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上海

そういえばこのブログ、海外旅行のカテゴリーにも参加しています。
ですから、たまには海外のことも書かないといけない気がします (^^)

・・・というわけで本日は上海!!

上海といえば中国最大の都市

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高い建物が立ち並ぶ都会です。
車は日本とは逆の右側通行なので、少し違和感があるかもしれません。

大きなこぎれいな百貨店があったり

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↑有名海外アーティストが訪れたり、世界卓球の会場となったりする近未来的な外観の体育館(上海体育館)があったりと、都市として栄えている感じです。

上海でも目玉となる観光地が豫園(よえん)です。

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↑「千と千尋」っぽい建物ですが・・・

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豫園は1559年の明代に造られた庭園で東京ドームの半分ぐらいの広さのとても広い庭園です。

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↑噴水も中国式で面白いです (^^) 豫園とは「楽しい庭」という意味で、見ていて楽しくなります。(たぶん・・)

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↑それにしても人が多かったです・・・
軒下は店になっていて、あやしげ~な店もたくさんありました(゚ー゚)

以上、少しだけ上海の紹介でした。
靖国神社がどうこうでもめているときにあからさまに上海の紹介をするのもいかがなものかと思いますが・・・
少しネタ切れ気味なのでご了承くださいm(_ _)m

というわけで、たまには海外ネタも織り交ぜていこうと思います (^^)
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城下町 萩 ~町並み保存地区 堀内~ その2

本日は前回の続き、山口県萩市の重要伝統的建造物保存地区「堀内地区」の紹介の続きです。

前回最後に少し触れました国指定重要文化財「口羽家住宅」の紹介からです。

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18世紀末から19世紀初めに建てられたと言われる上級武士の住まいです。

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↑内装は意外と普通の和風建築。。

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庭から見える景色は

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橋本川がすぐそばにあり、絶景です (^^)

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こんな眺めの良いところに住んでみたいものです (^^)

「口羽家住宅」を出ますと、すぐにあるのが保存地区「堀内地区」の大きな見どころ

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「堀内鍵曲道路」です。「鍵曲(かぎまがり)」とは城下に侵入した敵を迷わせ、追い詰めるために塀を高くし、道を鍵の字に曲げて見通しを聞かなくした道路のことです。

こんな感じ(↓)

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昔は道の両側に武家屋敷が立ち並んだそうですが、いまでは夏ミカン畑だらけです。

「曲者だ、出会え出会え!!」と聞こえてきそうです。
毛利の志を受け継いだ猫が飛び出して来ないかとびくびく・・・(←嘘です)

以上が山口県萩市の堀内地区の紹介でした!!

萩市には堀内地区以外にも重要伝統的建造物保存地区がいくつかあったのですが(平安古地区:武家町、浜崎地区:港町)、今回は時間の都合上堀内地区しかいけませんでした(--,)

次回はぜひ訪れたいと思います (^^)。藩政時代にタイムスリップできる街「萩」、おすすめなので機会があれば訪れてみてください!!

↓いつもありがとうございます!!

城下町 萩 ~町並み保存地区 堀内~ その1

本日は山口県萩市の紹介の続きです。

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↑萩城跡 指月公園を後にし、重要伝統的建造物保存地区(前回紹介)の堀内地区に向かいます。

保存地区「堀内地区」には城下町の雰囲気を残す町並みが広がります。(↓)

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↑白い土塀が江戸時代にタイムスリップしたような気分にさせます。

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↑明治時代に建てられた「旧 毛利家別邸表門」は今は萩セミナーハウスの門として使われています。
立派な門です (^^)

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石垣の上に・・・

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猫発見!!

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城下町への侵入者(saru山)を威嚇してきます。。猫でさえ毛利の心得を受け継いでいるのかと感心・・・(?)
ですが、勢いに押されそそくさと撤退(-。-;)

・・・と歩いているうちに国指定重要文化財「口羽家住宅」に到着!!

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次回はこちらの紹介からです (^^)

以上、城下町萩の重要伝統的建造物保存地区「堀内地区」の紹介でした!!

いつも応援ありがとうございます。励みになります!!

