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小江戸川越

日曜日に埼玉の川越市に行きました。

川越市は江戸時代川越藩の城下町として栄えた町で、今も「小江戸」と呼ばれ江戸時代当時の雰囲気が残されています。(カテゴリーは「小京都」の部類に入れましたが・・・)

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↑このように昔ながらの街並みが残されています。
京都や金沢に何度も滞在した身にしては大したことない気もしてしまいますが。。。

しかしながら、途中に西洋風な建物があったり

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(埼玉りそな銀行のビルのようです)

立派な鐘がついた建物があったりと

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(「時の鐘」といって川越のシンボルのようです)

京都や金沢にない面白さがあります (^^)

ちなみに時の鐘の奥は

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神社です。(お寺ではなく)ちょっと不思議です。

さて、せっかく来たので川越城の本丸まで行ってみました。

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中に入る気など全くなかったのですが・・・
入館料がたったの100円!!!なので、とりあえず入ってみました。

なかなか立派な庭園があったり(↓)

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雰囲気のある鴬張りの廊下(↓)や

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詰所があったり(↓)
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と意外と見どころあります (^^)

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↑こういう日本っぽい庭良いですね。

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↑「軒下と庭」、 ""the 和"" という感じです (^^)

このように川越城本丸御殿は全然期待していなかったわけですが、とても見ごたえがあり満足のものでした。
飛騨の「高山陣屋」をコンパクトにしたようなものと思ってもらえればいいと思います。

帰り際に川越城の「中の堀」を見つけました。

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敵の城内への侵入を困難にしたそうです。
ふとしたところに名所が現れるのが京都っぽいです。

さて、帰ろうとしていたところに「祭り」がはじまりました!!

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この日はちょうど、「川越夏祭り」だったようです (^^)

そんなつもりではなかったのにいいもの見れました!!

帰り際に「カマナ」という店でインドカレーを食べました。
こういった店はあちこちで見るのですが、米とナンの両方出してくれる店ははじめてです。
ナスカレーとても美味しく、お腹いっぱいになり満足の一日でした。

小江戸川越は東京銀座から1時間少しで行けますし、一日で十分満喫できるお勧めスポットです。

最後に、報告遅れましたが訪問者2000を超えました。いつもありがとうございます (^^)
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飛騨の小京都

さて、先日「豊後路の小京都 杵築」を紹介したので、今回は小京都つながりで、「飛騨の小京都」と呼ばれる「岐阜県高山市」を紹介します。

昨年3月に行った分なので、雪の写真が多くありますが、最近暑いので少しは涼しい気持ちになれるかも(?)しれません。

まず、高山といえば、戦国武将の金森長近が高山城を築き、関ヶ原の戦いの功績が認められ飛騨高山藩の初代藩主となったのがきっかけで栄えた町です。

在来線だと金沢から富山(北陸本線)、富山から猪谷、猪谷から高山本線への乗り換えで行けます。(約3時間半)

高山駅です。

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まず、訪れたのが「高山陣屋」です。これは江戸幕府が飛騨国を直轄するために設けた役所です。

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↑囲炉裏があり、昔なつかしい気分になります (^^)

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↑庭園には少し雪が残っています。

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↑「雪隠」(トイレ)です。

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↑大広間には立派な掛軸が。

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↑「御白洲」といって、裁きをうける罪人が控えた場所だそうです。
奉行所という感じがしますね。

陣屋の次は「高山別院」というお寺に行きました。

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正式には「真宗大谷派高山別院照蓮寺」といって真宗大谷派のお寺だそうです。
すでに雪が降り始めていました。

次に向かったのは「櫻山八幡宮」。
以前鳥居の写真は紹介したかもしれませんm(-_-)m

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少し色あせた感じがかっこいい鳥居です。

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↑灯篭が倒れないように木で支えているのでしょうか。

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↑本殿を真横から見る。壮観です。

お次に金森長近が築いた「高山城」に行きました。
といっても城跡です。

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「城山公園」として整備されています。

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↑登っている人はだれもいません。
20分くらい登るとようやく石垣が見えてきます。

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↑本丸跡です。見事に何もありません。。

城山公園を下りたあと、「飛騨国分寺」に行きました。

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↑立派な三重塔があります。

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↑大イチョウです。

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↑本殿です。雪がすごいです!!

最後に、高山の「古い町並み」を紹介します。

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↑昼の写真

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↑夜はもっといいですね (^^)

寒い日はラーメンに限ります!!

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「豆天狗」という店で食べたラーメンです。
並びましたが、あっさりでとても美味しいです。あったまりました!!

線路の雪景色。

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こんな中でも「高山本線」は問題なく走ります。すごいですね。

以上、「飛騨の小京都 高山」からでした。
最近、小京都めぐりにはまっているので、また訪れたら紹介します (^^)

九州豊後路の小京都

本日は天気が良かったので、「九州豊後路の小京都」とよばれる「大分県杵築市」にいってきました。

杵築は江戸時代に松平三万二千石の城下町として栄え、現在でも当時の面影を残す町並みが残っています。

まずは、杵築の藩主松平家の居城、「杵築城」に向かいました。

無料駐車場のすぐそばに登り口があります。

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舗装された細い石段が続きます。

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5分も登らないうちに城門が見えてきます。

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城門をくぐると結界石というものが。(↓)

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「葷酒禁門内」と書いてある石です。京都「清水寺」から寄贈されたものだそうです。
このように城内には各地から寄贈された石塔や石碑などが多くあります。

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↑「ソメイヨシノ」の木です。春だったら桜が満開の景色が見られたかもしれません。

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↑ソテツがあったりと城内は植物園みたいです。緑でいっぱいで、すがすがしい気分になります (^^)

