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憧憬の路

先日の日曜日、竹原の「憧憬の路」を見に行きました (^^)

竹原の伝統的街並み保存地区が竹灯りでライトアップされるイベントです。

17時くらいに現地に着くとちょうど点火の様子をみることができます。

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↑地域住民が一本一本のろうそくに点火していきます。

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↑竹原の街並みと夕焼け

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↑街並み保存地区にスカイツリー現る!?

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↑竹灯りは日が沈むにつれ徐々に映えてきます。

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そして・・・

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「ようこそ竹原へ」

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↑キャンドルのやさしい光に心も体も温まる気がします (^^)

「憧憬の広場」には

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「かぐや姫」が出現します。

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とてもきれいです。

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↑「照蓮寺」も華麗にライトアップ!!
中ではライブイベントが行われていました。

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しかし、ここで・・・まさかのカメラ電池切れ。。。
がーんΣ( ̄ロ ̄lll)です。

もっともっと写真が撮りたかったのに・・・
というわけで早々に撤収しました。。

「憧憬の路」、聞いていた以上に良かったです!!
また、ぜひ行ってみたいと思いました。
今週末も一部のライトアップが行われるそうです。
良かったら足を運んでみてはいかがでしょうか??


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 励みになっています (^^)
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音戸の瀬戸と竹原憧憬の路(写真)

週末、竹原のイベント「憧憬の路」に行ってきました (^^)

詳しい旅の記録は時間のある時にゆっくり紹介します。
明日仕事が早いため、ついでに行った「音戸の瀬戸」の写真と「憧憬の路」の写真一枚だけ紹介します。

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↑↓「音戸の瀬戸公園」より

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↑露出をマイナスにしたら朝陽がそれっぽくなりました (^^)

↓「憧憬の路」の写真

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「憧憬の路」は次回紹介します。


↓いつもありがとうございます。

安芸の小京都 竹原 (照蓮寺~日の丸写真館)

本日も前回、前々回に引き続き「安芸の小京都」竹原の紹介です。

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胡堂で分岐した道を右手に行くと、階段が現れます。

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階段を上った先が「照蓮寺」です。

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↑金堂の様子。金堂の右側には親鸞聖人の像があり、浄土真宗の寺であることがうかがえます。

さて、金堂をみて帰ろうとしたところ、Canon派の友人が住職(?)らしきおじさんに声をかけられました。

「君、ええカメラ持っとるなあ、Canonか?」
友人「CanonのEos Kiss~です」
住職(?)「そうか、ほな、わいがええ場所教えたるわ。ついて来い!」

(Saru山の脳内再生で方言がめちゃくちゃになっております。ご了承ください)

住職(?)「おい、ここから、屋根を見てみ。あの鬼がええんや」

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住職(?)「紅葉の時期になるとな。最高の眺めなんや」

という感じで住職(?)のお勧めの場所を教えてもらえました。Canon派の友人のおかげで・・・(^^)

この住職(?)お勧めの場所には庭園もあり、これもまた趣があってよかったです。(↓)

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緑色の水に映る岩が美しく見えます。

苔がきれいだったのでつい撮ってしまいました (^^)(↓)

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住職(?)、口は悪いけどすごくいい人でした。
この住職(?)のおかげで、竹原の秘かな見どころを見つけることができました。
よかったら探してみてください。
ヒントは「頭上注意!!」です (^^)

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↑金堂を真横から見る。なかなかかっこいいです。

製塩、酒造で栄えた町「竹原」には酒蔵も多くあります。
写真は「酒蔵交流館」(↓)

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少し前に紹介しました「杉玉」(酒林)が特徴的です。

竹原には昭和の面影を残す建物もいくらか残されています。

その代表がこちら

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「日の丸写真館」。旧字体の文字とすさんだ建物の色が昭和を感じさせます。

また、町を散策しているとこんな看板もありました。

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「ピントぴったりキドスカープ」。昭和っぽい看板です。
しかし、「キドスカープ」ってなんでしょうか?気になります・・・

以上、「安芸の小京都 竹原」について3回にわたって紹介しました。
竹原は昔ながらの町並みが残るどこか懐かしい町。
町並みだけでなく人もどこかあたたかい、いつかまた帰ってきたくなるような素敵な町でした!!

