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京都を歩く~第3回 嵯峨野を歩く~

本日は「京都を歩く」シリーズの第3回、桂川(大堰川)の東側、嵯峨野の紹介です。
嵯峨野

↑ざっくりした地図に沿って紹介していきます。

紫矢印や番号はsaru山おすすめの散策路です。
嵯峨野は見どころがとてもたくさんあります (^^)

①まず、ぜひとも行っておきたいのが、有名な「天龍寺」。小倉山や亀山を庭園の一部に取り入れた「曹源池庭園」は必見です!!(↓)

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②天龍寺を北門から出ますと、有名な竹林の道にでます。

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↑よくテレビCMなどで見かけますね。まずは右手に進み、源氏物語の宮で知られ、縁結びの神様として知られる「野々宮神社」に参拝します。(写真なし)

リンク:野々宮神社

竹林の道を引き返し、西に進むと池に出ます。③

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↑池のそばにあるのが、その名も「御髪神社」!!日本で唯一の頭髪の神様だそうで、髪に悩みのある人はぜひ訪れたいスポットです。

リンク:御髪神社

紫矢印にそって進むと、落柿舎や俳諧師・向井去来の墓があります④。訪れるかどうかはお好みで。。

向井去来の墓の前の道をずっと進むと、喫茶仙翁がある三叉路に突き当たります。ここを左に進むと⑤「祇王寺、滝口寺」です。

DSCN0149_201402231127341fa.jpg

↑祇王寺は「平家物語」にも出てくるお寺で、紅葉の時期以外は訪れる人も少なく穴場のスポットです。
苔がきれいでたいへんお勧めです!!

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↑滝口寺も「平家物語」ゆかりのお寺です。紅葉以外の時期では少しさびしい感じはしますが、人が少なく静けさの中でゆっくり休めるお勧めのスポットです。

リンク:祇王寺

リンク:滝口寺

祇王寺、滝口寺を出ますと、⑥の化野念仏寺に向かいます。先ほどの三叉路に戻り、左に進みます。

少し行くと上り坂になっており、昔ながらの町並みが残る地域があります。

このあたりが「重要伝統的建造物保存地区」の「嵯峨鳥居本」と呼ばれる地域です。

リンク:嵯峨鳥居本

左手に化野念仏寺の参道があるので、参道を登ります。

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↑「化野念仏寺」は多くの地蔵が立ち並ぶほかにはない不思議なスポットです。京都嵯峨野に来たらぜひとも立ち寄りたいスポットです (^^)
紅葉の時期もいいですよ。

化野念仏寺を出たら、時間と体力があれば⑦「愛宕念仏寺」に向かいます。

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一つとして同じ顔のないお地蔵さんが並ぶ、面白いお寺です。
紅葉真っ盛りの時期でもここまで来る人は少なく、お勧めのスポットです。
時間が十分ある場合は立ち寄ってみてください。
嵯峨嵐山駅からまっすぐ歩いてくる場合は40分くらいだそうです。

鳥居本の周辺にはお土産屋がいくつかあります。
あだし野に来たからには、化野の竹雑貨とかもいいですね (^^)

「あだしの井和井」 リンク:あだしの井和井
↑多くの竹雑貨を扱っており、お勧めです!!

帰り道に立ち寄りたいのが、紅葉の名所「厭離庵」⑧。

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そして⑨、「清凉寺」「宝筐院」

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↑清凉寺名物の多宝塔。

F1000492.jpg

↑紅葉の名所「宝筐院」

このあたりは時間の都合に合わせてください。

以上、今回の「京都を歩く」は嵯峨野の紹介でした。時間に限りがあると思いますので、全部行くのは厳しいとは思いますが、「天龍寺」、「竹林の道」、「祇王寺」、「化野念仏寺」はお勧めなのでぜひ行ってみてください。

嵯峨・嵐山で一日時間が取れるのであれば、午前中に渡月橋から西側の嵐山地域を散策、昼食後嵯峨野を散策するのもいいかもしれません (*^-^)

