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男山 石清水八幡宮~上院~

出張が続き、ブログの更新や訪問返しをお休みしておりました。
いつも訪問して頂いている方にはご心配等をおかけし、大変失礼しました。。

さて、本日は少し前に下院を紹介しました京都府八幡市の石清水八幡宮の上院を紹介します。

石清水八幡宮は860年に大分県宇佐市の八幡宮総本社の宇佐神宮から勧請されたもので、非常に歴史・由緒のある神社です。

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鎌倉時代に書かれた兼好法師の有名な作品「徒然草」にも「仁和寺にある法師」として出てきます。
今回紹介するのは仁和寺の法師が訪れなかった上院の紹介です。

上の写真の「二の鳥居」をくぐり、参道を登って行きます。
3月末なので桜がちらほら。。

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↑小さな滝があ~り

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↑10分ほど登ると着くのが男山中腹の「石清水社」。
霊泉「石清水」を祀る社で「石清水八幡宮」の名の由来となった社殿です。昔は山寺だったとか・・

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↑現在でも石清水は祭礼などに使われるというので驚きです!!

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さらに10分ほど登ると

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ようやく着きます。

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↑八幡宮らしい朱色の拝殿。

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↑境内は由緒ある神社らしい厳かな雰囲気です。

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↑拝殿を横から。苔むした屋根が渋いです。。

山上の本殿までは大体徒歩20分ほどです。
142mの山なので軽いハイキング気分で行けます。入山も無料ですし。。
ケーブルもありますが、徒歩をお勧めします (^^)

*管理者の仕事の都合やネタ不足の為、今後も更新が不定期になりそうです。
ご迷惑をかけますが、ご了承ください。

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上醍醐~その2~

本日は京都の醍醐寺の上院「上醍醐」の続きです。

前回紹介した「醍醐水」から醍醐山の山頂を目指します。

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↑開けた場所にある小さな祠を通り過ぎ、階段を上ります。

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↑途中にある「薬師堂」(国宝)。現存するものは1121年に建てられたものです。

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↑「五大堂」は理源大師聖宝が開いた国家鎮護の祈念道場。現在の物は1940年に再建したものです。
 堂の前には理源大師像が飾られます。

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↑さらに登ります。

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↑醍醐水から15分ほど。ようやくたどり着いた醍醐山頂。標高は450mです。

醍醐山頂にあるメインの建物が

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慶長11年(1606年)に豊臣秀頼が再建した「如意輪堂」(重要文化財)。
「清水の舞台」と同じような造りです。

そして、もう一つのメインの建物が

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↑「開山堂」。こちらも1606年に秀吉の息子、秀頼が再建したもの。重要文化財指定です。
醍醐寺は豊臣一族がどうしても守りたかったお寺のようで、秀吉が醍醐の花見を開いたことや秀吉や秀頼が建てた建物が多くあること、豊臣家の桐の紋が至る所にあることからそれがうかがえます (^^)

醍醐山頂からの景色がこちら(↓)

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京都、伏見区の町並みが見渡せます。ベンチもあるのでここで昼食をとるのもお勧め!!

以上、「上醍醐」の紹介でした。
上醍醐まで行くのはかなり時間がかかりますが、西国三十三ヶ所霊場の中でも最難所と言われる場所、達成感はありますよ (^^)

一度は行ってみるのもお勧めです!!

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醍醐を制覇~上醍醐 その1~

桜の季節もあっという間に終わってしまい、本日よりいつも通りの観光地紹介です (^^)

本日紹介するのは、先日花見で訪れた京都の「醍醐寺」。前回は醍醐山(標高450m)の山麓にある「下醍醐」を紹介しましたが、今回は山上にある「上醍醐」の紹介です!!