週末のイベント「憧憬の路」、台風が接近していますが無事に開催されることを切に願います (^^)

↓いつもありがとうございます (^^)

安芸の小京都 竹原 (西方寺~胡堂編)

本日も前回に引き続き、安芸の小京都「竹原」の紹介です。

前回写真を載せた石段を上ると見えてくるのが「西方寺」です。京都の苔寺は「西芳寺」でした。(漢字違いです)

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境内には立派な鐘があります(↓)

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さて、ここ西方寺で有名な建物がこちら(↓)

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「普明閣」です。ここに上ると竹原の町が一望できます。
京都「清水の舞台」を模して造られたとされており、雰囲気が似ている気がします (^^)

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↑普明閣から微かに見える海。空に伸びる白いものは三井金属鉱業の煙突だそうです。

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↑汚いですが、もみじ。

普明閣を正面から見ると・・・

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なんかかっこいいです (^^)

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↑金堂

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↑門から見下ろす竹原の街並み。なかなかの景色です!!

西方寺を出たら、また竹原の街並みを歩きます。

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↑今週末の「憧憬の路」では竹灯りが灯り、幻想的な風景が広がることでしょう。

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↑落ち着いた街並みを進みます。

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↑「憧憬の広場」は「憧憬の路」の時にどのように装飾されるのでしょうか?
竹が置かれ、イベントの準備がされていました。

道を突き進むと、突き当たるのがこちらの建物(↓)

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もしかしたら見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。
胡堂といい、恵比須様をまつってあります。

大林宣彦監督の映画「時をかける少女」でおなじみのスポットですね。

以上、西方寺~胡堂の紹介でした。
次回は、同じく「安芸の小京都 竹原」の照蓮寺などの紹介をします!!

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安芸の小京都 竹原 (道の駅~町並み保存地区編)

本日は先週末に訪れた「安芸の小京都」で有名な「竹原」の紹介をします。

竹原は江戸時代後期に製塩、酒造で栄え、当時のの町並みがそのまま保存されています。
今回も1回では紹介しきれませんので、3回に分けて紹介していきます。

今回は「道の駅たけはら」に車を停め、そこから観光しました。

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↑「竹原」の道の駅に相応しい外観で、とてもおしゃれです。

内部には竹でできた鯉や竹細工の展示があったりしてとても面白いです。

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さて、この竹原、「たまゆら」というアニメのロケ地になったらしく、道の駅の反対側には大看板が展示してありました。

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さて、街並み保存地区の紹介に移ります。

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街並み保存地区の入り口にあるのが「旧笠井邸」(右側です)。明治5年建造の塩田経営者の家だそうです。

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↑「旧笠井邸」の前から街並み保存地区を見る。整備された石畳と白と茶の建物がきれいです。

入館無料なので「旧笠井邸」に入ります。

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↑庭園

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↑2階

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↑とても立派な梁です。奥の一段あがった座敷には偉い人が座っていたのでしょうか。

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↑2階の窓から見る街並み保存地区

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↑「たまゆら」スペースも

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↑「松坂邸住宅」は市の重要文化財指定であり、立派です。(今回は時間の関係上入らず)

しばらく歩くと見えてくるのが、石段と立派な門。(↓)

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「西芳寺」です。京都の「西芳寺」(苔寺)とは違います。

長くなりましたのでまた次回紹介します。

ところで、町中にもポスターの掲示がありましたが、来週末26、27日は「憧憬の道」(町並み保存地区の竹灯り点灯イベント)です。
リンク 竹原観光協会 

街並み保存地区が竹灯りで飾られます。
良かったら訪れてみてください (^^)

勝手に観光地ランキング !!

本日、ついにこのブログのアクセス数が4000に達しました!!

そこで、4000カウントを記念しまして、日ごろの感謝をこめてsaru山がお勧めスポットを勝手にランキング化して紹介します (^^)

ランキングは管理者の独断と偏見で選んでおり、東北地方などあまり行ったことない地域もありますので、ランクインする地域にかなりのかたよりがあります。ご了承ください。

さて、10位から紹介します!!

10位は先日紹介しました佐賀県唐津市の「波戸岬」です!!

DSC_ 0232

「日本の渚100選」に選ばれており、きれいな海と美味しいさざえやイカの焼き物が堪能できます。

さて、お次に9位は京都府からこちらです。

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宇治です。写真は10円玉で有名な世界遺産「平等院鳳凰堂」です。紅葉の時期はかなり良いです。
同じく世界遺産の「宇治上神社」もセットで訪れるとなおよいです!!

8位は北の国北海道から、白鳥の湖です!!

CIMG0384ウトナイ湖

苫小牧にある「ウトナイ湖」という湖です。毎年10月から4月にかけて白鳥が飛来し、のどかな景色が味わえます。近くにネイチャーセンターもあり、観光や野外学習にももってこいです。
白鳥に癒されに(つつかれに)きてはいかがでしょうか (^^)

7位は歴史によく登場する延暦寺でなじみの深い山

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京都市と大津市にまたがる「比叡山」です。「延暦寺」観光も良いですが、比叡山から眺める琵琶湖は絶景です!!


