ちょっと不安になるような狭い道を下りていきます。

しばらく降りていくと

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↑地下水の流れに突き当たります。

ここから道が分かれます。地下水の上流に行くコースと下流に行くコースです。どちらもそこまで時間がかかりません。

上流側に行くと・・・

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地下水の源流に突き当たります。といってもこの岩の奥に池があるらしくて、池まではたどり着けません。

源泉からもどり下流に進むと

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こっちも池があります。ここで行き止まりのようです。。

ここにたどり着くまでに、いくつか見どころはあるのですが、今回は省略しています。

以上、平尾台から「牡鹿洞」の紹介でした!

平尾台「牡鹿洞」

評価(saru山の勝手な評価です。参考までに)

アクセス :★★☆☆☆ 千仏洞より車で5分程度。千仏洞までは小倉南ICより約20分。公共機関でのアクセスは千仏鍾乳洞の記事をご参考ください。

見どころ :★★★☆☆ 世界でも珍しい垂直の鍾乳洞は一見の価値あり。狭い洞内を下りていくのはなかなかスリルのある体験。長さがそれほど長くないので短時間で見られるが、行きつく先があまりパッとせず、途中の見どころも分かりにくいのが残念。

所要時間 :40分程度

総評    :★★★☆☆ 珍しい鍾乳洞らしいので、鍾乳洞好きは必見!短時間で冒険気分を味わいたい方にはお勧め。見どころが分かりにくいのが少し残念。

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北九を好きになる旅~平尾台 千仏鍾乳洞~

北九州市の北東部に、山口県の秋吉台、四国の四国カルストと並び日本3大カルストの1つに数えられる「平尾台」というところがあります。

ここには目白洞、千仏洞、牡鹿洞、青龍窟などの鍾乳洞がいくつかあります。
その中でも今回紹介する「千仏鍾乳洞」は中がとても涼しく、冒険気分にもなれてとてもお勧めの鍾乳洞です。

さっそく紹介していきます(^^)

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入り口付近から早速迫力があります!

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洞内は四季を通じて気温16℃で、今の時期だとひんやりして気持ちがいいです(^.^)

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↑洞内の天井からつながる柱。その名も天柱。幾千万年かけてこのようなものが造られたと思うとぞくぞくしますね。

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↑すべすべしてそうな岩肌です。

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途中から水の中をじゃぶじゃぶあるいて散策していくことになります。
水が冷たくて気持ちがいいです(^^)入口で貸して貰えるサンダルが活躍です!

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道は徐々に狭くなり、

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狭い通路にはつららが伸びていたりと面白い。

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↑こんなとこ通るのか、というようなすき間さえ。。
譲り合いの精神でいきましょう(^.^)

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↑腰をかがめながら進んでいくと、それからは照明すら設置されていない場所。

スマホのライトを頼りに進んだ先には・・・

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↑「地獄トンネル」!!さすがに街歩きの装備で来ていたsaru山たちはここであきらめました(T_T)
これから先に進むには、懐中電灯と濡れてもいい格好が必須です。
先に行った人の中にはシュノーケルと水中メガネを持ってきてる人もいましたが、そのくらいの気合で行った方がいいかもしれません。。

ちなみにこの先には・・・

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第一の滝、第二の滝、第三の滝があるそうです。
見たかった。。。ですが、次回の課題ができた・・ということで。。

以上、平尾台から「千仏鍾乳洞」の紹介でした!

平尾台「千仏鍾乳洞」

評価(saru山の勝手な評価です。参考程度に)

アクセス :★★☆☆☆  車で:小倉南ICより約20分。JRで:小倉駅より日田彦山線で石原町駅へ約30分
石原町駅前より、タクシー又は「おでかけ交通」(平尾台観光タクシー)利用で約20分。(公式HP:千仏鍾乳洞公式HPより)

見どころ :★★★★★  自然が幾千万年かけてつくった鍾乳洞の中の景色はとてもきれいで、珍しい。水の中をじゃぶじゃぶ進み冒険気分になれるのも他にはあまりない良さ。

所要時間 :1~2時間程度

総評    :★★★★★  アクセスには少し難があるものの、鍾乳洞の魅力を身をもって体験でき、大満足。夏には涼しい気分になれ、レンタカーを借りても行く価値のあるスポット。文句なしの5つ星です。 

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北九を好きになる旅~門司港レトロで夜景を満喫~

今回は前回紹介した門司港レトロの続きです。

門司港レトロは昔ながらの西洋風の建物が残るきれいな景観ですが、その景観は夜になるとライトアップされさらに美しさが際立ちます。

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↑旧門司税関と門司港レトロタワー

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↑門司港ホテルもおしゃれな外観が水に映りきれいです。

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↑旧大阪商船も昼間とは雰囲気ががらりと変わります。

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↑関門橋もライトアップされ白く光って見えます。

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↑対岸に見えるのは下関の街、紫に光る丸いものは最近オープンした「はい!からっと横丁」の観覧車。(水族館「海響館」よこ)

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↑ちょっとぶれてますが、緑色にも光ります。

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↑背後に見える建物は旧門司税関

以上、門司港レトロの夜景の紹介でした!
レトロな建物の中に入ったり、出光美術館などに行く場合は昼に訪れたほうがいいですが、景観を楽しむなら夕方から夜にかけて訪れるのがおススメです(^.^)

門司港レトロの夕景と夜景

評価(saru山の勝手な評価です。参考程度に)

アクセス :★★★★★ 小倉駅からJR在来線で13分。門司港駅からは徒歩圏内。
見どころ :★★★★☆ 夜景は必見。お土産屋も充実。名物焼きカレーは美味しい。
所要時間 :2~3時間程度
総評   :★★★★☆ 比較的狭いエリアに見どころが集まっていて、散策しやすい。夜景もきれいで、ショッピングもできおすすめ!

次回は北九州の誇るカルスト台地「平尾台」を紹介する予定です。
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プロフィール

saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

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