古い町並みが見たい!!

伝統的な町並みはお好きでしょうか?

saru山は古い町並みが好きでよく見に行っています (^^)

古い町並みといえば・・・京都や金沢、飛騨高山などがありますが、ほかにも実はいいところがたくさんあります!!

全国にある古い町並みを探す際に、キーワードとなるのが・・・京都などの立札でよく見かけているこちらの文字

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見えにくいですが、「重要伝統的建造物保存地区」と書いてあります。(写真は飛騨高山の三町でした)

なんか難しそうですが・・・要は国が歴史的に価値のある町並みを守るために認定した地区のことです (^^)
偉い人が、古く見どころのある町並みをリスト化してくれていると思って貰えればいいです (^^)

その一覧はウィキペディアに載っています。重要伝統的建造物保存地区

お近くの町並み保存地区を探してみてください。saru山も観光に行くときにこの一覧をかなり参考にしています。
普通の観光本には載ってない地区もおおくありますから(*^-^)

では、saru山が訪れた重伝建地区を少し紹介していきます。(既出だらけですが・・・)

商家町

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↑埼玉県川越市

茶屋町

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↑石川県金沢市 ひがし茶屋街

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↑石川県金沢市 主計町茶屋街

製塩町

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↑広島県竹原市

武家町


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↑山口県萩市 堀内地区

醸造町

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↑佐賀県鹿島市 浜中町八本木宿

港町

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↑広島県呉市豊町大崎下島 御手洗地区

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↑佐賀県鹿島市 浜庄津町浜金屋町

山村集落

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↑岐阜県白川村 萩町集落

もちろん重要伝統的建造物保存地区に指定されていない場所でも、古くていい感じの町並みはあります。

たとえば「小京都」と呼ばれているものとか
全国小京都リンク集

saru山が行った場所ではサンドイッチ型城下町として知られる

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「大分県杵築市」が良かったですね (^^)

saru山の目標は「重伝建地区をすべて回る!!」ことです。ぜひお気に入りの地域を探してみてください。

以上、8000アクセス突破記念の古い町並み紹介でした!!

いつも応援ありがとうございます (^^)


~管理者より~
本ブログはリンクフリーです。
相互リンクさせていただきますので、もしお差し支えなければリンクしていただける際にご一報ください。

城下町 萩 ~萩城跡 その2~

今回は前回の続き、山口県萩市の萩城の紹介です。

城跡内の奥の方に小さな神社があります。志都岐山神社(しづきやまじんじゃ)といいます。

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↑立派な狛犬。

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↑本殿には毛利輝元や代々の長州藩の藩主が祀ってあるそうです。

静かな城跡内でも特に落ち着くのがこちらの場所(↓)

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東園といい、6代目藩主毛利宗広が作ったそうです。
池に映る緑がなかなかいいです (^^)

城の東部にある展望所からは

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↑夕陽の名所「菊が浜」が見えます。

菊が浜から見えた

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「「銃眼土塀」もこの近くにあります。
写真の四角くあけられた穴から銃を出し、敵の侵入を防いだそうです。

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↑銃眼土塀と海

城跡を出たところには

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萩城を築いた毛利輝元の像があります。

さて、萩城跡(指月公園)の入場料を払うと「旧厚狭毛利家萩屋敷長屋」の入場券もついてきます。

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せっかくなので、入場しましたが大した見どころもなく、受付の人は愛想悪いので、萩城跡を見ない場合はわざわざ行くこともないと思います。。。

以上、城下町萩から萩城跡の紹介でした!!
萩城跡、メインの建造物はありませんが、見どころは意外とあるのでお勧めです!!

萩城の城下町の紹介も近いうちにしていきます (^^)

↓いつも応援ありがとうございます ^^

城下町 萩 ~萩城跡 その1~

本日は毛利氏36万石の城下町として栄えた山口県萩市を紹介します。

その中でも、関ヶ原の戦いの後毛利輝元が建築した萩城の跡地(指月公園)を紹介します。

萩城は川に囲まれた三角州にある指月山のふもとにある城です。
菊が浜から見る指月山(↓)

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菊が浜は「日本の夕陽百景」に選ばれた名所です。(写真は朝焼けですが・・・)

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↑川の対岸から見る萩城の「銃眼土塀」。白い土塀ですが、銃を出す穴があけられており、敵の侵入にそなえたそうです。(次回紹介)

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↑萩城のすぐ近くを流れる川。水の色が青いです!!

