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四国周遊記~徳島編~

本日は四国周遊記の続きです。

四国周遊の旅は、一日目は道後温泉に行き、松山で一泊。二日目に宇和島城経由で四万十、足摺岬に行き、土佐清水で一泊(以前高知編で紹介)。三日目に高知の龍河洞(以前紹介)に行き、徳島に入ってかずら橋の近くで一泊しました。
本日は最終日4日目の「徳島編」です。

徳島で訪れた名所は「かずら橋」と「大歩危峡」です。
その紹介をしていきます。

かずら橋とは「サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って作られた原始的な橋」だそうです。(ウィキペディアより)

このような吊り橋です(↓)

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このように足元はすき間だらけです(↓)

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↑ビーチサンダルで渡る「つわもの」もいるのです (^^) (わが友人ですが・・・)

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↑吊り橋から見る景色はいいのですが、ゆっくりみている余裕なんかありません(・・;)

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↑吊り橋を支えているのはこのような心もとない枝ですから。。。

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↑つい下を見ながら歩いてしまいます。

渡り切った人には「ご褒美」が待っています!!

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↑滝が見られます (^^)

ですが・・・

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橋を渡らなくても滝を見に来れるのです・・・別の道から・・・

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↑落ち着いてみるとようやく景色の素晴らしさに気付くのです (^^)

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↑帰り道に雰囲気のある「カーブミラー」があったのでつい。「珍百景」行きでしょうか。

ちなみに夜にかずら橋を訪れるとこんな感じです。(↓)

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なんか怖いですね。ホラーもののブログではないのでご安心を (^^)

さて、徳島の有名な名所といえば「大歩危、小歩危」。その大歩危峡に行ってきました。

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↑道の駅みたいなところから撮った写真です。
「絶景」ですね。運転疲れで半ば死んでいましたが、これを見て復活しました!!

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素晴らしい景色です。

四国からの帰りは「瀬戸大橋」を通って帰りました。

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↑やはり「瀬戸内海」は風光明媚でいいですね (^^)

以上、徳島編でした。
四国は見どころがたくさんあり、4日では到底見どころを網羅しきれません。
また、機会があればぜひ行きたいと思います。
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四国周遊記~愛媛編~

本日は、昨年の夏に旅した四国、特に本日は愛媛県についての紹介です。

といいましても、この時訪れたのは「道後温泉」と「宇和島城」だけですが・・・

旅行記としては乏しい気もしますが・・・ご了承くださいm(-_-)m

さて、「道後温泉」といえば、知らない人はいないといってもいいくらい有名ですね。

その中でも有名なのがこちら(↓)

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「道後温泉本館」です。一説では「千と千尋の神隠し」の舞台となる温泉のモデルとなったとも言われているそうです。

本当はもっと近くから写真を撮りたかったのですが、訪れたのがお盆だったので人がとても多くて、写真を撮るのもやっとのことでした。

「道後温泉本館」には2種類の湯があります。
一階にある大浴場が「神の湯」、二階にあるもう一つの浴場を「霊の湯(たまのゆ)」といいます。

道後温泉の料金システムはなかなか複雑で800円を払うと「神の湯」に入れ、2階の席で茶菓子が召し上がれます。
1200円払うと「神の湯」「霊の湯」両方に入れ、、2階の別の席で茶菓子が召し上がれます。
1500円払うと両方の湯に入れ、個室で茶菓子(坊ちゃん団子という特製お菓子)が食べられます。

自分たちが行ったときは、個室が2時間待ちだったので1200円のコースにしました。

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↑このように一人座布団一枚程度のスペースでくつろげます。浴衣は貸して貰えます。

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↑2階のベランダに出て少し優雅な気分を味わうこともできます。

さて、温泉の方ですが「霊の湯に入るのがお勧めです」。
というのも、値段の安い「神の湯」の方はあまり広くない割に人が多く、全然ゆっくりできません。
浴槽も「昔ながらの銭湯」みたいな感じであまりぱっとしません。

それに比べて、「霊の湯」は中はそれほど広くありませんが、多くの客が入浴を安く済ませようとして「霊の湯」分の金額を払わないので、混雑期でも入浴客は多くありません。
内装も洒落ていて、ゆっくり入れます。
自分たちは最初「霊の湯」に入り、次に「神の湯」に入ったものの全然ゆっくりできなかったので、「霊の湯」に入りなおしたほどです!!

