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尾道さんぽ~千光寺~

そういえば、以前尾道の千光寺公園展望台や猫の細道の紹介をしたものの、千光寺の紹介をすっかり忘れていました。。

・・・というわけで、今回紹介するのは「千光寺」です。

11月11日の記事より続きます。

千光寺公園展望台から千光寺経由で下りていくルートです。

「文学のこみち」という歌碑がちりばめられた小道を通ります。。

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途中にはこんな道もあり(↓)

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ふと振り向けば・・・

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夕焼け空に向かい飛ぶロープウェイ。。

茂った木のあいだから

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尾道の街並みを垣間見ることができます (^^)

しばらく歩くとようやく寺っぽい景色が(↓)

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奇岩をうまいこと寺の境内に取り入れているのが千光寺の魅力だと思います。
奇岩や巨石を信仰するような文化がきっとあったのでしょう。。

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↑本堂は見晴らしの良い場所に立っています。横を這うような松もまたいいですね (^^)

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↑本堂から見る景色もまた一味違って良いものです。
ちょっとギリシャっぽいと思ったのは自分だけでしょうか??(友人は誰も賛同してくれず・・・)

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↑よくこんなところにお寺を作ったものです。。昔の人はすごいと実感!!

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↑おみくじは自分の干支のところに結んでくださいね (^^)

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↑ひそかに立つ磨崖仏

そしてまた少し下りると見えてくるのが・・・

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天寧寺の三重塔!!もとは室町時代に足利氏が建てた五重塔だったそうで、江戸時代に改築されていまの三重塔になったらしいです。

三重塔を通り過ぎ下りると、猫の細道に至ります。
猫の細道は11月8日の記事で紹介。(順序がめちゃくちゃで申し訳ありません。)

以上、尾道の千光寺の紹介でした!!
今回、商店街の紹介までしきれなかったので、またそのうちしたいと思います (^^)


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裏耶馬渓~内匠の景~

今回も裏耶馬渓の紹介です。

先日、耶馬渓には「名勝耶馬渓66景」というものがあることを書きましたが、本日はそのうち50景目の「内匠(たくみ)の景」を紹介します。

「内匠の景」のある「内匠の池」は大分県玖珠町にあり、先日紹介した立羽田の景から県道43号線を「鶴が原」よりもさらに進み、馬勢入口のバス停から標識に従い進み、内匠の集落の入り口を左手に行ったところにあります。(後で地図を載せます)

はっきりいって秘境です!!

しかしここからは人工池に映る美しい景色を味わうことができます。

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↑この地域には内匠長者の伝説というものが残されているようです。


耶馬渓ならではの奇岩の景色も。。

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奇岩が池に映るきれいな景色が味わえます(↓)。

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先日もアップした鶴が原の景の写真と比べてみてください。(↓)

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個人的には「鶴が原の景」の景色の方が好きです。いかがでしょうか?

「立羽田の景」から「内匠の景」への地図をいちおう載せておきます。
もし行かれる方がいらっしゃればご参考ください。
「立羽田の景」はグーグルマップに載っています。

図2

最近、旅行ブログといいながら、秘境みたいなとこばかり掲載している気がします。
もっと気軽に行けるとこを紹介するべきだとは思うのですが・・・
観光マップに載っている場所ばかりをわざわざ紹介するのは、個人的に物足りない気がしますので・・・

管理人のきまぐれにおつきあい頂ければ幸いです (^^)


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紅葉スポット in 京都

本日は訪問者数6000突破記念として管理者おすすめの京都の紅葉スポットを紹介させていただきます。
これからアップする写真は全て一昨年以前に撮ったものなので、景観が変わっている場合があります。
また、写真は昔のデジカメで撮ったものであまりきれいではありません。ご了承ください。。

これから京都を訪れようと思っている方の参考に少しでもなれば・・・と思います。

まずは京都市の左京区から・・・

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↑「法然院」です。苔むした茅葺きの屋根と紅葉のコラボが魅力です!!
JR京都駅から市バス5系統岩倉行 浄土寺下車から徒歩10分で行けます。

