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長崎~グラバー園 その1~

本日は前回の続き長崎市内を紹介します。

大浦天主堂の横にグラバー園へと抜ける道があります。

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天主堂隣の建物は旧長崎大司教館といい大正4年に建てられたもの、レンガ造りでおしゃれです。
大浦天主堂やグラバー園一帯の地区は「南山手」と呼ばれ、「重要伝統的建造物保存地区」に指定されており、外国人居留地の面影を残しています。

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↑レンガ塀の横を通れば・・・

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もうグラバー園!!ゆるキャラ「さるくちゃん」が迎えてくれます (^^)

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入園料600円を支払い、エスカレータにのります。

登った先の風景(↓)

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丘の上までぎっしり家が建っているのは、坂の町「長崎」の特徴です!!
長崎在住の友人曰く、「坂が多くて自転車が使えない(-。-;)」だそうです。

最初に入る邸宅が・・

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「旧ウォーカー邸」!!
白い西洋風の壁に日本風の屋根瓦が見事にマッチングしてます (^^)

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↑中は陽当たり良好。大きな窓がいいですね (^^)

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おしゃれなベランダからは・・・

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↑長崎港が一望できます。

下に見える大きな船には

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「JAPAN COAST GUARD」の文字が!!
海猿でおなじみ海上保安庁の船です。かすかに「PL05」(←Pは隠れて見えない)の文字が見えるので、巡視船「でじま」だと思います。
巡視船でじまHP

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↑水の流れ落ちるオブジェもなかなかおしゃれです。

長くなりそうなので、続きは次回に回します。

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長崎~市内散歩~

本日は前回に引き続き長崎市内の紹介です (^^)

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夜の眼鏡橋を見た翌日は。。。

長崎名物のB級グルメ、「トルコライス」を食べ腹を満たし、いざ出陣!!

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↑「ツル茶ん」という店の「龍馬風トルコ」 ツル茶ん
とても美味しいですよ (^^) 九州最古の喫茶店らしいです。

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↑長崎新地の中華街を通り(ランタンフェスティバルの準備が進められていました)、目指すはグラバー園です。

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↑明治41年(1908)に建てられた国指定重要文化財の「旧長崎英国領事館」前を通ります。レンガ造りの建物がいい感じです (^^)

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↑石畳の坂を上れば・・・

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有名な大浦天主堂(国宝)!!
1865年(元治2年)に建立され、日本最古の現存するキリスト教建造物として知られています。
内部は撮影禁止でしたが、ステンドグラスから差し込む光が素晴らしく神聖な空間を作っています。

教会の入り口に立つのは

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↑「日本之聖母」、マリア様像です。

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鯉の泳ぐ池に立つのは旧教皇「ヨハネ・パウロ二世」の胸像。

長くなりましたのでグラバー園の紹介は次回に回します。

以上、長崎市内の紹介でした!!
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長崎~稲佐山 百万ドルの夜景~

先日は平戸の紹介をしましたが、今回からは長崎市内の紹介をしていきます。

さて、平戸から友人宅のある長崎に帰ってきたsaru山たちは、長崎を一望できる稲佐山の中腹にある温泉施設「稲佐山温泉ふくの湯」稲佐山温泉HP で汗を流し、「百万ドルの夜景」と言われる「稲佐山の夜景」を見に登りました。

「足摺岬で鍛えたカーブの走行で」頂上へ向かうと、駐車場のゲートのようなものがあります(たぶん24時間利用可能)。ここを先にすすまないと展望台に行きつけないため、仕方なく駐車券を取り、またまた「足摺岬で~(以下省略)」で展望台へ行きました (^^)

展望台は2011年4月に新設されたようで、なかなかきれいです。
(写真は撮ってないのでHPをご覧ください 稲佐山ロープウェイ

夜景をとるために持ってきたvelbon社謹製、amazon.co.jpが心を込めて梱包、発送した「超ミニ三脚」

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低すぎて何の役にも立たず・・・・・

というわけで、柵にカメラを置いての苦し紛れの撮影に挑戦!!

