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世界遺産 京都 醍醐寺~桜を先取り!!~

もうすぐ3月になりますね (^^)
3月の終わりから、4月頭にかけては花見の季節!!

本日は京都屈指の桜の名所「醍醐寺」を紹介します。
写真は5年位前のもので、きれいではありませんがご覧いただけると嬉しいです。

醍醐寺は昔から桜の名所として知られ、天下人「豊臣秀吉」が諸大名を集め、大規模な花見の宴を開いたことで知られます。(醍醐の花見)

また国宝の金堂や五重塔をはじめとする貴重な文化財が残されており、世界遺産「古都京都の文化財」に登録されています。


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↑国宝の金堂と枝垂桜

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↑さすがは桜の名所、立派な桜です (^^)

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↑国宝五重塔は平安時代951年に建てられたもの。京都府最古の木造建築と言われています。
ここの桜はまだ咲きはじめでした。

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↑別の角度から

「醍醐寺三宝院」にはきれいな庭園があります。(↓)

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ぜひ見ておきたいのは「霊宝館」の大しだれ桜(↓)

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樹齢200年を超えると言われています。

これまで紹介したのは醍醐寺の境内の中でも「下醍醐」というところで、山の上のほうに「上醍醐」と呼ばれるところがあります。上醍醐には薬師堂(国宝)、開山堂(重文)など貴重な文化財が残されています。

そして、秀吉が「醍醐の花見」を開いたところも上醍醐にあります。

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↑といっても山の中で桜はありません。。。ここに櫓を組んで下醍醐の桜を見渡したそうです。
とんでもない絶景だったでしょう。

上醍醐はまだまだ山の上の方に貴重な建物があり、この時は時間の都合上いけませんでした。。。
そしてまだ行けていません・・・

今年こそは花見がてら、上醍醐を制覇しようとここに宣言しておきます (^^) そうでもしないとなかなかいかないので・・・

醍醐寺の桜の見ごろは3月末か4月上旬になるかと思います。saru山がこの時訪れたのは3月31日でした。

京都を訪れた時の参考にして頂けると幸いです(*^-^)

アクセスは京都駅から京阪バス《山科急行》で30分です。
リンク:醍醐寺HP

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トロピカルフルーツファーム~ペナン滞在記 その11~

マレーシアといえば熱帯。熱帯と言えば南国のフルーツ!!ですね (^^)

本日はペナン北部のバトゥ・フェリンギにある南国のフルーツを集めた果樹園「トロピカルフルーツファーム」を紹介します。

日本円にして約800円程度の入園料(←結構高い)を払い、ワゴンに乗り込み果樹園まで行きます。

果樹園ではガイドが英語で果物の解説をしてくれます。

さて、こちらは何の果物でしょうか??

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ビタミンCたっぷりのあの果物です。


アセロラです!!


ではこちらは??(↓)

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拡大すると・・・

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何かの形に似ていますね。

正解は「ドラゴンフルーツ」です。

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↑熟すとこんな感じに。中の実は白くて柔らかくてとても甘く、美味しいです (^^)

こちらはおなじみ(↓)

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ばなーなとパイナップルですね!!

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↑名前は忘れましたが果物のようです。。

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↑ジャックフルーツ!!
世界最大の果実です。大きいもので70cmにもなるとか。。。
写真は3、40cm程度でしょうが・・・
絶妙な歯ごたえがあり、これがまた美味しい!!

