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京都 東寺~夜桜 ライトアップ~

週末に京都に行ってきました。

今の時期は桜の時期なので、いくつかの寺院で桜のライトアップがあっていますが、今回訪れたのは京都駅近くの「東寺(教王護国寺)」!!

796年に建てられた非常に歴史のあるお寺で、国宝の五重塔が有名ですね (^^)

そして、国宝の五重塔とともに、東寺のもう一つのシンボルが

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「不二桜」と呼ばれる樹齢120をこえる八重紅しだれ桜!!

この二つをセットで味わえる贅沢なライトアップです。

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↑金堂もセットで

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↑水面に映る不二桜もまたいいです (^^)

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↑水面に映る景色は鳥肌が立つ美しさ。

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↑国宝の五重塔は5代目で、寛永21年(1644年)に再建されたもの。

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↑金堂も鮮やかにライトアップされます。

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↑ライトアップされたソメイヨシノは上品な白色がいっそう際立ち、思わず見入ってしまいます。

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↑最後に「不二桜」をもう一度。

以上、東寺のライトアップの写真でした。

東寺 夜桜ライトアップ
4月13日まで。午後6時から9時半まで (9時受付終了)
500円


リンク:東寺公式HP

アクセス:JR京都駅八条口から徒歩15分。

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京都 石清水八幡宮と放生川のソメイヨシノ

京都府の八幡市というところにある「石清水八幡宮」が桜がきれいと聞いてやってきました。

石清水八幡宮といえば、大分の宇佐神宮、福岡の筥崎宮あるいは鎌倉の鶴岡八幡宮と並び、三大八幡宮の一つとして有名です。その歴史は古く、鎌倉時代に吉田兼好が書いた有名な作品「徒然草」の「仁和寺にある法師」の中に登場しているほどです。

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「仁和寺にある法師」では京都仁和寺の法師が石清水八幡宮に来たものの、山麓の下院だけをみて上院に本殿があることを知らずに、こんなものかと思って帰ってしまったという話です。

今回、saru山は無事に上院の本殿まで行きつくことができたのですが、上院の方は桜がまだまだつぼみでした。
なので、下院と下院周辺を流れる放生川周辺の桜の紹介をします。

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↑一の鳥居をくぐった先にある池。少し桜が咲いていました。

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↑下院にある門のところ

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↑立派な建物は頓宮(とんぐう)といいます。

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↑二の鳥居。ここからは上院に続く登り階段につづくのですが。。。

下院をでて、放生川のほうへ・・・

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↑安居橋(あんごばし)という橋。

この川のほとりに桜があります。



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まだまだつぼみが多く、満開ではありませんが、ソメイヨシノの上品な白色の花はやっぱりいいものですね (^^)

以上、京都府八幡市の石清水八幡宮と放生川からでした。

アクセスは京都駅からJR奈良線東福寺で京阪乗り換え、淀屋橋方面準急か普通列車で八幡市駅下車です。

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比叡山延暦寺~横川~

今回も前回、前々回に引き続き比叡山延暦寺の紹介です。

東塔や西塔はすでに紹介したので、今回は山内の西にある横川(よかわ)の紹介です。

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↑西塔から徒歩で横川まで向かいます。変な道を通ります。
西塔~横川はかなり距離がありますので(徒歩1時間20分程度)、時間の無い方はバスを利用した方がいいかもしれません。

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↑途中で寄り道。大きな伝教大師像があります。峰道レストランすぐそば。

そしてここからは

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↑琵琶湖を一望できる絶景が味わえます (^^)

ちょっと一休みして、横川に向かいます。

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↑昔、神様がこの岩から釣り糸を垂れて、琵琶湖で釣りを楽しまれたとか・・

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↑このような道を歩くこと約1時間。景色がいいので飽きることはありません。

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↑見えてくる朱色の立派な建物が、横川の本堂「横川中堂」。清水の舞台と同じような造りで、聖観音像を祀っています。

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↑季節外れですが。。。

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↑日本浄土教の基礎を築いたとされる恵心僧都源信の旧跡で阿弥陀如来を祀っています。
内部非公開だそうですが、この時は開いていますね。。。特別公開だったのでしょうか。。

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↑奥に見えるのが慈恵大師(良源)(元三大師)の旧住居とされる「元三大師堂」。そしてここにあるのが

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↑「おみくじ発祥の地」!!の石碑。現在のおみくじの形は元三慈恵大師良源が考え出したと言われています。(引用源:リンク:比叡山延暦寺横川元三大師堂

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↑境内にひっそりとたつ根本如法塔。

以上、比叡山延暦寺「横川」の紹介でした。

西塔地域から横川まではシャトルバスにて10分で行けますので、時間の無い方はそちらをご利用ください。
3回に分けて紹介した比叡山延暦寺は日本仏教にとって、聖地というべき地で歴史上非常に重要な名所です。歴史好きな方はぜひ訪れてみてください。見てがっかりということはまずないお勧めスポットです!!