しかも1200円以上払うと又新殿の観覧もできます。
天皇陛下がお入りになるお風呂などを見ることができます。

道後温泉本館はどうせ行くのならば、1200円以上払って「霊の湯」に入るのが断然お勧めです。

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先ほどのベランダは外から見るとこんな感じです。最上階が個室なんですね。次は個室に行きたいです (^^)

さて、以上「道後温泉」の紹介でした。

続きまして、「宇和島城」紹介です。

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↑入口です。

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↑これから登っていきます。

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↑途中に立派な木があり

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↑大きな切り株があったり、なかなか「ワイルド」です。

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↑立派な石垣に負けじと木が生えています。

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↑20分くらい登り、もうすぐ頂上です。

着きました。

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風光明媚な景色が広がります。
登ってきた甲斐がありますね (^^)

見えてきました。宇和島城です(↓)

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なかなかこじんまりした城です。

近くから見た写真。(↓)

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さて、宇和島城は「藤堂高虎」という戦国時代の武将が築いた城として知られています。
藤堂高虎は築城の名手として知られ、宇和島城以外にも多くの城の建築に関わっています。
昔は水堀もあり(今は埋められたらしいですが・・・)、この城は海城としても機能していたようです。

この城は外観だけ見て帰りましたが、200円で天守が見られるそうです。

以上、本日は「愛媛」からでした。
道後温泉はぜひ「霊の湯」に入ってみてください。

最後にこんなものがあったのでつい。。。(本文とは関係ありません)

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スライム味のガム、気になってつい買ってしまいました。
お味は。。。買ってからのお楽しみです (^^)

高知編~続編~

昨日、高知の鍾乳洞「龍河洞」について少し触れたので本日はその紹介です。

龍河洞は有名な秋芳洞(山口県美祢市)や龍泉洞(岩手県岩泉町)と並んで、「日本三大鍾乳洞」の一つだそうです (^^)

総延長は4kmと長く、通常の観光ルートは約1kmとなっています。
しかし、この1kmも結構アップダウンがあるので、かなり歩いたような気分になります。

秋芳洞は以前行ったことがありますが、こちらはとても中が広く歩きやすいのに対して、龍河洞はせまく人一人がかがんで通らなければならない穴があったりして、「冒険」しているような気分になれます。

事前予約をすれば、別ルートの「冒険コース」もあるとのことなのですごいです(ノ゚ο゚)ノ

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↑入口です。入口までも結構登ります。といってもエスカレータがあるんですが (^^)
鍾乳洞にエスカレータ、なかなかすごい組み合わせです!!

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入って間もないところの写真です。すでに雰囲気のある岩が。。。
これから下りていきます。

ふと、上を見上げると。

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すでに異世界にいるような気分です (^^)

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↑ラクダのこぶを逆さにしたような鍾乳石ですね (^_^)

こんなものもありました。

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↑上のつららと下のつららがくっついたのでしょうか。


滝がありました。

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↑まさに自然にできたカーテンですね。「天降石」という名がついているように、まさに天から降りてきた感じがします。
ここまで来てようやく洞窟(観光ルート)の半分くらいです。

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↑「奥の千本」です。鍾乳石がたくさんあります。
もちろん「前の千本」もありました。(写真はありませんm(-_-)m)

ライトアップされると・・・

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↑これもまたいいですね (^^)

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↑「流礫棚」といいます。秋芳洞にこれの大きいものがありそうですね。

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↑「マリアさま」と「お釈迦様」と名付けられた岩が(右手)・・・
まさかこんなところで仏教とキリスト教の融合があるとは (ノ゚ο゚)ノ

こんなものもありました。(↓)

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「神の壺」とありますが、実は「弥生式土器」が鍾乳石と融合したそうです。
この洞窟、洞内より弥生式土器など弥生人が居住した跡が見つかることで有名だそうです。
こんな洞窟の深い所に住んでいたなんて驚きですね!!
「古代人」と「鍾乳洞」、名コンビですね。

以上高知の鍾乳洞「龍河洞」からでした。

クリスマス近くに 「龍河洞クリスマスキャンドルナイト」というイベントもあるらしいので、興味があれば行ってみるのもお勧めですよ。(詳しくは公式HPで)
キャンドルに照らされた鍾乳洞もまたよさそうですね (^^)

最後に、本日はじめじめした写真(?)が多かったということで・・・
少し、明るい写真を。。

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車から撮った高知の川の写真です。

終わりに・・・
本日より、北海道の旅行に出てきます。一人旅ならばこのブログもじゃんじゃん更新したいところですが、友人との旅なので、5月5日まで本ブログの更新を停止させていただきます m(-_-)m
せっかく見てくれる方も増えてきたところ申し訳ありませんが、たくさん写真やネタを仕入れてくるつもりなのでまたよろしくお願いします。

四国周遊記~高知編~

昨年の夏のことですが、四国一周をしてきました (^^)

松山から左回りに高知、徳島、香川と車で回りました。

本日はその高知編です!!