ほかにもいろいろな果物がありますが、長くなるので省略します。。

果樹園を見終わると、とっておきの楽しみが

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↑果物食べ放題。そして好きな果物をその場で絞ってくれるサービス!!
これはたまりませんね(*^-^)

入園料は高いですが、まあ許せるといったところでしょうか。

以上、ペナン、バトゥ・フェリンギからトロピカルフルーツファームの紹介でした。

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京都を歩く~第3回 嵯峨野を歩く~

本日は「京都を歩く」シリーズの第3回、桂川(大堰川)の東側、嵯峨野の紹介です。
嵯峨野

↑ざっくりした地図に沿って紹介していきます。

紫矢印や番号はsaru山おすすめの散策路です。
嵯峨野は見どころがとてもたくさんあります (^^)

①まず、ぜひとも行っておきたいのが、有名な「天龍寺」。小倉山や亀山を庭園の一部に取り入れた「曹源池庭園」は必見です!!(↓)

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②天龍寺を北門から出ますと、有名な竹林の道にでます。

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↑よくテレビCMなどで見かけますね。まずは右手に進み、源氏物語の宮で知られ、縁結びの神様として知られる「野々宮神社」に参拝します。(写真なし)

リンク:野々宮神社

竹林の道を引き返し、西に進むと池に出ます。③

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↑池のそばにあるのが、その名も「御髪神社」!!日本で唯一の頭髪の神様だそうで、髪に悩みのある人はぜひ訪れたいスポットです。

リンク:御髪神社

紫矢印にそって進むと、落柿舎や俳諧師・向井去来の墓があります④。訪れるかどうかはお好みで。。

向井去来の墓の前の道をずっと進むと、喫茶仙翁がある三叉路に突き当たります。ここを左に進むと⑤「祇王寺、滝口寺」です。

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↑祇王寺は「平家物語」にも出てくるお寺で、紅葉の時期以外は訪れる人も少なく穴場のスポットです。
苔がきれいでたいへんお勧めです!!

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↑滝口寺も「平家物語」ゆかりのお寺です。紅葉以外の時期では少しさびしい感じはしますが、人が少なく静けさの中でゆっくり休めるお勧めのスポットです。

リンク:祇王寺

リンク:滝口寺

祇王寺、滝口寺を出ますと、⑥の化野念仏寺に向かいます。先ほどの三叉路に戻り、左に進みます。

少し行くと上り坂になっており、昔ながらの町並みが残る地域があります。

このあたりが「重要伝統的建造物保存地区」の「嵯峨鳥居本」と呼ばれる地域です。

リンク:嵯峨鳥居本

左手に化野念仏寺の参道があるので、参道を登ります。

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↑「化野念仏寺」は多くの地蔵が立ち並ぶほかにはない不思議なスポットです。京都嵯峨野に来たらぜひとも立ち寄りたいスポットです (^^)
紅葉の時期もいいですよ。

化野念仏寺を出たら、時間と体力があれば⑦「愛宕念仏寺」に向かいます。

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一つとして同じ顔のないお地蔵さんが並ぶ、面白いお寺です。
紅葉真っ盛りの時期でもここまで来る人は少なく、お勧めのスポットです。
時間が十分ある場合は立ち寄ってみてください。
嵯峨嵐山駅からまっすぐ歩いてくる場合は40分くらいだそうです。

鳥居本の周辺にはお土産屋がいくつかあります。
あだし野に来たからには、化野の竹雑貨とかもいいですね (^^)

「あだしの井和井」 リンク:あだしの井和井
↑多くの竹雑貨を扱っており、お勧めです!!

帰り道に立ち寄りたいのが、紅葉の名所「厭離庵」⑧。

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そして⑨、「清凉寺」「宝筐院」

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↑清凉寺名物の多宝塔。

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↑紅葉の名所「宝筐院」

このあたりは時間の都合に合わせてください。

以上、今回の「京都を歩く」は嵯峨野の紹介でした。時間に限りがあると思いますので、全部行くのは厳しいとは思いますが、「天龍寺」、「竹林の道」、「祇王寺」、「化野念仏寺」はお勧めなのでぜひ行ってみてください。

嵯峨・嵐山で一日時間が取れるのであれば、午前中に渡月橋から西側の嵐山地域を散策、昼食後嵯峨野を散策するのもいいかもしれません (*^-^)

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トロピカルスパイスガーデン~ペナン滞在記 その10~

ペナン島北部のビーチエリア「バトゥ・フェリンギ」。

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風光明媚なこのエリアに「トロピカルスパイスガーデン」という人気の観光スポットがあります。

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熱帯の植物園のような施設です。
場内が小山になっており、軽いトレッキング感覚でいろいろな珍しい植物を見ることができます (^^)

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↑入口近くの池ではウエディングドレスを着た写真撮影が行われていました。

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↑ヤシの木ですね。南国では定番!!