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比叡山延暦寺~西塔~

今回も前回の続き、滋賀県大津市の「比叡山延暦寺」の紹介です。

前回、東塔を紹介したので、本日は西塔を。

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↑東塔の文殊楼をくぐり、西塔へ向かいます。

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↑このような道。20分ほど歩きます。

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↑見えてくるのが「浄土院」。ここまでは実は「東塔」らしいです。枯山水の庭園がきれいです(^^)

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↑伝教大師「最澄」の墓がある浄土院は山内で最も聖なる場所とされ、庭園はきれいに手入れされています。

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↑浄土院から10分のところにある常行堂と法華堂。ここはもう西塔です。同じような形をしたこれらの堂は廊下でつながれており、セットで「にない堂」と呼ばれます。
弁慶がこの廊下に肩を入れ2つの堂を肩で担いだというすさまじい伝説があります。。
国重要文化財指定。

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↑西塔の本堂にあたる建物が釈迦堂。釈迦如来を本尊としています。
もとは園城寺(三井寺)の金堂(1347年建立)だったものを秀吉が文禄四年(1596年)に西塔に移築したものであり、何度も建物が火災に遭った延暦寺では最も古い建物です。 国重要文化財。

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↑それにしても山内の木は立派。樹齢何年あるのでしょうか。

西塔自体はそこまで広くないので、紹介はここまでです。(本文の引用元リンク:比叡山延暦寺西塔
次回は横川(よかわ)の紹介をします。

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比叡山延暦寺

年度末で仕事が多忙につき更新をさぼっておりましたm(-_-)m
いつもご覧いただいている方には大変失礼しました。

ちょっと落ち着いたので、更新を。ネタがないので、季節外れの古い写真ですが・・・

本日は滋賀県大津市の「比叡山延暦寺」です。比叡山延暦寺の歴史は古く、延暦7年(788年)に最澄が開いたことで知られ、「古都京都の文化財」の一つとして世界文化遺産にも登録されています。
信長の比叡山焼き討ちでおなじみですね。

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訪れたのは11月の下旬です。

比叡山延暦寺は地域別に3つに分かれ、東を「東塔(とうどう)」、西を「西塔(さいとう)」、北を「横川(よかわ)」といいます。今回は「東塔」の紹介です。

比叡山頂からは徒歩で東塔まで向かったので(30分くらい?)、途中にあった石碑。(↓)

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↑朱色の大きな塔が「法華総持院東塔」。最澄は全国に6か所の宝塔を建てて日本を護る計画を立てました。その中心となるのがこの塔らしいです。リンク:比叡山延暦寺 東塔(日本を守っている大事な塔なのです)

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↑朱色が美しい鐘楼。

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↑阿弥陀堂は昭和12年(1937)に建立された比較的あたらしいもの。桜の時期は桜をセットでとるのが定番のようです(^^)
ちなみに比叡山のさくら祭りは4月下旬~5月上旬。高い所にあるから開花がおそいのです。

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↑来たのは紅葉の時期ですがね・・・

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↑大日如来を祀った大講堂には多くの人が参拝に集う。

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↑「大黒堂」。日本の大黒天信仰の発祥の地だそうです。

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↑「根本中堂」は東塔最大の仏堂であり、延暦寺の総本堂でもあります。
何度も火災に遭い(信長の焼き討ちもその一つでしょうか)徳川家光公の命で寛永19年(1642)に建てられたものが現存するものです。

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以上、滋賀県大津市の「比叡山延暦寺」の東塔を紹介しました。
延暦寺は境内が広すぎて、一度には紹介しつくせません。次回も続きの紹介をします。

アクセスは京阪 出町柳駅→叡山電鉄 八瀬行きに乗車→八瀬駅→八瀬ケーブル→ロープウェイ→比叡山頂(バス乗車→延暦寺バスセンター下車(又は山頂から登山道徒歩約30分)←天気がよければ徒歩がおススメ!!

