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四国周遊記~高知編~

昨年の夏のことですが、四国一周をしてきました (^^)

松山から左回りに高知、徳島、香川と車で回りました。

本日はその高知編です!!

夏の真っただ中だということで、水浴びがしたい。。ということで
まずは「四万十川」に行ってきました!!
「日本最後の清流」と呼ばれ、きれいな川として有名なところです。

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有名な「沈下橋」です。(↑)。大水のときは水没してしまうということなのでびっくりですね(ノ゚ο゚)ノ

橋の上からダイブする子供たちがたくさんいました。

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風光明媚なところですね (^^)。水遊びだけではなく、キャンプなども楽しめるのではないでしょうか。
河原までは車で入っていけます。。
ですが、調子にのって奥まできすぎると、タイヤが滑って動けなくなるので注意してください。
(経験者は語ると。。絶望しかけましたので・・・)

次に訪れたのがこちら(↓)

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四国最南端「足摺岬」です。

前に「灯台の写真」で紹介しましたが・・・(↓)

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↑落ちたらたまりませんね。。。

この日は「松山」から「宇和島」経由での移動だったので、土佐清水で一泊しました。

「足摺テルメ」という施設の温泉に2回くらい行きました。
海が見える温泉、最高ですよ。夜も23時まで空いているのでゆっくりできます (^^)
温泉行くついでに岬にも行ってみるのがお勧めです!!
星がすごくきれいだそうです!!(この時は荒天でなにも見えず・・・)。灯台の照らす光も幻想的です。

温泉への行き来もあり、宿のある「土佐清水」から「足摺」までは何往復もしました。
土佐清水から足摺岬への道はかなりの山道で運転するにはなかなか面白いですよ。

泊まった宿は古くてあまりきれいではない感じの民宿でしたが、料理がすごく良かったです!!
2食付で6000円くらいだったので、全く期待してなかったのですが・・・

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こんな感じです。ちなみに宿の名前は「民宿 清龍」です。
物好きな方はぜひ (^^)

次の日に行ったのが「桂浜」です。
桂浜といえば・・・

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↑この人!!そう、坂本龍馬です。「桂浜」は月の名所として名高いですが、龍馬が愛した地としても有名です。

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↑この景色。よくCMなどで見ますね。
松を入れてみるのがマイブームです (^_^)

「桂浜」はほかにはいちおう水族館などもありますが、浜をあるいて、写真の奥に見える有名な岩に登って終わりという感じです。
意外とあっさりとした観光地だという印象です。
まあ、闘犬などもありますがね。いちおう (^^)

お次は高知市街。

まずは「日本3大がっかり名所」という「不名誉」な称号をもつ「はりまや橋」。
桂浜と同じく「よさこい節」に詠まれているのですが・・・

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現在あるこの「いかにも観光のために作った」といわんばかりの橋は平成五年に作られたものだそうです。

そして、高知市内の移動でよく使うのがこちら「土佐電」。

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京都から持ってきた古い電車もあるみたいですよ。写真は違うと思いますが・・・

「高知城」も行ってきました (^^)

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高知城は「山内一豊」によって建てられた城です。
山内一豊は土佐藩の初代藩主で、関ヶ原の戦いで徳川家康側につき、その功績を認められて土佐国9万8千石を与えられました。

城を出たところには山内一豊の像が。(↓)

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高知城天守閣から城内を見下ろす。

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晴れていたらもっときれい景色が見られたのでしょうが・・・

お腹がすいてきたら、高知の台所、「ひろめ市場」へ

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高知に来たからには鯨やカツオを食べたいですね。
写真右は「おばけ(尾羽毛)」「おばいけ」といって、鯨の尾びれの肉です。
ご飯が異様に目立ってしましましたが m(-_-)m

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↑カツオのたたき丼、美味しそうなんですが。。。たくあんが目立っていますm(-_-)m
写真の撮り方がちょっとアレですね・・・
きびなごの唐揚げ美味しかったですよ (^^)

実は高地では「龍河洞」という鍾乳洞にも行ったのですが。

少し長くなったので今回はここで切ります。

龍河洞の紹介と四国の続きはまた今度で (^^)
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仁和寺にある法師

本日は「仁和寺」

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と見せかけて・・・

「徒然草」の「仁和寺にある法師」で有名な京都八幡市(やわたし)の「石清水八幡宮」の紹介です (^^)

仁和寺の法師が「石清水八幡宮」にお参りに行こうとして、男山の山上に本殿があるのに関わらず、麓の高良大社などだけを見て、「こんなものか」と満足して帰ってしまったという話です。

「石清水八幡宮」はとても格式の高い神社で三重の伊勢神宮・京都の賀茂神社とともに日本三社の一つと言われているほどです。
源氏ゆかりの「鶴岡八幡宮」も石清水八幡宮を勧請したものとして知られています。

まずは「一の鳥居」から。前にも紹介した気がしますが・・・

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山上の本殿に対して、「下院」と呼ばれるのがこちらです。(↓)

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「頓宮殿」といいます。立派です。「仁和寺の法師」が帰ってしまったのも分かる気がしますね(^▽^;)

ここから表参道を上ります。
「仁和寺の法師」の二の舞にはなりません!!

15~20分くらい登ると、ようやく見えてきました。

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三の鳥居です!!ここまでくると本殿まではもう少しです。

5分くらい歩くと本殿への門です。男山を登り切りました!!

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本殿です。(↓)

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赤が美しいですね。
ここまでたどり着いてようやく「石清水八幡宮に参拝した」ことになります。
「仁和寺の法師」の無念を晴らせた気がしますね (^^)

さて、この石清水八幡宮、実は「厄除け」で有名なのです。
この時行ったのも実はそれが目的でした。
「破魔矢」を買いました。

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「石清水」と書いてありますね。。

さて、帰りは表参道ではなく「裏参道」を通って帰りました。

竹がいいですね。(↓)

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この石清水八幡宮の竹はあの「エジソン」が電球のフィラメントに使ったことで有名なんです。
神社の境内にエジソンの記念碑があるそうです。

帰り道の途中には猫がいました。

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猿もいましたが、写真は撮っていません m(-_-)m
まさに「猿山」ですね (^^)

帰り道には雰囲気のある橋が(↓)

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歌碑がありました。

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「石清水清き流れの絶えせねば やどる月さえ隈(くま)なかりけり」
と書いてあります。

今回は「石清水八幡宮」の紹介でした。
ぜひ「仁和寺の法師」の無念をはらしにいってみてください。
厄除けにもいいですよ (^^)

京都からのアクセスは

京都駅から近鉄電車「丹波橋駅」あるいはJR「東福寺駅」のりかえ
京阪電車「八幡市駅」~男山ケーブル「男山山上駅」 下車徒歩5分

です。(石清水八幡宮公式HPより)

道東食べ走り

最近京都の紹介ばかりしてきましたので、たまには久しぶりに北海道について紹介します。

題して「道東食べ走り」(←「歩き」ではなく)です!!

北海道のグルメと言えば、やはり「海鮮丼」でしょう。
そして、道東で海鮮丼と言えば、「釧路」の「和商市場」ではないでしょうか。

ここでは、ご飯を買って、その上に好きな刺身などを買ってのせて食べる「勝手丼」が有名です (^^)

写真は一例です。(↓)

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ちょっとのせ方や写真の撮り方が悪くてあまり美味しく見えないですね(^▽^;)
カニやサーモンやアジ、カニ、ホタテなどをのせました。
食材がとても新鮮なので味はとても美味しいですよ (^^)

また、釧路と言えば「炉端焼き」です!!