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↑「真如堂」です。三重塔と紅葉をセットで楽しめます!!
JR京都駅から市バス5系統岩倉行 真如堂前で下車、または17系統に乗り 錦林車庫前下車が最寄です。

F1000399 赤山禅院

↑「赤山禅院」です。昔から「もみじ寺」として親しまれ、11月1~30日にはもみじ祭りが開かれます。寒桜ともみじのコラボも見どころです。
アクセスは市バス 5、31、65系統 修学院離宮道 下車です。

お次は東山区の「高台寺」

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秀吉の正室北政所(ねね)が秀吉の冥福を祈るため建てた寺として有名です。
ここはライトアップが素晴らしいです。12月初旬までされているそうです。時間は21時半まで。
臥龍池に映る紅葉は息をのむ美しさです。(写真は紅葉具合がまだまだです・・・)
JR京都駅・近鉄京都駅から市バス206系統 東山安井停下車東へ徒歩5分です。
セットで隣の「圓徳院」も訪れるとおすすめです (^^)

お次は右京区の嵯峨、嵐山から

F1000498 宝筐院

↑宝筐院(ほうきょういん)です。もみじの絨毯が魅力です。
嵯峨野の少し入り込んだところにありますが、嵐山から徒歩で行けます。
京都駅から嵐山まではJR山陰本線で嵯峨嵐山駅下車が楽でしょう (^^)

F1000509 厭離庵

↑厭離庵(えんりあん)です。わびさびを感じさせる茅葺きの屋根や石造りの灯篭、こじんまりとした庭園が安らぎを感じさせます。それにもみじの絨毯が加われば、まるで別世界です。
こちらも嵐山より徒歩で行けます。

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↑「化野念仏寺」です。無数に並ぶ石塔、石仏の灰色にもみじの赤色が映え、ほかでは見られない景色が味わえます。
こちらも嵐山から徒歩で行けます。

そして、忘れてはならないのが

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嵐山の景色です。渡月橋からの景色も良いですが、嵐山法輪寺や大悲閣千光寺など高いところからの景色も絶景だと思います(写真はありません。。。)


番外編

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↑「比叡山」(滋賀県大津市ですが)。紅葉と琵琶湖のコラボが楽しめます。
京阪出町柳駅から叡山電車乗車、八瀬駅下車、ロープウェイ乗車。

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↑「平等院」(宇治市)。鳳凰堂ともみじをセットでいかがでしょうか。
京都駅より、JR奈良線で宇治駅下車。

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↑「西芳寺」、通称「苔寺」です。京都市西京区にあります。
番外編に入れたのは、参拝方法が一か月前に往復はがきで申し込みのみなので、今から申し込んでも紅葉の時期に間に合わないからです。
個人的には京都で一番好きな庭園です (^^)
一度は訪れてみたい場所です。

以上、saru山が勝手に選ぶ京都紅葉お勧めスポットでした。
これから京都を訪れようと思っている方がいらっしゃったら少しでも参考になれば幸いです (^^)

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裏耶馬渓

前回紹介した大分県中津市の「耶馬渓」は実はなかなかすごい所で、北海道南部の大沼や静岡県の三保の松原とともに「新日本三景」の一つとされています。また、日光、京都の嵐山とともに「日本三大紅葉の里」にも選ばれています。「日本三大奇勝」にも選ばれています。

耶馬渓には有名な「青の洞門」周辺の「本耶馬渓」や前回紹介した「深耶馬渓」などいろいろなものがあり、今回紹介するのは「裏耶馬渓」といってまた別の場所から奇岩をみたものです (^^)

前置きが長くなってしまいましたので早速写真を(↓)

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こちらは「裏耶馬渓」の景色のうち「立羽田の景」とよばれるものです。耶馬渓には「名勝耶馬渓66景」と呼ばれる66箇所からみた素晴らしい景色が名勝として登録されています。そのうちの一つです。

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奇岩の下に民家がある風景がなぜかしっくりきてしまいます (^^)

