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長崎・平戸紀行~平戸島編 その3~

本日も長崎の平戸の紹介です。今回は平戸港の周辺の見どころを紹介していきます。

「平戸港交流広場駐車場」(無料)に車を停め、まず向かったのは

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「平戸オランダ商館」!!
1639年に造られた石造りの倉庫を復元したものです。(当時のものは江戸幕府により破壊されたそうです)
館内は撮影禁止なので写真はありませんが、西洋甲冑やリーフデ号模型、南蛮漆器などここでしか見れないものが展示されています。
当時のオランダのゲームなどもあり、面白いです (^^)

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↑ここの前から眺める海もまたよいものです。

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↑ゆる~い気分にさせてくれるのは「オランダかびたんず」(*^-^) (←平戸のゆるキャラ??)

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↑「オランダ井戸」はオランダ商館で使用されたと言われています。
英語で書くと「Dutch Hell」なんです。オランダ地獄みたいです。

オランダ商館から交流広場までもどる途中にあるのが、大きな見どころ

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「オランダ塀」です。こちら防犯・防災のためにつくられたもので、当時のままの姿をのこす非常に貴重なものです。漆喰で塗り固められたのが、普通の石塀と違うところです。

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↑マリア様像がまぶしいカレー屋「御家紋」の前にはたくさんの外国人が。。
次来たときはここで食べてみたいです (^^)

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↑平戸のメインの通りは昔ながらの町並みを残しています。古い町並み好きのsaru山はついシャッターを切る。。

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↑フェリーと平戸城と歌碑が同じ視界に入った「決定的瞬間!!」と言いたいところですが、歌碑が暗くて見えない。。。

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↑最後に交流広場前の足湯に入って、小休止!!湯はちょっと熱めですが、寒い時期にはそれがまたいい!!アルカリ泉でちょっとぬるぬるして気持ちいいです (^^)

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↑交流広場前にある「じゃがたら娘像」は悲しい歴史を物語るものです。1639年幕府は平戸に在住するオランダ人やイギリス人に嫁いで子女を産んだ婦人やその子女を強制的にジャカルタ(じゃがたら)に追放しました。故郷を追い出された娘の悲しそうな像です。

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↑じゃがたら娘の隣にあるポルトガル船像、かっこいいですね (^^)

以上、長崎・平戸紀行~平戸島編 その3~でした。平戸の紹介は今回で最後となります。
平戸で行きたいところはまだまだあったのですが、時間の都合上いけないところもたくさんありました。
次回の課題とします!!

次回は長崎市内編を予定します (^^)

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長崎・平戸紀行~平戸島編 その2~

本日は前回の続きで平戸島の紹介をします。

先日紹介した聖フランシスコ・ザビエル記念教会から少し行った先に有名な光景があります。

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↑「シャレオツ」な感じの(←スマップ風に)階段を下りていきます。

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そこにあるのが光明寺という浄土真宗本願寺派のお寺!!南国風の感じがいいですね (^^)
1592年に織田信長に仕えた猛将「柴田勝家」の三男空性により建てられたものであり、非常に歴史があります。
現在残る本堂は江戸時代後期に建てられたものです。

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↑平戸市指定文化財の鐘堂には

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立派な鐘が。。

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↑黒猫のジジ発見 (^^) (←魔女の宅急便風に)

光明寺を出て少し下りたところから見る風景が平戸名物の

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「寺院と教会の見える風景」!!
光明寺の鐘堂と聖フランシスコザビエル記念教会の尖塔が見事に重なり、ほかにはない光景を生み出します。
異文化が融合せずに近くにある、少し前に紹介したペナンのジョージタウンに似ている気がします。

後ろを振り向くと・・・

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平戸城も!!