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↑ルドヴィジアという名前で知られる水辺に生える植物の仲間だそうです。

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↑ジャングル風な場内。

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↑Strangling figは日本語で「絞め殺しの木」と呼ばれます。写真の木についている細い根っこのようなものです。(左の木にも根っこと葉のようなものがからみついています)
strangleは英語で絞め殺すの意味。空気中に出た根で文字通り、ほかの木を絞め殺すように伸びるのでこのような名前がついたそうです!!

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↑なんという名前かは忘れましたが、なんか見たことあるような気がします。。

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↑カメ発見 (^^)

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↑pepper:コショウです!!つる性の植物です。実を乾燥させたものがおなじみのアレです。

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↑Cocoa!! カカオのことです。40cmにもなる葉っぱが特徴です。12~30cmにもなる実はおなじみチョコレートやココアの原料です (^^)

以上、マレーシア、ペナン北部の「バトゥ・フェリンギ」から「トロピカルスパイスガーデン」の紹介でした。
見どころも多く、森林浴気分で楽しめる超オススメのスポットです。


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コーンウォリス要塞~ペナン滞在記 その9~

本日はまたマレーシアのペナン滞在記に戻ります。新ネタができるまではペナン滞在記と京都を歩くシリーズをランダムに書いていきたいと思います (^^)

さて、本日はペナン島州都ジョージタウンの北東部にあるコーンウォリス要塞を紹介します。

フェリー乗り場の近くのランドマーク「クイーンビクトリアの時計塔」(下写真)のすぐ近くにある要塞です。

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外に向かって大砲が飛び出しておりすぐ要塞だとわかります。

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↑入口

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↑日本語の案内板があります。1786年にフランシス・ライトがはじめて上陸した場所に建てられました。星形をした要塞です。

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↑フランシス・ライト像。英国人として初めてペナン島に上陸した提督です。
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↑要塞内は広い公園といった感じです。背後にクイーンエリザベスの塔が見えます。

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↑先ほど外から見えた大砲も間近で見れて、触れられます (^^)

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↑コーンウォリス要塞のシンボル「スリ・ランバイ」と呼ばれるオランダ製の大砲はなぜか「触れると子宝に恵まれる」と地元の女性に人気!!

以上、コーンウォリス要塞の紹介でした。あまり見どころは多くなく、10分ほどで見終わってしまう観光スポットですが、要塞ならではの雰囲気を味わうのにはお勧めのスポットです!!

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京都を歩く~第2回 嵐山を歩く~

京都で一番有名な景勝地と言えば、「嵐山」ですね。

嵐山と言えば、桂川にかかる有名な橋「渡月橋」の周辺の地域のことをよくいいますが、本当は桂川の西側の地帯のことなんです (^^)

天龍寺などがある桂川東側は本当は「嵯峨野」といいます。

今回は桂川の西側の観光名所の紹介です。

桂川の西側には「絶景」スポットがあります。本日はその紹介です。

またまた、ざっくりとした地図が登場します (^^)

嵐山

↑クリックで少し大きくなります。

ざっくりした地図に沿って紹介します。まずは①渡月橋を渡ります。

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↑渡月橋から嵯峨野方面をみる。こんもりした形は小倉百人一首でおなじみの小倉山。

渡月橋を渡ったところに「絶景」(!?)と書かれた看板があります。(まだあるかどうかは分かりません)

