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西表島カヌーツアー

本日は久しぶりに西表島についてです。

有名な「ピナイサーラの滝」を見に行った話です。
この滝を見るためには、約40分ほどカヌーを漕ぎ、それから滝壺まで15分ほど登る必要があります。

この時は、「西表島カヌークラブ空風」というところでツアーを申し込みました。
チーフガイドの方は気さくでとても親切な方です。

海中道路からカヌーを下します。

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F1000674船浦湾

↑船浦湾という湾です。この湾内に入りマーレ川とヒナイ川の合流地点をさかのぼり、さらにヒナイ川をさかのぼっていきます。

ヒナイ川に入るとまもなくこのような景色が見えてきます。(↓)

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↑風が無い日だと水面にマングローブが映り、最高の景色が広がります。
ちなみに奥の上の方に見えるのが目指す「ピナイサーラの滝」です!!

このような素晴らしいマングローブ林の景色を堪能しているうちに上陸地点へと到着しました。

これからは「トレッキング」です。

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↑沖縄では有名な木「サキシマスオウノキ」です。
立派な根は「板根」と呼ばれ、昔は切り取って船の舵などに使われていたそうです。

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↑亜熱帯に特徴的な「巨大シダ」!!人の身長ほどあるのです。恐竜時代にタイムスリップした気分です (^^)

ようやく着きました!!

F1000684ピナイサーラの滝

携帯で撮った写真なので、迫力は出ませんが近くで見ると相当の迫力です!!

F1000689滝壺

↑滝壺です。

F1000690ピナイサーラの滝

↑日が照ってきたときの感じは最高です!!まさに「神の島」です。

ここで、チーフガイドの方がコーヒーを入れてくれ、小休止です。
こういうところで飲むコーヒーは格別です (^^)

滝の上まで登るトレッキングツアーもあるのですが、今回は後の予定もありましたのでここで引き返しました。

最高の景色の中を戻ります。(↓)

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↑途中でサギがおり、ついパシャリと。。。

戻った時間はちょうど干潮の時間で船浦湾は干上がりつつあります。(↓)

F1000698船浦湾干潟

ミナミコメツキガニが活動を始めます。(↓)

F1000700コメツキガニ

丸い塊はこのカニが餌をとったあとです。砂の中の有機物をこしとり、残りの砂を丸めて捨てるのです。
変わっていますね (^^)

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↑このようにカヌーを引いて戻らなければなりません。ガイドの方も大変です。

F1000704船浦湾

↑海中道路に着いた時にはこの干上がり具合です。

以上、本日はピナイサーラの滝を紹介しました。
この「西表島カヌークラブ空風」にはピナイサーラの滝以外にも様々なツアーコースがあります。
「幻の滝」と呼ばれる「ナーラの滝」ツアーは気になります。
結構カヌーを漕ぐので、体力に自信のある人向けですが・・・
いつか試してみたいです!!
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安芸の宮島

本日は「日本三景」の一つ「安芸の宮島」を紹介いたします。

宮島へは「宮島口」フェリー乗り場から約10分フェリーに乗ればつきます。

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↑2社から宮島行のフェリーが出ています。

ようやく見えてきました。有名な厳島神社の鳥居です。

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沖から見る厳島神社の鳥居はフェリーの上からでないと撮れません。

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↑五重塔と鳥居を一緒の視界に収められるのはここからだけのようです。(鳥居が横むいていますが・・・)

10分ちょっとで着きました。

さっそく、お出迎えしてくれました。

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↑とても眠たそうですが (^^)

参道を歩くとすぐに見えてきます。

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名物、「厳島神社の大鳥居」です。松とセットにしてみました (^^)
実はこの鳥居固定など一切されておらず、砂の上に立っているだけだそうです。
自分の重みだけでどっしりと立つ、勇ましい鳥居です。

拝観料300円を払い、境内に入ります。

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潮が満ちているときはこのように海面に映る五重塔を見ることができます。(見にくいですが・・・)
潮が引いているときは「アオサ、アオサそしてアオサ」です。

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↑朱色の渡り廊下と大鳥居

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↑厳島神社とサギ

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↑皇族の方がお渡りになる橋です。結構勾配があり、渡るのが大変らしいですよ。

厳島神社の出口から少し行ったところに「清盛神社」があります。

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文字通り「平清盛」をまつっています。とても小さな神社ですが。

宮島のもう一つの見どころが「五重塔」でしょう。

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重要文化財の五重塔です。室町時代1407に建てられたものが現存しているそうです。
朱色が鮮やかです。

五重塔まで来たのなら、この真後ろにある「千畳閣」に行くのがお勧めです!!
拝観料は100円とられますが、とてもいいですよ。

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「千畳閣」は豊国神社の通称で豊臣秀吉公が戦死者をともらうため、安国寺恵瓊に建設を命じたものだそうです。
秀吉の死により、未完成らしいですが。。
高い所にあり、ここから眺める景色もいいのでお勧めです。

さて、ここまでが「安芸の宮島」の有名どころですが、せっかく宮島に来たからにはもう一か所行きたいところがあります。

弥山(みせん)と呼ばれる山の頂上です。
ここまではロープウェイで行くことができますが、1800円とられます。
登山道もあるらしいので、時間がある場合はハイキングがてら登山をするのも良いかと思いますが、この時は職場旅行だったため時間がなくロープウェイで行きました。

頂上から眺める景色がこちら(↓)

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かの伊藤博文が「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」と絶賛したと言われているほどで、絶景です!!
風光明媚な瀬戸内海が堪能できます。

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1800円払う価値は十分にあると思います。
宮島に来たからにはぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

以上、「日本三景」の「安芸の宮島」からでした。
厳島神社は潮の満ち引きによっても様々な顔を見せるので、何度か訪れてみるのも良いかと思います。

海の写真~沖縄久米島~

本日は「海の写真」シリーズです。

沖縄県久米島の紹介です。訪れたのは2009年で少し古いですが・・・

久米島へは那覇空港から飛行機で行けます(40分くらい)。
那覇の泊港からフェリーでも行けるようです(約3時間)
東京からは直行便も出ているそうです!!

