スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伏見稲荷大社~お産場~

今回は伏見稲荷大社の紹介の最後となります。

稲荷山を周回しますと、先日紹介した分かれ道「四つ辻」に戻ってきます。
まずは後回しにしていた田中社の参拝を済ませ、

DSC_0416_201408192117467b2.jpg
DSC_0415_201408242034123f8.jpg

来た道を引き返します。しばらく降りると三つ辻というT字路にたどり着きますが、そこをまっすぐ行くとお産場への道になります。(千本鳥居経由で来たなら通っていない道です)

お産場道にはなかなか面白い見どころがたくさんありますので、帰り際にぜひ通ることをお勧めします(^.^)

お産場にある見どころを紹介していきます。

DSC_0420_20140824203413d66.jpg

↑身代わり地蔵。病気などを引き受けてくれる地蔵様を祀っているようです。

DSC_0425_20140824203414b65.jpg

↑腰神不動明王。腰の悪い方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか!?

DSC_0426_20140824203416aba.jpg

↑豊川稲荷

DSC_0429_20140824203417b5c.jpg

↑運動大神。足が速くなりたいとかいった願いに効きそうです。

DSC_0430_20140824203430d70.jpg

↑縁結びの神。口入稲荷神社。

DSC_0431_2014082420343118f.jpg

↑産場道にある末廣大神。狛犬の代わりにカエルが!!これは珍しいです!

DSC_0436_201408242034342cd.jpg

DSC_0435.jpg

カエルの手水舎とネコ。じっと同じ方向を見ていたのでつい。。

DSC_0440.jpg

↑大日本大道教の施設のようです。いろんな宗教の建物があり面白いです。

DSC_0447.jpg

↑「上があいた間あき鳥居 出世門」と張り紙がありました。願いながら通ると出世できるかもしれません。。

DSC_0450_2014082420350535d.jpg

↑銭洗弁財天。この水の中で銭を洗うと・・・増えるのでしょうか?
お札を洗うと使い物にならなくなり、逆効果な気が・・・

DSC_0453_20140824203507f1e.jpg

↑お産場の由来はこの地に土穴が12箇所あり、狐が子を産み育てていたから。アニメの舞台ともなったそうでポスターもありました。

DSC_0454.jpg

↑そしてこちらが安産の神様、「産場稲荷」。安産祈願のためにわざわざ訪れる人も結構多いみたいです。

DSC_0455_20140824203510b71.jpg

↑八嶋池はお産場池とも言われるそうです。時期になれば菖蒲の花がきれいでしょう。

お産場を右手に行くと千本鳥居の手前に戻ります。

以上、京都市伏見区の伏見稲荷大社の紹介でした!
4回に分けて紹介しました。

伏見稲荷大社

アクセス:★★★★★ JR京都駅からJR奈良線でわずか2駅。「いなり」駅下車。目と鼻の先。
京阪電車利用の場合:「伏見稲荷」駅下車。徒歩5分。

見どころ:★★★★★ 千本鳥居だけでも十分見る価値あり。鳥居のトンネルの中にいると摩訶不思議な空間にひきこまれそう。時間があればお山めぐりをして、伏見稲荷独特の雰囲気を味わいたいところ。お産場稲荷へ続く道は見どころも多く面白いので、帰り際にぜひ通りたい。

所要時間:2時間程度

総評   :★★★★★ 外国人に人気のスポット第一位に選ばれただけあり、とても見ごたえのあるスポット。世界でここだけしか見られない不思議な世界が広がる。アクセスも抜群。観光客が多いので、千本鳥居でじっくり撮影したいなら参拝は遅くとも9時前に行くのがおススメ。

↓いつも応援ありがとうございます。励みになります(*^_^*)

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

伏見稲荷大社~稲荷山めぐり~

今回も前回に引き続き、京都「伏見稲荷大社」の紹介です(^^)

御膳谷奉拝所の次に行きつくのが、病気の治癒に効果があるとされ、参拝者が絶えない「薬力社」。

DSC_0390.jpg


DSC_0389_2014081921181536a.jpg

↑そこにある薬力の滝。ここまで登ると汗だくになるので、腕などを冷やすと気持ちがいい(^.^)

薬力社から5分ほど、七神蹟地の一つ「釼石(長者社神蹟)」に着きます。

DSC_0393_20140821214518c7a.jpg

↑ここには加茂玉依姫(かもたまよりひめ)という女神を祀ってあり、ご神体が釼石という石だそうですが、石自体は分かりませんでした。。。

釼石を過ぎると後は頂上を目指すのみ!
最後の難関、心臓破りの石段(←勝手に命名)です。

DSC_0396_201408212145227f6.jpg

DSC_0398.jpg

↑伏見稲荷の神の使い、狐の像が迎えてくれます。まもなく頂上!

