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お伊勢参り~番外編~

今回はお伊勢参りの最終回、番外編です。

今回は内宮前にあるレトロな雰囲気の漂う街、おはらい町とおかげ横丁を少しだけ紹介します(^^)

おかげ横丁は江戸から明治にかけての代表的な建物が移築・再現された場所で飲食店やお土産やが立ち並びます。

その中でもひときわ目立つのが

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赤福本店!よくテレビやパンフレットで見かける建物ですね。

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そしてこの反対側にあるのが、今話題の

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赤福氷を売っている赤福の別店舗。

たっぷりの抹茶氷をかき分けると赤福のあんこがでてきて美味しいです(^^)
これからの時期には最高ですね!
レジで食券を購入すると番号札を渡され、席まで持ってきてくれるシステム。

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おかげ横丁の豚捨(ぶたすて)という店でお昼を食べました。

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伊勢牛牛丼、1000円。肉はやわらかく、甘辛く味付けされていて美味しいです!
吉○家やす○家の牛丼が食べられなくなるかも。。。

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↑このあたりの飲食街の雰囲気もいい感じです(^^)

伊勢神宮内宮への入り口、宇治橋まで続くのが石畳の道が「おはらい町」。ここも昔の面影を残す建物が立ち並びます。

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ファミマですら

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町屋風で渋い!
郵便局や銀行も同じような感じです。

以上、お伊勢参り番外編でした!

↓いつも応援ありがとうございます。
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お伊勢参り~内宮~

今回は伊勢神宮の内宮(ないぐう)の紹介をします。

内宮は正式には「皇大神宮」といい、神道の最高神で太陽の神様「天照大神」を祀っています。

今回は出張ついでで時間が少なかったので、写真が少なく、スマホの写真しかありませんがご了承くださいm(-_-)m

右側通行の宇治橋を渡り(外宮の火除橋は左側通行でした)、手水舎で手を清め、第一鳥居をくぐります。

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↑第一鳥居

第一鳥居をくぐると神聖な空気に包まれます。
くぐって右手にあるのが

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その名も御手洗場(みたらし)と呼ばれる場所。
五十鈴川のきれいな水で手を洗い、穢れを落とします。
ドジョウなどの魚もいて、とてもきれいな川です(^^)

手を清めたら、ようやく正宮に向かいます。

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階段を上ったところが正宮です。内宮では写真の制限がさらに厳しく、石段の下からしか写真撮影が許可されていません。。
正宮はとても神聖な空気、外とはまた違った独特の雰囲気です。

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正宮まえに立つ大木。境内にある木は全て神が宿るもの、ですから参道をつくるときもわざと切り倒さずに残したのでしょう。

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↑別宮の「荒祭宮(あらまつりのみや)」。天照大神の荒魂を祀ります。

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↑石段さえも木をよけて造られています。

以上、簡単でしたが「伊勢神宮」の内宮の紹介でした!

アクセス

外宮:伊勢市駅から徒歩5分
内宮:近鉄宇治山田駅からバスで15分。
伊勢市駅までは「京都駅」から近鉄京伊特急「伊勢志摩ライナー」で約2時間です。

↓いつも応援ありがとうございます!

お伊勢参り~外宮 豊受大神宮 その2~

今回は前回に続きまして、神道の聖地、「伊勢神宮」の外宮の紹介です。

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塀の向こうに豊受大御神がいらっしゃる正宮があります。

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↑ここから先は撮影禁止。神様に感謝の気持ちを伝えます。
茅葺き屋根の建物の造りは独特の神明造という造りです。

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↑正宮前からの境内の風景、木々が立派です。

正殿の拝観を終えたら、別宮に向かいます。

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↑柵の向こう側には川が流れ、そこにかかる橋を造っているのが亀石と言われる亀の形をした石です。
(写真を撮り忘れました。。。)
これが実はパワースポットの一つらしく、上を歩くことで運気が上昇するそうです。(別宮に行く際には必ずわたります)

石段を98段上がったところにあるのが

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「多賀宮」。別宮の一つです。

石段の麓にあるのがこの地の地主の神「大土乃御祖神」を祀る

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「土宮(つちのみや)」と風雨を司る神「級長津彦命」と「級長戸辺命」を祀る

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「風宮(かぜのみや)」。

どちらも外宮の別宮です。

実はもう一つ「月夜見宮 (つきよみのみや)」という別宮があるのですが。。
境外にあるため、今回は参拝していません。。

以上、外宮「豊受大神宮」の紹介でした(^^)

次回は内宮の紹介をしていきます。

最後に、訪問者数20000をついに超えることができました!
更新を休むことも度々ありましたが、こうやってブログを続けられるのも訪問、応援して頂ける方々のおかげです。
いつもありがとうございます(^^)

お伊勢参り~外宮 豊受大神宮 その1~

出張で伊勢に行ってきました。伊勢神宮にお参りしてきましたので、今回から数回に分けてその紹介です。

伊勢神宮は正式には「神宮」といい、日本神道の八百万の神の頂点に立つ「天照大御神」(太陽の神様)を祀る内宮(ないぐう)と衣食住の守り神「豊受大御神」を祀る外宮(げぐう)の2つの正宮から成ります。

内宮と外宮はタクシーで15分ほどの距離にあり、少し離れています。外宮をお参りしてから内宮を参拝するのが正しい参拝ルートとされています。

本日は外宮の「豊受大神宮」の紹介です。

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外宮境内へとかかる橋(火除橋)は左側通行。内宮では右側通行と逆になっています。

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↑橋を渡って右手にあるのが「清盛楠」と呼ばれる樹齢1000年を超えるクスノキ。平清盛が伊勢を訪れた時に冠にその枝が当たったと伝えられています。知らなかったら見落としてしまうポイントです!

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↑火除橋を渡ってすぐ左手にある手水舎は式年遷宮の際に建て替えられたようで、新しいです。

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↑第一の鳥居。鳥居の奥は神聖な雰囲気が漂っています。

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↑第二の鳥居

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↑五丈殿。雨天のときのお祓いや儀式としての祝宴などが行われるところです。

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↑この門の奥に外宮の正宮があります。

次回に続きます。

今月はいろいろありまして更新が不定期になっていますが、徐々に通常更新に戻していきます(^^)
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saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

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しばらくの間は週1更新で続けていきます。 管理人の都合により、更新のタイミングが変わることがあります。
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