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夕陽、夕焼けの写真

今回は少し趣向を変えて、「夕陽、夕焼けの写真」というタイトルです。

夕陽や夕焼けの写真を少し紹介していきます。

CIMG0446稚内ノシャップ岬

↑北海道の北の果て、「ノシャップ岬」の夕焼けです。

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↑大分県「耶馬渓」を流れる「山国川」の夕陽です。

手前側にあるのが

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↑紅葉の名所「耶馬渓」です。ちょうど一年前の九州北部豪雨の被害で、有名な「青の洞門」はこの時立ち入り禁止でした。

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↑ついこの間も載せた気がしますが・・・博多湾の夕陽です。

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↑「延暦寺」で有名な「比叡山」のロープウェイから眺める夕焼け。写真はいまいちですが、実物はかなり良かったです (^^)

最後にお気に入りの夕陽の写真を。
気持ち画像サイズ大きめです (^^)

PC091065.jpg

「六甲山牧場」で撮りました。丘が多いので、「丘に沈む夕陽」を撮るのにもってこいな場所です。

以上、「夕陽、夕焼けの写真」でした。
今回、夕陽の写真を探すのにハードディスクを一通り探しましたが、なかなか良いものがないものです。
シャッターチャンスを逃さずに、今後も撮っていきたいです。
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首里城

本日は沖縄といえばこの名所、「首里城」の紹介です。

首里城はもともとは推定14世紀末に建てられた沖縄県最大の城(グスク)でしたが、沖縄戦などにより城壁の一部などを除きほぼ破壊され、今残るものはほとんどが復元だそうです。

まずは有名な「守礼門」から。

P9140162.jpg


城内に入ります。

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↑石造りの立派な門をくぐっていきます。

門を守るのはもちろんこの動物(↓)

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シーサーです。日本の神社に見る狛犬とかと同様な役割でしょうか。

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礼儀正しく「お座り」です (^^)

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↑石の壁のそばの石段を登っていきます。
当時は相当堅固な城だったのではないでしょうか。

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↑ある程度登ると眺めもよくなりますね。

そして、一番上に到着です。ここにあるのが、「正殿」です。(↓)

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正殿に入る前に、南殿や書院・鎖之間庭園に入ります。

庭園は日本庭園とはまた違った感じで良いです (^^)

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書院・鎖之間庭園では300円で茶菓子が楽しめます。

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↑「さんぴん茶」と琉球王朝伝統のお菓子です。説明してもらえます。

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↑「わだかまりの松」というそうです。

正殿内に入ります。

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↑御差床(うさすか)といって国王が座ったところだそうです。
中国文化の影響をかなり受けているようです。

以上、沖縄の名所、「首里城」からでした。
沖縄に行ったら一度は足を運びたいスポットですね。

HAKATA

本日は自分の慣れ親しんだ街「福岡」を紹介します。

自分の住んでいた町というのはなかなか写真に撮らないものです。
京都に住んでいた時にそれを実感し、帰ってきたたびに懐かしくなって写真を撮ったものです (^^)

まずは福岡のシンボル「福岡タワーです」

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↑左手に見える建物は「福岡市総合図書館」というとても大きな図書館です。
小さいころよくお世話になったものです (^^)

福岡タワーは夜になるとイルミネーションが点灯します。
季節によって特別なイルミネーションが点灯するのでなかなか面白いです。

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↑夏バージョン(天の川)のイルミネーションです。

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↑福岡タワーから見る博多湾

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↑シーサイドももち海浜公園にあるマリゾンから夕陽を眺める

そして、こちらの夜景も有名です。

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↑福岡の繁華街「中洲」の夜景です。なかなかいいですよ。

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↑後方に見えるのは博多港のシンボル「博多ポートタワー」です。小さいころ連れて行ってもらったものです。

F1000844.jpg

↑ポートタワーのすぐ近くにある博多埠頭のレジャー施設「ベイサイドプレイス」です。
中には大きな水槽があり、たくさんの魚が泳ぎます。
プサン行の船便などもここからでます。冬になると「牡蠣小屋」も出現し、にぎやかです。

「ベイサイドプレイス」の向かい側(写真の左手)に「波葉の湯」という福岡では珍しい温泉施設があります。
中はきれいで、とても広い露天風呂があり、最高です!!