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うん、まあまあかな (^^)

さすが、香港、モナコとならんで2012年世界新三大夜景に選ばれただけはあり、素晴らしい景色です (^^)
しかし、その新三大夜景は「夜景サミット2012 in 長崎」で選考されたもので本当に世界に認められているかは怪しい所ですが。。。出来レースくさい。。。

最高の夜景でした (^^)
めちゃくちゃ寒い中来た甲斐は十分にありました。感激です!!

せっかくなので、saru山が見たことのあるほかの夜景も紹介します。(古いカメラなので写真が汚く、比較する意味はないかもしれませんが。。。)

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↑「函館山の夜景」←ナポリ、香港と並び元祖「世界三大夜景」に数えられる素晴らしい景色です!!本日紹介した「稲佐山」と神戸の「摩耶山掬星台」の夜景と並び「日本三大夜景」の一つです!!

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↑「韓国ソウルの夜景」←そらが曇っていなければ結構きれいなんですが・・・


ちなみに展望台に10分ほど滞在したsaru山たちは、料金所のゲートに着きどきどきしながら駐車券を入れる。。

そこには「ゼロ」の文字が。。。思わず心の中でガッツポーズ!!

・・・・・・

以上、長崎市の名所「稲佐山」の紹介でした。
とてもきれいな夜景が見れ、お勧めです (^^)


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長崎・平戸紀行~平戸島編 その3~

本日も長崎の平戸の紹介です。今回は平戸港の周辺の見どころを紹介していきます。

「平戸港交流広場駐車場」(無料)に車を停め、まず向かったのは

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「平戸オランダ商館」!!
1639年に造られた石造りの倉庫を復元したものです。(当時のものは江戸幕府により破壊されたそうです)
館内は撮影禁止なので写真はありませんが、西洋甲冑やリーフデ号模型、南蛮漆器などここでしか見れないものが展示されています。
当時のオランダのゲームなどもあり、面白いです (^^)

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↑ここの前から眺める海もまたよいものです。

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↑ゆる~い気分にさせてくれるのは「オランダかびたんず」(*^-^) (←平戸のゆるキャラ??)

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↑「オランダ井戸」はオランダ商館で使用されたと言われています。
英語で書くと「Dutch Hell」なんです。オランダ地獄みたいです。

オランダ商館から交流広場までもどる途中にあるのが、大きな見どころ

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「オランダ塀」です。こちら防犯・防災のためにつくられたもので、当時のままの姿をのこす非常に貴重なものです。漆喰で塗り固められたのが、普通の石塀と違うところです。

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↑マリア様像がまぶしいカレー屋「御家紋」の前にはたくさんの外国人が。。
次来たときはここで食べてみたいです (^^)

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↑平戸のメインの通りは昔ながらの町並みを残しています。古い町並み好きのsaru山はついシャッターを切る。。

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↑フェリーと平戸城と歌碑が同じ視界に入った「決定的瞬間!!」と言いたいところですが、歌碑が暗くて見えない。。。

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↑最後に交流広場前の足湯に入って、小休止!!湯はちょっと熱めですが、寒い時期にはそれがまたいい!!アルカリ泉でちょっとぬるぬるして気持ちいいです (^^)

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↑交流広場前にある「じゃがたら娘像」は悲しい歴史を物語るものです。1639年幕府は平戸に在住するオランダ人やイギリス人に嫁いで子女を産んだ婦人やその子女を強制的にジャカルタ(じゃがたら)に追放しました。故郷を追い出された娘の悲しそうな像です。

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↑じゃがたら娘の隣にあるポルトガル船像、かっこいいですね (^^)

以上、長崎・平戸紀行~平戸島編 その3~でした。平戸の紹介は今回で最後となります。
平戸で行きたいところはまだまだあったのですが、時間の都合上いけないところもたくさんありました。
次回の課題とします!!