橋を渡るとしばらくして見えてくるのが・・・

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↑城の堀と石垣

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↑こちらは絶好の写真撮影スポットです (^^)

入場料210円を支払い中に入ります。

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城跡なので、天守閣など城にありがちの建物は全くなく、どこかさびしい雰囲気です。
冬なので桜は枯れ木です。桜の時期に来ると最高でしょう。。

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↑天守閣跡です。

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↑天守閣跡から堀を望む

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↑天守閣跡から指月山を眺める。
指月山には詰丸といって城の一部があったそうです。

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↑公園内にある茶亭「花江茶亭」。藩主の別邸にあったものを持ってきたそうです。
水を張ったらもっといいのに・・・と思ってしまいます。

長くなりそうなので、続きは次回に回します。
ここまで読むと、萩城跡って何もないところだなっと思われるかもしれませんが、個人的には行って満足しています。

また、次回見どころを紹介します (^^)

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呉市 豊島 ~瀬戸内の景色を一望~

先日、呉市の下浦刈島を紹介しましたが、本日紹介するのは同じく「とびしま海道」にある豊島(ゆたかじま)という島です。

豊島は町並み保存地区「御手洗」で有名な呉市 大崎下島の隣の島です。

豊島にはそこまで有名な観光スポットはあまりなく、おそらく大崎下島に行くときに通り過ぎる程度の島ですが、実はここに穴場の絶景スポットがあります (^^)

その名も十文字展望台といいます。

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このような円形の建物の上から360度、瀬戸内の絶景を楽しめます。

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天気が良ければ青々としてとても気持ちのいい景色が広がります。

ただ、残念なのはそのアクセス。展望台まで行きつく道は木や草が伸び放題、ガードレールなし、離合不可。中大型車はおそらく通行できないでしょう。普通車にしても車体に傷を付けずにたどり着くのはほぼ無理だと思います (・・;)

案内板も空海展望台という手書きの看板が道沿いにぽつんとあるだけ。大崎下島方面から来て、豊島に入って少し行って左手にあったと思います。(十文字展望台は空海展望台の先です)
案内板からはほぼ一本道です。

島の反対側の方にもう一つ民家を通るルートがあるはずですが、案内板があるかどうかは分かりません。(農道なのでこちらのほうが道はしっかりしています)

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ただ、訪れる人はあまりいないので、このような絶景を独り占めできるほかにはないお勧めスポットです (^^)

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↑木が茂って視界が遮られているところもあるので、360度見渡せるというのは少し大げさかもしれませんが・・・

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↑訪れたのは9月ですが、11月とかに来れば少し紅葉も見られていいかもしれません。(もう遅いですが・・・)

以上、呉市豊島の十文字展望台からでした。行きつくのは大変ですが、行ってみたら絶対後悔はしない絶景が広がります。


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下浦刈島~白崎園からの景色~

先日、広島県呉市の大崎下島を紹介しましたが、呉市街から大崎下島に渡る間にいくつかの島を通ります(とびしま海道)。

そのうち呉市街から有料の安芸灘大橋を渡り、最初に通る島が「下浦刈島」です。

安芸灘大橋を渡ってすぐ左手に「白崎園」という絶景スポット(公園)があります。

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橋のすぐたもとにある公園です。(駐車場有。無料)

天気が良ければ、

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青々とした瀬戸内の海と島々を見ることができます。

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↑夕暮れ近くの写真。

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↑漁に向かう一隻の漁船

別のところから撮った安芸灘大橋の写真です。

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↑あまり良く撮れていませんが、夜にはライトアップされます (^^)

以上、下浦刈島からの写真でした。
下浦刈島には瀬戸内の風光明媚な景色を借景した庭園「松濤園」などみどころがいくつかあるそうです。この時は大崎下島に行くついでに立ち寄っただけなので、訪れなかったですが。。。
良かったら訪れてみてください (^^)

↓ いつも応援ありがとうございます!!