だまされたと思って、「絶景」を目指します。青矢印に沿って渡月橋をわたって右に進みます。

先に行っておきますと、怪しげ~な「絶景!?」スポットは「大悲閣千光寺」というお寺です(地図③)。
こちらを目指します。

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②「櫟谷宗像神社(いちたにむなかたじんじゃ)」前を通ります。「嵐山モンキーパーク」の入り口を通り過ぎます。

③番の「大悲閣千光寺」をめざし、桂川沿いを上流に歩きます。

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↑景色もいいので、気持ちが良いです。10分ほど歩くと参道が見えます。
これから15分ほど登ります。景色がよいので意外とあっという間です (^^)

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↑「絶景」です。運が良ければトロッコ列車も見えます。紅葉の時期はいいでしょうね。

リンク:大悲閣千光寺HP

リンク:京都の絶景!?(本ブログ過去の記事)

絶景を満喫したら、④法輪寺を目指します。

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↑立派な多宝塔があります。

舞台上になっているところがあり、ここから景色も眺められます。

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↑運が良ければ虹も見れるかも(*^-^)

ここ法輪寺は虚空蔵菩薩という仏様を本尊としたお寺で、お守りなども売っています。

その中でユニークなのがこちら(↓)

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マイクロSDカードです。しかも虚空蔵菩薩の画像が入っており、待ち受けにするとご利益があるかも。

一風違った京都土産にもいいかもしれませんね (^^)
訪れたのが少し前なので、まだおいてあるかは分かりませんが。。

リンク:虚空蔵法輪寺

リンク:嵐山法輪寺(本ブログ過去の記事)

補足:
先ほど少し触れたモンキーパークも、実は景色がかなり良くていいらしいです。猿も景色も見れて一石二鳥ですね。saru山も猿山を名乗る以上は、いずれ登らないといけないと思っています。

以上、京都を歩く~嵐山編~でした。これからは新ネタが入るまで京都やペナンの紹介をちりばめていきたいと思います。

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京都を歩く~第一回 銀閣寺、北白川編~

しばらくマレーシア、ペナンを紹介しましたが、息抜きに京都の紹介を挟んでいきたいと思います (^^)

一月は行く、二月は逃げる、三月は去ると言いますが、もう二月も半ばで三月が来るのもあっという間ですね。さて、3月、4月といえば桜の時期、今回は京都市左京区の銀閣寺とその周辺のお勧めスポットを紹介していきたいと思います。

今回は観光本に載っている有名どころをさらっと紹介して、載っていないところをメインに紹介していきたいと思います。

長い記事になります。最後までお読みいただければうれしいです!!

ではお先に銀閣寺の写真を。言わずと知れた、世界遺産「古都京都の文化財」の一つです。

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↑銀沙灘(ぎんしゃだん)(手前)と向月台(こうげつだい)(奥の砂山)。
銀沙灘は月の光を反射させ、きれいに見せる役割があると、向月台はこの上に登って月の出るのを待ったと言われています。

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↑庭園もなかなかいいです (^^)

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↑銀閣寺の出口付近にある錦鏡池に映る銀閣は素晴らしいです。
出口付近なので人が意外と少なく、ゆっくり写真の撮れるスポットです。

さて、銀閣寺周辺の有名な食事処と言えば、湯豆腐の「喜さ起(きさき)」とかうどんで有名な「名代おめん」が有名ですね。

喜さ起(食べログ)

名代おめん

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↑喜さ起の湯豆腐膳(上)(2520円)(かなり昔なので料理は変わっているかもしれません)
湯豆腐はやわらかくておいしいですよ。座敷にゆっくり座って食べれるのがいいです (^^)

このあたりは観光本にいくらでも載っていますので・・・

これからが本題、銀閣寺周辺の観光スポットといえば、「哲学の道」ですね。
桜の時期は最高です!! ただ、ここは何と言っても「人が多い」

ゆっくり写真も撮れません。。。

しかし、桜がきれいで観光客も少ない超おススメのスポットがあります。下の地図をご覧ください!!