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聖フランシスコ・ザビエル記念教会付近の駐車場に戻る道も「シャレオツ」です (^^)
石垣の上のうっそうとした茂みがいい味出しています。

以上、長崎・平戸紀行~平戸島編 その2~でした。今回は「寺院と教会の見える風景」を紹介しました。
次回は平戸港付近のスポットを紹介します。

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長崎・平戸紀行~平戸島編 その1~

先日は平戸島の隣にある島「生月島」を紹介しましたが、本日は「平戸島」の紹介です。

前回も紹介しましたように、平戸島は「平戸大橋」によって九州と結ばれ車で渡ることができます。

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↑平戸公園から見る「平戸大橋」

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↑このあたりの海はとてもきれいで、エメラルドグリーンの色をしています (^^)

そして平戸に来て、一番人気の観光スポットがこちら(↓)

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グリーンが美しいカトリック教会「聖フランシスコ・ザビエル記念教会」です!!

平戸は日本にはじめてキリスト教を布教したフランシスコ・ザビエルが3度布教に訪れた地として知られ、豊臣時代や徳川時代の禁教令下でも多くの隠れキリシタンが暮らしていました。この教会はフランシスコ・ザビエルの平戸での布教を記念して昭和6年(1931)に建てられました。

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教会内部は白を基調として美しく、聖堂の奥には大天使聖ミカエル像があります。

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↑横から見る教会もなかなかいいですね (^^)

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↑教会の庭にはフランシスコ・ザビエル像があります。

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↑また、入口には洞穴に入った聖母マリア様像と手を合わせる女性の像が。。
隠れキリシタンの人々はばれないようにマリア像を洞穴に隠したと聞いたことがありますが、これは当時の崇拝の様子を再現したのでしょうか。

以上、長くなりましたので次回に回します。
次回も「平戸島」の紹介の続きをします (^^)

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長崎・平戸紀行~かくれ切支丹の島を訪ねて~

土日で長崎・平戸に行っており、更新が遅れましたm(-_-)m

ここのところペナンの紹介をしてきましたが、国内旅行のネタができましたのでペナン滞在記は後に回します。

今回から数回に分けて、長崎・平戸の紹介をします (^^)

さて、平戸といえば、鎖国前にオランダや中国、ポルトガルなどとの交易の拠点として栄えた町で、平戸島という島が中心です。平戸については次回紹介しますが、本日紹介するのは平戸島の隣にある島「生月島」。

「生月島」は1991年に生月大橋が開通し、平戸島と結ばれました。

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平戸島は平戸大橋で九州と結ばれているので、生月島までは車で行けます。

さて、生月島といえば、隠れキリシタンが住んだ島として知られます。
1549年フランシスコ・ザビエルが布教したキリスト教は急速に日本中に広がり、それに危機を覚えた豊臣秀吉はキリスト教徒の弾圧を行いました。また1614年に徳川家康の禁教令により数多くのキリスト教徒が処刑されました。

ここ生月島のキリシタンの最高の聖地と呼ばれるのが「ガスパル様」。

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これは生月島で最初にキリスト教の布教を行った西玄可(ガスパル様)が十字架を立てた場所であり、処刑された場所として知られています。

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ガスパル様の十字架は数多くのキリシタンが処刑された中江ノ島が見える丘にあります。


さて、この生月島、隠れキリシタン関連以外にもいろいろ見どころがあります。

島を走っていると突如見えてくるのがこちら・・・

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小さな島に大仏が!!!

こちら台座を含むと21メートルもあり、国内最大規模のブロンズ製観音像「生月観音」といいます。ちなみに鎌倉の大仏が台座を含むと13.35メートルなのでそれより大きいことになります。
こちら、昭和55年に世界の平和の祈念と魚介類の供養のために造られたそうです (^^)

さて、生月島に来たらぜひ見ておきたいのが、こちらの断崖(↓)

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「塩俵の断崖」と呼ばれる不思議な形をした断崖です。自然の猛威を感じることができます。

最後に隠れキリシタンの島、「生月島」でキリシタンたちが見た夕陽の絶景を見られるスポットが

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「大バエ灯台」。島の北端にあります。

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↑雲間から射す光のカーテンは神々しさを感じさせます。

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↑処刑を間近に、隠れキリシタンたちは夕陽を眺め、何を思ったのでしょうか。

以上、長崎県平戸市の生月島の紹介でした。
次回は平戸の紹介をします。

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