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京都を歩く~第2回 嵐山を歩く~

京都で一番有名な景勝地と言えば、「嵐山」ですね。

嵐山と言えば、桂川にかかる有名な橋「渡月橋」の周辺の地域のことをよくいいますが、本当は桂川の西側の地帯のことなんです (^^)

天龍寺などがある桂川東側は本当は「嵯峨野」といいます。

今回は桂川の西側の観光名所の紹介です。

桂川の西側には「絶景」スポットがあります。本日はその紹介です。

またまた、ざっくりとした地図が登場します (^^)

嵐山

↑クリックで少し大きくなります。

ざっくりした地図に沿って紹介します。まずは①渡月橋を渡ります。

DSCN0132.jpg


↑渡月橋から嵯峨野方面をみる。こんもりした形は小倉百人一首でおなじみの小倉山。

渡月橋を渡ったところに「絶景」(!?)と書かれた看板があります。(まだあるかどうかは分かりません)

だまされたと思って、「絶景」を目指します。青矢印に沿って渡月橋をわたって右に進みます。

先に行っておきますと、怪しげ~な「絶景!?」スポットは「大悲閣千光寺」というお寺です(地図③)。
こちらを目指します。

DSCN0478_2014021720020484d.jpg

②「櫟谷宗像神社(いちたにむなかたじんじゃ)」前を通ります。「嵐山モンキーパーク」の入り口を通り過ぎます。

③番の「大悲閣千光寺」をめざし、桂川沿いを上流に歩きます。

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↑景色もいいので、気持ちが良いです。10分ほど歩くと参道が見えます。
これから15分ほど登ります。景色がよいので意外とあっという間です (^^)

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↑「絶景」です。運が良ければトロッコ列車も見えます。紅葉の時期はいいでしょうね。

リンク:大悲閣千光寺HP

リンク:京都の絶景!?(本ブログ過去の記事)

絶景を満喫したら、④法輪寺を目指します。

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↑立派な多宝塔があります。

舞台上になっているところがあり、ここから景色も眺められます。

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↑運が良ければ虹も見れるかも(*^-^)

ここ法輪寺は虚空蔵菩薩という仏様を本尊としたお寺で、お守りなども売っています。

その中でユニークなのがこちら(↓)

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マイクロSDカードです。しかも虚空蔵菩薩の画像が入っており、待ち受けにするとご利益があるかも。

一風違った京都土産にもいいかもしれませんね (^^)
訪れたのが少し前なので、まだおいてあるかは分かりませんが。。

リンク:虚空蔵法輪寺

リンク:嵐山法輪寺(本ブログ過去の記事)

補足:
先ほど少し触れたモンキーパークも、実は景色がかなり良くていいらしいです。猿も景色も見れて一石二鳥ですね。saru山も猿山を名乗る以上は、いずれ登らないといけないと思っています。

以上、京都を歩く~嵐山編~でした。これからは新ネタが入るまで京都やペナンの紹介をちりばめていきたいと思います。

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京都を歩く~第一回 銀閣寺、北白川編~

しばらくマレーシア、ペナンを紹介しましたが、息抜きに京都の紹介を挟んでいきたいと思います (^^)

一月は行く、二月は逃げる、三月は去ると言いますが、もう二月も半ばで三月が来るのもあっという間ですね。さて、3月、4月といえば桜の時期、今回は京都市左京区の銀閣寺とその周辺のお勧めスポットを紹介していきたいと思います。

今回は観光本に載っている有名どころをさらっと紹介して、載っていないところをメインに紹介していきたいと思います。

長い記事になります。最後までお読みいただければうれしいです!!