次回は長崎市内編を予定します (^^)

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長崎・平戸紀行~平戸島編 その2~

本日は前回の続きで平戸島の紹介をします。

先日紹介した聖フランシスコ・ザビエル記念教会から少し行った先に有名な光景があります。

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↑「シャレオツ」な感じの(←スマップ風に)階段を下りていきます。

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そこにあるのが光明寺という浄土真宗本願寺派のお寺!!南国風の感じがいいですね (^^)
1592年に織田信長に仕えた猛将「柴田勝家」の三男空性により建てられたものであり、非常に歴史があります。
現在残る本堂は江戸時代後期に建てられたものです。

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↑平戸市指定文化財の鐘堂には

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立派な鐘が。。

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↑黒猫のジジ発見 (^^) (←魔女の宅急便風に)

光明寺を出て少し下りたところから見る風景が平戸名物の

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「寺院と教会の見える風景」!!
光明寺の鐘堂と聖フランシスコザビエル記念教会の尖塔が見事に重なり、ほかにはない光景を生み出します。
異文化が融合せずに近くにある、少し前に紹介したペナンのジョージタウンに似ている気がします。

後ろを振り向くと・・・

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平戸城も!!

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聖フランシスコ・ザビエル記念教会付近の駐車場に戻る道も「シャレオツ」です (^^)
石垣の上のうっそうとした茂みがいい味出しています。

以上、長崎・平戸紀行~平戸島編 その2~でした。今回は「寺院と教会の見える風景」を紹介しました。
次回は平戸港付近のスポットを紹介します。

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長崎・平戸紀行~平戸島編 その1~

先日は平戸島の隣にある島「生月島」を紹介しましたが、本日は「平戸島」の紹介です。

前回も紹介しましたように、平戸島は「平戸大橋」によって九州と結ばれ車で渡ることができます。

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↑平戸公園から見る「平戸大橋」

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↑このあたりの海はとてもきれいで、エメラルドグリーンの色をしています (^^)

そして平戸に来て、一番人気の観光スポットがこちら(↓)

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グリーンが美しいカトリック教会「聖フランシスコ・ザビエル記念教会」です!!

平戸は日本にはじめてキリスト教を布教したフランシスコ・ザビエルが3度布教に訪れた地として知られ、豊臣時代や徳川時代の禁教令下でも多くの隠れキリシタンが暮らしていました。この教会はフランシスコ・ザビエルの平戸での布教を記念して昭和6年(1931)に建てられました。

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教会内部は白を基調として美しく、聖堂の奥には大天使聖ミカエル像があります。

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↑横から見る教会もなかなかいいですね (^^)

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↑教会の庭にはフランシスコ・ザビエル像があります。

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↑また、入口には洞穴に入った聖母マリア様像と手を合わせる女性の像が。。
隠れキリシタンの人々はばれないようにマリア像を洞穴に隠したと聞いたことがありますが、これは当時の崇拝の様子を再現したのでしょうか。

以上、長くなりましたので次回に回します。
次回も「平戸島」の紹介の続きをします (^^)

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長崎・平戸紀行~かくれ切支丹の島を訪ねて~

土日で長崎・平戸に行っており、更新が遅れましたm(-_-)m

ここのところペナンの紹介をしてきましたが、国内旅行のネタができましたのでペナン滞在記は後に回します。

今回から数回に分けて、長崎・平戸の紹介をします (^^)

さて、平戸といえば、鎖国前にオランダや中国、ポルトガルなどとの交易の拠点として栄えた町で、平戸島という島が中心です。平戸については次回紹介しますが、本日紹介するのは平戸島の隣にある島「生月島」。

「生月島」は1991年に生月大橋が開通し、平戸島と結ばれました。

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平戸島は平戸大橋で九州と結ばれているので、生月島までは車で行けます。

さて、生月島といえば、隠れキリシタンが住んだ島として知られます。
1549年フランシスコ・ザビエルが布教したキリスト教は急速に日本中に広がり、それに危機を覚えた豊臣秀吉はキリスト教徒の弾圧を行いました。また1614年に徳川家康の禁教令により数多くのキリスト教徒が処刑されました。

ここ生月島のキリシタンの最高の聖地と呼ばれるのが「ガスパル様」。

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これは生月島で最初にキリスト教の布教を行った西玄可(ガスパル様)が十字架を立てた場所であり、処刑された場所として知られています。

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ガスパル様の十字架は数多くのキリシタンが処刑された中江ノ島が見える丘にあります。


さて、この生月島、隠れキリシタン関連以外にもいろいろ見どころがあります。

島を走っていると突如見えてくるのがこちら・・・

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小さな島に大仏が!!!