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釧路のフィッシャーマンズワーフの「岸壁炉ばた」というところで食べました。
ホッケ、ホタテとても美味しいですよ (^^)
実は炉端焼きの発祥地は「釧路」らしいです!!本場で新鮮な食材を使う炉端焼きは最高ですね。

さて最近、B級グルメが流行っていますが、釧路にもあります!!

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見ての通り、その名も「ミートカツ」です!!スパゲッティの上にミートソースとトンカツがのっています!!
すごく食べごたえありますよ。
地元の人に連れて行ってもらったので店の名前は忘れましたが m(-_-)m・・・
結構はまりますよ (^^)

さて釧路の観光名所と言えばやはりこちらですね。(↓)

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「釧路湿原」です!!展望台からの景色です。

次に釧路の東側にある大きな湖「厚岸湖」、こちらは「牡蠣」の養殖で有名な湖です。

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直売所には牡蠣がおいていました。
実はこの時訪れた時期は8月、8月は普通マガキが手に入らない時期なのです。
(マガキの出荷時期は10月から4月、宮島などで年中売られているものはほぼ「冷凍」です)

「厚岸湖」は日本で唯一牡蠣を年中出荷できるところなのです!!
厚岸湖の水温が低いため、牡蠣が育つのがゆっくりで、生育具合を調節できるからだそうです (^^)


ここにはレンジがおいてあり、耐熱皿に入れてレンジでチンすれば「蒸しガキ」の出来上がりです!!

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写真のように、身はあまり肥えていませんが、この時期に食べられることを思えば「こんなもの」でしょう。
味は濃厚で美味しかったですよ。

さて、次は厚岸湖の北東側、根室岬の北側に突き出た半島「野付半島」の近くにある食事屋を紹介します。

その前に少し「野付半島」の紹介を。。。

DSCN0742野付

ここはよっぽどのことが無い限り訪れることもないと思いますが・・・
トドワラと呼ばれるトドマツの立枯れが有名です。
上の写真の奥の方の白い木々です。
海水の侵入によって生えていたトドマツが立ったまま枯れたらしく、珍しい光景が広がります。

この野付半島、干潟に多くの甲殻類などが棲み、多くの鳥などが飛来する重要な湿地のため、ラムサール条約登録の湿地となっています。

さて、この野付半島の近くに「食事処白帆」という店があります。
地元の人から「ここの海老天丼がうまい!!」と聞いてやってきました。

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「しまえび天丼」(1300円)です。6月中旬から10月まで食べられます。
これが「めちゃくちゃ美味しい」!!さすが、地元の人がいうだけあります。
頭からしっぽまでカリッと食べられます。
そして、右の「アサリ汁」も侮れない。びっくりするほどの「巨大アサリ」が入っていてとても美味しいんです!!
1300円払う価値はあります。ぜひ食べてみてください!!

道東に来たら是非行きたい観光スポットが「摩周湖」ですね。
日本一透明度の高い湖として有名ですが、「霧の摩周湖」と呼ばれるほどでお目にかかれないそうです。
訪れた時は、雨で悪天候だったのですが・・・

F1000214摩周湖

見えました(^_^)
運が良かったようです!!

さて、摩周湖に行く途中にある小さなレストハウスで食べたのが「カニバーガー」。

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偶然見つけた店なので詳しい場所は思い出せませんが、観光本に載っていない美味しい店を見つけるのも旅の醍醐味だと思います。

さて、最後に紹介するのが「サロマ湖」です!!

F1000200サロマ湖

近くに「原生花園」があります。
ここでは時間がなくて、食事は車内で取りました。
サロマ湖の道の駅で買ったのがこちら

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車の中でこの2つを平らげ、すっかり心も体も北海道です。
ホタテバーガーの封を切った写真を撮っていませんでした m(-_-)m
買ってからのお楽しみということで・・・

以上、道東からでした。
「野付」の「海老天丼」はお勧めです!!
もし、行く機会があったらぜひたちよってみてください。

松尾大社

さて、お酒の神様として有名なのが京都市西京区の松尾大社。

こちらは京都の中心街四条河原町のある四条通をずーーーっと西に行ったところにあります。

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この神社歴史は非常に古く、5世紀ごろ、渡来人の秦氏が神社の裏の松尾山の神(大山咋神)を氏神としたのが始まりとされています。現在の社殿に移ったのは大宝元年(西暦701)だそうで、京都でも非常に歴史のある神社です。

松尾大社で良く見かけるのがこの動物(↓)

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亀です。松尾大社と亀は縁が深いらしいです。。

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↑撫で亀さんです。亀は「神使」だそうです!!
撫でると健康長寿になれるそうです (^^)。「撫で牛」があれば「撫で亀」もあるんですね。

さて、松尾大社は神社では珍しく「庭園」があります。

拝観料が大人で500円ほどかかりますが・・・

せっかくなので見てみました。

重森三玲という人が昭和50年に1億円をかけて完成させた昔の時代を再現して作られた庭らしいです。

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↑「曲水の庭」といいます。平安時代の雅遊の場(曲水の宴)を再現したものです。

枯山水っぽい庭もありました。

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このように巨石を使った庭がいくつかあります。

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↑「上古の庭」といいます。神霊の宿る場所とされる「磐座」(いわくら)(古い昔、山中の巨岩などが神霊の宿る場所として信仰の対象だった)を再現したものです。

こんなんものもありました。

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願い事がかなうのでしょうか。。

庭園内の小さな祠、なんだか心洗われる気がします (^^)(↓)

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さて、いったん庭園を出たところに別の庭園があります。

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「蓬莱の庭」といいます。551の蓬莱ですね(笑)
蓬莱とは不老不死の仙界という意味で、鎌倉式の庭園を再現したものだそうです。

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岩は「池に浮かぶ島」を表しており、池の周囲を歩き、池に浮かぶ島々を眺め仙界に行った気分に浸るのが鎌倉時代の流行だったそうです。
なんと風流な。・・・というか本当にすることがなかったのですね (^^)

松尾大社は「酒の神様」ということで「酒の資料館」もあります。
無料なので見てみると面白いですよ。

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最後に松尾大社を訪れるのによいシーズンは・・・
個人的に年末だと思います。

というのも・・・これのためです(↓)

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巨大絵馬です。
年賀状作るのめんどくさく思いませんか?
ずぼらな著者はこれを写真に撮って貼り付けて、「はい終わり」でした (笑)

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毎年変わるので面白いですよ (^^)

以上「松尾大社」からでした。

松尾大社までは京都駅から市バス「嵐山大覚寺行」に乗ればいけるそうですが・・・
個人的には嵐山とセットで自転車で行くのがお勧めです!!

「木津嵐山サイクリングロード」が嵐山から桂川西岸沿いに走っていまして、そこを走ると快適でとても気持ちいいですよ(^_^)

良かったら試してみてください。

世界遺産「金閣寺」

さて、そろそろ京都の中でも「超有名」観光スポットの「金閣寺」を紹介しておきます。

「金閣寺」は室町幕府の3代将軍「足利義満」が築いたことで有名ですね。
「金閣寺」というのは通称で本当は「鹿苑寺」といいます。
「金閣寺」は一度焼失し、現在のものは昭和30(1955)年に再建された比較的あたらしいものでありますが、世界文化遺産に登録されています。

門をくぐり少し歩くとすぐに見えてきます。

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金ぴかが美しいですね。
本当は池に映る「逆さ金閣」を撮りたかったのですが・・・
この日はだめなようです(--,)

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↑これが一番ましに撮れたものです。

しかし、こんな日でも裏からだったら「逆さ金閣」が狙えるのです (^^)

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「金閣」の裏手が人工の山になっているため、風向によっては風が山にさえぎられて、風のあるときでも「逆さ金閣」が撮れることもあります。
まあ、王道ではないですがね・・・

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↑池だけでもなかなか趣がありますね (^^)

鹿苑寺で「金閣」以外に有名な建物といえば「夕佳亭」(せっかてい)でしょう。
これは「足利義満」とは関係なく、江戸時代に「金森宗和」という人が作った茶室だそうです。

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金閣寺を出たら、左手をご覧ください。

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「左大文字」です。

個人的には「右大文字」(大文字山、如意ヶ岳)(東山にあるほう)の方が好きですがね。。。

本家(?)大文字山です。(↓)

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おまけにもう一つ(↓)

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お盆の時期の「大文字の送り火」です。

さて、話はそれてしまいましたが、今回は「金閣寺」からでした (^^)

ぜひ「逆さ金閣」を狙って、風の無い日に訪れてください!!