早速写真を。。

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とある展望所から撮ったものです。

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↑こういった展望所です。雰囲気出ています (^^)

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↑シーサーのレリーフが・・・

さて、久米島といえば有名なのがこちら(↓)

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畳石といいます。以前少し紹介したかもしれません。。。
溶岩が冷えて固まるときに規則正しい割れ目ができてこのような形になったそうです。
県の天然記念物に指定されています。

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なんとも不思議な光景ですね。

久米島で訪れたいスポットの一つに「ウミガメ館」があります。
ここではなかなか見れないウミガメが悠々と泳ぐ姿が観察できます。

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↑ウミガメの子供もおり、とてもかわいいです (^^)

久米島で一番の景色を求めるならここがよいでしょう(↓)

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宇江城跡です。久米島で最も高い宇江城岳(309.5m)山頂にあります。

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サトウキビ畑のパッチワークと海の青、絵になる景色です!!

沖縄らしい写真をいくつか。(↓)

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↑上江洲家住宅という久米島で地頭代をつとめた家の邸宅です。
沖縄県下で最も古い建物だそうです。

以上、「海の写真 at 久米島」でした。
久米島にはほかに「はての浜」というスポットがあります。
ビーチだけの島(?)です。
船で連れて行ってもらい、そこで泳ぐことができます。
海はとてもきれいでお勧めです (^^)

美味しい水を求めて

本日は久しぶりに水汲みに行ってきました。

福岡の片田舎に「畑冷泉」という名水の湧くところがあります。

ここでは年内を通じて、15℃の冷たい水が湧き出ています。

水汲み場へ行くにはこのように棚田の広がる、山間の道路を通っていきます。


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道は整備されています。

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以前紹介しました「水神社」の境内に水汲み場はあります。

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水汲み場は整備されており、数箇所の蛇口があります。
水を汲む前に奉納料100円を納めます。

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神社があるので、手を清めるところもあります。
柄杓があるので、ここで水を飲むこともできます。
冷たくて、乾いたのどを潤してくれます。

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↑水がタンクにたまる間に水神社へ参拝です。

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↑前も紹介しました「御神木」の「大楠」です。
樹高15m、根回り約9mの大木です。途中から二又に分かれている形が珍しいです。
樹齢約八百三十年であり、天然記念物に指定されています。
この木の根元から一日百万石といわれるほどの大量の水が湧き出ているのです。

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↑境内には石碑もあります。背後にはうっそうと茂る森が。
豊富で清純な地下水に支えられ、木々が生き生きとしている気がします。

神社内を観覧している間に水が溜まりました。

水汲み場のとなりには池があります。

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↑コイが優雅に泳ぎます。

以前来たときには「ドンコ」もいました。

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上の写真の魚です。昔はよくみた魚ですが、今はどんどん数が減っていて、久しぶりに見ました。
きれいな水が多くの生き物を守っているのでしょう。

帰り道の道路上に鳥居があったので、なんとなく車を停めて撮ってしまいました。(↓)

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水神社の鳥居ではありませんが。
こういう田舎の風景なんか好きです。

以上、本日は「畑冷泉」を紹介しました。
こういう、名水の湧き出るところは夏に行くと涼しくて気持ちが良く、気分がリフレッシュされます。
水遊びもできるので、子供連れでもいいですね。

人の体の6割は水でできているといわれています。
体内の水は約2週間で入れ替わると言われています。
飲む水をきれいな水にして、体内の水をきれいな水にすれば元気になるような気がしてきますね (^^)
いずれ、各地の名水めぐりもしてみたいと思います。

名水で淹れたお茶を飲み、リラックス中です (^^)

四国周遊記~徳島編~

本日は四国周遊記の続きです。

四国周遊の旅は、一日目は道後温泉に行き、松山で一泊。二日目に宇和島城経由で四万十、足摺岬に行き、土佐清水で一泊(以前高知編で紹介)。三日目に高知の龍河洞(以前紹介)に行き、徳島に入ってかずら橋の近くで一泊しました。
本日は最終日4日目の「徳島編」です。

徳島で訪れた名所は「かずら橋」と「大歩危峡」です。
その紹介をしていきます。

かずら橋とは「サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って作られた原始的な橋」だそうです。(ウィキペディアより)

このような吊り橋です(↓)

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このように足元はすき間だらけです(↓)

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↑ビーチサンダルで渡る「つわもの」もいるのです (^^) (わが友人ですが・・・)

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↑吊り橋から見る景色はいいのですが、ゆっくりみている余裕なんかありません(・・;)

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↑吊り橋を支えているのはこのような心もとない枝ですから。。。

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↑つい下を見ながら歩いてしまいます。

渡り切った人には「ご褒美」が待っています!!

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↑滝が見られます (^^)

ですが・・・

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橋を渡らなくても滝を見に来れるのです・・・別の道から・・・

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↑落ち着いてみるとようやく景色の素晴らしさに気付くのです (^^)

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↑帰り道に雰囲気のある「カーブミラー」があったのでつい。「珍百景」行きでしょうか。

ちなみに夜にかずら橋を訪れるとこんな感じです。(↓)

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なんか怖いですね。ホラーもののブログではないのでご安心を (^^)

さて、徳島の有名な名所といえば「大歩危、小歩危」。その大歩危峡に行ってきました。

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↑道の駅みたいなところから撮った写真です。
「絶景」ですね。運転疲れで半ば死んでいましたが、これを見て復活しました!!