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一年を振り返る~12、1月~

三連休に入りましたね (^^)
・・・といっても仕事になってしまいまして、出張先に行く途中に高速道路で連休初日の渋滞に巻き込まれたsaru山であります。。。

そんな話はさておき、今週はネタ探しができなそうなので、途中にしていました一周年記念の「一年を振り返る」12月、1月編にします。

12月

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↑山口県下関市「角島」にいきました。
写真は有名な角島大橋、海外のサイトにアップされ「美しい」と話題になった橋です。

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↑帰りに寄った瓦そば発祥の地「川棚温泉」近くにある、「川棚くすの杜」、一本の巨大なクスノキで森の中にいるよう。。

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↑山口県萩に行きました。萩城跡の銃眼土塀と指月山

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↑指月公園内のやすらぎ(?)スポット!!

1月
長崎や平戸に行きました。この辺は記憶に新しいかと・・・

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↑寺院と教会の見える風景。平戸名物、和洋折衷のような景色です。

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↑平戸市生月島の「大バエ灯台」、きれいな海の絶景を見下ろす丘にあります。夕陽は最高です。

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↑長崎市からは「稲佐山」からの夜景。日本三大夜景の一つです (^^)

以上、12月、1月までの振り返りでした。
これで、一周年記念の振り返りシリーズは終わりにします。
来週こそネタ探しにいかないと。。。ソメイヨシノ、ソメイヨシノっと
もう新年度ですね(*^-^)

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河津桜と梅もまだまだ~日田 慈悲観音~

ここのところ天気が良くなり、一気に春めいてきました (^^)

今回は前回紹介した日田の河津桜、慈悲観音の「観音桜」の続きです。

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↑こちらの河津桜の方は葉が出てきてもう見頃はだいぶ過ぎたような印象です。

桜にまだ主役を奪われまいと頑張っているのが

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↑梅です。

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日田市求町の慈悲観音、河津桜だけでなく梅も植えられ河津桜に負けまいとピンク色の花を咲かせていました。

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↑入口のところにはしだれ梅もありました。

以上、大分県日田市求町の慈悲観音の「観音桜」や梅の紹介でした。

そういえば高知でソメイヨシノが全国で一番早く開花したらしいですね(*^-^)

もう春ですね。

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観音桜~大分日田の河津桜~

最近、いろいろなブログで河津桜の写真を目にします。どれも素敵なもので、saru山も河津桜が九州にないものか・・と探してみました。

すると大分の日田に観音桜というものが・・・これは行かねばと思い、早速行ってきました (^^)

日田市求町というところ、県道672号線沿いに観音桜はあります。

明治時代に求来里喜平という人物が飢饉や重税に苦しむ村人を救うために、立ち上がり一揆をおこしましたが、捕えられ処刑されました。その冥福を祈る為にこの地に観音像が建てられ、河津桜が植えられました。

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↑歴史を刻む石碑と、河津桜。

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↑河津桜と菜の花、もう春ですね (^^)

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↑この木はつぼみが多く、これからが見ごろのようです。

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↑ソメイヨシノに比べ、ピンクが強いですね(*^-^)

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↑満開ではないのが残念です。。。

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↑観音堂を横から

アクセスは日田市街から県道672号線に入り、車で約10分県道沿いに看板あり。

残りの写真は次回のせます。

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一年を振り返る~10、11月編~

昨日の地震、西日本に住んでいる方はお変わりありませんでしたでしょうか??
saru山は出張先で長い揺れとスマホの緊急地震速報で飛び起きました。。幸い被害はなにもなく・・でしたが。。
さて年度末はいろいろあわただしく、ここのところ出張続きで更新や訪問返しが遅れていましたm(-_-)m
2日に一回更新を目指しているんですが・・・これからは通常更新していければ。。。と思います。

さて、今回も一周年企画で10月、11月に撮ったお気に入りの写真を再アップしていきます (^^)

10月

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↑広島県の竹原市というところにある町並み保存地区の「照蓮寺」というお寺、住職(?)らしき人に教えてもらったお勧めのスポットです。もう少し時期が経つと、鬼瓦の周りのもみじが紅葉してきれいらしいです。。

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↑同じく竹原で10月末に行われるイベント「憧憬の路」、町並み保存地区が竹灯りでともされます。
今年も時間が取れればぜひいきたいものです (^^)

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↑瀬戸内に浮かぶ島、大崎下島にある町並み保存地区、呉市「御手洗(みたらい)」。
写真は「歴史のみえる丘展望台」から御手洗地区を撮ったもの。少しミニチュア効果をかけています。。

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↑「御手洗」の町並み。瀬戸内に残る歴史ある街では独特のゆっくりした時間がながれる。。気がします(*^-^)

11月

大分県の景勝地、「耶馬渓」に紅葉を見に行きました。。

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↑「本耶馬渓」と言われる地域。山国川を挟み、奇岩がそびえたちます。

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↑「深耶馬渓」と呼ばれるところには「一目八景」と呼ばれる一目で八つの景色を見られるという絶景スポットがあります。とにかく人が多かった・・・