東山「智積院」

京都の庭園といえば、主に枯山水(白砂で水の流れを表した庭園)や池泉庭園(山があり池があり川がある、自然の縮図のような庭園)がありますが、せっかくですから両方同時にみたいですよね (^^)

そういった夢をかなえてくれる寺院があります!!
先日紹介した「高台寺」はその一つですね。また、「仁和寺」も両方の庭園を持っています。
「仁和寺」は自分のお気に入りの寺院なので、そのうちじっくり紹介するとして・・・

今回紹介しますのは、東山の「智積院」(ちしゃくいん)です。

「智積院」は東山七条にあります。有名な「三十三間堂」の近くです。「京都国立博物館」や京都女子大学の近くです。

門です。(↓)

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珍しい形の門ですね。このような門のことを「冠木門」というらしいです。まさに「木をかぶせただけの門」ですね。

さて、お待ちかねの庭園の紹介です!!

まずは、メインの池泉式の方です。

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石の積み上げ方が芸術的ですね。

少し遠目から。(↓)

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微かに水面に映る景色もまたいいですね (^^)

別のところから(↓)

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天気のいい日にはこのような池のふちに座って「ぼーっと」たたずんでみたいですね (^^)

次に「枯山水」の紹介です。

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中庭にあります。「池泉式」に比べたら規模はおまけのようなものですがね。
いちおう両方見れたので、一石二鳥(?)な気がしますね。。

金堂です(↓)

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「桔梗の紋」といえば、明智光秀を思い浮かべる方もいると思いますが、「智積院」の桔梗紋は「加藤清正」に由来するものだそうです。「加藤清正」といえば秀吉の「子飼いの将」として有名ですね。
なかなか子供が出来なかった秀吉とその妻ねね(のちの高台院)が自分の子供のように育てた家臣の一人です。

こんなものもありました。(↓)

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「仏足石」だそうです。とても大きいw(゚o゚)w
踏みつけられたらひとたまりもありません(・・;)
ぜひ足の大きさ比べをしてみてください。勝ったらバケモンですよ、これは!!

以上「智積院」からでした。
「東山」は有名なお寺がたくさんあります。
高台寺、東福寺、銀閣寺、知恩院、永観堂、南禅寺、清水寺、法然院などとてもたくさんです。
ぜひ、東山観光をする際には、「智積院」にも足を運んでみてください (^^)

水神社

本日は福岡の片田舎から。

休日にたまに名水を汲みに行くことがあります。

そこには水神社というものがあり、水の神様を祀っています。

今日、そこを訪れた時、祭りがちょうど終わった後でした。
なので、少し写真を紹介します。

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境内には小さな神輿が。。。(↓)

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本殿には提灯と日の丸が飾ってありました。(↓)

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鳥居と神輿を撮りました。(↓)

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御神木の大楠です。(↓)

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この木の根元から水がこんこんと湧き出ているそうです。
古来から絶やすことなく、水を守り続けているのです!!
木のパワーってすごいですね (^^)

水神社は全国各地にあります。
人間が生きていくのに欠かせない水、それに感謝する文化というのが古来からある証ですね。

名水で淹れたお茶やコーヒーは美味しい気がします。まろやかな味がする気がします。

たまには田舎で名水探しをするのもお勧めですよ (^^)

嵐山法輪寺

嵐山を流れる「桂川」の西岸にある「怪しげ~な」絶景スポット(大悲閣千光寺)を以前紹介しました。

今回は同じく「桂川」の西側の山の方にあるお寺「法輪寺」を紹介します。

「法輪寺」は渡月橋を渡って「絶景」と書かれている怪しげ~な看板の誘惑にかられず、逆の方向に向かえば、案内が見えてきます。(渡月橋をわたって左手に歩きます)

少し上ったところに本殿はあります。
さて、この法輪寺、「虚空蔵法輪寺」といいまして、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)をまつっています。
虚空蔵菩薩というのは「広大な宇宙のような智慧と慈悲を持った菩薩」であり、「頭が良くなる」効果がありそうな菩薩さまなのです。

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本殿の左には牛が、

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右には虎が居座り

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本殿を守っています。


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↑山羊でしょうか?なでたくなりますね (^^)

多宝塔です(↓)

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紅葉の時期はこうなります(↓)

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紅葉の赤、多宝塔の赤がマッチしていますね。
写真のサイズをブログ用に圧縮すると、安物コンデジの写真でもなんとかなってしまうからいいですね (^_^)

鐘もあります。

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朱色が鮮やかでいいですね (^^)

「法輪寺」の魅力はなんといっても広い「見晴らし台」を持つことなのです!!
高い所にあるので、嵐山一帯が見渡せます。

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秋はいいですよ(↓)

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上から見下ろす紅葉、最高ですね (^^)

こういうところで虹を見てみたいと思いませんか?

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少しわかりにくいですがね (・・。)ゞ

見晴らし台から本殿を撮った写真(↓)

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なんと法輪寺の社務所では、「虚空蔵菩薩のお姿の画像が入ったマイクロSDカード(2GB)」が売っているのです!!
ついつい買ってしましました。スマホや携帯の待ち受けを菩薩様にするとなんかよいことがありそうな気がしますね (^^)。 他力本願ってやつですが・・・
ここで菩薩様の画像をのせるのも罰当たりな気がするので、画像はあえて載せませんが、もし興味のある人は買ってみたらいかがでしょうか?

法輪寺には電気関係の祈願所「電電宮」もあります。(でんでんむしみたいですね(笑))

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写真は「電電塔」(でんでんとう)というらしいです。ブレブレで申し訳ありません。
安物コンデジの限界超えました(・・;)

以上、嵐山の「虚空蔵法輪寺」からでした。
嵐山に行ったついでに足を運んでみてください。
拝観無料で、境内は狭いですが見どころは多いのでお勧めです!!

最後に、訪問者数200を超えました。読んでくれる方がいると俄然やる気が出てきます。
これからもどんどん更新していくので、お楽しみに (^^)

宇治でうじうじ

タイトルはちょっとアレですが・・・

今回も再び京都から「宇治」の紹介です (^^)

さて、宇治と言えば有名なのが「10円玉」で有名なこちらです。

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「平等院」の「鳳凰堂」です。
平安時代に栄華を極めた「藤原氏」の「藤原道長」やその息子「藤原頼道」にまつわるお寺として有名ですね。
もちろん「世界文化遺産」に登録されています。
左右対称の形が美しいですね (^^)

紅葉を入れるとこのようになります(↓)

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鳳凰堂には追加料金を払えば入れるらしいですよ。ただ、時間が決まっているツアー形式だそうです。

横からながめる鳳凰堂も良いですよ。

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池に映る建物を撮るのは風がない日に限りますね。yahoo天気などで風速が0(「静穏」)の時を狙うのが良いかもしれません。
めんどくさくて結局は行き当たりばったりですけど(-。-;)

さて、宇治といえば、源氏物語の「宇治十帖」で有名ですね。
宇治十帖によく出てくるらしいのが(←すみません、読んでいないので・・・)「宇治川」です。

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激しいながれで有名だそうです。大阪に入ると「淀川」と名を変えます。

川のそばには「源氏物語」の作者「紫式部」の像が。(↓)

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さて、さきほど紹介した平等院は宇治川の「西岸」にありますが、同じく西岸にある名所に「縣神社」があります。
こちらは、「藤原道長」が平等院建立の際に平等院の守り神として藤原氏の繁栄を祈る為に建立した神社です。
藤原氏つながりで足をはこんではいかがでしょうか?