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↑各地から寄贈された石塔です。京都「化野念仏寺」を彷彿とさせます。

城門をすぎて少し歩くと見えてきました。「杵築城」です。

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日本一小さな城とも言われているくらいでとても小さな城です。
全体がカメラの視野に簡単に入ってしまいます。

城の背後には干潟が広がります。

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このあたりの干潟は特別天然記念物の「カブトガニ」の生息地として知られています。

城を下りたら、次の目的地「武家屋敷」に向かいます。

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↑「勘定場の坂」、これを上ると「北台武家屋敷」があります。
白い土塀がまぶしいですね。

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「磯矢邸」などの武家屋敷が立ち並びます。

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昔の藩校「学習館」の門跡もこの通り沿いにあります。(↓)

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石川県金沢市の「長町武家屋敷跡」と比べてみました。(↓)

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↑金沢のものです。どちらもベージュ色の土塀で雰囲気は似てますね。

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↑北台武家屋敷につづく、「酢屋の坂」です。色とりどりの着物が合う坂ですね。

最後に町中で見かけた景色を紹介します。

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↑普通のカトリック教会ですが、こういう歴史の町にあるとまた違った感じがします。

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↑昔ながらのポストがあったのでつい。。

以上、「九州豊後路の小京都 杵築」からでした。

杵築は「北陸の小京都 金沢」などに比べては見どころが少ないですが、短時間で楽しめるとても良い観光地だと思います。
杵築の良い所はなんといっても「無料駐車場が多い」ことです。
町のあちこちにあるので、楽に名所を回れます。

最後に、訪問者500を超えました。いつもありがとうございます!!

北陸の小京都

日本には京都をモデルにして作られた街がいくつかあります。

弘前、津和野や高山など、日本各地に何10もあります。

その中でも今日は北陸の小京都「金沢」を紹介します (^^)

金沢までは、大阪駅や京都駅から「特急サンダーバード」で行けます。
金沢と言えば、「加賀100万石」の前田利家が発展させた町として有名ですね!!

一番有名なのは加賀藩が作った庭園「兼六園」でしょう。
そして、兼六園と言えばこれ、徽軫灯籠(ことじとうろう)です!!

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観光マップでまず最初に載っている写真ですね。一度は見たことがあるかと思います。
しかし、兼六園はとても広い。まともにめぐると一時間以上かかります。
しかもあまり順路が指定されていないので、下手をすると見落としが出てきます。
何度も見たいと思う京都の寺院や庭園に比べると、一度見たら十分と思える程度のものでした(^▽^;)

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京都の仁和寺の五重塔をモデルにした石塔です。

↓本物です(仁和寺五重塔)

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似てるのか似てないのかなんとも言えませんが (^^)。わざと逆光で撮影するのがマイブームです。。

兼六園のすぐ向かいにあるのが、金沢城公園。

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入園は無料ですが、一部の建物だけ有料です。

金沢に行ったとき必ず行くのが、尾山神社です。こちらは前田利家をまつった神社です。
大河ドラマが好きな人にはたまりませんね (^^)

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奥に見えるこの神門が珍しいです!!

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上のほうにはめ込まれているステンドグラスが良いですね。なんとも和洋折衷な感じが。

ここには面白いおみくじが売っています!

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「男みくじ」、「女みくじ」です。ストラップつきです(笑)

境内には庭園もあり、見どころ満載(無料)なのでお勧めです!!

つぎに金沢と言えば「武家屋敷」です。香林坊の近くにあります。

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「曲者だ、出会え、出会え!!」と聞こえてきそうですね(^_^)

小京都らしい情緒を味わいたいならこちら

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「東山ひがし」の茶屋街です。行くなら日が暮れたころの方がいいですね(^^)

さて、観光納めに疲れをいやすのは、やっぱり温泉ですね
旅に出ると必ず温泉に行かないと気が済まない性分でして・・・

金沢にも「金沢の奥座敷」と呼ばれている由緒ある温泉があります。「湯涌温泉」といって、加賀藩主行きつけの名湯なのです!!金沢駅からバス一本で行けるのがいいですね。(本数は少ないですが・・・)

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足湯が何か所かあります。ついつい長居してしまいますね (^^)。
傷をいやす白鷺を見て温泉が発見されたとのことが書いてあります。

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写真は「氷室」と言って、雪を冷蔵保存する小屋です。ここで、雪を保存して将軍様に雪を献上したらしいです。

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「湯涌温泉総湯」という日帰り入浴施設がありまして、そこに入浴しました。
お湯の温度はかなり高めで、露天風呂がなかったのが難点でしたが、外がとても寒かったため気持ちよく入れました。なんといっても駅からバス一本で来れるのが良いですね (^^)

温泉街のあちこちにはこんなポスターが(↓)。なんとこの温泉街「花咲くいろは」というアニメの舞台になったらしく、それでお客さんが増えているとか。。。

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アニメの効果って絶大ですね。
なんと、このアニメの影響で「ぼんぼり祭り」という祭りが10月に開催されるようになったというらしいです。
すごいですね (^^)

ほかにも石川には温泉がたくさんあります。
「加賀温泉」や、七尾までいけば「和倉温泉」など。
温泉めぐりもいいかもしれませんね(^_^)

「小京都」いかがだったでしょうか?本物の京都もいいですが、小京都めぐりも面白いですよ!!

特に金沢は「白川郷」や「飛騨高山」へのアクセスも便利ですので、お勧めです!!
「北陸鉄道バス(濃飛バス)」で一本で行けるはずですよ。
プロフィール

saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

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しばらくの間は週1更新で続けていきます。 管理人の都合により、更新のタイミングが変わることがあります。
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