6位は広大な太平洋を見渡せるあのスポット

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高知県土佐清水市の「足摺岬」です!!どこまでも広がる水平線を眺め、物思いにふけってみませんか?
夜に来ると、静寂の中満点の星空が広がりおすすめです!!

5位はあの有名な南の島。。。

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「西表島」です。ダイビングにシュノーケリングにカヌーにトレッキングツアー。豊かな自然でいっぱいな島でアウトドアを楽しんでみませんか?美しいマングローブ林をカヌーで抜け、滝を目指すスリルはたまりません (^^)

4位はついこの間訪れた「安芸の小京都」

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広島県の「竹原」です。初めて訪れましたがすっかり気に入りました!!
はじめて訪れた人を「おかえりなさい」で迎えてくれるような心温まる街並みです。
紹介は後々ゆっくりしていきたいと思います。

さて、3位は「日本三景」で有名なこちら

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広島県廿日市市の「安芸の宮島」です。
中でも弥山の頂上から見る景色はかの伊藤博文が絶賛したほどで、最高です!!
瀬戸内海の風光明媚な景色が見渡せます。

2位は日本の誇る古都、京都府京都市からです。
京都市内にある数ある庭園の中でもずば抜けて素晴らしいのがこちら

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京都市西京区の「西芳寺」通称「苔寺」です!!
中途半端な紹介文ではその素晴らしさを書きつくせないため、これまで紹介しませんでした。
紅葉の時期はとても素晴らしく、この世のものとは思えない景色が広がります。
ただ、参拝するのには事前申し込みが必要、しかも往復はがきのみと非常にめんどくさいのがネックです。
参拝料も3000円(写経込)とかなり高いです。
しかし、景色の素晴らしさを思えば、3000円は安いとすら思えてしまいます (^^)

さて、本ブログ管理人が勝手に選ぶ観光地第1位は・・・
このブログを見てくださっている方ならもうお分かりになるでしょう

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岐阜県の白川村から世界遺産「白川郷の合掌造り集落」です!!
詳しい紹介は何度もしてきましたので省略しますが、美しい形の合掌造り集落が規則正しく並んでいる景色は「芸術」さながらです。
どこか懐かしくなるような景色、まさに「生きている世界遺産」です!!

以上、今回は4000アクセス突破記念、緊急記念企画でした!!

前回告知しておりました、「尾道」や「竹原」の紹介は次回に回します。ころころ変わり申し訳ありません。

これからも本ブログをよろしくお願いします!!

海の写真~尾道~

この連休で広島の友人のところに行ってきました。

尾道に観光に行ってきたので写真を載せます。「海の写真」シリーズです。

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↑↓展望台から見た瀬戸内の海

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↓尾道港の夜景

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最近忙しくて写真だけの記事になりがちです。

今週が終われば、ようやく落ち着けそうなので旅行ブログっぽい記事が書けると思います。

今回は「尾道」のほかに「安芸の小京都」として知られる「竹原」を訪れました。
その紹介もゆっくりしていけると思います。

「尾道」はとてもおしゃれな町、「竹原」は自分が見てきたいくつかの小京都の中でも群を抜く素晴らしい町で、何度も訪れたいと思うような町でした。
次回から数回に渡って紹介していこうと思います (^^)

少しばかり海の写真

先日、松島に少し寄りましたので写真をアップします。

日本三景で有名な松島です。

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一眼で撮ってないので写真はきれいではありませんが、島が多くありとても良い景色でした。

今度は、出張ではなくじっくり観光で行きたいものです。

酒林

昔ながらの酒蔵で必ず軒先においてあるのが、こちらです↓

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杉玉(酒林)といい、新酒が出来た時に軒先につるすそうです。
こちらは杉の葉が枯れて、茶色がかっているので熟成した酒を意味します。

酒蔵の街、佐賀県の肥前浜宿にあったものです。
追々紹介していきます。

明日から出張で宮城です。台風を先回りして行ってきます。
仕事なので一眼を持っていけないのが残念ですが・・・

白川郷~白川八幡神社~

ここ最近数回に渡って、「白川郷」の紹介をしてきましたが、これでひとまず最後となります。

さて、白川郷を訪れたとき、忘れてはならないのが「白川八幡神社」です。
この神社はおそらく、地元の氏神様にすぎないのでしょうが、境内は広く、村内でもかなりの存在感があります。

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こちらの神社、実は10月に「どぶろく祭り」が行われることで有名です。
祭礼に使う神酒として「どぶろく」が登場し、人々にもふるまわれます。
今年は10月14~19日だそうです。

本殿の様子(↓)