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さて、お次は宇治川の東側にある名所です。宇治川の中州を渡ります。

屋形船がありました(↓)一度は乗ってみたいものですね。。

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こちら側には「さわらびの道」と呼ばれる道沿いに世界遺産の「宇治上神社」や「源氏物語ミュージアム」などがあります。

「宇治上神社」は写真を撮り忘れましたが、境内は静かでとてもすがすがしい気分になれますよ。
干支お守りを買いました。表側に干支の絵が書いてありますよ。

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さて、次は源氏物語ミュージアムです。
こちらは何度も行くこともないのですが・・・友人を案内する都合もあり、結局3回行っています。
中の展示物は源氏物語の時代の衣食住を再現した展示が多いです。
「宇治十帖」のストーリーをまとめた映画も見れます(20分程度)。
こちらは面白いですが、3回も見るほどではないですねσ(^_^;

内装はおしゃれなんですが・・・

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京都宇治に来たからにはやっぱり「抹茶」や「あずき」ですよね。
ここにも喫茶店があり、食べられます。

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抹茶ワッフルおいしかったですよ。甘すぎないので甘いものだめな方でも大丈夫かも。

以上宇治からでした。

京都から宇治までのアクセスは
JR京都駅から・・・JR奈良線(中央改札入って一番奥側、新幹線口の近く)で宇治駅下車。
京阪電車で・・・京阪電車中書島駅で京阪電車宇治線に乗り換え。

自転車で・・・銀閣寺から約2時間(山科、醍醐経由で)←だれもいきませんよね(笑)

です。

京都の竹

前にも書きましたが、竹はどの時期に見ても変わらず、竹林を取り入れた庭園はいつの季節に訪れてもすばらしいものです。

写真は伊右衛門茶のCMなどで有名になった嵯峨の「竹林の道」です。(前にも載せましたね)

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昨日紹介した「高台寺」にも竹林があります。

DSCN0459高台寺

竹林といえばすがすがしいイメージがありますね。
年中すがすがしい気分でいたいがために昔の人は竹を好き好んで植えたのでしょうか。

さて、竹といえば、有名なのが「地蔵院」。
こちらは通称「竹の寺」と呼ばれるほどなのです (^^)

PB201006地蔵院

空高く立つ竹をバックに渋い木造の門、かっこいいですね (^^)

PB201009地蔵院

↑境内には竹がびっしりです。さすが「竹の寺」!!
「地蔵院」は「幸福お守り」で有名な「鈴虫寺」や「苔寺(西芳寺)」のすぐ近くにあります。
ついでに行ってみてはいかがでしょうか?

さて、京都の竹林と言えばこちらを忘れてはいけません。(↓)

DSCN0508化野

一見、「竹林の道」に似てますが、これは「化野念仏寺」の竹林です。化野念仏寺と言えば、8000体もの石仏・石塔があることで有名ですね。

さて、嵯峨、化野に行ったとき買うお土産は「竹細工」がお勧めです。

その中でも、「竹湯呑」は個人的にお勧めです!!

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渋くていいですし、なんといっても竹湯呑で飲む緑茶は美味しく感じます (^^) (←気のせい?)

もし、行く機会があれば試してみてください。

「化野念仏寺」近くの「あだしの井和井」や嵯峨「二尊院」の近くにある「民芸・定家」などにおいてありますよ (^^)

高台寺

京都のお気に入りのお寺の一つに「高台寺」があります(^^)

高台寺は秀吉の妻、「高台院」(通称ねね)が秀吉の冥福を祈る為建てたお寺として有名ですね。


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パンフレットで良く見る建物ですね。「庫裏」といって僧侶の居住場所ですが、この左が拝観入口になります。

高台寺はなんといっても庭園が良いです!!

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↑枯山水の庭園、「わび、さび」を感じますね。

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↑建物と池、そして木造の渡り廊下、とても雰囲気がありますね (^^)

臥龍池は夜間ライトアップされるとこのようになります(↓)。ちなみに11月です。

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この世のものとは思えませんね(^_^) 池に映る木々が最高です!!

高台寺に行ったら、「絶対に」ついでに行ったほうが良いところがあります。

圓徳院(えんとくいん)です!!高台寺のすぐ近くにあります。
高台寺のチケットとセット(3ケ所(高台寺、掌美術館、圓徳院)共通割引拝観券 900円)で買えます。

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門自体にすでに渋さが出てますね (^^)

ここにはとても有名な庭園があります。

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これは8月の写真です。赤いじゅうたんと木々の緑の色合いがとてもきれいです (^^)

ここも夜のライトアップはいいですよ。(写真は11月です)

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いかがでしょうか。枯山水の白と木々の緑。

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赤い絨毯いいですよね!!
(・・・というか絨毯の上においてとらないとノーフラッシュ撮影はぶれますから(-。-;))
安物コンデジの悩ましい所です(笑)

最後に、帰り際に高いところ(鐘のあるところです)からみる京都の夜景を。。

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安物コンデジの限界ですm(-_-)m
写真の五重塔は八坂の塔(法観寺)でしょうか。
右手に「だいこん」も写ってますね。(←京都タワーです)

高台寺の庭園から大仏が見えたのでその写真もおまけに。。

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霊山観音(りょうぜんかんのん)といいますが、第二次世界大戦の戦死者追悼のために建てられたもので、歴史は浅いです。
観音様の台座の下に入れますので、興味のあるかたは高台寺と一緒にどうぞ (^^)

以上、高台寺からでした。東山安井バス停下車で徒歩5分です。
ちなみに圓徳院ライトアップは5月6日まで(10時まで)やっているそうなのでぜひ行ってみてください!!
お勧めです(^^)

京都の絶景?!

「絶景かな、絶景かな」という石川五右衛門のセリフで有名なのは「南禅寺」の山門ですが、今回はその話ではありませんm(-_-)m

嵐山の渡月橋を渡った少し先に「絶景」とか書いて行先を示してある「怪しげ~な」看板があります。
3年くらい前のことなのでまだあるか分かりませんが・・・
当時、友人を案内して嵐山に行ったときに偶然その看板を見つけたので、面白半分で行ってみました。

嵐山を流れる桂川の西岸の道を上流方面にずっと歩きます。

途中に神社がありました↓

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しばらく歩きます。神社から15分歩き、ようやく石碑が見えました!!

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怪しげな「絶景」の正体はどうやら「大悲閣」というらしいです (^^)

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少し雰囲気が出てきました。これから上り坂です。

5分ほど登りました。

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赤い布が謎ですね (^^)。闘牛でも始まるのでしょうか(笑)

少し歩くと鐘が見えてきました。
どうやらここが大悲閣のようです。

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それでは絶景を。。。

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なかなかの絶景ですね!!