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↑紅葉と奇岩

さて、本日裏耶馬渓を訪れた一番の目的は実はここではなく、「鶴が原の景」と呼ばれるところです。

「立羽田の景」はカーナビには出ませんがグーグルマップには載っており、たどり着くのはそんなに難しくはありません。観光客も結構多くいました。

ただ「鶴が原の景」は地図に載っていません。
本耶馬渓方面から来たなら「立羽田の景」の駐車場から道をさらに先に進むと左手に「鶴が原」への駐車場があります。

ここから「鶴が原の景」まで徒歩で10分、車で行こうと思えば行けますが、徒歩がお勧めです (^^)

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紅葉と緑が美しい道を抜けますと、突然現れます・・・

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↑これが「鶴が原の景」!!鳥肌が立つような景色です (^^)

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紅葉もきれいです!!

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土曜日だけあって本耶馬渓は車で大渋滞でしたが、ここ「鶴が原の景」は誰一人として人がいませんでした。
ちょっとした秘境のようなものでしょうか。

「鶴が原の景」は新日本三景の耶馬渓の中でも特にきれいなところです。
もし機会があれば訪れてみてください。「立羽田の景」の場所さえわかればたどり着くのはそんなに難しくはありません。

最後に訪問者数6000を突破しました。
いつもありがとうございます (^^) 突破記念企画を考え中です。。

深耶馬渓

最近、このブログを訪問してくださっている方々のブログを見せていただくと、紅葉の写真が多く、それも「いいな」と思う写真ばかりです (^^)

自分もこれに影響を受け、紅葉を見に行きたいと思っていましたが、なかなか固まった休みがとれずにいました。ですが、本日休みをもらいまして紅葉を見に行ってきました!!

本日訪れたのは、大分県中津市にある「耶馬渓」というところです。
福岡県と大分県の県境を流れる山国側の上流や中流にある地域のことで、特に有名なのはここです。

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本耶馬渓と呼ばれるところで、「青の洞門」「羅漢寺」など観光名所が多くあります。
ですが、紅葉具合は・・・残念な感じです。。。

そこで、さらに山の方に入った「深耶馬渓(しんやばけい)」というところに行ってみました。
深耶馬渓には一目八景(ひとめはっけい)といい、一目で八景を見渡せると言われた景勝地があるので、そちらへ向かいました。

無料の駐車場へ車を停め、一目八景展望台を目指しましたが。。。途中で、「見晴らし台」という怪しげ~な看板(しかも、落ちても責任取りませんとか書いてある・・・)を見つけ、誘惑にかられていつの間にかそちらを目指していました (^^)

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立派な楓の木を通り過ぎ、足元の悪い道を10分くらい登ると着きます。

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↑少しは紅葉していたので良かったです (^^) ごつごつとした山肌が特徴的ですね。

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↑向かい側の山。道路の走っているところが谷になります。

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↑本来の目的地は真下に見える赤い屋根のとなり、一目八景展望台でした (^^)

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↑がけ崩れがあればひとたまりもありません。。

気を取り直して本来の目的地を目指します!!

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↑楓の葉っぱは黄色のものもいいですね (^^)

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↑小さい川を渡ります。写真は汚いですが、中央にベビーカーを押す人が入った構図が気に入っています!!

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↑先ほど渡った橋。

ついに先ほど真下に見えた展望台に着きました。ここからの景色(↓)

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紅葉具合はまだまだな気もしますが、日が照ってくるとなかなか良い感じです (^^)

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↑奥に見える2つの岩のは夫婦岩といいます。

紅葉をきれいに撮ろうとすると、空が映えず、空をきれいに撮ろうとすると、紅葉が暗くなります。
写真って難しいですね。。。

次に来たときには紅葉をもっときれいに撮れるように・・・また、いずれリベンジです!!