京都

↑クリックで大きくなります。


かなりざっくりとした地図ですが、哲学の道をバス停「銀閣寺道」へ戻る方向に進むと左手に京都銀行のある交差点「白川通今出川」に行きつきます。(青矢印)

白川通を横断しても白川疎水(哲学の道を流れる小さな川みたいな水路)は続いており、疎水沿いをずっと歩くと、京大農学部のグラウンドが見えます。(通称農学部の道)

このあたりの景観が素晴らしいです (^^) 絶好の撮影スポット(写真はありませんが)。

普通の観光客はまず知らないので、地元の人かツウしか知らない穴場スポットです。だまされたと思って行ってみてください。
(オススメ散歩コース 青矢印)


地図に沿って周辺スポットの紹介を。。。

①(番号は地図と対応しています):喜さ起。(←先ほど紹介)

②:名代おめん(←先ほど紹介)

③:かぎ富弘(蕎麦屋) かぎ富弘
 人気の釜そばと玉子丼のセットが美味しいです (^^)

④:ますたに(ラーメン)
ますたに(食べログ)
有名な京都のラーメン店。こってり系で元祖京都ラーメンといった感じ。閉まるの早いです。

⑤:清水豆腐店:豆腐好きにとってはたまらないほど美味しいらしい豆腐店。豆腐好きは買って、ホテルで食べるのもいいかも。

⑥:ティオペペ(スペイン料理):疎水をたどって行ったら志賀越道という坂道に行きつきますが、その通りを少し上ったところにあるスペイン料理店。パエリア(写真)が美味しい!!

ティオペペ

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⑦:白水(餃子の店):赤い看板が目印。餃子が安くてとても美味しい店!!地元の人で行列ができます。
白水

⑧:北白川子安観音像
北白川の名物のお地蔵さん。志賀越道の入り口に立つ。志賀越道は京都と大津をつなぐ道「山中越」に続く古来からある道で、滋賀に行く人の安全を見守ったとか。

北白川の子安観音像(京都新聞)

⑨:吉田神社裏参道
⑩:吉田神社表参道
吉田神社と言えば、徒然草を書いた吉田兼好(卜部兼好)の一族「卜部氏」が神職を勤めた神社として知られます。2月の節分祭が有名。

番号を付け忘れましたが、地図中のオレンジの点は「ワールドコーヒー本店」。よーじやカフェもいいですが、おしゃれな外観のワールドコーヒーでちょっと一休み、もお勧めです (^^)

ワールドコーヒー(食べログ)

以上、銀閣寺、北白川周辺の紹介でした。
特に、白川疎水沿いの道(通称農学部の道)はお勧めです!!
白川疎水には6月になるとホタルが飛び交います。とても風情のあるスポットです (^^)

↓長くなりましたが、ここまで読んでいただけたらポチっと頂けると嬉しいです (*^-^)

クーコンシー(邱公司)~ペナン滞在記 その8~

本日はまたまたペナン州都のジョージタウンに戻り、中国式寺院の「クーコンシー(邱公司)」を紹介します。

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クーコンシーはペナンで最も美しいと言われている中国寺院です。

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↑左右対称の形が美しいです。

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↑階段の下は博物館風になっており、クーコンシーの建てられた歴史などを学べます。

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本堂の横の階段を上り、本堂に入ります。

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↑たまに見かけるような漢字オンリーの札。。

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↑壁に彫られた虎のレリーフはリアルで今にも襲い掛かりそう。。

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↑本堂の中は金ぴかなもので、先日紹介したタイ式寺院やビルマ寺院、日本の寺院とはまた一味違う感じです。

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↑天井の様子 (^^)

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↑奥行きが結構あり、最奥部は本堂の部屋をつなぐ廊下となっています。
掛軸や絵巻が飾られます。