ではお先に銀閣寺の写真を。言わずと知れた、世界遺産「古都京都の文化財」の一つです。

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↑銀沙灘(ぎんしゃだん)(手前)と向月台(こうげつだい)(奥の砂山)。
銀沙灘は月の光を反射させ、きれいに見せる役割があると、向月台はこの上に登って月の出るのを待ったと言われています。

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↑庭園もなかなかいいです (^^)

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↑銀閣寺の出口付近にある錦鏡池に映る銀閣は素晴らしいです。
出口付近なので人が意外と少なく、ゆっくり写真の撮れるスポットです。

さて、銀閣寺周辺の有名な食事処と言えば、湯豆腐の「喜さ起(きさき)」とかうどんで有名な「名代おめん」が有名ですね。

喜さ起(食べログ)

名代おめん

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↑喜さ起の湯豆腐膳(上)(2520円)(かなり昔なので料理は変わっているかもしれません)
湯豆腐はやわらかくておいしいですよ。座敷にゆっくり座って食べれるのがいいです (^^)

このあたりは観光本にいくらでも載っていますので・・・

これからが本題、銀閣寺周辺の観光スポットといえば、「哲学の道」ですね。
桜の時期は最高です!! ただ、ここは何と言っても「人が多い」

ゆっくり写真も撮れません。。。

しかし、桜がきれいで観光客も少ない超おススメのスポットがあります。下の地図をご覧ください!!

京都

↑クリックで大きくなります。


かなりざっくりとした地図ですが、哲学の道をバス停「銀閣寺道」へ戻る方向に進むと左手に京都銀行のある交差点「白川通今出川」に行きつきます。(青矢印)

白川通を横断しても白川疎水(哲学の道を流れる小さな川みたいな水路)は続いており、疎水沿いをずっと歩くと、京大農学部のグラウンドが見えます。(通称農学部の道)

このあたりの景観が素晴らしいです (^^) 絶好の撮影スポット(写真はありませんが)。

普通の観光客はまず知らないので、地元の人かツウしか知らない穴場スポットです。だまされたと思って行ってみてください。
(オススメ散歩コース 青矢印)


地図に沿って周辺スポットの紹介を。。。

①(番号は地図と対応しています):喜さ起。(←先ほど紹介)

②:名代おめん(←先ほど紹介)

③:かぎ富弘(蕎麦屋) かぎ富弘
 人気の釜そばと玉子丼のセットが美味しいです (^^)

④:ますたに(ラーメン)
ますたに(食べログ)
有名な京都のラーメン店。こってり系で元祖京都ラーメンといった感じ。閉まるの早いです。

⑤:清水豆腐店:豆腐好きにとってはたまらないほど美味しいらしい豆腐店。豆腐好きは買って、ホテルで食べるのもいいかも。

⑥:ティオペペ(スペイン料理):疎水をたどって行ったら志賀越道という坂道に行きつきますが、その通りを少し上ったところにあるスペイン料理店。パエリア(写真)が美味しい!!

ティオペペ

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⑦:白水(餃子の店):赤い看板が目印。餃子が安くてとても美味しい店!!地元の人で行列ができます。
白水

⑧:北白川子安観音像
北白川の名物のお地蔵さん。志賀越道の入り口に立つ。志賀越道は京都と大津をつなぐ道「山中越」に続く古来からある道で、滋賀に行く人の安全を見守ったとか。

北白川の子安観音像(京都新聞)

⑨:吉田神社裏参道
⑩:吉田神社表参道
吉田神社と言えば、徒然草を書いた吉田兼好(卜部兼好)の一族「卜部氏」が神職を勤めた神社として知られます。2月の節分祭が有名。

番号を付け忘れましたが、地図中のオレンジの点は「ワールドコーヒー本店」。よーじやカフェもいいですが、おしゃれな外観のワールドコーヒーでちょっと一休み、もお勧めです (^^)

ワールドコーヒー(食べログ)

以上、銀閣寺、北白川周辺の紹介でした。
特に、白川疎水沿いの道(通称農学部の道)はお勧めです!!
白川疎水には6月になるとホタルが飛び交います。とても風情のあるスポットです (^^)

↓長くなりましたが、ここまで読んでいただけたらポチっと頂けると嬉しいです (*^-^)

宇治でうじうじ

タイトルはちょっとアレですが・・・

今回も再び京都から「宇治」の紹介です (^^)

さて、宇治と言えば有名なのが「10円玉」で有名なこちらです。

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「平等院」の「鳳凰堂」です。
平安時代に栄華を極めた「藤原氏」の「藤原道長」やその息子「藤原頼道」にまつわるお寺として有名ですね。
もちろん「世界文化遺産」に登録されています。
左右対称の形が美しいですね (^^)