年賀状のネタ

12月も半ばになってきました。

さて、今年の年賀状のネタ、決まりましたでしょうか?

このブログを訪問してくださる方は、素敵な写真をたくさん取られている方ばかりなので題材には困らないかと思いますが (^^)

もし、まだ年賀状のネタが決まっていなくて、これから京都に行く予定のある方にお勧めのスポットがあります!!

京都の嵐山から、桂川を南下したあたりに酒の神様で知られる「松尾大社」という有名な神社があります。

ここの拝殿に年末になると毎年出現するのが・・・

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「巨大絵馬」です!!

別の年は

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拝殿の写真も入れれば、このままいい年賀状の題材になるのではないでしょうか?
私が京都に住んでいた頃は、よく年賀状のネタにしていました (^^)

今年も11月25日に来年の干支「うま」が飾られたそうです。(松尾大社 HP

本来ならば、ここで今年の写真をアップしたかったのですが・・・あいにく京都に行く時間がなかったので・・・

松尾大社にはほかにもいろいろな見どころがあります。

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↑「撫で亀さま」は撫でれば不老長寿の効果があるそうです。

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↑境内の至る所に亀の像がありますが、亀は松尾大社の神の使いとされています。稲荷神社の狐と同じような役割です。亀が使徒というのは珍しいですね(^^)

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↑拝観料をとられますが、庭園もありますので良かったら訪れてみてください。

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酒の資料館もあり、無料で見学できます。

以上、年賀状のネタとして「京都 松尾大社の巨大絵馬」を紹介しました。
松尾大社までは京都駅から市バス28号系統で一本でいけます。
レンタサイクルを借りた場合は四条通をずーっと西に行けばいいだけなので迷わずに行けますよ。(駅前から50分くらい)

↓いつも応援ありがとうございます (^^)

尾道さんぽ~商店街さんぽ~

本日は、だらだらと書いてきた尾道編の最後、商店街の紹介です (^^)

千光寺公園から猫の細道経由で下りて、駅方面に戻る時に商店街を通ります。

一見なんの変哲もない、ごく普通の商店街なのですが・・・

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いきなり、おもちゃ屋みたいな駄菓子屋があらわれたり

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おしゃれなコーヒー屋があったりと

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内装↑

なかなか見どころあります。(尾道浪漫珈琲は世界各地のコーヒーが味わえ、お勧めです!!)

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↑時計ですら、どこか芸術的!!!

毛糸屋の看板も普通じゃ面白くない!!

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センスを感じます (^^)

商店街を歩いていて、目にとまるのがこちらの2つの建物

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「大和湯」という昔の銭湯です。。・・・とはいっても今は銭湯としては営業しておらず、飲食店として使われているそうです。夕方だったのでしまっていましたが・・・

「尾道商業会議所」の方は今は観光案内所や商業資料館として使われているそうです。市の重要文化財です。

建物の前には

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「大黒天」の像、商売繁盛をつかさどる七福神ですね。

商店街を歩いているとほかにも面白い建物がみつかります。そのうち一つが

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「うどん」と大きく書いているのに「うどんありません」と・・・
「うどん」というのは居酒屋の店名なのでしょうか?

・・・という感じに尾道人のユーモアのセンスや芸術センスにおどろかされます。。

商店街を満喫した後は

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尾道港で夜景を見た後、

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尾道駅方面に戻り、

尾道の旅は終了です (^^)

尾道は4回に分けて紹介してきましたが、
見どころが多く、おしゃれで面白い町です。それでいてどこか懐かしい (^^)

ぜひ、一度訪れてみてください。散策後は尾道浪漫珈琲でゆっくりと。。。


(管理者より  非公開コメントへの返信について)
いつも当ブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。
さて、たまに非公開にてコメントをいただく場合があるのですが、その場合はありがたく読ませていただいた後、コメントをされた方が特定されないように引用、宛名なしで返信をしております。
ただ、非公開コメントに公開で返信するのもどうかと思いますので、返信を希望されない場合はコメント欄に「返信不要」と一言お書きくださいましたら、こちらとしても大変助かります。

今後とも本ブログをよろしくお願いします。

海と橋と大樹と・・・

とりあえず、全部書いとけばいい・・・という感じのタイトルですが・・・

海が見たくなり、山口県下関市にある、日本海に浮かぶ島 角島に行ってきました (^^)

角島といえば海外の掲示板で紹介され、絶景だと評判になった角島大橋の景色が有名です!!

