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寒いので沖縄の写真を その2~久米島 上江洲家~

今日も寒いですね!
寒い時は暖かい南国を想像して、暖かい気持ちになるに限ります(^.^)
・・・というわけで、本日も沖縄からです。

本日紹介するのは久米島の昔の士族の家上江洲家(うえずけ)です。

DSCN0564_20150114215149d87.jpg

1750年頃建てられた歴史あるとても大きな家です。国の重要文化財に登録されています。

DSCN0570.jpg

↑南国の住居らしく床が高くしてあります。

DSCN0566.jpg

↑うすと杵

DSCN0571.jpg

↑内部の様子

DSCN0572_20150114215201a14.jpg

↑屋根は沖縄の伝統的な住宅と同じですね。

最後に海の写真を

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以上、久米島の昔ながらの住宅上江洲家の紹介でした!



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寒いので南国の写真を~久米島 宇江城城跡~

最近寒いですね。
寒い冬には暖かい南国を思い浮かべるに限ります(^.^)

というわけで、本日は沖縄の久米島から。
ネタが無いので、ハードディスクを探していたら、まだ紹介していない沖縄の写真が見つかったというのが本音だったり・・・

本日紹介するのは沖縄一高い所にある城、宇江城城跡です。泡盛「久米仙」で有名な久米島にあります。

標高約310mの宇江城岳山頂にあります。

DSCN0548.jpg

↑城の麓あたりでもこの景色。
サトウキビ畑のパッチワークが沖縄らしい。

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久米島の支配に利用された城で築城年は不明、1510年に琉球王国の統一過程で滅ぼされ、廃城となったそうです。

DSCN0552_20150112174817fe4.jpg

↑城も城郭が残るのみです。階段と鉄の手すりが整備されていて上るのには問題ありません。

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↑城からの景色、310mからの景色は絶景です!

DSCN0559.jpg

↑誰が積み上げたのでしょうか!?お賽銭も。

以上、沖縄の久米島から、宇江城城跡の紹介でした!
沖縄気分で暖かくなっていただけたなら幸いです(^.^)

アクセス:
久米島まで・・・空路で 那覇空港から 日本トランスオーシャン航空(JTAで)
航路で 那覇市泊港からフェリーで(4時間程度)
空港より車で10分程度。


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首里城

本日は沖縄といえばこの名所、「首里城」の紹介です。

首里城はもともとは推定14世紀末に建てられた沖縄県最大の城(グスク)でしたが、沖縄戦などにより城壁の一部などを除きほぼ破壊され、今残るものはほとんどが復元だそうです。

まずは有名な「守礼門」から。

P9140162.jpg


城内に入ります。

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↑石造りの立派な門をくぐっていきます。

門を守るのはもちろんこの動物(↓)

P9140166.jpg

シーサーです。日本の神社に見る狛犬とかと同様な役割でしょうか。

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礼儀正しく「お座り」です (^^)

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↑石の壁のそばの石段を登っていきます。
当時は相当堅固な城だったのではないでしょうか。

P9140176.jpg

↑ある程度登ると眺めもよくなりますね。

そして、一番上に到着です。ここにあるのが、「正殿」です。(↓)

P9140181.jpg

正殿に入る前に、南殿や書院・鎖之間庭園に入ります。

庭園は日本庭園とはまた違った感じで良いです (^^)

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書院・鎖之間庭園では300円で茶菓子が楽しめます。

P9140192.jpg

↑「さんぴん茶」と琉球王朝伝統のお菓子です。説明してもらえます。

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↑「わだかまりの松」というそうです。

正殿内に入ります。

P9140198.jpg

↑御差床(うさすか)といって国王が座ったところだそうです。
中国文化の影響をかなり受けているようです。

以上、沖縄の名所、「首里城」からでした。
沖縄に行ったら一度は足を運びたいスポットですね。

西表島カヌーツアー

本日は久しぶりに西表島についてです。

有名な「ピナイサーラの滝」を見に行った話です。
この滝を見るためには、約40分ほどカヌーを漕ぎ、それから滝壺まで15分ほど登る必要があります。

この時は、「西表島カヌークラブ空風」というところでツアーを申し込みました。
チーフガイドの方は気さくでとても親切な方です。

海中道路からカヌーを下します。

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F1000674船浦湾

↑船浦湾という湾です。この湾内に入りマーレ川とヒナイ川の合流地点をさかのぼり、さらにヒナイ川をさかのぼっていきます。

ヒナイ川に入るとまもなくこのような景色が見えてきます。(↓)

F1000676.jpg

↑風が無い日だと水面にマングローブが映り、最高の景色が広がります。
ちなみに奥の上の方に見えるのが目指す「ピナイサーラの滝」です!!

このような素晴らしいマングローブ林の景色を堪能しているうちに上陸地点へと到着しました。

これからは「トレッキング」です。

F1000680.jpg

↑沖縄では有名な木「サキシマスオウノキ」です。
立派な根は「板根」と呼ばれ、昔は切り取って船の舵などに使われていたそうです。

F1000682.jpg

↑亜熱帯に特徴的な「巨大シダ」!!人の身長ほどあるのです。恐竜時代にタイムスリップした気分です (^^)

ようやく着きました!!

F1000684ピナイサーラの滝

携帯で撮った写真なので、迫力は出ませんが近くで見ると相当の迫力です!!

F1000689滝壺

↑滝壺です。

F1000690ピナイサーラの滝

↑日が照ってきたときの感じは最高です!!まさに「神の島」です。

ここで、チーフガイドの方がコーヒーを入れてくれ、小休止です。
こういうところで飲むコーヒーは格別です (^^)

滝の上まで登るトレッキングツアーもあるのですが、今回は後の予定もありましたのでここで引き返しました。

最高の景色の中を戻ります。(↓)

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↑途中でサギがおり、ついパシャリと。。。

戻った時間はちょうど干潮の時間で船浦湾は干上がりつつあります。(↓)

F1000698船浦湾干潟

ミナミコメツキガニが活動を始めます。(↓)

F1000700コメツキガニ

丸い塊はこのカニが餌をとったあとです。砂の中の有機物をこしとり、残りの砂を丸めて捨てるのです。
変わっていますね (^^)

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↑このようにカヌーを引いて戻らなければなりません。ガイドの方も大変です。

F1000704船浦湾

↑海中道路に着いた時にはこの干上がり具合です。

以上、本日はピナイサーラの滝を紹介しました。
この「西表島カヌークラブ空風」にはピナイサーラの滝以外にも様々なツアーコースがあります。
「幻の滝」と呼ばれる「ナーラの滝」ツアーは気になります。
結構カヌーを漕ぐので、体力に自信のある人向けですが・・・
いつか試してみたいです!!
プロフィール

saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

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