しかし、まだ上に展望台があるようです。

ですが、階段を上って「しまった!!」と思いました。
これから先、拝観料がかかるのです(ノ゚ο゚)

実はこのお寺、千光寺と言って千手観音菩薩をまつったお寺なのです。山号を大悲閣山といい、別名を大悲閣といいます。

さて、ちゃんと拝観料を払ってから、展望台で見た「絶景」です(↓)。

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さっきの鐘のところでみたものと変わりませんね(^▽^;)

まあ、トロッコ列車が見られただけよしとしますか。。(↓)

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帰り道で見つけました (^^) (↓)

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こういうのついつい写真に撮ってしまいますね。

さて、「絶景」について言えば、鐘のところで満足して引き返せば、お金をとられず「絶景」を楽しめたわけです。
しかし、せっかくきて千手観音様にご挨拶をせずに帰るのも良くない気がしますし、まあトロッコ列車が見れてよかったのかなという感想です!!

もし良ければ「嵐山の絶景」、見てみてはどうでしょうか?

自転車でめぐる京都

京都はバスがとても発達していて、観光にはとても便利ですね。

ですが、京都は狭い!!だから自転車で十分回れます。

自分はかつて銀閣寺の近くに住んでいたことがありますが、京都駅までは自転車で30分ちょっと、嵐山までは1時間くらいで行けました。
嵐山と言えば、京都の西の果て、銀閣寺と言えば京都の東の果てですよね。

京都は道が単純なので、自転車で行くと観光がとても楽なんですよ (^^)

例えば嵐山に行きたいなら丸太町通(京都市を東西に横断する通りの一つ)をずーーーっと西に行ったら、渡月橋へと続く通りにぶち当たりますし(三条通はぐにゃぐにゃして分かりにくいのでお勧めしませんm(-_-)m)、松尾大社に行きたければ四条通をずーーーっと西に行けばいいだけです。

また、京都にはあちこちに小さな石碑があります。それはたまに歴史上重要な場所だったりするので、見逃したくないですよね。
例えば、有名な逢坂の関(昔の山城国と近江国の境の関所)は国道一号線沿いにひっそりと石碑が立っているだけで、車で行くと見逃してしまいます。

車やバスでは見逃してしまいそうな、重要な歴史上の拠点を見つけられることが自転車で行くことの最大のメリットだと思います。

さて、自分はかつて「京都・奈良・滋賀自転車散歩」という本のモデルルートを参考にして、京都観光をしたことがあります。本日はそのことについて書きます (^^) (季節は12月初旬です)
京都・奈良・滋賀自転車散歩京都・奈良・滋賀自転車散歩
(2007/07/01)
多賀 一雄、若月 武治 他

商品詳細を見る


その本の中に、高雄(嵐山の北の山の方)に行くモデルルートがありました。
自分の住んでいた左京区からは今出川通りを西に行って、162号線を北上、高山寺と神護寺に行った後、清滝川の流れに沿って走る東海自然歩道を通り、嵯峨方面に下りるルートです。
(分からないと思いますのでグーグルマップなどでご確認いただければと思います。高雄は嵐山の北側です)
「いけるだろう」という軽い気持ちででかけました。

しかし、このコースが「鬼」でした!最初の162号線がかなりの坂道で(御経坂峠という峠を通る道)、途中で自転車を押して歩く羽目になりました。

こうもへとへとになりながらついたのが世界遺産の「高山寺」です!!

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「鳥獣人物戯画」で有名なところですね!!
境内には「プチ木の根道」が。昔行った鞍馬を彷彿とさせます。

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金堂です↓渋いですね (^^)

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国宝の石水院から眺める景色↓

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高いとこまで来たと実感しますね(^_^)

これはなんだと思いますか?(↓)

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日本最古の茶園だそうです。はっきりいってよく分かりませんね・・・

高山寺を後にし、神護寺に向かいます。。

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きれいですね。京都市内にいることを忘れてしまいます。

「神護寺」は弘法大師として知られる空海にまつわるお寺として有名です。
参道には空海が硯としたとされる「硯石」がありました。↓

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急で長い長い石段を上ると立派な楼門が(↓)

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かっこいいですね (^^) 1623年建造のものだそうです。

非常に立派な金堂(↓)があり、

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多宝塔(↓)もあるなど見どころ満載です!!

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「かわらけ投げ」(高い所から素焼きの円盤を投げる厄除け)はこのお寺発祥らしいです!!
ここから投げます(↓)

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さて、無事に拝観が終わって、後は清滝川沿いを東海自然歩道を通って帰るだけなんですが・・・
これからが大変でした(・・;)

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どこだここは??

みたいな道があったり、

こんな橋(↓)を渡らなければいけなかったりと

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もうさんざんです(・・;) 

とかいいながら、ちゃっかり愛車の写真を撮っていますが・・・

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川はきれいなんですがね・・・

・・・という感じでようやく清滝に着きました(^_^)

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紅葉の名所の清滝の「渡猿橋」からです。(↓)
このブログの著者にぴったりの橋ですね(笑)

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この後、嵯峨のほうへ下りるのに「清滝トンネル」を通りました。このトンネル、とても狭く本当は自転車通行禁止で、ルートマップにはそこを迂回するルートを示してあったはずなんですがね・・・
後で知った話、このトンネルは京都で有名な心霊スポットとか。
自分は何も感じなかったのですが、車が通る音が変に響くので不気味な感じはしましたが。。
むしろびっくりしたのはとても狭いトンネルを自転車が通っているのを見た、車のドライバーのほうでしょう (^^)

というわけで無事に帰りつくことができましたが。。。
それにしても、道は石だらけで、段差は多く、一歩間違えると川に落ちそうな道だらけで、本当に自転車が通るルートか疑いたくなるような感じでしたが、今から考えるといい思い出です (^^)

決しておすすめはしませんが(^^)
神護寺、高山寺に普通に行くならば京都駅からJRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行で行けるらしいですよ!

結論として、自転車で京都めぐりするなら「嵐山」や「松尾大社」くらいまでにとどめておいた方が賢明かもしれませんね (^^)

物好きな方は今回のコースもためしてみてください!!

川でのどかに・・・

ゆったりと流れる川、なんだか見ているだけでのどかな気分になりませんか?

本日はそういった全国各地の川の写真を貼っていきます (^^)

まずは京都府の北部を流れる「由良川」から↓

DSCN0578.jpg

中流部分にあたります。水面に映る緑がきれいですね。

次に熊本から、有明海に注ぐ緑川の支流、浜戸川です。

F1000308浜戸川河口干潟

有明らしく、河口付近には大きな干潟が広がります。澪筋がきれいです。
間違えて足を踏み込んでしまったら大変かも(・・;)

次は日本第二の川、「利根川」です!!

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ここまできてしまうとどこからが海なのか分からなくなりますね (^^)
それくらい大きいです!!

さて、次は北の国から、「鵡川」です。

CIMG0394鵡川河口1

鳥がいてのどかですね。
さて、「鵡川」いえばししゃもですね。
鵡川のししゃもは10月1日が解禁日です。9月末に訪れてとても悔しい思いをしたことがありました(--,)
結局10月にまた訪れたのですが・・・

CIMG0481鵡川ししゃも

CIMG0483ししゃも寿司

ししゃも寿司、珍しいですね。「カネダイ大野商店」という店で食べられます(10~11月)
新鮮なししゃもいかがでしょうか?

さて、話が脱線してしまいましたが・・・

次に行きます。
北の国よりもう一つ。。。
北海道の北部の「天塩川」です

CIMG0470天塩川河口

のどかですね。敷物を広げてピクニックでもしたくなりますね(笑)
川の水が赤っぽいのは近くに湿原(サロベツ湿原)があり、植物の茶色い成分(タンニン←3回目の登場です)が溶け出ているからではないかと思います。

さて、ここからは西表島行きます!!