以上、マレーシア、ペナン島の州都ジョージタウンから中国寺院「クーコンシー」の紹介でした (^^)

ペナン島のネタはまだまだたくさんありますが、国内旅行をメインカテゴリにしたブログですので、次回からは京都ネタ(←探したらまだまだ結構あったので・・)も織り交ぜていこうと思います。

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ビルマ寺院~ペナン滞在記 その7~

今回は前回の続きマレーシア ペナン島 ジョージタウン郊外のガーニーにある「ビルマ寺院」の紹介です。

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↑庭にある池と謎の物体。
実は奥の遊園地にありそうな謎の物体・・・回ります!!
「まわれまーわれメリーゴーランド♪」という感じですが、実はそのコーヒーカップのようなものにうまくお金を入れるといいことがあるとか。。。

結構な速度で回るので難しいです(・・;)
下手するとコイの餌になるかも・・・

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↑金ぴかの建物の奥にある少し高い建物が

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↑仏塔(パゴダ)です。

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↑日本人により寄贈されたことを示す記念碑があります。日本人が寄贈したのはこのエレベータでしょうか。。

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↑光が多く差し込む明るい造り

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↑仏像は本堂とはまた少し違った感じで、陶製っぽい感じです。

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↑最上階にはまたまた陶製っぽい仏陀の像が。。

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↑仏塔の一番上から見る景色はなかなかのものです (^^)
右奥に見えるのが先日紹介した「寝釈迦仏寺院(タイ式寺院)」の仏塔。

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↑ビルマ寺院の一番上は丸みを帯びていて少しイスラムのモスクっぽい。

今回はここまでです。
続きは次回紹介します。。

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タイ式寺院とビルマ寺院~ペナン滞在記 その6~

今回も前回に引き続きペナン滞在記を。。。

前回紹介した寝釈迦仏寺院(タイ式寺院)の続きです。

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↑サイコロみたいな形の建物の中には

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↑金色の仏像が!!!

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↑先ほど奥に見えた高い建物は「仏塔(パゴダ)」といって日本でいえば五重塔のような建物です。

さて、この寝釈迦仏寺院(タイ式寺院)の向かい側にあるのが。。。

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ビルマ寺院!!ビルマとは今のミャンマーのことです。

このビルマ寺院がなかなか面白いです (^^)

タイ式寺院との違いにご注目ください!!

まず入ってすぐの本堂(?)にあるのが、こちらの仏像(↓)

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少女漫画に出てきそうな感じですね (^^)
でも、現地の人は真剣に祈りをささげます。。

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↑天女が踊り、鹿が見つめる庭は極楽浄土を表現したものでしょうか!?

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↑金色の塔の下にいるのは

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マネキンのような仏像!!

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同じ仏教でも仏教文化の違いを感じますねw(゚o゚)w

また次回に続きます。。。

↓いつも応援ありがとうございます (^^)

寝釈迦仏寺院~ペナン滞在記 その5~

国内旅行のネタ切れなので、再びペナン滞在記に戻ります。

今回紹介するのはペナン島、ジョージタウンの郊外、ガーニー地区にある通称「寝釈迦仏寺院」と呼ばれるタイ式寺院です。

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↑ガーニー行きのバスに乗り、バス終点のロータリーから歩いて行けます。

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↑「泰仏寺」、漢字の通り「タイの仏教寺院」です。

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↑金色を多く使った装飾が目立ちます。
仏殿を守るのは、タイ式の赤鬼、青鬼のようなものでしょうか!?

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↑全長33mの寝釈迦仏は世界に3番目に大きいと言われています。1958に完成。
大きすぎてカメラに全体が入りきれません。。。

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↑枕も大きいです!!

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↑日本や中国の仏教建造物とはまた一味違って面白いですね (^^)

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↑寝釈迦仏の裏側には壁画がびっしり

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↑細部までこだわってつくられています。それにしても金がお好きなようです (^^)

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↑足の裏。。

寺院の外の建造物の紹介はまた次回します。

↓いつも応援ありがとうございます!!