さて、写真をぱらぱらと。。。

F1000847.jpg

↑博多駅の新駅ビル「JR博多シティ」です。2011年に開業し、とてもきれいです。
東急ハンズや阪急百貨店などが入ります。屋上にはレストラン街「くうてん」があり、有名なもつ鍋店なども入っています。

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↑福岡市内を流れる二級河川「室見川」の夜景です。上流にはたくさんのホタルが生息し、下流域は「あさり」がたくさんとれ、市民の憩いの場となっています。「シラウオ(シロウオ)の漁」でも有名です。

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↑福岡の「ゆるキャラ」(?)「よかろーもん」です。地下鉄構内にポスターがあります (^^)

以上、「福岡」からでした。自分の慣れ親しんだ街並みを写真に収めることはなかなかありませんが、たまに撮ってみると新鮮な気持ちで見ることができます。

不思議なものですね (^^)

愛宕念仏寺

週末はバタバタしており更新が遅れましたm(-_-)m

本日は京都の「愛宕念仏寺」を紹介します。

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は京都市右京区の嵯峨野(嵐山の北西の方)にあります。

F1000554愛宕念仏時

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提灯に書いてある通り、厄除千手観音を祀っています。また、「千二百羅漢の寺」として有名です。

訪れたのは2010年11月下旬。紅葉まっさかりの時期です。

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↑色づく山々と、屋根の上に降り積もるもみじ

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↑多宝塔の下には石で造られたお釈迦様が。大勢の羅漢さんに囲まれています。

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↑一番高い所には「虚空蔵菩薩」が。「智慧」をつかさどる菩薩様です。

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↑多宝塔をバックに大勢の羅漢

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↑地蔵堂の前にも羅漢たちが。火難除けの地蔵として古来から京の町を守ってきました。

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↑なんとなく寂しさが伝わってきます。。

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↑上から本堂を眺めます。本尊は千手観音。厄除けで有名です。

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↑あたりは紅葉まっさかり。

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↑「みんなちがってみんないい」という詩がなぜか頭に浮かびます。

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↑下に下りていくと水に打たれている石仏が。落ちているもみじが色鮮やかです (^^)

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↑つい撮ってしまいました (^^)

以上、「愛宕念仏寺」からでした。
アクセスは京都バス 『清滝行』「おたぎでら前」下車すぐです。
「厄除け、火難除け」など様々な効果が期待できるので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

最後に、ご報告が遅れましたが、少し前にアクセス数1000を突破しました!!
いつもありがとうございます。これからもよろしくおねがいいたします。

湖の写真~北海道~

先日は「海の写真」を紹介しましたので、本日は「湖の写真」を載せます。
先日は南の地「沖縄」からだったので、今日は北の地「北海道」からです。

まずは「マリモ」で有名なこちら(↓)

DSCN0748阿寒湖

「阿寒湖」です。北海道道東の方にあります。火山の河口に水がたまった「カルデラ湖」です。

次は、道東の「釧路湿原」の中にある湖です。

DSCN0764塘路湖

「塘路湖」という湖です。天気が良ければもっときれいな写真が撮れたのですが・・・

次に紹介するのが千歳市にある「支笏湖」という湖です。

CIMG0373支笏湖

湖の色が青くきれいです。最大水深が363mもあるそうです。

CIMG0371支笏湖

↑支笏湖畔から風不死岳を望む

次は「ホタテ」で有名なこちら(↓)

DSCN0761サロマ湖

サロマ湖です。湖ですが海とつながっており、「汽水」の湖です。
オホーツク沿岸にあります。

お次は「サロマ湖」のすぐ近くにある、「網走湖」です。

DSCN0749網走湖

ワカサギ釣りで有名ですね。人の姿が見えます。シジミ採りでしょうか。

「網走湖」のすぐ北にあるのが、「能取湖」(のとろこ)です。

DSCN0752能取湖

湿原っぽい景色の向こう側に湖が広がり、なかなか珍しい光景が見えます。

次は「白鳥の湖」を紹介します。

CIMG0383ウトナイ湖

苫小牧にある「ウトナイ湖」からです。渡りの時期には写真の「コハクチョウ」などが飛来します。

最後に紹介するのが、日本一透明度の高い湖、「霧の摩周湖」です。

DSCN0772摩周湖

以前も写真を載せた気がします。普段霧でおおわれることがおおいので、湖の姿が見れたのは運が良かったようです。

以上、湖の写真でした。海もいいですが、たまには湖に行くのも心が安らいでいいですよ (^^)

海の写真~沖縄本島~

今回は「海の写真」シリーズです。

本日は「沖縄本島」の写真を紹介します。

さっそくビーチの写真です。場所は忘れましたがm(-_-)m

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沖縄でよくロケ地などに登場するのが「古宇利島」という島です。(↓)

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屋我地島から橋が架けられ本島から車で行くことができます。ここにかかる「古宇利大橋」は有名ですね。

CIMG0327.jpg

さて、お次は「象の鼻」です。

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恩納村にある「万座毛」と呼ばれる景勝地にある断崖です。本当に「象の鼻」みたいにみえますね (^^)

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↑真っ青な海と水色の空にホテルの白色が浮かび上がります。
一度、あのようなホテルに泊まってみたいですね。
「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」というらしいです。

最後に紹介するのが、沖縄最北端の地「辺戸岬」です。

CIMG0339.jpg

写真のようにここでは「奇岩」と海のコラボが楽しめます (^^)