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もっと天気が良かったら海がエメラルドグリーンに見えるのですが・・・
ちょっと残念です。。
奥に見える大きな島が角島です。手前の島は鳩島という無人島です。

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この角島大橋、通行料無料の橋としては沖縄本島の古宇利大橋に次いで2番目の長さだそうです。

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↑橋を渡った反対側、角島側から本州を見る。

角島には何があるかといえば・・・

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角島灯台があります。このあたりからの景色は・・・

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↑こんな感じです。。

ですが、上の2枚の写真は過去の写真です。。インチキしました(*^.^*) バスで行ったときの写真です。
今回は車で行ったので、駐車場が有料しかないことを知り、そのまま引き返しました。。。

灯台を見るだけのために300円なんて・・・
(ちょっとケチくさいですかね(・・;))

さて、これだけ見て帰るのも残念な気がしたので、県道35号線沿いに行きがけに見かけ気になっていた「川棚のクスの森」というところに行ってみました!!
(角島までは中国道小月ICで下りて、国道491号線から県道35号線に入るルートで行きました)

県道から入ってすぐのところに広い駐車場があり、たどり着くのは簡単です。

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立派なクスの木がありました。クスの木のある一帯は公園となっています。

樹齢約1000年、目通り幹周り11.2m、樹高27mだそうで日本三大樟樹の一つとされているそうです。(豊浦町観光協会HPより 川棚のクスの森

巨木好きにはたまりませんね (^^)

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山口県出身の俳人 種田山頭火もこのクスの木を見て句を詠んだようです。
種田山頭火といえば五七五の定型にとらわれない自由律俳句の俳人として有名ですね。。

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↑大木は地元の人の信仰の対象になりがちですが、ここでもそのようです (^^)
しめ縄が張られ、ほこらのようなものも建てられています。

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上を見上げれば、まるで森の中のよう。
クスの森と書いている割には巨木が一本あるだけの公園ですが、こうやって見てみると「森っぽい」ですね (^^)

以上、下関市の観光地紹介でした!!

今回は訪れませんでしたが、この近くには川棚温泉という由緒ある温泉地があります。
そしてこの温泉地には瓦そばの発祥地とされる、「元祖 瓦そば たかせ」という店があります。
行ったことはありませんが、聞いた話だとすごく美味しいらしいです!!本当に瓦にのって出てくるとか。。。一度は行ってみたいものです (^^)

川棚温泉HP


いつも応援ありがとうございます!!励みになっています (^^)

冬といえば・・・

冬といえば・・・

温泉でしょ!!(←「今でしょ」風に。。。流行語大賞になりましたね (^^) )

・・・というわけで、訪問者7000突破を記念して、saru山が訪れた中で印象の強かった温泉を紹介していきます。
少し長い記事になりますが、最後までお読みいただければうれしく思います。


~その1~  北海道最高所の温泉

「十勝岳温泉」といいます。

CIMG0414十勝岳温泉

標高1280mと北海道で一番高い所にある温泉です。

CIMG0415十勝岳温泉

入った温泉は「陵雲閣」というところです。日帰り入浴OKです。
陵雲閣
温泉はぬるめで雄大な景色を見ながらゆっくりと入れます。茶色の湯で鉄分が含まれているような感じで体によさそうです。。