F1000739仲間川

流域に日本最大のマングローブ林を持つ河川、仲間川です。とても大きい川で岸辺には大きな干潟が広がります。
干潟には「ミナミコメツキガニ」などがいて、癒されますよ。

最後に西表島ではもちろん、沖縄県でも最長の河川「浦内川」です。

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手前に見える木々は全部マングローブなんですよ。
「広大なマングローブ林の中を悠々と流れる河川」、ロマンを感じますね (^^)

本日は以上です。
お気に入りの河川が見つかれば幸いです (^^)

たまには雄大な河川を眺めて、癒されてみませんか?

五重塔っていいですね (^^)

日本が世界に誇れる建築物と言えば、まず五重塔が浮かびます。
堂々とそびえたつ姿、かっこいいですね (^^)

本日は自分が実際に見た五重塔を紹介していきます。

まずは有名なこちらです↓

F1000824浅草寺

雷門で有名な浅草の浅草寺ですね。
実はこの塔は昭和48年に再建されたもので、鉄筋コンクリート製です。
江戸時代建立のものは東京大空襲で焼失してしまったそうです。残念ですね(ノ_-。)

つぎにこちら↓

四天王寺

大阪四天王寺の五重塔です。
こちらも1959年(昭和34年)に再建されたもので鉄筋コンクリート製なんです!!
ちょっと残念ですね。

次に奈良県のあのお寺から↓

薬師寺 西塔 (2)

薬師寺の西塔です。こちらは1981年に再建されたものです。
西塔があれば東塔もあります。こちらは国宝に指定されています。後で紹介します。。

さて、これからはグレードアップして重要文化財指定の五重塔の紹介です (^^)

まずはこちらです↓

宮島

鮮やかな朱色がきれいですね!!日本三景「安芸の宮島」で知られる宮島「厳島神社」の五重塔です。
1407年、室町時代に建立された木造の塔です。厳島神社本殿から眺める五重塔は最高ですね(^^)

次に同じく重文のこちら↓

仁和寺

徒然草に出てくる「仁和寺にある法師」で有名な「仁和寺」の五重塔です。
なんといっても渋いですね!!
意外と新しいもので、1644年(江戸時代)建立のものだそうです。

さて、これからはさらにグレードアップして国宝いきます!!

まずはさっきちらりと触れたこちら↓

薬師寺 東塔 (1)

奈良の薬師寺東塔です。少し写真が傾いておりすみませんm(-_-)m
東塔は8世紀前半ごろ(奈良時代)に建立され、高さ34メートルある五重塔です。
1300年の歴史を誇る「日本が世界に誇れる建造物」ですね。
渋くてとてもかっこいいです!!

次にこちら↓

興福寺

日本の五重塔の代表と言えばずばりこれでしょう!!
奈良公園の興福寺の五重塔です。
実は現存するものは室町時代(1426年)に再建されたものだそうです。
それでも十分歴史ありますね (^^)
50.1 mもあり、日本で二番目に高いそうです。(一番は東寺五重塔)

つぎは桜で有名なこちらの寺からです。

醍醐

京都醍醐寺の五重塔です。醍醐寺と言えば、秀吉が開いた「醍醐の花見」で名が知られるほどの桜の名所です。
写真では桜が残念なことになっていますが、満開の時期に行けば「最高」です!!
こちらは951年(平安時代)建立されたもので、京都に現存する最も古い木造建築だそうです (^^)

最後におまけで三重塔も。

真如堂

京都左京区の真如堂の三重塔です。
紅葉の時期に行くといいですよ (^^)

もうひとつおまけに↓

飛騨国分寺

岐阜県飛騨高山の飛騨国分寺から三重塔です。
現在の塔は1820年再建されたものです。

以上五重塔や三重塔いかがだったでしょうか?
日本が世界に誇れる建造物だと思います。とてもかっこいいですね。

話は変わりますが、訪問者数100突破しました (^^)

当初自己満足の為にはじめたブログですが、やっぱり読んでくれる人がいるとやる気がでるものですね。
読んでくれている方々を飽きさせないような記事を書くつもりなので、これからもよろしくお願いいたしますm(-_-)m

灯台の写真

丘の上に立つ白い灯台、なんかロマンを感じませんか。

さて、今日は○○の写真シリーズで灯台の写真をいくつか載せていきます (^^)

最初はこちら↓

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山口県角島にある角島灯台です!!かっこいいですね。

丘の上からの景色はこんな感じです (^^)

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次はイカの活き造りで有名な佐賀県の呼子から。

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大した灯台ではないですがm(-_-)m 少しのどかな感じで。。
どちらかというと鳥の写真メインで載せてみました (^^)

こちらはいかがでしょう↓

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赤白のしましま灯台。北海道北端のノシャップ岬からです。
灯台と言えば白のイメージがあるのですが、こういった柄も悪くはないですね (^^)

次は有名なあのスポットから↓

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そうです、四国最南端の足摺岬です!!白灯台、きれいですね(^_^)
ここは夜くるのもいいですよ。天体観測もできますし、灯台が大活躍する様子も見えますしお勧めです!!

次に太平洋つながりでこちら↓

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銚子、犬吠埼の灯台です。
実はこの灯台「世界灯台100選」に選ばれた灯台だそうです!!
そんなものがあるのかw(゚o゚)wという感じですが、まさに「the灯台」といった感じですね(笑)
やっぱり灯台は白ではないと。。

ということでもう一枚。

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ついでに海の写真も。

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太平洋は広大ですね。どこまでも広がる水平線がいいですね (^^)

石垣島にも有名な灯台があります。
「御神崎灯台」というのですが、行ったことがあるのになぜか灯台の写真をとってなかったみたいですm(-_-)m

写真を整理してはじめて思うことですが、旅に行ったときはとにかくどうでもいい写真でも撮った方がいいですね。あとでいらないものは消せばいいですし。
撮らなくて後で後悔するのはいけないパターン(--,)

ですが、なぜか丘からの写真はしっかり撮ってありました。。。

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悪天候ですがね。。。ちょうど反対側に灯台があるのです(←補足)
「御神崎灯台」で検索したらすぐ出てきますので、興味があるかたは検索してみてください。
白くてきれいな灯台です (^^)

以上、今回は灯台の話でした。
もし興味があったら行ってみてください!!

北陸の小京都

日本には京都をモデルにして作られた街がいくつかあります。

弘前、津和野や高山など、日本各地に何10もあります。

その中でも今日は北陸の小京都「金沢」を紹介します (^^)

金沢までは、大阪駅や京都駅から「特急サンダーバード」で行けます。
金沢と言えば、「加賀100万石」の前田利家が発展させた町として有名ですね!!

一番有名なのは加賀藩が作った庭園「兼六園」でしょう。
そして、兼六園と言えばこれ、徽軫灯籠(ことじとうろう)です!!

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観光マップでまず最初に載っている写真ですね。一度は見たことがあるかと思います。
しかし、兼六園はとても広い。まともにめぐると一時間以上かかります。
しかもあまり順路が指定されていないので、下手をすると見落としが出てきます。
何度も見たいと思う京都の寺院や庭園に比べると、一度見たら十分と思える程度のものでした(^▽^;)

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京都の仁和寺の五重塔をモデルにした石塔です。

↓本物です(仁和寺五重塔)

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似てるのか似てないのかなんとも言えませんが (^^)。わざと逆光で撮影するのがマイブームです。。

兼六園のすぐ向かいにあるのが、金沢城公園。

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入園は無料ですが、一部の建物だけ有料です。

金沢に行ったとき必ず行くのが、尾山神社です。こちらは前田利家をまつった神社です。
大河ドラマが好きな人にはたまりませんね (^^)

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奥に見えるこの神門が珍しいです!!