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素晴らしい景色です。

四国からの帰りは「瀬戸大橋」を通って帰りました。

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↑やはり「瀬戸内海」は風光明媚でいいですね (^^)

以上、徳島編でした。
四国は見どころがたくさんあり、4日では到底見どころを網羅しきれません。
また、機会があればぜひ行きたいと思います。

四国周遊記~愛媛編~

本日は、昨年の夏に旅した四国、特に本日は愛媛県についての紹介です。

といいましても、この時訪れたのは「道後温泉」と「宇和島城」だけですが・・・

旅行記としては乏しい気もしますが・・・ご了承くださいm(-_-)m

さて、「道後温泉」といえば、知らない人はいないといってもいいくらい有名ですね。

その中でも有名なのがこちら(↓)

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「道後温泉本館」です。一説では「千と千尋の神隠し」の舞台となる温泉のモデルとなったとも言われているそうです。

本当はもっと近くから写真を撮りたかったのですが、訪れたのがお盆だったので人がとても多くて、写真を撮るのもやっとのことでした。

「道後温泉本館」には2種類の湯があります。
一階にある大浴場が「神の湯」、二階にあるもう一つの浴場を「霊の湯(たまのゆ)」といいます。

道後温泉の料金システムはなかなか複雑で800円を払うと「神の湯」に入れ、2階の席で茶菓子が召し上がれます。
1200円払うと「神の湯」「霊の湯」両方に入れ、、2階の別の席で茶菓子が召し上がれます。
1500円払うと両方の湯に入れ、個室で茶菓子(坊ちゃん団子という特製お菓子)が食べられます。

自分たちが行ったときは、個室が2時間待ちだったので1200円のコースにしました。

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↑このように一人座布団一枚程度のスペースでくつろげます。浴衣は貸して貰えます。

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↑2階のベランダに出て少し優雅な気分を味わうこともできます。

さて、温泉の方ですが「霊の湯に入るのがお勧めです」。
というのも、値段の安い「神の湯」の方はあまり広くない割に人が多く、全然ゆっくりできません。
浴槽も「昔ながらの銭湯」みたいな感じであまりぱっとしません。

それに比べて、「霊の湯」は中はそれほど広くありませんが、多くの客が入浴を安く済ませようとして「霊の湯」分の金額を払わないので、混雑期でも入浴客は多くありません。
内装も洒落ていて、ゆっくり入れます。
自分たちは最初「霊の湯」に入り、次に「神の湯」に入ったものの全然ゆっくりできなかったので、「霊の湯」に入りなおしたほどです!!

しかも1200円以上払うと又新殿の観覧もできます。
天皇陛下がお入りになるお風呂などを見ることができます。

道後温泉本館はどうせ行くのならば、1200円以上払って「霊の湯」に入るのが断然お勧めです。

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先ほどのベランダは外から見るとこんな感じです。最上階が個室なんですね。次は個室に行きたいです (^^)

さて、以上「道後温泉」の紹介でした。

続きまして、「宇和島城」紹介です。

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↑入口です。

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↑これから登っていきます。

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↑途中に立派な木があり

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↑大きな切り株があったり、なかなか「ワイルド」です。

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↑立派な石垣に負けじと木が生えています。

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↑20分くらい登り、もうすぐ頂上です。

着きました。

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風光明媚な景色が広がります。
登ってきた甲斐がありますね (^^)

見えてきました。宇和島城です(↓)

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なかなかこじんまりした城です。

近くから見た写真。(↓)

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さて、宇和島城は「藤堂高虎」という戦国時代の武将が築いた城として知られています。
藤堂高虎は築城の名手として知られ、宇和島城以外にも多くの城の建築に関わっています。
昔は水堀もあり(今は埋められたらしいですが・・・)、この城は海城としても機能していたようです。

この城は外観だけ見て帰りましたが、200円で天守が見られるそうです。

以上、本日は「愛媛」からでした。
道後温泉はぜひ「霊の湯」に入ってみてください。

最後にこんなものがあったのでつい。。。(本文とは関係ありません)

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スライム味のガム、気になってつい買ってしまいました。
お味は。。。買ってからのお楽しみです (^^)

西の京やまぐち~雪舟庭~

先日、西の京やまぐちの瑠璃光寺を紹介しましたが、今回は瑠璃光寺と並び山口市で有名な名所、「常栄寺」の「雪舟庭」を紹介します。

この「雪舟庭」は大内氏29代目の当主政弘が室町時代中ごろに、その名の通り「雪舟」に命じて作らせた庭と言われています。
雪舟といえば室町時代の有名な水墨画家として知られます。

さて、京都に6年間住んだことがあり、いくつかの寺院の庭園を見てきた自分は正直言って、この庭園に期待していませんでした。

しかし、感動しました!!

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ものすごく立派な庭園です (^^) 京都の庭園に引けをとりません。
この池泉式の庭園は本堂の後庭で、前庭として枯山水の庭園もあります。

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↑こちらもなかなか立派です!!こちらは雪舟の作ったものではないようですが・・・

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↑本堂にあった屏風です

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↑改めてメインの池泉式の庭園の写真です。

この左奥に茂る緑の木は実は・・・

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もみじなのです。秋はさらに見頃のようです。楽しみがまた一つ増えました。

庭園の周囲の道は歩くことができます。

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↑もみじと竹、日本庭園の最強コンビですね (^^)

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↑先ほどの庭園の奥の池のところから本堂を見渡します。

この池の反対側には小さな池があります。

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↑実はこの池、日本古来種のカエル、モリアオガエルの生息地なのです。
モリアオガエルは今では各地で生息数が減り、山口県でも天然記念物に指定されています。
昔ながらの文化を守りつつ、日本古来の希少生物も守る日本庭園、本当に素晴らしいものです (^^)

さて、この庭園の裏手、山になっており頂上付近には「毘沙門天」がまつられているそうです。

せっかくなので、登ってみました。

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↑あいにくの雨だったので、足場は最悪です。

結構登ります。15分近く登ったでしょうか。
温泉に入ってきたばかりなのに、すでに汗だらだらです。

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↑途中には「薬師如来堂」が。

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↑間もなく「毘沙門堂」が見えてきます。
これでゴールです。

この、「常栄寺 雪舟庭」、拝観料はたったの300円なのに見どころは満載でした。
行って良かった、また行きたいと思える庭園でした (^^)

次に行くのはせっかくなら秋がいいですね (^^) 紅葉が絶対きれいです。

話は変わりますが、山口市には市街からそう遠くないところに「湯田温泉」という温泉があります。
庭園に行く前に「温泉の森」という温泉施設に行ってきましたが、なかなか良かったです!!
エステバスなどもあり、なかなか面白い温泉施設です。
この「湯田温泉」、「白狐」が見つけたという伝説の残る湯だそうです。
自分が行ったことのある石川県の「和倉温泉」や「湯涌温泉」は「白鷺」が見つけたという伝説があるそうですが、「白狐」が見つけた温泉はあまり聞いたことがないですね。

さて、話がそれましたが、以上「西の京やまぐち」からでした。
「常栄寺 雪舟庭」と先日紹介した「瑠璃光寺」、そう離れていないのでセットで行くのがお勧めです!!