以上、深耶馬渓からでした。
帰りには深耶馬渓で温泉に入るのもお勧めです。「もみじの湯」行きましたが、なかなか良かったです!!もみじの湯
機会がありましたら、訪れてみてください (^^)


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祐徳稲荷神社

今回紹介するのは、パワースポットで名高い、佐賀県鹿島市の「祐徳稲荷神社」です。

祐徳稲荷神社は京都の伏見稲荷大社などとともに三大稲荷神社に数えられるほど由緒ある神社で、九州では太宰府天満宮の次に参拝客が多いと言われています。

パワースポットとしては縁結び、勝守、金運などに効果があるとされています。

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訪れたのは9月です。少し時期外れの写真になりますが、ご了承ください。。

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狐といえば稲荷神社の神の使い、稲荷神社には必ず狐の像があります。さすが三大稲荷、立派な像です。

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↑山の中腹にある社殿が特徴的です。清水の舞台にどこか似てますね (^^)

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↑立派な楼門

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↑神楽殿

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↑岩崎社は縁結びの神としてご利益があります。

階段を上り、中腹の拝殿を目指します!!

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↑拝殿の様子。朱色で鮮やかです (^^)

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↑拝殿からのながめ。今の時期に行けば紅葉していてまた違った景色が味わえそうです (^^)

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↑稲荷神社っぽい多くの鳥居が立ち並ぶ景色です。
こちらは奥の院へ続く道。今回は夕暮れだったので行きませんでした。。(結構登るらしいです)

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↑眼鏡橋見つけました!!(強引ですが・・・)

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↑石段を降りたところにある左馬は運気向上にいいそうです。

以上、佐賀県鹿島市の「祐徳稲荷神社」の紹介でした!!
パワースポットなどに興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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肥前浜宿 (浜庄津町浜金屋町)

本日は前回に引き続き肥前浜宿の紹介です。

まずは前回最後に紹介した「酒蔵通り」の旧乗田家邸宅の内部の紹介を。

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↑内部は結構広く、鹿島藩に仕える旧武士がどれほど富を持っていたかが想像されます。

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↑違い棚もあり、立派です。

この旧乗田家邸宅、修復工事がされる前はぼろぼろだったそうです。
茅葺き屋根の住宅は手入れなどをしないとすぐ虫食いなどでぼろぼろになってしまいます。
このブログで何度も紹介しました、白川郷の合掌造りは江戸時代後期から続いており、いかに貴重なものかがうかがえます。

さて、話がそれましたが、ようやく茅葺き屋根が並ぶ港町の町並み保存地「浜庄津町浜金屋町」の紹介です。

「浜庄津町浜金屋町」は「酒蔵通り」のある 浜中町八本木宿から川を挟んで反対側の下流にあります。

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↑サギがいました (^^) (ちいさいですが・・・)

川の横を歩いているとふと現われる茅葺き屋根。「南舟津の街並み」です。

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茅葺き屋根の集落が並ぶ不思議な光景です。

自由に中に入れる家もあります。

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↑「旧中島家」。昔ながらの土間がいいですね (^^)

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↑茅葺きの屋根はこのような感じです。合掌造りと同じく、柱の接着は紐でなされており、釘がつかわれていないようです。

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↑屋根裏の様子。茅葺き屋根を間近に見れます。

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このあたりにはたくさんの茅葺き屋根の住宅があり、実際に人がくらしているところもあります。
訪れてみるとどこか懐かしい気分になります (^^)

肥前浜宿はすぐ近くに違った種類の「重要伝統的建造物群保存地区」がある地域、こんなところは全国的にも珍しいと思います。
もし、近くに来る機会があればついでに訪れてみてください!!


↓いつも応援ありがとうございます。

肥前浜宿~酒蔵通り~

最近瀬戸内の紹介ばかりしてきましたので、本日は九州の佐賀県鹿島市から、「肥前浜宿」の紹介です。

このあたり一帯は江戸時代には長崎街道の脇街道 多良海道(多良往還)の宿場町として栄えたらしく (鹿島市観光ポータルサイト)、昔ながらの町並みが残ります。

この「肥前浜宿」には醸造町としての街並みを残す酒蔵通り一帯の「浜中町八本木宿」のほかに、港町としての街並みを残す茅葺き屋根集落の「浜庄津町浜金屋町」が川を挟んですぐちかくにあり、2つの違った街並み保存地区を楽しめます。

今回は「酒蔵通り」一帯の昔ながらの酒造りの街を紹介します。

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↑このように白壁土蔵の建物が並びます。

散策前にまずは腹ごしらえを (^ ^)
せっかくなら、土蔵の中で食事をしたいですね。
そんな望みをかなえてくれるのがこちら(↓)

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「食の蔵 八本木」

ここで人気の定食が厚切りベーコンが魅力の「ベーコン定食」!!