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CIMG0337.jpg

↑サンゴ礁もきれいです。

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↑青々した海が眼下に広がります。

以上、「海の写真 at 沖縄本島」からでした。
沖縄本島の海は昔に比べて汚くなったと言いますが、まだまだきれいな海がたくさん残っていると実感しました。
また、行ってみたいです (^^)

広島観光~市内編~

本日は広島観光~市内編~です。

この時は、「原爆ドーム」や「原爆資料館」、「広島城」に行きました。
定番の観光コースだと思います。

さっそく、原爆ドームからです。

DSC_0040.jpg

平和記念公園側から撮影しています。

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元は「広島県産業奨励館」と呼ばれ、チェコ人の建築家が設計したそうです。

アップで撮った写真です(↓)

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原爆のほど爆心地近くにあったにも関わらず、これだけ骨組みや外壁が残っています。
よっぽど、丈夫に設計された建物なのでしょうか。

お次はもう一つのスポット「広島城」です。
「広島城」は戦国時代に中国地方を支配ていた「毛利氏」の「毛利輝元」が1589年に築いた城です。
毛利氏の後、秀吉子飼いの将として有名な「福島正則」が居城としたことでも知られています。

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↑城門です。

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↑城門に続く橋から見た「堀」です。

城内に入ります。

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しばらく歩くと見えてきます。

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天守閣です。かなり立派なものです。木の色がとても渋いです。

この天守は1958年(昭和33年)に「広島復興大博覧会」が開催された際に復元されたものだそうです。

中は博物館になっているそうです。時間の都合上入っていませんが・・・

以上、広島市内からでした。

広島観光には、市内を走る「路面電車」を使うのが便利です。

P3280791.jpg

雰囲気も出ますね (^^)

御室仁和寺

土曜日が仕事だったため、更新が遅れましたm(-_-)m

本日は久しぶりに京都から、自分のお気に入りの寺の一つ、「仁和寺」を紹介します。
訪れたのは昨年3月です。

「仁和寺」は真言宗御室派総本山で本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は宇多天皇で888年創立とされています。
もちろん「世界遺産」です。

立派な二王門をくぐります。

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門はとても大きく、道路を挟んでからではないと全景が撮れません。
こちらの二王門は重要文化財に指定されています。

さて、まずは入って右手の「仁和寺門跡」の庭園から巡ります。

P3150075.jpg

P3150081.jpg

↑とても大きな枯山水庭園があります。

P3150078.jpg

↑屏風にも立派な松の絵が描かれ、雰囲気を感じさせます。「壮観」です!!

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↑中庭だからといってあなどってはいけません。細かい所にもこだわりを感じるのがこの仁和寺庭園です。

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↑先ほどの「枯山水」を別の角度から。。とても大きいので角度を変えないと全景が収まりません。

さて、仁和寺庭園といえば、最も有名なのがこちら(↓)

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五重塔を「借景」した、池泉式の庭園です。昔の庭師の方は五重塔を背景のどこに入れるかをちゃんと計算してつくったのでしょう。このような些細なこだわりは日本人の美徳だと思います (^^)

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↑少し高い所から「池泉式庭園」を望む。優雅な気分になり、まったりしたくなりますね。

別の時期に来るとまた違った顔を見せてくれます。

DSCN0282.jpg

↑2008年秋に撮った写真です。池の緑がより濃い気がして美しいですね。

P3150109.jpg

DSCN0285.jpg

↑この二枚の写真はほぼ同じ場所の写真(上 2012、3月、下 2008、12月)ですが、全然感じが違いますね。

さて、門跡を出て、二王門からまっすぐ奥に進みます。

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↑国宝の「金堂」です。平安時代の建築様式「寝殿造」の面影を残す建物として非常に重要らしいです。

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↑「多宝塔」です。朱色が美しいです。

金堂右手には先ほど庭園から見えました「五重塔」があります。

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現存するものは江戸時代初期 寛永21年( 1644年)に再建されたもので、高さ37.1 mあり、重要文化財指定です。

P3150116.jpg

逆光を利用して撮ってみました(^^)

P3240479.jpg

↑金沢の「兼六園」にある「御室の塔」はこの塔をモデルにしたものです。(以前も載せましたが・・・)庭園のどこかにあるので探してみてください。

最後に二王門に戻り、金剛力士像に挨拶してから、仁和寺参拝は終わりです。

P3150127.jpg

力強いですね。

以上、「仁和寺」からでした。
有名どころですが、一度は足を運びたい寺院です。
何度行ってもお勧めです。「金閣寺」「龍安寺」も近くなのでセットで行くのがお勧めです。
プロフィール

saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

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しばらくの間は週1更新で続けていきます。 管理人の都合により、更新のタイミングが変わることがあります。
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