西の京 やまぐち

本日は小京都の中でも「西の京」と呼ばれている「山口市」に来ているのでその紹介をします。

室町時代西日本一の栄華を極めた「大内氏」ゆかりの地であるため、山口市は「西の京」と呼ばれているそうです。

大内文化を伝える最も有名な建築物が「瑠璃光寺」です。

本日は「瑠璃光寺」を訪れました。

「瑠璃光寺」は「香山公園」という公園の中にあり、香山公園駐車場に車を停めました。

まず、石碑がありました。(↓)

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このあたりには戦国時代に中国地方を治めた「毛利氏」の墓所があります。
墓所へと続く道にあるのが、「うぐいす張りの石畳」です。(↓)

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「うぐいす張り」といえば「京都二条城」の床などに使われているのが有名で、歩くと「キュッキュ」と音がするため、敵の侵入に気づきやすくするものです。
この「うぐいす張りの石畳」は少し違いまして、手を叩いたり足踏みしたりすると音が響く、ただそれだけのようです。なんの意味があるのかはわかりませんが・・・

さて、すこし歩くとようやく見えてきました。。

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国宝の五重塔です。これを見るために山口に来たようなものです。
もう少し風がなければ、きれいに水面に逆さ五重塔が映ったのに・・・と少し残念な思いです。。
この五重塔、室町時代、嘉吉2年(1442年)に完成したものが現存しているそうです (^^)
大内盛見が兄義弘を弔うため建立したそうです。

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↑近くから見た五重塔、高さ31.2メートルもあり、とても大きいです!!

五重塔のすぐ近くに本殿はあります。

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↑小さな五重塔の石塔がありました。

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↑知足の手水鉢です。真ん中の「口」を合わせれば「吾唯知足」(われ、ただ足るを知る)となるそうです。
同じようなものをどこかで見たことがありませんか?
そう、枯山水庭園で有名な京都「龍安寺」にも同じような蹲がありますね。

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↑門を出たところに大内氏9代当主の「大内弘世」像があります。

「香山公園」内には、江戸幕府を倒す密議が行われた、「枕流亭」という建物があります。(↓)

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立ち入り自由です。
二階から五重塔が見えます。(↓)

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五重塔を眺めながら、幕府を倒す重要な作戦が練られたのでしょうか。

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↑雰囲気のある丸窓から。木さえなければ五重塔がはっきり見えるのですが・・・

さて、この「瑠璃光寺五重塔」実は日が暮れるとライトアップされます。
ライトアップは年中行われます。

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風の無い日は水面にはっきりと五重塔が映ります。
時の経つのを忘れてしまうほど、素晴らしい光景です (^^)
山口にわざわざ一泊している甲斐がありました!!

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↑別の角度から。

「八坂神社」という神社が近くにあったので行ってみました。
いちおう、国指定重要文化財のようなので。。。

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↑京都の「八坂神社」に比べると小さなものです。参拝客もいませんでした。

さて、今回山口に泊まった本当の理由は「じゃらんポイント」がたまったからです。
友人との旅行や出張で、ほぼ自分が全員分の宿を手配しているのでポイントがたくさんたまります。
今回は無料での宿泊です。「役得」ですね (^^)

以上、「西の京 やまぐち」、主に「瑠璃光寺」からでした。
瑠璃光寺五重塔は、京都の醍醐寺・奈良の法隆寺のものと日本三名塔の一つに数えられることもあるらしいです。
一見の価値はあると思います (^^)

海の写真~銚子 犬吠埼より~

たまに海が見たくなることはありませんか?

今日は千葉県銚子市の「犬吠埼」より太平洋の写真を載せます。

犬吠埼へは銚子駅から「銚子電鉄」に乗り、「犬吠駅」で降ります。

乗った車両は「桃太郎電鉄」のラッピング車両でした。(ついシャッターを押してしまいました)

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↑途中に有名な俳人「高浜虚子」の句が。「犬吠の今宵の朧待つとせん」とあります。
高浜虚子が犬吠埼を訪れた時に詠んだものだそうです。

ついに見えました。太平洋です!!(↓)

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銚子は「地球が丸く見える町」をアピールしていますが、ここに来てどこまでも広がる水平線をみるとそれも納得できる気がします。

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↑白灯台です。「世界灯台100選」に選ばれたそうです。白が美しいですね (^^)

灯台の横の階段を下りていきます。

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↑石がごろごろした浜辺にでます。波が荒いです。

灯台を挟んで反対側には面白い光景が広がります。(↓)

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実はこれ「犬吠埼の白亜紀浅海堆積物」といい国の天然記念物に指定されています。
白亜紀に海底だった地層が地殻変動で上がってきたそうです。
「日本の地質百選」にも選ばれている光景です。

近くで見るとこのような感じです(↓)

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大地の神秘(?)を感じますね。

風がとても強いため、木も変な形になっています。(歩道の左側)(↓)

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犬吠埼はなかなか面白い景色が見られるので、一見の価値があると思います (^^)

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↑犬吠駅の写真。

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↑このような「単線」の線路があるのどかな光景いいですね (^^)
といっても、駅に駅員がいるだけでも、うちの近所よりは都会ではないかとも思ってしまいます(・・;)
(最寄駅は無人駅です)