紅葉を入れるとこのようになります(↓)

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鳳凰堂には追加料金を払えば入れるらしいですよ。ただ、時間が決まっているツアー形式だそうです。

横からながめる鳳凰堂も良いですよ。

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池に映る建物を撮るのは風がない日に限りますね。yahoo天気などで風速が0(「静穏」)の時を狙うのが良いかもしれません。
めんどくさくて結局は行き当たりばったりですけど(-。-;)

さて、宇治といえば、源氏物語の「宇治十帖」で有名ですね。
宇治十帖によく出てくるらしいのが(←すみません、読んでいないので・・・)「宇治川」です。

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激しいながれで有名だそうです。大阪に入ると「淀川」と名を変えます。

川のそばには「源氏物語」の作者「紫式部」の像が。(↓)

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さて、さきほど紹介した平等院は宇治川の「西岸」にありますが、同じく西岸にある名所に「縣神社」があります。
こちらは、「藤原道長」が平等院建立の際に平等院の守り神として藤原氏の繁栄を祈る為に建立した神社です。
藤原氏つながりで足をはこんではいかがでしょうか?

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さて、お次は宇治川の東側にある名所です。宇治川の中州を渡ります。

屋形船がありました(↓)一度は乗ってみたいものですね。。

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こちら側には「さわらびの道」と呼ばれる道沿いに世界遺産の「宇治上神社」や「源氏物語ミュージアム」などがあります。

「宇治上神社」は写真を撮り忘れましたが、境内は静かでとてもすがすがしい気分になれますよ。
干支お守りを買いました。表側に干支の絵が書いてありますよ。

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さて、次は源氏物語ミュージアムです。
こちらは何度も行くこともないのですが・・・友人を案内する都合もあり、結局3回行っています。
中の展示物は源氏物語の時代の衣食住を再現した展示が多いです。
「宇治十帖」のストーリーをまとめた映画も見れます(20分程度)。
こちらは面白いですが、3回も見るほどではないですねσ(^_^;

内装はおしゃれなんですが・・・

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京都宇治に来たからにはやっぱり「抹茶」や「あずき」ですよね。
ここにも喫茶店があり、食べられます。

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抹茶ワッフルおいしかったですよ。甘すぎないので甘いものだめな方でも大丈夫かも。

以上宇治からでした。

京都から宇治までのアクセスは
JR京都駅から・・・JR奈良線(中央改札入って一番奥側、新幹線口の近く)で宇治駅下車。
京阪電車で・・・京阪電車中書島駅で京阪電車宇治線に乗り換え。

自転車で・・・銀閣寺から約2時間(山科、醍醐経由で)←だれもいきませんよね(笑)

です。

自転車でめぐる京都

京都はバスがとても発達していて、観光にはとても便利ですね。

ですが、京都は狭い!!だから自転車で十分回れます。

自分はかつて銀閣寺の近くに住んでいたことがありますが、京都駅までは自転車で30分ちょっと、嵐山までは1時間くらいで行けました。
嵐山と言えば、京都の西の果て、銀閣寺と言えば京都の東の果てですよね。

京都は道が単純なので、自転車で行くと観光がとても楽なんですよ (^^)

例えば嵐山に行きたいなら丸太町通(京都市を東西に横断する通りの一つ)をずーーーっと西に行ったら、渡月橋へと続く通りにぶち当たりますし(三条通はぐにゃぐにゃして分かりにくいのでお勧めしませんm(-_-)m)、松尾大社に行きたければ四条通をずーーーっと西に行けばいいだけです。

また、京都にはあちこちに小さな石碑があります。それはたまに歴史上重要な場所だったりするので、見逃したくないですよね。
例えば、有名な逢坂の関(昔の山城国と近江国の境の関所)は国道一号線沿いにひっそりと石碑が立っているだけで、車で行くと見逃してしまいます。