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本殿付近からの鳥居(↓)

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境内の木々はかなり立派です。樹齢何年くらいあるのでしょうか。

横から見る本殿(↓)

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境内には茅葺き屋根の建物も(↓)

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さすがは合掌造りの里です。

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入口の鳥居付近にあるもみじ(↓)

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「紅葉」と書いて「もみじ」と読みますが、紅葉していないもみじもまた良いものです。

以上、「白川八幡神社」からでした。

「白川郷」は何度訪れても良いものです。
次は雪の時期にでも行きたいものです (^^)

白川郷~合掌造り編~

今回は白川郷の「合掌造り」内部の写真を載せます。

白川郷には何軒か内部を見学できる合掌造りの建物があります。

そのうち一番有名なのが、重要文化財にもなっている「和田家」でしょう。

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ほかにも観光客が多く訪れるのが最大の合掌造り建築「明善寺庫裏」だと思います。

しかし、個人的に一番お勧めなのが、「神田家」です。

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こちらは観光客もそこまで多くなく(観光客は和田家や明善寺に集中しがちです)、中も歩きやすく、また屋根裏まで上がることができるのが魅力です!!

また、自由にお茶を飲んでいいスペースもありますので、合掌造りでゆっくりしたい方にはお勧めです!!

さて、玄関を上がると真っ先に見えてくるのがこちら↓

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囲炉裏です。前にも書きましたが、囲炉裏は合掌造りにとって欠かせないものです。
煙を焚くことで、屋根のかやがいぶされ、腐りにくく虫を防ぎます。

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二階には昔ながらの農機具が展示してあります。

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三階の様子です。(↓)

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柱はわらを使って固定されてあり、釘を一本も使っておりません。
柱が黒くなっているのは煙でいぶされているからで、合掌造りは「家の燻製」みたいなものなんです (^^)

さて、3階からはなかなかよい眺めが見えます。

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次は反対側のまどから。ミニチュア撮影です (^^)

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ミニチュア撮影、先日紹介しましたら好評のコメントや拍手コメントをいただきました。
(ありがとうございます!!)
なので調子に乗ってまた載せてしまいました。かかしのミニチュアです(分かりにくいですが・・・)


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↑窓から見える合掌造りの三角屋根を撮りたかったのですが、白くなってしまって良く分かりません。
どうやったらきれいに撮れるのでしょうか。

さて、合掌造りはとても風通しがよく、窓際の景色を眺めながら何時間でもいられそうな気がしました。このようにゆっくり景色を眺めていられるのも神田家ならではです。

続きまして、最後は屋根裏の紹介です。

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確か見学可能な合掌造りの中には、屋根裏立ち入り禁止のところもあったと思います。
屋根裏まで入れるのも神田家ならではです。

柱が迫ってくるような迫力を少しでも感じていただければ幸いです。

以上、合掌造りの紹介でした。
合掌造りはまさに「生きている世界遺産」、人がそこに住み、生活することが究極の建物の保存法だと実感させられます。

金沢~昔の街並み編~

本日は白川郷の合掌造りについて紹介するつもりでしたが、少し気が変わりまして金沢の街並みを紹介いたします。(きまぐれな管理人で申し訳ありませんm(-_-)m))

さて金沢といえば、加賀藩100万石の城下町として栄えました。
そのため、武家屋敷など昔ながらの町並みが多く残されています。

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↑写真は「長町武家屋敷跡」といって、かつての藩士が住んでいた屋敷跡です。
土塀が独特の雰囲気を醸し出し、タイムスリップしたような気分になります。

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「長町武家屋敷跡」は北陸最大の繁華街「香林坊」からすぐです。

さて、この「長町」から南西に900m くらいあるいたところに落ち着いた情緒ある雰囲気の街並みをもつ「にし茶屋街」があります。

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そして、金沢で茶屋街といえば・・・
最も有名なのが東山ひがしの「ひがし茶屋街」です!!

こちらは日が沈んだあとに訪れると最高です!!

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このような趣のある景色が味わえます!!

「ひがし茶屋街」から橋を渡って浅野川の対岸に行くと、「主計町茶屋街」と呼ばれる茶屋街があります。

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こちらも川沿いに料亭が軒を連ね、落ち着いた雰囲気を醸し出します。

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↑浅野川に架かる橋、ライトアップして雰囲気が出ています。

ひがし茶屋街、主計町茶屋街へはバス停「橋場町」が最寄です。

以上、金沢の古い町並みの紹介でした!!

長町武家屋敷跡にある「武家屋敷 野村家」の紹介や、今回できなかった白川郷の合掌造りの紹介はまた追々していきます。
プロフィール

saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

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