以上「銚子の犬吠埼」からでした。
海はいいですね (^^)。たまには見に行きたいです。

飛騨の小京都

さて、先日「豊後路の小京都 杵築」を紹介したので、今回は小京都つながりで、「飛騨の小京都」と呼ばれる「岐阜県高山市」を紹介します。

昨年3月に行った分なので、雪の写真が多くありますが、最近暑いので少しは涼しい気持ちになれるかも(?)しれません。

まず、高山といえば、戦国武将の金森長近が高山城を築き、関ヶ原の戦いの功績が認められ飛騨高山藩の初代藩主となったのがきっかけで栄えた町です。

在来線だと金沢から富山(北陸本線)、富山から猪谷、猪谷から高山本線への乗り換えで行けます。(約3時間半)

高山駅です。

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まず、訪れたのが「高山陣屋」です。これは江戸幕府が飛騨国を直轄するために設けた役所です。

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↑囲炉裏があり、昔なつかしい気分になります (^^)

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↑庭園には少し雪が残っています。

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↑「雪隠」(トイレ)です。

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↑大広間には立派な掛軸が。

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↑「御白洲」といって、裁きをうける罪人が控えた場所だそうです。
奉行所という感じがしますね。

陣屋の次は「高山別院」というお寺に行きました。

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正式には「真宗大谷派高山別院照蓮寺」といって真宗大谷派のお寺だそうです。
すでに雪が降り始めていました。

次に向かったのは「櫻山八幡宮」。
以前鳥居の写真は紹介したかもしれませんm(-_-)m

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少し色あせた感じがかっこいい鳥居です。

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↑灯篭が倒れないように木で支えているのでしょうか。

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↑本殿を真横から見る。壮観です。

お次に金森長近が築いた「高山城」に行きました。
といっても城跡です。

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「城山公園」として整備されています。

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↑登っている人はだれもいません。
20分くらい登るとようやく石垣が見えてきます。

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↑本丸跡です。見事に何もありません。。

城山公園を下りたあと、「飛騨国分寺」に行きました。

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↑立派な三重塔があります。

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↑大イチョウです。

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↑本殿です。雪がすごいです!!

最後に、高山の「古い町並み」を紹介します。

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↑昼の写真

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↑夜はもっといいですね (^^)

寒い日はラーメンに限ります!!

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「豆天狗」という店で食べたラーメンです。
並びましたが、あっさりでとても美味しいです。あったまりました!!

線路の雪景色。

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こんな中でも「高山本線」は問題なく走ります。すごいですね。

以上、「飛騨の小京都 高山」からでした。
最近、小京都めぐりにはまっているので、また訪れたら紹介します (^^)

九州豊後路の小京都

本日は天気が良かったので、「九州豊後路の小京都」とよばれる「大分県杵築市」にいってきました。

杵築は江戸時代に松平三万二千石の城下町として栄え、現在でも当時の面影を残す町並みが残っています。

まずは、杵築の藩主松平家の居城、「杵築城」に向かいました。

無料駐車場のすぐそばに登り口があります。

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舗装された細い石段が続きます。

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5分も登らないうちに城門が見えてきます。

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城門をくぐると結界石というものが。(↓)

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「葷酒禁門内」と書いてある石です。京都「清水寺」から寄贈されたものだそうです。
このように城内には各地から寄贈された石塔や石碑などが多くあります。

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↑「ソメイヨシノ」の木です。春だったら桜が満開の景色が見られたかもしれません。

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↑ソテツがあったりと城内は植物園みたいです。緑でいっぱいで、すがすがしい気分になります (^^)

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↑各地から寄贈された石塔です。京都「化野念仏寺」を彷彿とさせます。

城門をすぎて少し歩くと見えてきました。「杵築城」です。

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日本一小さな城とも言われているくらいでとても小さな城です。
全体がカメラの視野に簡単に入ってしまいます。

城の背後には干潟が広がります。

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このあたりの干潟は特別天然記念物の「カブトガニ」の生息地として知られています。

城を下りたら、次の目的地「武家屋敷」に向かいます。

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↑「勘定場の坂」、これを上ると「北台武家屋敷」があります。
白い土塀がまぶしいですね。

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「磯矢邸」などの武家屋敷が立ち並びます。

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昔の藩校「学習館」の門跡もこの通り沿いにあります。(↓)

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石川県金沢市の「長町武家屋敷跡」と比べてみました。(↓)

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↑金沢のものです。どちらもベージュ色の土塀で雰囲気は似てますね。

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↑北台武家屋敷につづく、「酢屋の坂」です。色とりどりの着物が合う坂ですね。

最後に町中で見かけた景色を紹介します。

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↑普通のカトリック教会ですが、こういう歴史の町にあるとまた違った感じがします。

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↑昔ながらのポストがあったのでつい。。

以上、「九州豊後路の小京都 杵築」からでした。

杵築は「北陸の小京都 金沢」などに比べては見どころが少ないですが、短時間で楽しめるとても良い観光地だと思います。
杵築の良い所はなんといっても「無料駐車場が多い」ことです。
町のあちこちにあるので、楽に名所を回れます。

最後に、訪問者500を超えました。いつもありがとうございます!!

北の国から~旭川編~

多忙につき更新が少し遅くなりました m(-_-)m

さて、今回は北海道旅行の続き、「旭川編」です。

といっても「旭山動物園」に行った話が中心になるのですが。。。

前回紹介したように、富良野、美瑛を訪れた後、旭川に到着しました。
美瑛から車で一時間半くらいだったでしょうか。

前回写真を載せた「松尾ジンギスカン」で食事をし、「龍の湯温泉」というところに行き、旭川市街より少し離れた、「当麻町(とうまちょう)」というところの宿で泊まりました。

「龍の湯温泉」は旭川市街からはいちばん近い所にある温泉で東旭川駅の裏側にあります。
「神秘の湯」とか言われているそうです。
浴室は昔懐かしい銭湯みたいな内装で、片側に何種類かの風呂があります。
中のお湯は、正直かなり熱い!!あまり長く入れません。
露天風呂もありますが、これはまさに「無理やり」作ったような露天風呂で、風が通る穴が上に空いているだけで、景色は全く見えず、殺風景な牢獄のような風呂です。
温度はちょうど良いので、長くははいれますがね (^^)
という感じで、この温泉は少し残念な感じでした。
ただ、風呂上がりの牛乳はどこで飲んでもいいですね (^^)