~その2~ 日本最北端の温泉

日本最北端の地といえば宗谷岬のある北海道稚内市です。
その温泉は稚内のもう一つの岬「ノシャップ岬」の近くにあります。

CIMG0449稚内ノシャップ岬

その名も「稚内温泉 童夢」童夢HP

平成9年にオープンした新し目の温泉施設で10種類の浴槽が楽しめます。
泉質は弱アルカリ性のナトリウム泉(少しぬるぬるした感じの湯)です。日本海に浮かぶ礼文島や利尻島や海に沈む夕陽を眺めながら、ゆったりと湯船につかりたいものです (^^)


~その3~ 百万石の温泉

前田利家が築き上げた、百万石の都市、石川県金沢市には「金沢の奥座敷」と呼ばれた由緒ある温泉地があります。
その名も「湯涌温泉」。金沢駅からバス1本で50分程度で行けるいちばん近い温泉地です。

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足湯があったりと温泉街として見どころもあります。

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山の方へ行くと「玉泉湖」という湖があったり、氷室といわれる氷を貯蔵する小屋があったりして面白いです。

肝心の温泉はというと・・・この時訪れたのは「総湯 白鷺の湯」というところです(日帰り入浴 350円)。浴槽は一つしかないのが残念ですが(露天風呂なし)、浴室は窓が大きく明るい雰囲気で金沢の奥座敷らしい上品な雰囲気です。
お湯が少し熱めなので、ゆっくりできる感じではありませんが、実は世界3大名泉に選ばれた事のあるほどの名湯だそうで秘かなファンが多いそうです。温泉街も見どころが多くおすすめです!!

湯涌温泉HP


~その4~ 石川つながりで・・・

高級温泉街として名高く、開湯1200年といわれるほど歴史の古い石川県の温泉が「和倉温泉」です。
能登半島の付け根のところにある七尾市というところにあります。

ここにも「総湯」という日帰り入浴できる手頃価格 (450円)の浴場があります。

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現在の総湯は7代目で平成23年にできたそうで、写真のようにとてもきれいです (^^)

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足湯もあります。七尾はフィッシャーマンズワーフもあり、海の幸も楽しめるのでおすすめです!!

和倉温泉総湯HP


~その5~ 坊ちゃん

坊ちゃんでおなじみの愛媛県松山の「道後温泉」です。道後温泉といえば・・

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風格のあるこちら(↑)の建物、「道後温泉本館」です。千と千尋の神隠しの舞台のモデルの一つとも言われていますね。

道後温泉本館には2種類のお湯があります。比較的広い「神の湯」とこじんまりとした「霊の湯」(たまのゆ)です。道後温泉本館では支払う料金によって休憩席と入れるお湯の種類が違ってきます。
詳しくはHPをご覧ください。道後温泉

1200円以上出さなければ「霊の湯」には入れません。個人的には1200円出して霊の湯に入るのがお勧めです!!
正直言って「神の湯」は人が多すぎて、全然ゆっくりはいれません。それに対して「霊の湯」ではゴールデンウィークでもゆっくり入れます。中の造りも上品です。しかも、1200円以上出すと「又新殿」を観覧できるというおまけつきです。天皇陛下がお入りになった風呂などが見られます。


~その6~ 夏目漱石つながりで・・・

熊本市の西側、玉名市というところに「草枕温泉」という温泉があります。
夏目漱石の小説「草枕」の舞台とされる「前田家別邸」が近くにあります。
訪れたのは「草枕温泉てんすい」というところです。
ここの温泉は目の前にミカンの段々畑が広がります。

F1000313草枕温泉より

目の前にミカン園、有明海、島原半島が広がる露天風呂のほかに、ミカンの湯、草枕の湯など独特の湯があります。有明海に沈む夕陽を見ながらゆっくり温泉につかるのもいいですね。

草枕温泉てんすい


~その7~ 温泉とカニ

冬といえば・・・カニ!!
カニといえば・・・城崎温泉です。

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名物「かにかまくら」やカニを思う存分楽しみたいですね。
訪れたのは「やなぎ荘」というところ。城崎温泉HP
とにかく料理が素晴らしく、もう食べきれませんというほどのカニ尽くし!!
おひとり様一泊二食¥15,750~といった、これだけの食事にしてはリーズナブルな値段。
ボーナスが入った後くらい少しぜいたくしてもいいではないでしょうか?