こちら台座を含むと21メートルもあり、国内最大規模のブロンズ製観音像「生月観音」といいます。ちなみに鎌倉の大仏が台座を含むと13.35メートルなのでそれより大きいことになります。
こちら、昭和55年に世界の平和の祈念と魚介類の供養のために造られたそうです (^^)

さて、生月島に来たらぜひ見ておきたいのが、こちらの断崖(↓)

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「塩俵の断崖」と呼ばれる不思議な形をした断崖です。自然の猛威を感じることができます。

最後に隠れキリシタンの島、「生月島」でキリシタンたちが見た夕陽の絶景を見られるスポットが

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「大バエ灯台」。島の北端にあります。

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↑雲間から射す光のカーテンは神々しさを感じさせます。

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↑処刑を間近に、隠れキリシタンたちは夕陽を眺め、何を思ったのでしょうか。

以上、長崎県平戸市の生月島の紹介でした。
次回は平戸の紹介をします。

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世界遺産 ジョージタウン ~ペナン滞在記 その4~

出張中につき更新が遅れましたm(-_-)m

先日、2回ほどもう一度行きたい場所10選の写真を紹介し、少し間が空きましたがまたペナン滞在記に戻ります。

本日紹介するのはマレーシア ペナン州の州都「ジョージタウン」です。

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ジョージタウンは街全体が世界遺産に登録されているなかなかすごい所です。
日本で規模の大きな世界遺産といえば、「古都京都の文化財」ですが、京都市の文化財が世界遺産であって京都市自体は世界遺産ではありません。

街全体が世界遺産というのはなかなか貴重です (^^)

さて、ジョージタウンに行くときはKomtar(コムター)行きのバスに乗ります。

Komtarというのは上の写真、ジョージタウンのシンボルタワーです。
ジョージタウン内では大体どこからでも見えるので、道に迷わずに済みます。
Komtarは見た目は立派ですが。。中は意外とさびれています。。シャッターが下りた店の多いこと多いこと(・・;)

さて、ジョージタウン観光の目玉となるのが、先日も少し触れた中心部を走る通り「マスジット・カピタン・クリン通り」。
イスラム、ヒンドゥー寺院、仏教寺院、キリスト教会が同じ通り沿いに立ち並ぶ、「奇跡」のような通りです。

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↑イスラム寺院の「カピタン・クリンモスク」。ペナン最大の美しいモスクです。

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↑大理石の床と白色の柱がまぶしく、内装も美しいです (^^)

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↑礼拝堂にはムスリムの人がお祈り中。(絨毯の上にはイスラム教徒以外は入れません。知らずに入ろうとして怒られました(・・;))

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↑お菓子の城みたいな建物はヒンドゥー教の寺院(前回も紹介)

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↑同じ通り沿いに並ぶ、観音寺。ペナンでは人気の中国式寺院で参拝客による線香が絶えることがありません。(煙が道路まで漂ってきます)

この通りの最後の方にあるのが、「セントジョージチャーチ」。

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ペナンはイギリス領だったので、イギリス国教会の教会です。白い建物がきれいです (^^)
子供が楽しそうにサッカーをする姿はどこの国でも同じですね(*^-^)

ほかのジョージタウンの有名観光名所の紹介は、また今度に回すとして・・・
街の写真を紹介。。。

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イギリスの植民地時代に造られた建物が多く残り、西洋風な建物も多くあります。

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ペナンは日本と同じく、車が左側通行です。これもイギリスが左側通行なのでその影響です。
イギリス文化の影響はエレベータのボタンにも見られます。
例えば、一階を表すボタンは日本やアメリカでは「1」(first floor)ですが、イギリスでは「G」(ground floor:地上階)となります。ペナンのエレベータでも一階は「1」ではなく「G」と書いてあります。