さて、今回宿泊した旭川郊外の「当麻町」は旭山動物園ブームに便乗したのか、最近観光地化に力を入れている町のようで、なかなか魅力ある見どころがいくつかありました。

個人的には「当麻鍾乳洞」というところに行きたかったのですが、仲間との旅だったので多数決で負け、結局時間の関係上「昆虫館 パピヨンシャトー」というところ一か所にいくことになりました。

別に北海道にきて、世界の昆虫をみなくてもいいかと思いますがね・・・
個人旅行ではないので文句を言うわけにもいかず・・・

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といいながらちゃんと写真はとっています。

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こんな感じで世界の珍しい昆虫(主に蝶)が展示してあります。

子供には人気でした。

さて、本題に移ります。
旭山動物園からです。

旭山動物園には駐車場がいくつかありますが、実は無料駐車場はいちばん奥側の東門の駐車場だけです。(旅館の人に聞きました)
東門にたどりつくまでに、呼び込み(?)のおじさんたちにつかまらないように要注意です。

まず、入ったところにいるのが、この方たち(↓)

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井戸端会議をしていらっしゃいます。この動物園の行く末でも憂えているのでしょうか。

そしてこちらが、「北国のアイドル」(?)キタキツネです。

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可愛らしいですが、寄生虫を持つのであまり近寄りたくありません。。

そして、さらに寒い所に棲むのが、こちらの動物(↓)

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「ホッキョクグマ」です。毛皮がふさふさして気持ちよさそうですね (^^)

かわいらしいシリーズの次は「凶暴」シリーズです。
「猛獣館」というその名の通りの建物からです。

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↑虎です。かっこいいです。。

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↑ヒグマです。かわいらしく見えるのですが、とても凶暴でおそろしい生き物です。北海道では動物園以外で絶対に遭遇したくない動物です。

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↑クロヒョウです。動きがとてもすばしっこく、安物コンデジではうまく撮りきれませんでした m(-_-)m

同じ飼育棟には「ぬいぐるみ」(?)が。。。(↓)

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実はこれは本家の「ヒョウ」のようです。まさに「ヒョウ柄」ですね。結局顔は見せてもらえませんでしたが・・・

そして、釧路湿原で有名なのがこの鳥(↓)

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「タンチョウ」です。白と黒とが美しいですね。

爬虫類、両生類館にも行きました。

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↑ワニです。狭い所にいて少しかわいそう。

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↑窓にはカエルが・・・

最後に見たのがこの鳥です。(↓)

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クジャクです。羽を広げてくれることはありませんでしたが、十分きれいです。

今回は連休の最中ということで、観光客がとても多く、あまりじっくり見られませんでした。
また、閑散期にゆっくり来れたらと思います。

さて、この後札幌に戻って、札幌で一泊してこの旅は終わりです。

札幌ではなぜか夜に北大に行った

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くらいで特に大した観光もしていないので、特に紹介することはありません。

4泊5日の北海道旅行の紹介はこれで終わりです。

今回、予定では「稚内」まで行くつもりでしたが、日程的に無理になりました。
次に行くときにはぜひ稚内も行きたいと思います (^^)

北の国から~小樽、富良野編~

本日は北海道旅行の続きを書きます。

旅2日目に函館を出発し、ニセコ経由で小樽に到着しました。

小樽についたのは夕方の18時ごろ、いったんチェックインし夕食を食べるため市街に出かけました。

小樽といえば、「海鮮丼」!!
運河近くの「澤崎水産海鮮食堂」というところに行きました。

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「ちらし丼」(2000円)です。
とても新鮮で、わさび醤油ととても合い、美味しかったです (^^)

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友人が食べていた「えびかに丼」(2500円くらい)。撮らせてもらいました。こちらも美味しそう!

店内はとても狭いですが、店員さんがとてもきさくな方で面白く、逆に居心地が良く感じました。

この日はとても寒くみぞれが降っていて、薄着の自分たちはゆっくり観光している余裕がなかったため、運河の写真や建物の写真は撮っていません m(-_-)m

その代り、帰り際に見つけたこの写真を。。。

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歩道に突如現れます!!昔の線路の跡でしょうか。

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昔、小樽には手宮線という電車が走っていたらしいので、その線路跡だと思われます。
珍しかったのでつい写真を撮ってしまいました (^^)

この日泊まった宿は、小樽市街から少し離れた温泉地、「朝里川温泉」の「旅房はなえみ」という民宿です。

ここはすぐとなりにある、温泉旅館「ホテル武蔵亭」の別館なので、「武蔵亭」の温泉を無料で利用できます。

ここの温泉はそこまで大きくはないですが、温度がちょうどよく、露天風呂もとてもゆっくりと入れる感じで最高でした (^^)。馬油入りのシャンプーやリンスなどもおいてあり、アメニティーも充実していて申し分のない湯でした。

「旅房はなえみ」は一人一泊5000円かからない値段で(3人一部屋、10畳部屋)、朝食も量、質ともに良く、大満足の宿でした。
やはり、朝食は民宿が良いですね (^^)

周辺の景色(↓)。

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温泉街っぽいですね。

小樽で一泊したあとは、「富良野」に向かいます。

途中に「城?」が。。。

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いったいなんなのでしょうか?