夏の真っただ中だということで、水浴びがしたい。。ということで
まずは「四万十川」に行ってきました!!
「日本最後の清流」と呼ばれ、きれいな川として有名なところです。

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有名な「沈下橋」です。(↑)。大水のときは水没してしまうということなのでびっくりですね(ノ゚ο゚)ノ

橋の上からダイブする子供たちがたくさんいました。

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風光明媚なところですね (^^)。水遊びだけではなく、キャンプなども楽しめるのではないでしょうか。
河原までは車で入っていけます。。
ですが、調子にのって奥まできすぎると、タイヤが滑って動けなくなるので注意してください。
(経験者は語ると。。絶望しかけましたので・・・)

次に訪れたのがこちら(↓)

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四国最南端「足摺岬」です。

前に「灯台の写真」で紹介しましたが・・・(↓)

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↑落ちたらたまりませんね。。。

この日は「松山」から「宇和島」経由での移動だったので、土佐清水で一泊しました。

「足摺テルメ」という施設の温泉に2回くらい行きました。
海が見える温泉、最高ですよ。夜も23時まで空いているのでゆっくりできます (^^)
温泉行くついでに岬にも行ってみるのがお勧めです!!
星がすごくきれいだそうです!!(この時は荒天でなにも見えず・・・)。灯台の照らす光も幻想的です。

温泉への行き来もあり、宿のある「土佐清水」から「足摺」までは何往復もしました。
土佐清水から足摺岬への道はかなりの山道で運転するにはなかなか面白いですよ。

泊まった宿は古くてあまりきれいではない感じの民宿でしたが、料理がすごく良かったです!!
2食付で6000円くらいだったので、全く期待してなかったのですが・・・

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こんな感じです。ちなみに宿の名前は「民宿 清龍」です。
物好きな方はぜひ (^^)

次の日に行ったのが「桂浜」です。
桂浜といえば・・・

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↑この人!!そう、坂本龍馬です。「桂浜」は月の名所として名高いですが、龍馬が愛した地としても有名です。

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↑この景色。よくCMなどで見ますね。
松を入れてみるのがマイブームです (^_^)

「桂浜」はほかにはいちおう水族館などもありますが、浜をあるいて、写真の奥に見える有名な岩に登って終わりという感じです。
意外とあっさりとした観光地だという印象です。
まあ、闘犬などもありますがね。いちおう (^^)

お次は高知市街。

まずは「日本3大がっかり名所」という「不名誉」な称号をもつ「はりまや橋」。
桂浜と同じく「よさこい節」に詠まれているのですが・・・

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現在あるこの「いかにも観光のために作った」といわんばかりの橋は平成五年に作られたものだそうです。

そして、高知市内の移動でよく使うのがこちら「土佐電」。

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京都から持ってきた古い電車もあるみたいですよ。写真は違うと思いますが・・・

「高知城」も行ってきました (^^)

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高知城は「山内一豊」によって建てられた城です。
山内一豊は土佐藩の初代藩主で、関ヶ原の戦いで徳川家康側につき、その功績を認められて土佐国9万8千石を与えられました。

城を出たところには山内一豊の像が。(↓)

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高知城天守閣から城内を見下ろす。

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晴れていたらもっときれい景色が見られたのでしょうが・・・

お腹がすいてきたら、高知の台所、「ひろめ市場」へ

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高知に来たからには鯨やカツオを食べたいですね。
写真右は「おばけ(尾羽毛)」「おばいけ」といって、鯨の尾びれの肉です。
ご飯が異様に目立ってしましましたが m(-_-)m

P9170250.jpg

↑カツオのたたき丼、美味しそうなんですが。。。たくあんが目立っていますm(-_-)m
写真の撮り方がちょっとアレですね・・・
きびなごの唐揚げ美味しかったですよ (^^)

実は高地では「龍河洞」という鍾乳洞にも行ったのですが。

少し長くなったので今回はここで切ります。

龍河洞の紹介と四国の続きはまた今度で (^^)
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Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

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