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とてもおいしいです!値段もお手頃価格でまた来たいと思いました。

さて、ここ肥前浜宿は焼酎「魔界への誘い」や清酒「金波」で知られる光武酒造場の酒蔵があります。

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↑杉玉が飾られています。

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↑呉竹酒造

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↑昔の魚市場です。中で競りが行われたそうです。

さて、酒蔵通りの端の方、水路をたどって行けば・・・

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ふと現れる建物がこちら↓

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「旧乗田家邸宅」です。鹿島藩に仕えた旧武士の住まいだそうです。

そして、ここから酒蔵通りを反対方向に行き、橋を渡るとこのような茅葺き屋根の住宅が並ぶ地域があります。こちらがもう一つの町並み保存地区「浜庄津町浜金屋町」です。
次回に続きます。。。


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尾道 (尾道城~千光寺公園展望台)

本日は広島県の尾道の紹介をします。
前回、ネコを中心に紹介しましたが本日は観光したルートの紹介です (^^)

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一番上に見えるのが、尾道のシンボル「尾道城」、あそこまで登ります。

登る前に商店街で少し腹ごしらえ (^^)

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尾道といえば、「尾道プリン」。腹が減っては戦はできないのです!!
チーズの味がほんのり効いていてとても美味しいです (^^)
尾道らしい細い露地に座って食べる尾道プリンは最高です。。

小腹が満たされた後は・・・

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石段をひたすら上ります。

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↑途中で垣間見える海で、心が癒されます。

やっとのことで着いた尾道城は・・・・

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なんと

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廃墟でした!!
実はこの尾道城、歴史的価値は全くなく、地元の商工会が町おこしのため展望台として作ったものだそうです。今ではこのありさまですが・・・

尾道城をすぎ、さらに登ったところに小さな展望台があります。
ここでひと休み!!

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眼下に尾道城が見えます。

さらに先に進んで、千光寺公園の展望台を目指します。

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↑途中にあった、小さな五重塔。

ようやく着いた千光寺公園展望台(↓)

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↑展望台から見る向島

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↑尾道城方面

瀬戸内の景色はどこでみても最高です!!
特に天気のいい日は気持ちが良いですね (^^)

長くなりましたので、千光寺の紹介は次回にします。


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猫と尾道

港町といえば猫。瀬戸内で猫が似合う港町といえば、「尾道」ではないでしょうか。

さて、今回はネコをテーマに尾道を紹介していきます。

観光したコースは尾道城経由で千光寺を通るルートですが、尾道城や千光寺の紹介はまた今度します。

まずは、千光寺へ向かう途中に見かけたこの子

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尾道らしい狭い路地を通せんぼ。。。しかもこっちを見つめて全く道をあける気配がありません。人慣れしていますね (^^)
ということなので、ごめんね~といいながら目の前を通してもらいました。威嚇する気配もなし・・・

次に見かけたのは千光寺を下りてから。。
三重塔の近くです。

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↑白猫です。かわいいのでついついシャッターを切ってしまいます (^^)

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実は尾道で見た本物の猫はこの2匹のみです。。。

これから紹介するのはこちら↓

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「猫の細道」!!

千光寺公園をおり、三重塔を過ぎた先からロープウェイ乗り場に至る細道のことです。

・・・というわけで

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「START」!!

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↑猫発見!! 気になる部分を薬指でなでると病気が治るらしい・・・・

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↑このようなお洒落なテラスのあるカフェやバーが並びます。

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↑「魔女会議出張のため」お休みでした! (^^)

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↑「フクロウ便」の像はハリーポッターの世界に迷い込んだかのよう

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↑黒猫と白猫 細かいところまで、凝っていておしゃれです!!