車やバスでは見逃してしまいそうな、重要な歴史上の拠点を見つけられることが自転車で行くことの最大のメリットだと思います。

さて、自分はかつて「京都・奈良・滋賀自転車散歩」という本のモデルルートを参考にして、京都観光をしたことがあります。本日はそのことについて書きます (^^) (季節は12月初旬です)
京都・奈良・滋賀自転車散歩京都・奈良・滋賀自転車散歩
(2007/07/01)
多賀 一雄、若月 武治 他

商品詳細を見る


その本の中に、高雄(嵐山の北の山の方)に行くモデルルートがありました。
自分の住んでいた左京区からは今出川通りを西に行って、162号線を北上、高山寺と神護寺に行った後、清滝川の流れに沿って走る東海自然歩道を通り、嵯峨方面に下りるルートです。
(分からないと思いますのでグーグルマップなどでご確認いただければと思います。高雄は嵐山の北側です)
「いけるだろう」という軽い気持ちででかけました。

しかし、このコースが「鬼」でした!最初の162号線がかなりの坂道で(御経坂峠という峠を通る道)、途中で自転車を押して歩く羽目になりました。

こうもへとへとになりながらついたのが世界遺産の「高山寺」です!!

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「鳥獣人物戯画」で有名なところですね!!
境内には「プチ木の根道」が。昔行った鞍馬を彷彿とさせます。

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金堂です↓渋いですね (^^)

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国宝の石水院から眺める景色↓

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高いとこまで来たと実感しますね(^_^)

これはなんだと思いますか?(↓)

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日本最古の茶園だそうです。はっきりいってよく分かりませんね・・・

高山寺を後にし、神護寺に向かいます。。

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きれいですね。京都市内にいることを忘れてしまいます。

「神護寺」は弘法大師として知られる空海にまつわるお寺として有名です。
参道には空海が硯としたとされる「硯石」がありました。↓

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急で長い長い石段を上ると立派な楼門が(↓)

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かっこいいですね (^^) 1623年建造のものだそうです。

非常に立派な金堂(↓)があり、

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多宝塔(↓)もあるなど見どころ満載です!!

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「かわらけ投げ」(高い所から素焼きの円盤を投げる厄除け)はこのお寺発祥らしいです!!
ここから投げます(↓)

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さて、無事に拝観が終わって、後は清滝川沿いを東海自然歩道を通って帰るだけなんですが・・・
これからが大変でした(・・;)

DSCN0344.jpg

どこだここは??

みたいな道があったり、

こんな橋(↓)を渡らなければいけなかったりと

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もうさんざんです(・・;) 

とかいいながら、ちゃっかり愛車の写真を撮っていますが・・・

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川はきれいなんですがね・・・

・・・という感じでようやく清滝に着きました(^_^)

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紅葉の名所の清滝の「渡猿橋」からです。(↓)
このブログの著者にぴったりの橋ですね(笑)

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この後、嵯峨のほうへ下りるのに「清滝トンネル」を通りました。このトンネル、とても狭く本当は自転車通行禁止で、ルートマップにはそこを迂回するルートを示してあったはずなんですがね・・・
後で知った話、このトンネルは京都で有名な心霊スポットとか。
自分は何も感じなかったのですが、車が通る音が変に響くので不気味な感じはしましたが。。
むしろびっくりしたのはとても狭いトンネルを自転車が通っているのを見た、車のドライバーのほうでしょう (^^)

というわけで無事に帰りつくことができましたが。。。
それにしても、道は石だらけで、段差は多く、一歩間違えると川に落ちそうな道だらけで、本当に自転車が通るルートか疑いたくなるような感じでしたが、今から考えるといい思い出です (^^)

決しておすすめはしませんが(^^)
神護寺、高山寺に普通に行くならば京都駅からJRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行で行けるらしいですよ!

結論として、自転車で京都めぐりするなら「嵐山」や「松尾大社」くらいまでにとどめておいた方が賢明かもしれませんね (^^)

物好きな方は今回のコースもためしてみてください!!
プロフィール

saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

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しばらくの間は週1更新で続けていきます。 管理人の都合により、更新のタイミングが変わることがあります。
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