スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白川郷9月~村内散策編~

先日、白川郷の展望台について紹介しましたので、本日は村内の荻町集落について紹介します。

DSC_0261.jpg

合掌造り集落で有名な白川村荻町へは庄川にかかる吊り橋を渡って行きます。

DSC_0267.jpg

↑集落の東側にある東通りに入るとさっそくかかしがお出迎え!!
このあたりには冬になると「かまくら」が作ってあったりして観光客を楽しませてくれます。

DSC_0319.jpg

↑合掌造りのお寺「明善寺」。となりには明善寺郷土館があり、入館することができます。
(以前の記事で紹介しました)
黄金色の稲穂の中に浮かび上がって見えます!!

一部、稲の収穫が終わった田んぼがありました。(↓)

DSC_0265.jpg

稲木が組んであり、稲が干してあります。この時期ならではの光景ですね (^^)

DSC_0294.jpg

↑「荻町城跡展望台」の登り口にある小さな合掌造りの倉庫。周辺にはススキが生え秋らしさを醸し出します。

白川郷集落の大きな通り「本通り」に面するのが重要文化財「和田家」です。

DSC_0299.jpg

DSC_0301.jpg

↑邸宅前にはかなりの数のコスモスが咲き誇ります。

DSC_0306.jpg

↑本通り西側にある合掌造り邸宅。ススキと稲の黄金色がきれいです。

さて、萩町集落には「白川八幡宮」などまだまだ見どころはあるのですがまたの機会に紹介するとしまして、白川郷で最後に訪れたいのがこちらです!!(↓)

湯

「天然温泉白川郷の湯」です。
露天風呂から庄川の最高の景色を眺めることができます。
白川郷自体は歩き回るのにそれほど時間かからないので、いつも最後にここに行ってバスの来る時間まで時間調整をしています。
昼時だと人も少なく、最高です!!

以上、白川郷からでした!!
白川郷に来るときは、最初に展望台に行き、最後に温泉で終わるコースは個人的に外せません (^^)

次回も同じく白川郷シリーズで、合掌造りの紹介をします。
スポンサーサイト

白川郷9月~展望台~

先日、また世界遺産の「白川郷」に行ってきました。

写真を撮りすぎたので、何回かに分けて紹介したいと思います。
白川郷に行ったのは今年で3回目ですが、まず最初に訪れるのは展望台です。

今回はその展望台からの写真の紹介です。

白川郷には2つの展望台があります。「天守閣展望台」と「萩町城跡展望台」です。
2つの展望台はすぐ近くにありますが、少し違った景色が楽しめます。

まずは「天守閣展望台」からの景色を。(↓)訪問日は一昨日(9/24)です。

DSC_0273.jpg

稲の収穫が一部終了していたのがとても残念です。
収穫がまだだったら一面黄金色の景色が楽しめたでしょうに・・・

DSC_0277.jpg

↑天守閣展望台にはコスモスが咲き誇ります。秋らしい景色です。

DSC_0282.jpg

NikonのD5200には「ミニチュア撮影」というモードがあります。
ミニチュア効果をかけて、この絶景を撮ってみました (^^)

DSC_0283.jpg

↑手前と奥をぼかして真ん中にミニチュア効果をかけています。少し面白い感じになりました。
左手前に見える立派な合掌造りが重要文化財「和田家」です。

展望台付近には田んぼがあります。↓

DSC_0285.jpg

稲が実って黄金色しています。「ナウシカ」が出てきそうな黄金色の草原です。。
写真の左手が「天守閣展望台」、右手が「荻町城跡展望台」です。

次に「荻町城跡展望台」の紹介です。

DSC_0286.jpg

景色はあまり変わらないと感じるかもしれませんが、周りの木々が紅葉してきたりするとまた感じが変わってくると思います。
村の真ん中を走る道路、それに沿って並ぶ合掌造りの方向も違って見えます。