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↑ロープウェイ乗り場に着き、猫の細道は終わります。夕暮れの空に向かい飛び立つ無人のロープウェイ。

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↑帰りはおしゃれなコーヒー店「尾道浪漫珈琲」で一杯飲むのもいいです。
内装もおしゃれで、いろいろな国のコーヒーが味わえます。

以上、尾道の紹介でした。
今回は、「猫」をテーマにしたので、有名な観光地「千光寺公園」などの紹介はしていません。
また、ゆっくり紹介していけたらと思います。


↓いつもありがとうございます。

海の写真~総集編~

おかげさまでアクセス数5000を突破することができました (^^)

・・というわけで、今回は緊急記念企画として、各地の海の写真を紹介していきます!!

saru山の行ったことの無い地域もたくさんあるので、掲載する地域にかなりのかたよりがあります。また、再掲載の写真もあります。ご了承ください。

今回は南の方から紹介していきます。

まずは沖縄本島のとなりの島、「久米島」から

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「畳石」と呼ばれるものです。県指定の天然記念物です。きれいな海と奇岩のコラボは最高です!!(コンデジ撮影)

次は沖縄本島の真ん中くらいの位置にある恩納村から、「万座毛」です。

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万座毛といえば、写真をみてお分かりのように、「象の鼻」、波の浸食でできた奇岩が面白いです。海もきれいなのでお勧めです!!(コンデジ撮影)

お次は九州から。まずは熊本の「天草」の写真を紹介します。

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天草といえば、島が多い風光明媚な景色が特徴です。この写真は「高舞登山」と呼ばれるところの展望台から撮りました。ここからは有名な「天草五橋」のすべてを見ることができます。天気がもっと良ければもっときれいだったのですが・・・ 友人の一眼Canon Eos Kiss撮影です。

次に、九州といえば、玄界灘。玄界灘に沈む夕陽をお送りします (^^)

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右側の橋は呼子大橋。「新さが百景」に選ばれています。イカの活き造りで有名な佐賀県唐津市の呼子町というところにあります。(スマホ撮影)

さて、次は四国から。四国は一つだけ、高知県土佐清水市の「足摺岬」を紹介します。

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どこまでも続く水平線、太平洋が見渡せます。地球が丸いことが実感できるかも・・・(コンデジ撮影)

次は本州から。

まずは山口県の「角島」から日本海の景色を

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角島といえば、YOU TUBEにアップされ、海外の人からこの世のものとは思えないほど素晴らしいと話題になった「角島大橋」の景色が有名ですが、今回はその写真ではありません。角島灯台の下から眺める景色です。
このあたりの海は海水浴でも行ったことがありますが、とてもきれいです (^^)

次に広島県から瀬戸内の風景、つい先日訪れた呉市の「豊島」です。

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豊島は前回紹介した「大崎下島」のとなりの島です。写真は豊島の十文字山展望台というところからです。
十文字山展望台は心細くなるような細い山道をひたすら上ったところにあります。はっきり言って「秘境」です。
車が擦り傷だらけになります。でも行ってみたら・・・最高です!!(一眼レフ D5200撮影)

つぎに、同じく瀬戸内から。岡山県「牛窓」です。

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牛窓は「日本のエーゲ海」と呼ばれるほどで、瀬戸内ならではの風光明媚な景色が味わえます。
ヨットハーバーもあるので、ヨットと海と島のコラボが味わえます (^^) (コンデジ撮影)

次は一気に関東まで飛びます。
千葉県銚子市の「犬吠埼」より太平洋の景色を

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犬吠埼といえば、奇岩で有名ですね。犬吠埼の白亜紀浅海堆積物といって国の天然記念物指定です。
どこまでも広がる水平線、真下を見れば奇岩、なかなかの組み合わせです。(コンデジ撮影)

次は、東北 宮城県から。日本三景の「松島」です。

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出張で行ったついでに撮ったので、あまりいい写真はありませんが、島が多くきれいな景色です。またゆっくり行ってみたいです。(コンデジ撮影)