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上のほうにはめ込まれているステンドグラスが良いですね。なんとも和洋折衷な感じが。

ここには面白いおみくじが売っています!

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「男みくじ」、「女みくじ」です。ストラップつきです(笑)

境内には庭園もあり、見どころ満載(無料)なのでお勧めです!!

つぎに金沢と言えば「武家屋敷」です。香林坊の近くにあります。

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「曲者だ、出会え、出会え!!」と聞こえてきそうですね(^_^)

小京都らしい情緒を味わいたいならこちら

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「東山ひがし」の茶屋街です。行くなら日が暮れたころの方がいいですね(^^)

さて、観光納めに疲れをいやすのは、やっぱり温泉ですね
旅に出ると必ず温泉に行かないと気が済まない性分でして・・・

金沢にも「金沢の奥座敷」と呼ばれている由緒ある温泉があります。「湯涌温泉」といって、加賀藩主行きつけの名湯なのです!!金沢駅からバス一本で行けるのがいいですね。(本数は少ないですが・・・)

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足湯が何か所かあります。ついつい長居してしまいますね (^^)。
傷をいやす白鷺を見て温泉が発見されたとのことが書いてあります。

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写真は「氷室」と言って、雪を冷蔵保存する小屋です。ここで、雪を保存して将軍様に雪を献上したらしいです。

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「湯涌温泉総湯」という日帰り入浴施設がありまして、そこに入浴しました。
お湯の温度はかなり高めで、露天風呂がなかったのが難点でしたが、外がとても寒かったため気持ちよく入れました。なんといっても駅からバス一本で来れるのが良いですね (^^)

温泉街のあちこちにはこんなポスターが(↓)。なんとこの温泉街「花咲くいろは」というアニメの舞台になったらしく、それでお客さんが増えているとか。。。

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アニメの効果って絶大ですね。
なんと、このアニメの影響で「ぼんぼり祭り」という祭りが10月に開催されるようになったというらしいです。
すごいですね (^^)

ほかにも石川には温泉がたくさんあります。
「加賀温泉」や、七尾までいけば「和倉温泉」など。
温泉めぐりもいいかもしれませんね(^_^)

「小京都」いかがだったでしょうか?本物の京都もいいですが、小京都めぐりも面白いですよ!!

特に金沢は「白川郷」や「飛騨高山」へのアクセスも便利ですので、お勧めです!!
「北陸鉄道バス(濃飛バス)」で一本で行けるはずですよ。

鳥居の写真

ちょっとマニアックそうなタイトルですね(笑)

今回も、「○○の写真」シリーズで、各地の鳥居の写真をつらつらと載せていきます。
さて、鳥居と言えば、「日本の神道の象徴」のようなもので、雨にもまけず風にもまけず勇ましく立つ姿は、私たちに勇気を与えてくれますね(^_^)

さて、まずは「海の中の鳥居」からいきます!!

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日本人なら誰でも知っている、宮島の鳥居ですね (^^)。これなしで鳥居は語れません(笑)
実はこの鳥居、固定は一切されていないそうです。本当に立っているだけだそうです!!
自分の重みだけで立っている大鳥居、勇ましいですねw(゚o゚)w
写真をとるときに松の一部を入れてみるのがマイブームです(^^)

お次はこれです!!

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浜名湖の弁天島付近の湖中にたつ鳥居(?)です。
実はこれ、後で知ったのですが、鳥居じゃないそうです!!
観光シンボルタワーというらしいです。ですが、どこからどう見たって鳥居ですよね。。

水の中に立つ鳥居といえば、ほかに琵琶湖にある白鬚神社があります。。
写真はありませんm(-_-)m
湖西の161号線沿いにある神社で、鳥居も目立ちます。
昔、船から飛び込み沖から泳いできて、湖中の鳥居をくぐって参拝したことがあります。丈の長い水草が多くて、足にからみ気持ち悪いのでおすすめできませんが・・・

次に、昔のドラマ「鹿男あをによし」で有名になった「伏見稲荷大社」から、有名な鳥居です。

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千本鳥居というものですね。この日は悪天候できれいな写真が撮れていませんm(-_-)m
こちらも、「日本の鳥居を語るうえで避けて通れない鳥居」でしょう。

次はこちらです。

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「八幡宮」という文字がかっこいいですね (^^) これは京都の「石清水八幡宮」というものすごく由緒のある神社の「一の鳥居」と呼ばれているものです。
「石清水八幡宮」と言えば、「徒然草」に出てきますね。仁和寺の法師が参拝に来たものの、山の上の本堂に参らず麓の高良神社だけに参って帰ったという話です。

次に「八幡宮」つながりでこちらです。

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大分県宇佐市の「宇佐神宮」の鳥居です。
実は宇佐神宮は「八幡宮の総本社」で、八幡宮の中では最も格式が高いのです!!
知名度はあまり高くないですがね(^▽^;)・・・
ところで宇佐はローマ字で書くと「USA」になるんです。電車の電光掲示板を見ると行先がUSAになっていて面白いです。
「今からUSA行ってくる」と知り合いを驚かすことができます(笑)
すみません。どうでもいい話でm(-_-)m

さて、お次は「日本でもっとも高所にある鳥居」です!!

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富士山頂にあります。この日は悪天候で視界が悪く、カメラのレンズを拭きながらなんとか撮った一枚です。
天候が悪すぎて、「お鉢めぐり」(山頂部分の一周)は諦めました。。。

次に「かっこいい鳥居」です!!

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飛騨の高山にある櫻山八幡宮の鳥居です。
少し色あせた感じがかっこいいですね (^^)

次は「世界遺産のある地区にある鳥居」です!!

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自分のお気に入りの「白川郷」から、「白川八幡宮」の鳥居です。
この日はちょうど、年1回の「どぶろく祭り」の前日で、日の丸の装飾がしてあります。
10月の半ばくらいにあり、どぶろくが飲めるのでお酒好き方は一度見に行ってはいかがでしょうか?

最後にこの一枚です。

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京都の東山の青蓮院門跡の中にある神社の鳥居です。
秋のライトアップの時の写真です。
春のライトアップも4月26日(金)~5月6日(月祝)あたりにあるので興味のある方はぜひ!!

以上、鳥居の写真でした。

日本には鳥居がたくさんあります。
京都の蚕ノ社の三柱鳥居など見てみたい鳥居はまだまだあります。

鳥居をくぐると、なんだかすがすがしい気分になります。
鳥居は日本人にとって特別なものだと思います。
これからも、面白い鳥居を見ていきたいと思います(^^)

海の写真

海はいいですね。見るだけで癒されます (^^)。

本日は日本各地の海の写真を貼っていきます。
きっと海を見に行きたくなることと思います。

まずは佐賀県の波戸岬というところです。
サザエの壺焼やイカが有名なところです!この日は大荒れでした。。

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続きまして瀬戸内海からです。岡山県の牛窓というところです。
「日本のエーゲ海」という言葉聞いたことあるでしょうか?
海に多くの島々が浮かんで、風光明媚なことからそう呼ばれています。

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近くにヨットハーバーがあるため、多くのヨットが写っています

お待たせしました。次は沖縄からです(^_^)。辺古岬という沖縄本島最北端の岬です。

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ここには面白い形の岩があり、面白いですよ。

最北端ということで、次は稚内から。ノシャップ岬です。本当の最北端は宗谷岬ですが・・・

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夕焼けがきれいですね(^^)

次は熊本の海、有明海からです。

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お次は沖縄の久米島という島から。沖縄から乗継便かフェリーでいけます。
泡盛「久米仙」で有名ですね。

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写真は畳石というもので、県指定天然記念物になっています!!