DSC_0290.jpg

↑ここでもミニチュア撮影で遊んでいます (^^)

展望台を下りる道の途中には一件の合掌造りがあります。

DSC_0292.jpg

↑ミニチュア効果をかけると少し東欧的(?)な感じになります。

以上、白川郷の展望台からの景色の紹介でした。
村の中の紹介、建物の紹介はまた次回書きます。

一眼レフを使うと撮影の幅が広がります。
まだまだ初心者ですが、すでにその魅力に取りつかれつつあります。
いろいろな写真を撮り続けていきたいです (^^)

棚田

「日本の棚田100選」というものがあります。

先日訪れた嬉野の近くの長崎県波佐見町には「鬼木の棚田」と呼ばれる棚田100選に選ばれた棚田があります。

DSC_0176.jpg

車がないと到底たどり着けません。

DSC_0177.jpg

このようなところで生活するのはとても大変なことでしょう。

DSC_0184.jpg

棚田を周遊できるように道が走っています。出口(入口)には・・・

DSC_0190.jpg

↑人形が置かれています。本物に見えてびっくりします (^^)

こういった景色、撮り続けていきたいです!!

嬉野

この三連休で佐賀県の「嬉野温泉」に行ってきました。

嬉野温泉は島根県の「斐乃上温泉」や栃木県の「喜連川温泉」とならんで「日本三大美肌の湯」に選ばれている有名な温泉です。

DSC_0005.jpg

温泉街にはこのような温泉をテーマにした観光スポットや足湯がいくつかあります。

嬉野温泉のお湯は少しぬるぬるした湯で、美肌の湯というのも納得できます。
とても気持ちが良いです。

DSC_0083.jpg

↑「温泉公園」へ続く赤い橋はライトアップされます。

嬉野温泉の名物といえばこちら↓

DSC_0009.jpg

湯豆腐です。「よこ長」という店の「湯豆腐定食」です。

湯豆腐はとてもやわらかくて美味しいです。前に京都で食べた某湯豆腐屋より断然美味しかった (^^)
お勧めです!!


さて、嬉野温泉の近くに「塩田津」という街並み保存地区があります。
温泉街に来たついでに行ってきました。
塩田の街は江戸時代、長崎街道の宿場町として栄えました。

DSC_0170.jpg

↑真ん中の道が、昔の長崎街道、道を挟み、白壁の建物が並びます。
この道には昔、路面電車が通っていたため、少し道幅が広めです。

町並み保存地区でもひときわ目を引くのが、「西岡家住宅」です。国指定重要文化財です。

江戸時代に建てられた、当時の豪商の屋敷です。
内部の写真をいくつか載せます。

DSC_0145.jpg

DSC_0148.jpg
DSC_0160.jpg

↑漆塗りの床はいかに西岡家が栄えていたかを想像させます。

DSC_0156.jpg

↑「違い棚」のある床の間も立派です。

DSC_0164.jpg

DSC_0166.jpg

DSC_0143.jpg

↑保存地区のすぐ近くには川があります。
左側は昔は船の係留地で、川港として栄えたそうです。

以上、嬉野温泉からでした。

今回は「神泉閣」というところに一泊しましたが、庭園風呂がありとてもよかったです。
部屋も広くなかなか満足でした。

さて、今回の旅のお気に入りの一枚を。

DSC_0066.jpg

嬉野市のとなり「鹿島市」の「祐徳稲荷神社」からです。
神社についてはまた今度紹介します。
もみじは紅葉したものもいいですが、青々としたものも好きです。

一眼

ついに、念願の一眼レフを買ってしまいました (^^)

DSC_0251.jpg

今まで使っていた安物のコンデジからグレードアップです。
D5200という機種で入門機らしいですが。。

はじめの被写体はたまたま貰ってたこちらを

DSC_0001.jpg

DSC_0002.jpg

「クルマエビ」です!!