そして、お次は北海道から。
北海道南部の「八雲」というところから、砂浜です。

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遠くに微かに見える山に、雪がつもって北海道らしい景色です。(コンデジ撮影)


最後に紹介するのは北海道稚内から「ノシャップ岬」の夕焼けです。

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最北端の宗谷岬ではありませんが、北端らしい景色(?)が見られます。
晴れた日には利尻富士も見られるとか。(コンデジ撮影)

以上、アクセス5000記念の「海の写真 総集編」でした。
お気に入りの海などがあれば幸いです。

これからも、本ブログをよろしくお願いします (^^)


↓いつもありがとうございます。

大崎下島 (街並み保存地区~海岸線散策)

本日は前回に続きまして、瀬戸内の「大崎下島」の「御手洗地区」の紹介です。

町並み保存地区を歩いていて、ふと目につくのがこちら↓

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レトロな時計です。実はここ「新光時計店」といって、150年前から続く日本最古の時計屋だそうです。
その腕は確かで世界中から時計の修理依頼が届くんだとか・・・驚きです(ノ゚ο゚)ノ

町並み保存地区の散策を終えたら・・・
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ちょっと海岸線の散歩です。
右手に見えるのは「千砂子波止」と呼ばれる古い堤防。(↓)
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↑江戸時代に建てられた高灯篭です。高さ6.18m で当時、灯台の役割もしていたそうです。


江戸時代後期に造られた、千砂子波止と呼ばれる堤防は当時最高の技術を使って作られました。
その先端に立つのは、先ほどの高灯篭を模して造られた灯台です。↓
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海に向かって立つ鳥居(↓)

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帰りがけに少し、安芸灘オレンジラインを通り寄り道。
平羅島から平羅橋を見る(↓)

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↑平羅島から見る大崎下島。この海は「牛渡しの瀬戸」というそうです (^^)

以上、2回にわたっての大崎下島の紹介でした。
きれいな海とそこに残る古い町並み、のどかでとてもいい所でした。
ぜひ、また行きたい。いずれはこういうところに住みたいと思える場所でした (^^)


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大崎下島 (歴史のみえる丘公園~町並み保存地区)

瀬戸内に浮かぶ島に残る昔の街並み、ロマンを感じませんか?

今回はそういった島、「大崎下島」の「御手洗(みたらい)」地区を紹介します。

「大崎下島」へは広島県の呉から、安芸灘大橋や豊島大橋を渡り、「下浦刈島」「上浦刈島」「豊島」経由で車で約1時間半です。先日紹介しました「竹原」の竹原港からフェリーも出ています。

「大崎下島」についてまず最初に訪れたいのが「歴史のみえる丘公園」です。
ここへは「御手洗」の町並み保存地区への駐車場(有料)を通り過ぎた先に登り口があります。ふもとに無料駐車場(かもめ駐車場)もありますので、のちにこちらに停めることになります。

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↑斜面いっぱいに広がるミカン畑の横を走る農道を上ります。

公園の駐車場に車を停め、展望台に行くとこのような景色が味わえます。

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眼下に瀬戸内の島々が見える景色は絶景そのものです (^^)

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↑無駄にミニチュア撮影をしてみたり

展望台をおり、無料のかもめ駐車場に車を停め、町並み保存地区の散策です。

「大崎下島」の町並み保存地区「御手洗」は江戸時代以降、潮待ち、風待ちの港町として栄えました。そのため、昔ながらの建物が多く残されています。

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↓「七卿落遺跡」という江戸時代 攘夷派の公家が長州に落ちのびる時に立ち寄った屋敷だそうです。

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↑2階からは海が見えます。こんな屋敷に住んでみたいものです (^^)

町並み保存地区の中でもひときわ目を引くのがこの建物↓

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「乙女座」といい、昔の劇場のようなものです。200円払い中に入ります。

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中は意外と広く、50人くらいは収容できるのではないかと思われます。
映画館としても利用されていたそうです。

以上、「大崎下島」の紹介でした。
長くなりましたので、港などの紹介は次回にします。


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