沖縄の離島つながりで、西表島から(↓)。

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この日は台風接近中で海は大シケのため、かなり濁っています。
マングローブ林の河口部は、赤茶けた水(マングローブの成分、タンニンの溶け出た水)が流れ出すため、どうしても濁った水になってしまいます!

次は、東京のず~~~~~っと南、八丈島沖の海です。

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このあたりの海はとてもきれいで、とても深く、うねりも激しいです。
船の上でめちゃくちゃ酔いました(ノ_-。)

お次は日本三景の一つ、京都の天橋立です。

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近くの神社から撮ったので分かりにくいですが、海の青色の上に見える緑の部分が「天橋立」の砂州です。

最後に「博多湾」です。

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福岡タワーから撮ったもので、なかなか夜景はいいです(^^)

いかがでしたか?海を見に行きたくはなりませんか?

たまにはわび・さび

最近はもっぱら海外のことばかりでしたので、たまにはthe Japan、すなわち京都について触れます。

今の時期は桜の時期でしょうか。きっと八坂神社とか多くの花見客でにぎわっていると思います。

京都と言えば春の桜、秋の紅葉で有名ですが、京都に6年間住んでいた身としては、1月(正月を除く)、2月が意外とお勧めです。
もちろん、この時期は何もありません(桜も紅葉も)。しかも、すごく寒い!!

ですが、なんといったって「観光客が少ない!!」。
寺などをゆっくりめぐりたい人にとってはまさに「ベストシーズン」ではないでしょうか。

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上の写真、よくテレビCMなどで見かけると思います。嵯峨の「竹林の道」です。
混雑期には人が多くてこのような人が写らない写真を撮るのは結構難しいです(・・;)
竹は春も秋も冬もそこまで変わらないので、この時期でも十分きれいなのです。。

つづきまして、奥嵯峨の「祇王寺」からです。
有名な嵐山「天龍寺」から北西側の山の方にあります。
庭園の写真を載せます。

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紅葉の時期には苔の上に紅葉が落ち、真っ赤に染まります。
それも、もちろんきれいなんですが、この時期はこの時期でいいと思います。
枯れ木のおかげで苔の緑が映える気がしませんか?

苔のアップです。

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悪くはないと思います。
なんといっても人がすくないので、ゆっくりできるのがいいですよ。

最後に「祇王寺」のすぐ近くの「滝口寺」から。
タイトルに合うような「わび・さび」っぽい写真を探してみました(^^)

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かやぶきの屋根が「わび・さび」を感じさせますね(^^)
少し強引かもしれませんが・・・

今回は京都からでした。
休みが取れたらぜひ閑散期に京都にいってみてください。
また、新しい京都の魅力を発見できるかもしれません!!

後回しにしたペナン編続編や京都の別編はまたの時におおくりします!

へんな名前の地名

さて、最近このブログで良くとりあげている西表島と北海道、今回もこれらの地域の話題です。

北海道はアイヌ語由来の地名が多く、沖縄の島々でも琉球王朝由来の地名が多く残されているため、変だと感じる地名が多くあります。

例えば、3/31日にこのブログで紹介した「ウトナイ湖」、変な名前ですね。でもアイヌ語では「あばら骨の川の沼」というちゃんとした意味を持っているそうです。

それでは「へんな名前の地名」紹介していきます!!

パシクル沼(北海道、白糠町・・・釧路の西側)・・・当て字では馬主来沼と書きます。変な名前です!!

クッチャロ湖・・・北海道北部の浜頓別町にある湖です。「くっちゃろ、くっちゃろ」と声に出したくなりますね。

ノシャップ岬・・・稚内にある岬です。宗谷岬と並んで有名ですね。

ペンケ沼・・・北海道北部の幌延町にあります。変な名前ですが、下で紹介するパンケ沼とともに国立公園であり、ラムサール条約の登録湿地であり、とても重要な湿地なんです!!

パンケ沼・・・同じく幌延町にあります。ペンケ沼とパンケ沼でペー子パー子みたいですね(^^)。写真を載せます。
CIMG0455.jpg

水の色が少し赤っぽいですが、これは近くの湿原の植物に多く含まれるタンニン(茶の苦みの成分)という成分が溶け出しているからです。
ちなみにこの湖の泥は普通と少し変わっています。写真を載せます。

CIMG0461.jpg

木片みたいなものが入り混じった泥だということがお分かり頂けるでしょうか?これは「泥炭」(でいたん)といって植物片が多く含まれる泥のことです。北海道北部は年中10℃に満たないような地域があるため、植物の遺骸が微生物により分解されずに残り、このような泥ができます。

さて、話が少しずれてしまいましたm(-_-)m

変な名前続きます!!

メグマ沼・・・稚内市にある沼(湿原)です。

サル川・・・本当は沙流川です。あえてカタカナ表記にしてみました(笑)北海道日高地方にあります。

モチリップ沼(藻散布沼)・・・北海道東部の浜中町にあります。牡蠣で有名な厚岸湖の近くです。この名前を聞くとなぜかモップがあたまに浮かびます。。。ちなみにすぐ近くにヒチリップ沼(火散布沼)というのもあります。

以上北海道からでした。。。

続きまして西表島から・・・

マーレ川・・・稀な名前ですね。。。失礼しました。写真を載せます。F1000697.jpg

白い物体は以前紹介した巻貝、キバウミニナです。

ヒナイ川・・・上流にピナイサーラの滝(←変な名前)があります。カヌー&トレッキングツアーで有名なスポットです。

ナーラの滝・・・ナーラとかサーラとかややこしいです(--;)

以上にしておきます。特に北海道の変な地名はありすぎてきりがないです。
でも、いずれの地名もきっと何らかの意味があると思います。もし、興味があれば名前の由来を調べてみるのも面白いですね(^^)


日本最南、最北の温泉

さて、本日は日本最南、最北の温泉ということで紹介します。

まずは「日本最北端の温泉」です。
これはご察しのように日本最北の地、稚内にあります。

自分が行ったところは「稚内温泉 童夢」というところです。
ここは平成9年にオープンした比較的新しく、きれいな温泉です。
浴槽の種類も10種類(露天風呂有)で楽しめます。
最北端に来た記念にここで疲れをいやすのも良いですね

最北端の温泉童夢「入湯証明書」(100円)も手に入ります。

次に「日本最南端の温泉」です。
これはこのブログでたまに紹介しています西表島にあります。
その名も「西表島温泉」。

ここは室内浴槽と露天風呂が別々になっていて、露天風呂は混浴で、ここに入るには水着着用しなければならず少しめんどくさいですが、露天風呂はとても広いです。
しかも、亜熱帯の植物などが生えていてまさにジャングル風呂といったところです。
かなり、ゆっくり入れておすすめの温泉です
西表島に来たらぜひ行きたいスポットです。

北海道を訪れた時は、道内最高地の湯にも行きました。
「十勝岳温泉」といいます。凌雲閣 というところに行きました。
標高1290mのところにあるそうで、とても見晴らしが良いです。

CIMG0415.jpg

CIMG0414.jpg

露天風呂はほどよくぬるい温度で、雄大な景色を眺めながらとてもゆっくり入れます。
酸性泉らしいですが、少し鉄っぽい味がしました。

もっと秘境っぽい温泉に行ってみたいです。開拓中です
どこかいいところないかな。
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Author:saru山
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愛機はNikon D5200

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