上がオートモードで撮ったもの、下が「料理」モードで撮ったもの、かなり見た感じが違います。

見苦しい写真で申し訳ありません。
これから、カメラについては要勉強ですね (^^)

週末に友人と出かけるので、バシバシ写真を撮ってこようと思います。
天気が良かったら、夜空とか撮ってみたいです。

世界遺産 白川郷

しばらく、更新をさぼっておりました。見てくださっている方申し訳ありません。

さて、今回は自分の大好きな名所、世界遺産の「白川郷」を紹介します。

白川郷は「合掌造り」の集落で有名です。

合掌造りというのはこのような(↓)建物のことです。

PA131211.jpg

手を合わせたような屋根の形から「合掌」との名がついています。
急こう配の屋根は、豪雪地帯において雪かきを楽にするなどのメリットがあります。
昔の人の知恵です。

さて、白川郷にいったらまず、訪れたいのが展望台です。
展望台までは駐車場から歩くか(30分くらいかかります)、シャトルバスに乗ると行けます。
風情を楽しみたい方は徒歩がお勧めです!!

展望台からはこのような素晴らしい景色が見られます!!(↓)
訪れたのは昨年10月下旬です。

PA131153.jpg

写真では見にくいですが、白川郷の素晴らしい所は合掌造り集落が道に沿って同じ方向に並んでいるところです。
方向でいうと南北に窓が来るようになっています。これは日光を取り入れるためです。
昔の人の知恵でこのような美しい景観が作られたと思うと感動します (^^)


PA131159.jpg

↑このように道にそってきれいに並びます。

この素晴らしい景色は季節によって様々に変わります。

冬の白川郷↓

P3220239.jpg

おそらくどの季節に訪れても違った良さがあるでしょう。
まだ行ったことはありませんが、ぜひ田植えの時期に行ってみたいです。

さて、合掌造りの内部を少し紹介します。
今回紹介するのは明善寺というお寺の合掌造りです(大人300円)

合掌造りに欠かせないのがこちら(↓)

PA131191.jpg

囲炉裏です。毎日欠かさず火を焚いています。これにもちゃんとした理由があります。
煙をだすことで、屋根のわらをいぶし、虫を防ぐのです。
いろんなところで昔の人の智慧が見られます。

茅葺き屋根のわらは積雪などにより、どうしても痛みます。
ですから年に一度はわらの補修をします。
この補修は地域住民が総出で行います。
皆で行う補修作業のことを「結(ゆい)」といい、これも白川郷が世界遺産に登録された理由となっているのです。建物だけではないのです!!

PA131175.jpg

↑建物内部はこんな感じです。光採りの窓は南北にあります。
合掌造りには釘が一本も使われていません。
釘はいずれさびてしまい、建物が長持ちしないためです。
柱はわらでできたロープで縛られて固定されています。

建物の外には農業用の水路が流れ、魚が泳ぎます(↓)

PA131139.jpg

水がきれいなんですね。

PA131198.jpg

↑明善寺の庭で見つけた小さい秋

PA131208.jpg

↑コスモスと最大規模の合掌造り「和田家」。昔の庄屋さんです。

PA131164.jpg

↑小さな発見もあります。

PA131214.jpg

↑のどかな景色は日本人ならだれでもどこか懐かしい気持ちになるのはないでしょうか?
訪れたことの無い祖父も、懐かしいと言っていました。

以上白川郷でした。
白川郷は毎年、ここのところ毎年行っています。
いつ行っても飽きることがありません。今年もまた行きます。

金沢駅前と高山からバスが出ています。
北陸鉄道バスか濃飛バスです。
金沢からは一時間ちょっとで着きます。
プロフィール

saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

更新日時
しばらくの間は週1更新で続けていきます。 管理人の都合により、更新のタイミングが変わることがあります。
Twitter
ブログ用アカウントつくりました! 更新状況、おススメ観光スポット等紹介していきます。
ブログランキング
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村 blogramによるブログ分析 ポチっとお願いします (^^)
ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
最新コメント
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。