以上、どうでもいい話でした (^^)
本日は世界遺産ジョージタウンを紹介しました。
続きはまた今度紹介します。

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もう一度行きたい場所10選~その2~

今回は10000カウント記念の「もう一度行きたい場所10選」の前回の続きです (^^)
saru山の独断と偏見でsaru山のもう一度行きたい場所を紹介していきます。

その6
とびしま海道


広島県呉市より有料の安芸灘大橋を渡り、下蒲刈島 - 上蒲刈島 - 豊島 - 大崎下島などを経由し、岡村島という島に至る橋です。

瀬戸内独特の風光明媚な景色が広がります。

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↑最初に通る島「下浦刈島」からの景色

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↑「豊島」大文字展望台からの景色

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↑「大崎下島」歴史のみえる丘公園からの景色。
大崎下島には重要伝統的建造物保存地区「御手洗」があり、風待ち・潮待ちの港として栄えた昔ながらの港町の風情を味わえ、お勧めです!!

大崎下島の記事1
大崎下島の記事2


その7
富士山


世界文化遺産に登録され、話題沸騰中の「富士山」。saru山は過去に一度登ったことがあります。

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saru山が登った時は、7月の開山したばかりのころ、梅雨もまだ明けてなくかなり寒い思いをしました(--,)
「頂上に登っても何も見えないよ」といわれましたが、せっかく来たからにはと思い登頂しました。
ですが、視界が悪すぎてお鉢めぐりなんかできるわけもなく、防水でないカメラは壊れ、しかたなく携帯で撮った一枚です。
今度は天気の良い日にいつかリベンジしたい!!


その8
世界遺産 京都 苔寺


saru山が京都に住んでいたころはいくつかの庭園を訪れましたが、その中でも一番お気に入りなのが「西芳寺(通称苔寺)の庭園です。

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季節違いの写真で申し訳ありませんが、西芳寺の庭園は「苔寺」といわれるだけのことはあり、苔の色がきれいです。
それに紅葉が加わると最高です!!
ネックとなるのが拝観申し込みが往復はがきのみという面倒さと3000円(写経付き)という拝観料の高さ。
ですが、この素晴らしい庭園が見れると思うとそれほど高いとは感じません(*^-^)
もう一度訪れて「四季」を感じてみたい場所の一つです。


その9
耶馬渓


黒田官兵衛ブームで観光客増加中の大分県中津市にある景勝地が「耶馬渓」です。

一番有名なのが本耶馬渓といわれるところ(↓)

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そして深耶馬渓といわれるところにある「一目八景」と呼ばれる景勝地

深耶馬渓

↑過去の記事をご参照ください。

ですが、saru山が一番好きなのは、裏耶馬渓といわれるところ
その中でも「鶴が原の景」といわれるところがお勧めです!!

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↑弁当を持って、水に映る景色を眺めながらピクニックでもしたくなります (^^)

裏耶馬渓

耶馬渓には名勝耶馬渓66景と呼ばれる66か所の素晴らしい眺めがあります。いずれ全部制覇してみたいものです!!


その10
天草

熊本県天草といえば、瀬戸内のように島々が浮かぶ、風光明媚な景色が魅力です。

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写真を撮った「高舞登山展望台」からは天草の島々と天草五橋と呼ばれる島々にかかる橋を眺めることができます。

そして、天草名物のタコ!!

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道の駅有明リップルランドでは名物タコ天丼が味わえます。
有明海に沈む夕陽を見ながらタコを味わいたいものです (^^)

以上、saru山が勝手に選ぶ「もう一度行きたい場所10選」、2回に分けて紹介していきました!!
共感していただければうれしく思います。

いつも応援ありがとうございます。これからもよろしくお願いします (^^)

もう一度行きたい場所10選~その1~

本日、ついに10000カウントを突破しました (^^)

これも、いつもご訪問、応援頂いている方々のおかげでございます。本当にありがとうございます。

さて、本日は10000突破を記念しまして、saru山が勝手に選ぶ「もう一度行きたい場所10選」をお送りします。

実際に訪れてみて「いいな」と思う観光地があっても、時間や多くのお金をかけてまで「もう一度行きたい」と思えるところって、そう多くはないと思います。
saru山の訪れたところでもう一度行きたいと思えるところを、saru山の独断と偏見で選んで、2回に分けて紹介していきます (^^)


その1
世界遺産 「白川郷


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↑写真は無駄にミニチュア撮影です (^^)
白川郷はsaru山が毎年訪れているお勧めのスポットです!!