富良野では昔のドラマ「北の国から」のロケ地となった「拾ってきた家」を訪れました。

といっても、「北の国から」を見たのはかなり昔、小さいころの話でほとんど覚えていませんが・・・

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写真は「純と結の家」です。
捨てられたバスを再利用してつくったんですね。

中の写真(↓)

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中は意外と快適です。

このような、ロケで実際に使われた家が展示してあり、実際に中に入ることができます。

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雪だるまがあり、つい撮ってしまいました。5月なんですけどね・・・

富良野ではオルゴール館にも行きました。展望台は閉鎖のためいけませんでしたが・・・

富良野を訪れたあとは、美瑛に向かいます。

美瑛といえば、パッチワークの丘。区画ごとに別々の農作物が栽培されており、パッチワークのように見えるらしいのですが・・・

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なんかものさびしさが・・・
ラベンダーには少し早すぎたようです。
それどころか何もない・・・

それでも、こういう景色を見るといいなと思います (^^)

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ここは想像力をたくましくさせて、ラベンダーの咲き誇る丘を想像するしかないようです。。

そして、観光本などで有名なこの木(↓)。

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セブンスターの木です。昔、セブンスターというたばこのパッケージ写真になってから有名になったそうです。
そのパッケージでは青々とした葉が生い茂っていたでしょうが。。。
でも、これはこれで良いですね。

北海道らしい道(↓)。

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道を真ん中にして撮れば良かったと少し後悔。。

この日は旭川で宿をとりました。

夕食はこちら。

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ジンギスカンです。地元の人から「松尾ジンギスカン」という店がうまい、と聞いてきたのでそこに行きました。
羊肉は臭いというイメージがありましたが、ここのはそうではなくやわらかくてとても美味しかったです (^^)
お腹いっぱい食べて大変満足でした。

以上、小樽、富良野からでした。
続きは「旭山動物園」に行った話などがありますので、また後日紹介します。

東洋のナイアガラ

本日は、北海道の旅の続きを書く予定でしたが、ふと思い立って滝を見に行ったのでそちらの記事にします。

管理人のきまぐれですみません m(-_-)m

訪れたのは、「東洋のナイアガラ」と呼ばれる、「原尻の滝」です。
大分県の豊後大野市というところにあります。滝廉太郎が「荒城の月」の構想を練った岡城がある「竹田市」の近くです。

「原尻の滝」までは大分市から細い山道を抜けていきます。

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滝のあるところのすぐ近くに「道の駅原尻の滝」があり、そこに車を停め、歩いて滝まで行きます。

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↑付近はのどかな田園風景で、こんなところに巨大な滝があるとは思えません。

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↑水車やかやぶきの小屋があったりと古き良き時代の日本、という感じがします。

2分も歩かないうちに見えてきます。

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「東洋のナイアガラ」です。雨の日のあとは水量が多く、もっと迫力ある景色らしいですが。。。
それでもきれいな景色だと思います。
この「原尻の滝」、幅が120m、高さ20mもありとても大きいです。
「日本の滝100選」にも選ばれているそうです (^^)

滝壺のところの河原には下りることができます。

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間近でみるとかなりの迫力です!!

下流側には吊り橋があります。
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滝の上にもいけます。

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落ちたらひとたまりもありません。。。

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↑しぶきでできる虹がきれいです (^^)

滝の上流側の写真です(↓)。

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鳥居の下を流れる川、なんだか不思議な景色ですね。

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↑反対側から見る滝。こっちのほうがいいですね (^^)

先ほどの吊り橋を渡ります。(↓)

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その名も「滝見橋」。滝をつくる川の名前は「緒方川」といいます。

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吊り橋から見る滝の全景です。人がとても小さく見えますね。

以上、東洋のナイアガラ、「原尻の滝」からでした。

実はゴールデンウィークの前半に、バイクで放浪の旅をしている友人が遊びに来てくれました。
そこで、いろいろな話を聞き、旅の写真を見せてもらいました。
そのため、自分のそぞろ魂に火がついてしまい、北海道から帰った翌日にも関わらず、前から行きたかった「東洋のナイアガラ」に行くことになりました。

次こそは北海道続編を紹介しようと思います m(-_-)m

北の国から~函館編~

5月1日から今日まで北海道に行ってきました (^^)

一日目に函館、二日目に小樽、三日目に富良野、旭川、四日目に札幌を訪れました。

本日は函館の滞在記を紹介します!!

函館までは、新千歳空港から道央道経由で向かいました。

途中温泉に入りたくなって「洞爺湖インター」で降りました。

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洞爺湖の写真です。とても大きな湖です。火山の河口に水がたまってできたカルデラ湖ってやつですね。

洞爺湖温泉では日帰り入浴ができるところがいくつかありますが、今回はこの石碑のすぐ近くにある「サンパレス」というところに行きました。
この温泉「宇宙一の大浴場」と宣伝するだけあって、とても広かったです。しかもとても大きなプール(波あり、ウォータースライダーあり)があって、子供連れの家族に人気でした。
温泉はというと、確かに洞爺湖が見渡せレイクビューの大浴槽があるのはいいのですが、なぜか柵があり膝立ちにならないと景色が見えない、露天風呂の景色は良いものの温度が高すぎて、しかも深いので長く入れない。。。
といった「少し残念な」感じでした。。。

洞爺湖を出て、函館に向かいます。
山々にはまだ雪が・・・

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もう五月なんですけどね(ノ゚ο゚)ノ

この日は函館についたのは20時近く。結局新千歳から6時間近くかかっています。

着いたときはすでに真っ暗なので、すぐ夕食です。
函館といえば・・・「イカ!!」
ということで・・・

函館市内の「いか清」というところに行きました。

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やっぱり、「ヤリイカの活き造り」、まだ動いてますよ。
新鮮でとても美味しかったです (^^)
ゲソは唐揚げにしてもらいました。

そして、北海道に来たからにはこれも食べないと・・・(↓)

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つぶ貝です。こりこりして美味しいですよ(^_^)

函館の海の幸を満喫した後は・・・

「夜景」でしょう。。

函館山は22時を過ぎると車での通行規制が解除され、車で山頂まで登れます!!
(ロープウェイ代が浮きますね)

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函館山の夜景、とてもよかったのですが。。。
なんといっても寒い!! なめた格好をしてきた自分たちは撮るものだけ撮ってそそくさと退散です (ノ_・。)