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↑迫ってくるような岩肌

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↑「裏耶馬渓」というところにある「立羽田(たちはた)の景」。奇岩とその下に当たり前のように立つ民家のコラボが魅力らしい・・・

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↑水に映る奇岩がきれいなのは裏耶馬渓の「鶴が原」というところ

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↑「内匠の景」というところもあります。

以上、一周年記念企画、10、11月の振り返りでした。
良かったら2013年10月11月の記事をまたごらんいただければ幸いです。

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一年を振り返る~ 9、10月~

今回も前回に続き、過去の写真の紹介です。

今回は9、10月の写真です。

9月

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↑佐賀県、嬉野温泉。日本三大美肌の湯で知られ、ぬるぬるした湯が気持ちいいです (^^)
名物の湯豆腐も美味しい。

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↑長崎県波佐見町 鬼木の棚田。日本の棚田百選に選ばれた美しい棚田です。秋は彼岸花がきれいです。

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↑佐賀県鹿島市 肥前浜宿。浜庄津町浜金屋町の「南船津の町並み」。
重要伝統的建造物保存地区に指定され、茅葺き屋根の建物が立ち並びます。
近くにある酒蔵通り「浜中町八本木宿」も見どころ!!

10月

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↑石川県金沢市「兼六園」。日本三名園の一つで二本脚のことじ灯篭が有名ですね。

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↑同じく金沢市「主計町(かずえまち)茶屋街」にかかる中の橋。夜はライトアップされます。

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↑岐阜県白川村。世界遺産 白川郷 萩町の合掌造り集落。

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この時期は黄金色の稲穂がいいですね (^^)


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↑広島県尾道市、千光寺公園からの眺め。向島が眼下に見え、晴れた日にはいい景色です。

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↑同じく、天寧寺の三重塔と尾道市街。

10月の写真は次回に続きます。
次回も過去のお気に入りの写真を時期別に紹介していきます。

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もうすぐ一周年

出張しており、更新や訪問返しができずにいました。
その間に訪問くださったかたありがとうございますm(-_-)m

さて、3月13日で本ブログを始めてから一周年になります (^^)

・・・ということで一年で撮った写真を振り返ってみようかと。。。
おつきあいいただければ嬉しいです。

本日は7月までに撮った写真を載せていきます。

5月

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↑北海道 富良野、 セブンスターの木。
昨年のゴールデンウィークに行きましたが、まだ雪も降っておりとても寒かった記憶です。。

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↑大分県豊後大野市 「原尻の滝」。
五月に訪れました。東洋のナイアガラと呼ばれることもあります。水量の多い時期はもっと迫力あるみたいですが・・・こっちから見たらかろうじてナイアガラっぽくみえます。。。

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↑大分県杵築市、杵築は昔ながらの城下町の町並みが残ります。
武家屋敷の土塀が残る町並みや小さな天守閣のある杵築城の散策は天気のいい日には気持ちがいいですね (^^)

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↑山口県山口市瑠璃光寺。国宝の五重塔が有名です。夜にはライトアップされ、五重塔が池に映る様子はすてきですよ(*^-^)

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↑同じく山口市の常栄寺雪舟庭。緑豊かな庭園を見ると心安らぐものですね。五月訪問ですが、もみじも多いので紅葉の時期もいいでしょうね。

7月

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↑熊本城。日本三名城の一つとして有名ですね。大天守と小天守が立ち並ぶのが特徴的ですね。(7月撮影)

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↑いわずと知れた鎌倉の大仏です。

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↑長谷寺ではハスの花の咲き始め (7月撮影)

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↑源氏の氏神様「鶴岡八幡宮」では相変わらずの人の多さw(゚o゚)w

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↑別の日に訪れた小江戸川越では川越城本丸御殿が個人的にはお気に入りでした。。


以上、一年を振り返り7月までの写真の紹介でした。
次回はそれ以降の写真を紹介していきます。

訪問してくださる方々や応援してくださる方、コメントくださる方のお蔭で一年間続けることができました。
これからもよろしくお願いします (^^)

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最後に出張先で見つけた珍百景。西(北)。どっちやねん。。と

太宰府天満宮~その3~

本日は前回に引き続き福岡の太宰府天満宮の紹介です。

今回は前回や前々回紹介できなかった写真を載せていきます (^^)

まずは神社のシンボル。

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鳥居、鳥居をくぐると心字の池にかかる橋が見えます。

そして

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朱色の手水舎、手などを清めるところです。

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↑立派な楼門
くぐると本殿です。

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↑しだれ梅はこの時はまだつぼみでした。そろそろ見頃かもしれませんね。