釼石から10分ほど、ようやく頂上(一の峰)にたどり着きました。

DSC_0399_20140821214526949.jpg

ここに祀られているのは

DSC_0400_20140821214544037.jpg

↑末広大神。人気・芸能・商売繁盛などのご利益があるそうです。上之社と呼ばれ、もちろん七神蹟地の一つです。

DSC_0401.jpg

↑拝殿の後ろにはしめ縄がまかれた大きな岩が。。ご神体でしょうか!?

DSC_0404_201408212145497d2.jpg

↑白髭大神など、小さなほこらもたくさんあります。

一の峰からは後は下っていくだけ。。

DSC_0406.jpg

もちろん鳥居の中を。

DSC_0407_20140821214550d0b.jpg

↑次に訪れるのが、二の峰の中之社。青木大神を祀り、五穀豊穣、商売繁盛のご利益があるとされます。もちろん七神蹟地の一つです。

お次は

DSC_0409_20140821214621535.jpg

↑間の峰にある荷田社。伊勢大神を祀ります。こちらも七神蹟地の一つです。

無料のおみくじがあったので引いてみました。カラカラと棒が出てくるおみくじです。saru山が引いたのは

DSC_0410.jpg

12番。「凶後吉」。。なかなか微妙な・・・。いずれ吉になるだけましでしょうか。。

お次は三の峰。七神蹟地の一つ「下之社」。白菊大神を祀ります。

DSC_0411.jpg

DSC_0412.jpg

↑小さな鳥居。売っているようです。結構値段します。

DSC_0413.jpg

↑出ました!ボッタ○リ値段の飲み物。ペットボトル250円。缶200円。まあここまで持ってくるサントリー社の人の苦労を考えたら・・・

買いませんけど。。

DSC_0414_20140821214710684.jpg

↑龍の手水口も魅力的!

一の峰、二の峰、間の峰、三の峰を回ると、前回紹介した四つ辻の右の道に戻ってくるようになっています。

以上、稲荷山めぐりでした。次回は伏見稲荷の残りのスポットの紹介です(^^)

↓長くなりましたが最後までお読みいただけたらポチッと頂けると大変うれしく思います(*^_^*)

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

伏見稲荷大社~新池~御膳谷奉拝所~

本日も京都市伏見区の伏見稲荷大社の紹介の続きです。

千本鳥居のある「奥社」の左手に稲荷山への入り口があります。

DSC_0356_20140817134228b80.jpg

DSC_0360_201408192119397d7.jpg

↑ちょっと山の中っぽくなっていきます。

10分ほど歩くと熊鷹社につきます。ここには池があります。

DSC_0366.jpg

この池を新池といいますが、別名を谺ケ池(こだまがいけ)といい、行方不明の人を探すときこの池に向かって手を打つとその音が返ってきた方向にその人がいるという言い伝えがあります。

DSC_0363.jpg

↑熊鷹社近くの多くのほこら。伏見稲荷ではあちこちに小さなほこらのようなものがたくさん祀られています。

少しいくとT字路につきます。(三つ辻)

DSC_0369.jpg

左手に行くと産婆稲荷経由で本殿に戻る道。帰りにここを通ります。
稲荷山山頂へは右に進みます。

少し歩くとまもなく着くのが

DSC_0372_20140819211656cb0.jpg

三徳社。3つの願いをかなえてくれるとされます(^^)

DSC_0374_20140819211653cea.jpg

↑鳥居のある石段を上って行きます。

DSC_0375_20140819211705e48.jpg

まもなく四つ辻という分かれ道につきます。

左手に行くと

DSC_0416_201408192117467b2.jpg

田中社。こちらは七神蹟地と呼ばれる稲荷山の霊験あらたかな地のひとつなのでぜひお参りしたいところですが、どうせ戻ってくるので後回しで。。

DSC_0417_201408192119435b7.jpg

↑まっすぐ行くと一之峰、二之峰、三之峰と続く道。右へ行くと逆回りの道。
今回はまっすぐ行きました。

四つ辻から5分ほど

DSC_0380_20140819211656989.jpg

↑狐の手水口が目印!!