白川郷のいいところは
・独特の合掌造りが魅力的、自然が豊か、短時間で回れる、温泉がある、そしてなによりも「四季を感じられる」ことがお勧めです!!

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詳しくは過去の記事をご覧ください。

白川郷の記事


その2
道東


道東とは北海道の東側の地域のことです。釧路、根室や摩周湖、阿寒湖とかも含まれるエリアのことです。

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↑釧路湿原展望台からの景色は気持ちが良いものです。

そして、道東に行って訪れたいところが、「野付半島」。根室岬の北側に突き出る自然豊かな半島です。

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地名度はあまり高くありませんが、ドドワラやナラワラと呼ばれるトドマツやミズナラの木が海水の浸食で立ち枯れた不思議な景色が広がります。
ほかにも6月~7月、9月~10月にだけ出現する、白い帆を張った漁船「打瀬船」、町営の船に乗って見に行ける野生のゴマフアザラシなど、見どころは多く、ぜひまた行きたいものです (^^)

そして、野付に行ってぜひ訪れたいのが「食事処白帆」。

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食事処白帆

ここの「シマエビ天丼」は美味しいです!!セットでついてくる巨大アサリ汁も絶品!!

詳しくは過去の記事をご覧ください
道東食べ走り


その3
京都 醍醐寺


醍醐寺といえば・・・言わずとしれた「桜の名所」(←気が早いですかね(--;))

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季節違いもいいところですが・・・かの豊臣秀吉が諸大名を集め、盛大に花見の宴を開いたとされるほど、昔から桜の名所として有名なところです。

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醍醐寺には桜で有名な下醍醐と山麓の上醍醐がありますが、時間の都合上上醍醐には途中までしか登れてません。ですので、もう一度行きたいと思います。

世界遺産 醍醐寺 HP


その4
西表島


自然が好きな人にとっては楽園みたいなところが「西表島」。手つかずの自然がたくさん残っている島です (^^)

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↑マングローブ林のなかをカヌーで進んでいくと、突如現れる巨大な滝!!
行ってみたいと思いませんか。
西表島にはジャングルの中にいくつか滝があり、saru山はその中でもピナイサーラの滝しか行ったことがありません。

幻の滝といわれる「ナーラの滝」など、行ってみたいものです (^^)

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↑マングローブの生える干潟なども亜熱帯でしか見られない光景でお勧めです!!

過去の記事はこちら(↓)
西表島カヌーツアー


その5
安芸の宮島


言わずと知れた「安芸の宮島」
宮島といえば、世界遺産 厳島神社の大鳥居が有名ですね(*^-^)

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厳島神社もいいですが、せっかく宮島に来たからには宮島にある山「弥山」に上ることをお勧めします!!
かの伊藤博文が弥山に上り、「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」と言ったと言われるほど素晴らしい景色です (^^)

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saru山が訪れた時は時間がなかったのでロープウェイを使いましたが、次は登山もしてみたいと思っています。

過去の記事は
安芸の宮島

をご覧ください。

以上、saru山が勝手に選ぶ「もう一度行きたい場所10選~その1~」でした。次回、その2に続きます。

今後とも本ブログをよろしくお願いいたします!!