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↑こっちは見頃です (^^)

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↑本殿方面から楼門を見る。それにしてもどのクスノキも立派w(゚o゚)w

本殿裏にあるのが、国指定天然記念物の

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↑「夫婦クス」、2つのクスノキがよりそうように立ちます。樹齢1000年~1500年とか。

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↑裏参道にある梅並木はそろそろ見頃かもしれません。

以上、太宰府天満宮の紹介でした。3回に分けて紹介しました。
次は菖蒲の時期にでも行ってみたいですね(*^-^)

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東風吹かば~太宰府天満宮 その2~

本日は前回に引き続き福岡の太宰府天満宮、今回は東神苑の紹介です。

本殿に行くときに渡る心字の池にかかる朱色の橋、ここを渡らずに右手に行きます。

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↑ここのクスノキも立派です!!

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↑池が上から見ると漢字の「心」という形をしている「心字の池」、本殿に参拝する前に水の上を歩くことで心身が清められるとか。。。

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↑太宰府名コンビ、「梅とクスノキ」

少し歩けば見えてくるもう一つの池が「東神苑 菖蒲池」

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↑池の中に浮かぶいくつもの鉢、6月になると色とりどりの菖蒲の花が咲き誇るらしいです!!
奥の梅並木が素晴らしいです (^^)

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↑しだれ桜があれば「しだれ梅」もあるんですね。。

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↑白とピンク

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この梅並木を右手奥に進むと「太宰府遊園地」や「九州国立博物館」があります。
太宰府遊園地はむかしの「だざいふえん」、小さいころ行ったことがあります。今は改装してきれいになったみたいですが・・・

以上、太宰府天満宮 東神苑の紹介でした。

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東風吹かば ~太宰府天満宮 その1~

「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主無しとて 春な忘れそ」

という有名な和歌。平安時代、菅原道真公が朝廷の権力闘争に敗れ、京都を追い出される時に庭に咲く梅の木に対して詠んだ歌です。

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主(道真公)が太宰府に行っても、春を忘れることなく花を咲かせ、東(京都の方角)から風が吹いたとき花の香りを風に乗せて道真公の元に届けてほしい。
という意味です。

ですが、香りを届けてほしいと願ったこの梅の木が

太宰府まで飛んできた!! というのが「飛梅伝説」

その飛梅が見ごろ、ということで太宰府天満宮に行ってきました (^^)
今回は久々のD5200撮影です。

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↑太宰府天満宮といえば、梅のほかにクスノキが有名です。
境内にたくさんのクスノキがあります。

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↑そして、天満宮では牛は神の使いです。道真公の遺骸を載せた車を引く牛が座り込んで動かなくなった場所を墓所としたという言い伝えもあるほどです。

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↑本殿です。本殿の左右には梅があり、右側が道真公を慕って京都から飛んできたと伝えられる「飛梅」、左側が「皇后の梅」と呼ばれるものです。

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↑残念ながら飛梅はだいぶ散っていました(-。-;)

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↑「皇后の梅」はまだ見頃。貞明皇后(大正天皇后)が大正時代にお植えになったものです。

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本殿のところで見つけたもの

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↑これすごいですね(*^-^)

また、次回に続きます。

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京都 太秦 広隆寺

本日は京都市右京区の太秦(うずまさ)にある「広隆寺」を紹介します。

広隆寺は京都ではいちばん古いお寺と言われ、聖徳太子を本尊として祀っています。

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↑↓聖徳太子をまつる本堂「太子堂」を横から。「聖徳太子」の文字が見えますね。

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日本の国宝第一号「弥勒菩薩半跏像」があるのもこのお寺です。
こちらは霊宝殿というところにあり、ここから先は入場料が必要です。

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霊宝館前の庭園。こちらは二年前の3月に撮ったものですが、

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梅の花が咲いていました。

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↑霊宝殿と梅。

霊宝殿の中は博物館風で結構広く、弥勒菩薩半跏像のほか千手観音像など多くの仏像が安置されます。
国宝第一号、一度は見ておきたいですね (^^)

梅はそろそろ見頃ではないでしょうか。
また、広隆寺はハスの花やキキョウの花でも有名でして、別の時期に来るのもいいでしょう。

以上、太秦広隆寺でした。
太秦といえば、映画村や珍しい三本足鳥居で有名な「蚕ノ社」などほかにも見どころがあります。
三本足鳥居はsaru山も一度は見てみたいと思っています(*^-^)

広隆寺アクセス:京都駅から京都バス71、72、73、75.太秦広隆寺前下車。

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saru山

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