7か所の外湯はぜひ全部まわりましょう!!


~その8~ 美肌の湯

少し前に紹介しましたが、日本三大美肌の湯の一つが佐賀県嬉野市にある「嬉野温泉」です!!

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「ぬめりのあるお湯は、ナトリウムを多く含む重曹泉で、角質化した皮膚をなめらかにし、みずみずしい肌をよみがえらせます。」とホームページ嬉野温泉HPにあるように、美肌に効果があるようです (^^)

若い人にも人気の観光地です。湯豆腐が有名なのでそちらもぜひ!!


~番外編~ 温泉はアミューズメントパーク?

東京、お台場に「大江戸温泉物語」という面白い温泉施設があります。

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室内で浴衣に着替え、温泉に入ったり、屋台で食事をしたりできます。
室内は縁日さながらです。屋台で買い物をしたり、ヨーヨー釣りをしたりいろいろな楽しみ方ができ、面白いです!!
温泉内も浮世絵が飾ってあったりと気分はすっかり江戸っ子です。

同じグループの温泉テーマパークが各地にできているそうです。大江戸温泉物語
お近くにあれば、一度訪れてみるのもお勧めです!!

以上、訪問者7000突破の記念企画、おすすめ温泉の紹介でした!!


大変長い文章になってしまいましたが、ここまで読んでいただいたかたは、ついでにポチッとしていただけると大変うれしく思います。

今後も本ブログをよろしくお願いします (^^)


もみじ納め~御霊のもみじ その2~

今回は前回の続き、大分県耶馬渓の「御霊のもみじ」の写真の紹介です。

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↑石段の上にはイチョウやもみじの葉がびっしり (^^)

苔むした階段の緑が鮮やかに浮かびます。。

祠まで行きつくのには別のルートもあります。。

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↑こちらは黄色のじゅうたん!!

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↑なんとなくこういう写真を撮ってみたり (^^)

ふと後ろを振り向くと・・・

DSC_0007_2013120318495671c.jpg

そこは異世界のよう。。
下半分が黄色、上半分が色とりどりの世界が広がります。

こちらの道は少し遠回りですが、ほこらに通じる階段までつながっています。

以上、御霊のもみじの紹介でした。
急に寒くなり、もう冬になってしまいました。
今年はこれがもみじ納めになりそうです (^^)

また、来年もこの場所に足を運べたら・・・と思います。


↓いつも応援ありがとうございます。

もみじ納め~耶馬渓 御霊のもみじ~ その1

大分県耶馬渓の紅葉が終わりを迎える頃・・・

紅葉の盛りを迎える隠れたスポットがあります。。。

それが「御霊(ごりょう)のもみじ」。。観光本にはあまり載っていない名所です。
行き方は最後に載せますが、メインの国道沿いにあるので行きつくのは簡単です (^^)

うっそうと茂る杉林の中、ひときわ色の違う一角があります。。(↓)

DSC_0973.jpg

これが「御霊のもみじ」!!

入口にはイノシシ除けの柵がありますが、開けて入って構いません。。

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柵を開けると目の前に広がるのは赤と黄色の世界!!

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階段を全部上った先には

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↑小さな祠があります。簡単にお参りを済ませてから、レッツフォトです!!

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↑個人的にお気に入りの写真です (^^)

DSC_0999.jpg

DSC_1003.jpg

↑タイトルを付けるとすれば・・・「赤と黄色のせめぎ合い」とか・・・

長くなりそうなので最後に真っ赤な写真を付けて次回に回します。。

DSC_1009.jpg

アクセスは中津方面から国道212号を南下。中津南高校耶馬渓校を通り過ぎ、JAおおいた耶馬渓支店の近くです。土曜でJAが休みだったのでJAの駐車場に停めさせてもらいました。

図1

↑簡単ですが地図を載せています。もし、行かれる方がいたら参考にしてください。

近くに「耶馬渓農協前」というバス停もありますので、バスで行けないこともないみたいです・・・

JAおおいた耶馬渓支店のすぐ先に「御霊のもみじ」の看板が出ています。そこから民家の横を通る細い道を歩けば、5分ほどで着きます。


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