ペナン滞在記 その3 ~ペナン料理の紹介~

前回、マレーシア ペナン島にはマレー系の人や華僑系の人、インド系の人など様々な人種が住み、様々な文化が存在していることを紹介しました。

料理についてもいろいろな料理があります。
主に、マレー料理、インド料理、中華料理です。

まず、マレー料理の定番と言えるのがこちら(↓)

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ナシ・チャンプルといって、ご飯の上に自分の好きなものを選んでのせていく、ビュッフェ形式の料理です。
値段も安く、結構乗せたとしても大体5~7リンギット(200円いかないくらい)で済みます。地元の人が利用するような店では結構安く食べられます。

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↑こんなものを乗せたりもできます。ナマズです!!
マレー語で魚はikan(イカン)といいますが、ikanを頼むとだいたいナマズが出てきます。
臭みの無い白身魚で美味しいですよ (^^)

ちなみにマレーシアで食事するときに覚えておいたら助かるマレー語を少し紹介します!!

ikan (イカン): 魚
ayam (アヤム): 鳥
udang(ウダン): エビ
nasi goreng (ナシ・ゴレン):チャーハン (nasiは米の意味です)
mee goreng (ミー・ゴレン):焼きそばみたいなもの(mee:麺)

以上を覚えておけばとりあえず食べていけます(*^-^)

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↑エビはudangです。

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↑ビーフンはMee Hoon(ミー・フーン)

次にインド料理の紹介をします。

saru山がペナンに滞在した時、朝にお世話になったのがこちら(↓)

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ロティ・チャナイといい小麦粉でできた生地を焼いたものです。カレーを付けて食べます。
生地がさくっとしていて美味しい。カレーは辛めです。

ほかにもチャパティなどいろんなメニューがあります。

そして、ペナンでナシ・チャンプルと同じくらいお世話になるインド料理がこちら(↓)

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ナシ・カンダールといい、ナシ・チャンプルと同じようにビュッフェ形式でご飯の上に好きなものをのせていきます。
ナシ・チャンプルのカレー版ですね (^^)

最後に中華料理。ペナンの中華料理は結構豪快でありまして・・・

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日本では高級魚のクエが普通に出てきます。しかもそんなに高くないです。
写真右側のマングローブクラブ(かに)もなかなか美味しいです (^^)

そして・・・
こんなものも平気で食べてしまうから驚きですw(゚o゚)w

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日本では天然記念物になってたりもしますね。
生きた化石、「カブトガニ」です。
ゴムみたいな食感で美味しくないみたいです。中国人はなんでも食べてしまうからすごい!!

以上、ペナン料理の紹介でした。全体として辛めの味付けが多いですが、味は美味しいですよ (^^)

いつも応援ありがとうございます。励みになっています!!

ペナン滞在記 その2 ~ここがへんだよペナン島~

さて、本日はマレーシア、ペナン島の滞在記第二弾、「ここがへんだよペナン島」をお送りします。

1.様々な文化が存在!!

ペナン島は実はすごいところで、ペナン島の州都「ジョージタウン」は街全体が世界遺産に指定されています。ここではマレー系、華僑系、インド系、ミャンマーやタイそして西洋の文化が街中に散在しています。

ある一角では、宗教上の理由から豚肉を食べられないイスラムの人々や、牛肉を食べてはいけないヒンドゥー教徒のインド人が住んでいるのに、そのすぐ隣の一角で華僑系の人々が堂々と牛や豚を食べているという不思議なところです。

それでもって争いなどが、全然起きない。。。不思議な地域です (^^)

ジョージタウンを走る通りにマスジット・カピタン・クリン通りというものがありますが、
ここがまた面白い所で

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↑イスラムのモスクがあったと思えば、その向かいには

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↑お菓子の城みたいなヒンドゥー寺院があったりします。ほかにもイギリス国教会の教会や、中国寺院もこの通りにあり、国際色豊かです。いずれ詳しく紹介します。。

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2、バスやタクシーが変!!

ペナン島に滞在した時、使う交通機関が、「バス」や「タクシー」。

これがまた面白いもので、とにかく「運転手が自由」なのです (^^)

バスの運転手がいきなりバスを停め、乗客をほったらかして朝食を買いに行ったり(地元の人は慣れっこのようです(^_^;))、タクシー運転手が約束の時間に来ないと思ったら、奥さん連れて来たりとか・・・

まあ、アジア的な感じです(^_^;)

その代り、「ドリアン食べたい」といったら、親切にもわざわざ探しに行ってくれたりと(結局見つからず)融通が利きます。(割増料金とられず)

ちなみにペナンのバスに時刻表はありません。バスが時刻を守るという文化がないのかもしれませんね。
バスの運転手は運転がとても荒いので気を付けてください。(ジェットコースターみたいですが。乗客は歓声を上げ、楽しそう!!)