この日は函館で一泊。

次の日に行ったのは、同じく函館の有名どころ、「五稜郭」です。
五稜郭といえば、江戸時代に建てられた星形の城郭です。

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例年ならこのころ桜が咲いているはずなのですが・・・
というかこの時も桜を見たくてここを訪れたのですが・・・

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つぼみです。残念すぎます。
準備万端とばかり、あたりに「ぼんぼり」がたくさんつるしてあったのですが・・・
今年は寒いみたいでまだまだなんですね・・・

ふと彼方を見渡すと・・・
こんな感じなので(↓)

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桜が開かないのも納得できますね。

しかし、この五稜郭、当時の建物はほぼ残っていないのです。
写真の四角い石の部分のように建物跡だけが残っているのです。。。

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とても残念な感じです。。。

面白い碑が・・・(↓)

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顔が輝いています (^^)。誰かのいたずらにしか見えないですね・・・

五稜郭から五稜郭タワーを見上げる。(↓)

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タワーもこどもの日バージョンです。。

五稜郭は結局、タワーから見ないと星形に見えないようです。(←当たり前ですが・・・)
桜も咲いていないし、建物は現存していないし・・・
正直言ってすこし「がっかり」なスポットでした。。。

次に函館でやり残したこと。。。

それは・・・「ラッキーピエロ」のハンバーガーを食べることです!!

函館に来たらぜひいかなければと思っていた、函館ではマックよりも人気の「ラッキーピエロ」!!

峠下総本店というところに行ってきました!!

店の前の自販機までも「ラッキーピエロ色」です。

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全部「ラッキーガラナ」という独自の炭酸飲料です。飲みましたが普通の炭酸飲料です。
炭酸きつめです。。

店内は

動物園か

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遊園地なのか

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分かりませんが、見ていて楽しくなります (^^)

一番人気の「チャイニーズチキンバーガー」を頼みました。

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結構、ボリュームがあり、チキンは甘辛く美味しかったです。
ベーコンチーズバーガーも頼みましたがこちらも美味しかった。
ハンバーガーが大きく、食べにくいのが玉にきずです。

これで函館はほぼ満喫。小樽に向かいます (^^)

途中で通りかかったので「大沼」に立ち寄りました。

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湖にある小島にある鳥居、こういうのいいですね (^^)
ちなみに「大沼」という名前の沼、稚内にもあります。
こちらは白鳥が飛来する湖として有名です。(以前、「旅と生き物」で紹介)

小樽までは海岸線を北に走り、北上し「ニセコ」経由で行きます。

途中、八雲というところで海が見たくなって立ち寄りました。

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八雲自動車学校のすぐ近くです。波打ち際の水に映る空、きれいですね (^^)

海岸線沿いで見かけた風景(↓)

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こういう海沿いの、あまり人の訪れることのない小さな祠、なんかいいですね。

このあと「ニセコ」経由で(爆睡につき省略)無事、小樽につきました (^^)

小樽からの旅はまた次回紹介します。。

高知編~続編~

昨日、高知の鍾乳洞「龍河洞」について少し触れたので本日はその紹介です。

龍河洞は有名な秋芳洞(山口県美祢市)や龍泉洞(岩手県岩泉町)と並んで、「日本三大鍾乳洞」の一つだそうです (^^)

総延長は4kmと長く、通常の観光ルートは約1kmとなっています。
しかし、この1kmも結構アップダウンがあるので、かなり歩いたような気分になります。

秋芳洞は以前行ったことがありますが、こちらはとても中が広く歩きやすいのに対して、龍河洞はせまく人一人がかがんで通らなければならない穴があったりして、「冒険」しているような気分になれます。

事前予約をすれば、別ルートの「冒険コース」もあるとのことなのですごいです(ノ゚ο゚)ノ

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↑入口です。入口までも結構登ります。といってもエスカレータがあるんですが (^^)
鍾乳洞にエスカレータ、なかなかすごい組み合わせです!!

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入って間もないところの写真です。すでに雰囲気のある岩が。。。
これから下りていきます。

ふと、上を見上げると。

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すでに異世界にいるような気分です (^^)

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↑ラクダのこぶを逆さにしたような鍾乳石ですね (^_^)

こんなものもありました。

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↑上のつららと下のつららがくっついたのでしょうか。


滝がありました。

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↑まさに自然にできたカーテンですね。「天降石」という名がついているように、まさに天から降りてきた感じがします。
ここまで来てようやく洞窟(観光ルート)の半分くらいです。

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↑「奥の千本」です。鍾乳石がたくさんあります。
もちろん「前の千本」もありました。(写真はありませんm(-_-)m)

ライトアップされると・・・

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↑これもまたいいですね (^^)

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↑「流礫棚」といいます。秋芳洞にこれの大きいものがありそうですね。

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↑「マリアさま」と「お釈迦様」と名付けられた岩が(右手)・・・
まさかこんなところで仏教とキリスト教の融合があるとは (ノ゚ο゚)ノ

こんなものもありました。(↓)

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「神の壺」とありますが、実は「弥生式土器」が鍾乳石と融合したそうです。
この洞窟、洞内より弥生式土器など弥生人が居住した跡が見つかることで有名だそうです。
こんな洞窟の深い所に住んでいたなんて驚きですね!!
「古代人」と「鍾乳洞」、名コンビですね。

以上高知の鍾乳洞「龍河洞」からでした。

クリスマス近くに 「龍河洞クリスマスキャンドルナイト」というイベントもあるらしいので、興味があれば行ってみるのもお勧めですよ。(詳しくは公式HPで)
キャンドルに照らされた鍾乳洞もまたよさそうですね (^^)

最後に、本日はじめじめした写真(?)が多かったということで・・・
少し、明るい写真を。。

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車から撮った高知の川の写真です。

終わりに・・・
本日より、北海道の旅行に出てきます。一人旅ならばこのブログもじゃんじゃん更新したいところですが、友人との旅なので、5月5日まで本ブログの更新を停止させていただきます m(-_-)m
せっかく見てくれる方も増えてきたところ申し訳ありませんが、たくさん写真やネタを仕入れてくるつもりなのでまたよろしくお願いします。
プロフィール

saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

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