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下醍醐の奥の出口から出て、鳥居をくぐると「上醍醐」の入り口があります。
入山料600円を支払います。

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↑このような道をひたすら登ります。

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↑秀吉が櫓を組んで醍醐の花見を行った檜山も途中にあります。

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↑山道は途中で石段に変わり、ひたすら上ります。

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↑不動の滝は中間地点。ここまで40分ほどです。

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↑崖に向かって立つ鳥居。

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↑有名な醍醐水までは50分ほど。
醍醐水は醍醐寺の開祖、理源大師が地主神(横尾明神)がこの水を飲み「ああ醍醐味なるかな」と言って姿を消したのをみて、醍醐水と名付けられたとされます。
また、醍醐寺の名の由来もここから来ています。

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蛇口から醍醐水が出てきて、自由に飲むことができます。
かすかな甘みがありおいしい味です。
ここで小休止です。

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↑かすかに梅の花も。

次回へ続きます。。。

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京都 太秦 広隆寺

本日は京都市右京区の太秦(うずまさ)にある「広隆寺」を紹介します。

広隆寺は京都ではいちばん古いお寺と言われ、聖徳太子を本尊として祀っています。

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↑↓聖徳太子をまつる本堂「太子堂」を横から。「聖徳太子」の文字が見えますね。

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日本の国宝第一号「弥勒菩薩半跏像」があるのもこのお寺です。
こちらは霊宝殿というところにあり、ここから先は入場料が必要です。

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霊宝館前の庭園。こちらは二年前の3月に撮ったものですが、

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梅の花が咲いていました。

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↑霊宝殿と梅。

霊宝殿の中は博物館風で結構広く、弥勒菩薩半跏像のほか千手観音像など多くの仏像が安置されます。
国宝第一号、一度は見ておきたいですね (^^)

梅はそろそろ見頃ではないでしょうか。
また、広隆寺はハスの花やキキョウの花でも有名でして、別の時期に来るのもいいでしょう。

以上、太秦広隆寺でした。
太秦といえば、映画村や珍しい三本足鳥居で有名な「蚕ノ社」などほかにも見どころがあります。
三本足鳥居はsaru山も一度は見てみたいと思っています(*^-^)

広隆寺アクセス:京都駅から京都バス71、72、73、75.太秦広隆寺前下車。

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年賀状のネタ

12月も半ばになってきました。

さて、今年の年賀状のネタ、決まりましたでしょうか?

このブログを訪問してくださる方は、素敵な写真をたくさん取られている方ばかりなので題材には困らないかと思いますが (^^)

もし、まだ年賀状のネタが決まっていなくて、これから京都に行く予定のある方にお勧めのスポットがあります!!

京都の嵐山から、桂川を南下したあたりに酒の神様で知られる「松尾大社」という有名な神社があります。

ここの拝殿に年末になると毎年出現するのが・・・

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「巨大絵馬」です!!

別の年は

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拝殿の写真も入れれば、このままいい年賀状の題材になるのではないでしょうか?
私が京都に住んでいた頃は、よく年賀状のネタにしていました (^^)

今年も11月25日に来年の干支「うま」が飾られたそうです。(松尾大社 HP

本来ならば、ここで今年の写真をアップしたかったのですが・・・あいにく京都に行く時間がなかったので・・・

松尾大社にはほかにもいろいろな見どころがあります。

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↑「撫で亀さま」は撫でれば不老長寿の効果があるそうです。

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↑境内の至る所に亀の像がありますが、亀は松尾大社の神の使いとされています。稲荷神社の狐と同じような役割です。亀が使徒というのは珍しいですね(^^)

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↑拝観料をとられますが、庭園もありますので良かったら訪れてみてください。

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酒の資料館もあり、無料で見学できます。

以上、年賀状のネタとして「京都 松尾大社の巨大絵馬」を紹介しました。
松尾大社までは京都駅から市バス28号系統で一本でいけます。
レンタサイクルを借りた場合は四条通をずーっと西に行けばいいだけなので迷わずに行けますよ。(駅前から50分くらい)

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プロフィール

saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

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しばらくの間は週1更新で続けていきます。 管理人の都合により、更新のタイミングが変わることがあります。
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