DSC_0381_20140819211700029.jpg

↑眼力社にたどり着きます。「眼の病が良くなる」「先見の明・眼力が授かる」というご利益があるそうです!!
ここはぜひお参りしていきたいところです。

眼力社からすぐ

DSC_0383_20140819215735d5d.jpg

「奥村大神」の祀られているあたりが、御膳谷奉拝所と呼ばれるところ。七神蹟地の一つです。

DSC_0384.jpg

↑ここにも多数のほこらが。。。

長くなりましたので次回に続きます。次回は「薬力社」から。

↓いつも応援ありがとうございます。励みになります(*^_^*)

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

伏見稲荷大社~本殿、千本鳥居、おもかる石~

本日紹介するのは、全国3万社の稲荷神社の総本社、京都市伏見区の「伏見稲荷大社」です。

ここは2014年の「外国人に人気の日本の観光スポット」で一位になった場所で、国内外の人を問わず超人気のスポットです(^^)

創建は708年-715年もの昔で、宇迦之御魂大神 (うかのみたまのおおかみ)を祀っています。

JR京都駅からJR奈良線に乗り、わずか2駅の「いなり」駅で下車すると、目と鼻の先にあります。

DSC_0470_201408171315275e1.jpg

DSC_0332_2014081713145018d.jpg

↑重要文化財の楼門 は 天正17年(1589年)に再建されたもの、稲荷神社では神の使いは狐、左の狐の像は鍵を、右の狐は玉をくわえています。

DSC_0337.jpg

↑重要文化財の本殿は明応3年(1494年)建立されたもの。朱色が鮮やかです。

DSC_0335_2014081713145267f.jpg

DSC_0338_20140817131453e04.jpg

↑この鳥居を上がると右手に千本鳥居へと続く道、左手に八嶋ヶ池、産婆稲荷(後日紹介)へと続く道があります。

産婆稲荷は後で向かうとして、まずは千本鳥居へ向かいます。
右手にある階段を上るとすぐにたどり着きます。

DSC_0342_20140817131455740.jpg

昔から願いが「通る」と鳥居を奉納する習慣があり、それで鳥居が増えていったそうです。
稲荷山全体で一万基あるとか。

DSC_0345_201408171315068af.jpg

DSC_0348_201408171315072e7.jpg

↑鳥居は途中で二手に分かれます。どちらへ行くか迷います。
ちなみに、こちらは午前9時前の写真で、11時前に行くとこうなります(↓)

DSC_0463.jpg

人気スポットなので、ゆっくり写真を撮りたいならば遅くとも9時前に行くことをお勧めします!

結局、右側の鳥居に入りました。中は

DSC_0349.jpg

朱色の不思議な世界。後ろを振り向くと

DSC_0351.jpg

奉納者の名前が書いてあります。近所の企業とかの名前を見つけると嬉しくなりますね(^.^)

道はカーブにさしかかり、そこはまるで

DSC_0352.jpg

鳥居のトンネルです。

DSC_0354.jpg

↑行きつく先はどちらとも一緒なのでご安心を!

DSC_0355_20140817131523166.jpg

↑千本鳥居を出た先にあるのは奥社奉納所。この右手奥にあるのが

DSC_0466_2014081713423099b.jpg


「おもかる石」です。灯篭の上にある丸い石。願い事を念じながらこの石を持ち上げ自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶うと言われています。立ち寄った記念に試してみてはいかがでしょうか!?

千本鳥居を出て左手に行くと

DSC_0356_20140817134228b80.jpg

↑稲荷山山頂に続く道。ここからお山をめぐるのに一時間半はかかるので、ここで引き返す人も多いです。

今回saru山は頂上まで行きましたので、次回からはその紹介をしていきます(^^)
アクセス、評価は最後にまとめて載せます。

↓長くなりましたが、最後までお読みいただけたらポチッと頂ければ嬉しいです(*^_^*)

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

京都 苔寺に行ってきた!~その3~

今回は前々回、前回に引き続き、京都 苔寺(西芳寺)の紹介です(^^)

DSC_0909_20140531215253a39.jpg

↑どことなく落ち着ける和の空間、それが苔寺の庭園です。

DSC_0911_20140531215254387.jpg

↑ぼこぼこと円形の苔の塊は異世界にいる気分にさせます。。

DSC_0912.jpg

↑池とセットで

DSC_0913.jpg

↑池が入らない場所でも絵になります。

DSC_0915_20140531215259375.jpg

↑遠くまで広がる苔の絨毯。

DSC_0918_20140531215312372.jpg

↑岩で作られた枯山水の庭園。ひっそりとあります。

DSC_0920.jpg

↑最後に本堂を。

以上、3回に分けて、京都の苔寺(西芳寺)の紹介をしました。

アクセス:京都駅から京都バス73系統もしくは83系統。「苔寺」下車。
参拝方法:往復はがきによる事前予約が必要。
拝観料:3000円。写経あり。

↓いつも応援ありがとうございます。励みになります!!
プロフィール

saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

更新日時
しばらくの間は週1更新で続けていきます。 管理人の都合により、更新のタイミングが変わることがあります。
Twitter
ブログ用アカウントつくりました! 更新状況、おススメ観光スポット等紹介していきます。
ブログランキング
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村 blogramによるブログ分析 ポチっとお願いします (^^)
ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
最新コメント
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。