長崎~グラバー園 その4~

出張中につき、更新が遅れましたm(-_-)m

今回も前回の続き、長崎グラバー園の紹介の最後となります。
いよいよ旧グラバー邸の紹介です。

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↑円形の形が美しいグラバー邸は1863年に建てられたもので、現存する日本最古の木造洋風建築と呼ばれています。(グラバー園パンフレットより)

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↑室内は明るく風通しが良く、開放感のある雰囲気 (^^)

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↑フローリング張りの床が美しい食堂。

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↑立派な応接間には大きな円形テーブルが。花形のシャンデリアもおしゃれです (^^)
奥に飾られる花瓶は有田焼でしょうか。高そうですw(゚o゚)w

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↑狛犬の彫刻はキリンビールのラベルのモデルになったと言われています。グラバーはキリンビール社の前身ジャパン・ブルワリー・カンパニーの社長を勤めました。

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↑庭は南国風でいい感じです (^^)

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↑庭にあるMの字の彫られた石。(←見つけてみてください)

そして今ちまたで話題のハートストーン

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↑この写真の中にあります。見つけたらラッキーな気分になるかも(*^-^)

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↑グラバー像。鬚が貫禄を感じさせます。

最後に長崎港の写真を載せます。

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↑天気の良い日は気持ちがいいです (^^)

以上、長崎市のグラバー園でした。4回に分けて紹介しました。
国内旅行のネタ切れなので、次回からはまたマレーシア ペナンの滞在記の続きを書きます。

↓いつも応援ありがとうございます。励みになっています!!

長崎~グラバー園 その3~

本日も前回、前々回に引き続きグラバー園の紹介です。

旧リンガー邸の次に回るのは・・・

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旧オルト邸!!

長崎の石造り洋風邸宅の中で最大のものだそうです。
大浦天主堂を建てた小山秀によってつくられたそうです。(グラバー園パンフレットより)

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↑入口の大きな柱が特徴的で、西洋映画にでてきそうな建物です (^^)

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↑赤い絨毯と木造家具がいい感じの邸宅内部。
とても広いです (^^)

向かい側にある建物が・・

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見るからに学校っぽい形の「旧スチイル記念学校」です!!
長崎市にあった「東山学院」というミッションスクール(キリスト教主義学校)の校舎だそうです。

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↑中には船の模型などが展示されます。

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↑歴史の教科書に載ってそうな絵です。

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↑世界的に活躍したオペラ歌手「三浦環」の像。なぜかカメラの顔認識が中央の白いレリーフに反応w(゚o゚)w

グラバー園最後に訪れるのが・・・

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グラバー邸。次回じっくり紹介します!!

今、巷で話題のハートストーンもこちらにあります(次回)

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長崎~グラバー園 その2~

今回は前回に引き続き、長崎のグラバー園の紹介をします。

グラバー園の一番高い所にあるのが

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旧三菱第二ドックハウス!!船がドック(点検)のため造船所に入っているときに乗組員たちが宿泊した施設で、明治29年に造られたそうです。

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↑中は明るい雰囲気。

二階のベランダからは

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↑長崎港が一望できます。

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↑左手奥には女神大橋も見えます。2005年にできた比較的新しい橋です (^^)

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↑庭の池にはたくさんの鯉がおよぎます。

旧リンガー邸に向かいます。

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↑水を利用した建築物がおしゃれです (^^)

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↑旧リンガー邸。長崎で貿易商をしていたフレデリック・リンガーの邸宅です。ちゃんぽんで有名な「リンガーハット」はこのリンガーの名前からとったそうです。

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赤の絨毯がいい感じの応接間。こんなところで応接されてみたいです。

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↑一家に一台欲しい昔ながらの暖炉。

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長くなりましたので、また次回に続きます。
次回は旧オルト邸から紹介します。

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