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3.朝になると車線が増える!?

ペナンの朝は車の渋滞が激しいです。「インテル」など世界的大手企業が進出している島ですから。。
そして、車が通れるスペースがあれば、通っちゃえ。。。といった発想w(゚o゚)w
路肩に車線がもう一つ勝手にできます。
日本ではありえない光景です!! もちろんウインカーなど飾りみたいなものです。割り込まれたものが負けの世界かもしれません。

ながくなりそうなので、本日は以上にします。
ペナンには日本の常識では考えられないような文化が他にもありますが、追々小出しにしていきます (^^)

以上、ペナン滞在記その2でした。

↓いつも応援ありがとうございます!!

ペナン滞在記~その1~

年始最初の更新(年始のあいさつをのぞいて)なので、気合入れて書いていきたいところですが・・・

ネタが無い( ̄▽ ̄;)!!
今年は寝正月でどこにも行っていないので・・・

というわけで、以前書いたマレーシア、ペナンの記事をもう一度書こうかと思います。。
書いた当時は訪問してくれる方がほとんどいなかったので・・・
読んだことのある方は読み飛ばしてくださいm(_ _)m

さて、マレーシアのペナン島はマレーシアの北西部にある島で、橋で本土とつながっています。
日本からは直行便はなく、シンガポールやクアラルンプールからの乗り継ぎ便などでいきます。
saru山は諸事情により、このペナン島に40日ほど滞在していたことがあります。

saru山がペナンに行ったときは、シンガポール航空を使い、シンガポールチャンギ空港経由で行きました。
少し、シンガポール空港の紹介をします。

シンガポール空港はとても大きな空港で空港内に

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↑池があったり(鯉が泳ぐ)

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↑ひまわり畑があったりとなかなか面白いです (^^)

空港内で長時間乗継待ちの人が多くいるので、とても大きな免税店や、無料で利用できる映画館などもあったりして便利です。

空港内を歩いて良く見かけるのがこの文字

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↑「Prayer Room」(祈祷室)です。シンガポールは多国籍国家なので黒人に白人、アラブ人、アジア人などいろいろな人種の人がいます。祈祷室は決まった時間に礼拝をしなくてはならないイスラム教の人のための祈祷所です。日本の空港にはこのような部屋はないので面白いですね (^^)

さて、空港の話はこの辺でやめといて・・・

ペナン島の話をします。。
まずは、失敗談を・・・

ペナン島に着き、無事にホテルに着いたsaru山、チェックインを済ませ、部屋に荷物だけ置き、部屋を出ました。そしてふとルームキーを見ると・・・さっき荷物を置いた部屋と部屋番号が違う!!
なんと、たまたま空いていた向かい側の部屋に荷物を置いて出てきてしまったようです( ̄▽ ̄;)!!(もちろんオートロック)
知らない外国の地でまず最初に部屋を間違えるとは・・・
フロントの女性の方に、片言の英語で状況を説明し・・・爆笑されました(^_^;)
無事、向かい側の部屋の鍵をもらい、事なきを得ましたが・・・

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ペナンの詳しいことについては次回書くとして・・・写真をいくつか

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↑部屋の天井にある。「QIBLAT」という矢印の札。これなんだと思いますか?
ヒントはイスラム圏のホテルには必ずあるということ



そうです、メッカの方向を指しています。この方向を向いて礼拝をするのです。

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↑セブンイレブンはマレーシアにもありますね (^^)

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↑露天の果物の写真。少しアジアっぽい。上の写真の真ん中は有名なドラゴンフルーツです。

以上、ペナン滞在記~その1~でした。これからネタが入るまではペナンの紹介になりそうです。

↓本年度も応援していただければうれしいです (^^)
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saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

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