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北九を好きになる旅~平尾台 茶が床園地からの眺望~

今回も北九州市小倉南区にある平尾台の紹介です。

秋吉台、四国カルストと並び日本3大カルスト台地の一つとされる平尾台にはその雄大な眺めを眺めるためのビューポイントがいくつかあります。

先日紹介した千仏鍾乳洞の入り口のとこに車が5台程度停められるスペースがあり、そこも絶好の撮影スポットとなっています。

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ここからは平尾台の雄大な景色と羊群岩を見ることができます。

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この道をずっと行けば千仏鍾乳洞!

今回、訪れたもう一つのビューポイントは茶が床園地というところ。
千仏鍾乳洞のビューポイントのところから車で10分ほど行ったところにあります。
こちらは普通のビューポイントより駐車場が広く、10台以上停められます。

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↑ちょっとした休憩スペースもあって、絶景を見ながらくつろげます。

少し高い所にあるので眺めも良く、こんな感じです。

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こういった景色を見ながらゆっくりランチでもしたいですね(^^)

以上、平尾台のビューポイントの紹介でした!
今回で北九を好きになる旅シリーズはひとまず終了します。北九州には日本新三大夜景の一つ「皿倉山」など見どころはほかにもたくさんありますが、また追って紹介していけたらと思います。

アクセス:★★☆☆☆ 千仏鍾乳洞から車で10分ほど。千仏鍾乳洞へのアクセスは過去の記事を参照ください。

見どころ:★★★★☆ 日本3大カルストの一つに数えられるだけあって、羊群岩がたくさんある光景は見もの。休憩スペースもあり、絶景を見ながらゆっくりしたいところ。

総評   :★★★★☆ 平尾台に来たからにはどこかのビューポイントには訪れたいが、中でも休憩スペースも広くお勧め。

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北九を好きになる旅~平尾台 牡鹿洞~

今回は前回に引き続き、北九州市小倉南区の平尾台の紹介です。
本日紹介するのは、前回紹介した「千仏鍾乳洞」の近くにある「牡鹿洞」と言われる鍾乳洞です(^^)

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牡鹿洞は日本で二つしかなく世界的にも珍しいと言われる、地面と垂直にできた鍾乳洞です。
入り口はかわいらしい感じですが。。

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あたりの景色はいかにも平和な感じでこんなところに奈落があるとは全く思えません。。
しばらく降りていくと、茂みの中に怪しげな入口。

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穴が垂直になっているため、鉄階段がらせん状になっています。このあたりから凄い冷気を感じます。

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↑降りてすぐにあるのが、獣骨殿。ここで牡鹿や猿などの化石が多く見つかったらしいです。誤って鍾乳洞に落ちてしまったのでしょう。洞窟の名前の由来もおそらくここから来たのでしょうか。

上を見上げると

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まさに奈落の底にいる気分!

ここからは横穴になっています。

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↑その名も「通天洞」。地上までつながっているらしいです。

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↑ちょっと不安になるような狭い道を下りていきます。

しばらく降りていくと

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↑地下水の流れに突き当たります。

ここから道が分かれます。地下水の上流に行くコースと下流に行くコースです。どちらもそこまで時間がかかりません。

上流側に行くと・・・

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地下水の源流に突き当たります。といってもこの岩の奥に池があるらしくて、池まではたどり着けません。

源泉からもどり下流に進むと

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こっちも池があります。ここで行き止まりのようです。。

ここにたどり着くまでに、いくつか見どころはあるのですが、今回は省略しています。

以上、平尾台から「牡鹿洞」の紹介でした!

平尾台「牡鹿洞」

評価(saru山の勝手な評価です。参考までに)

アクセス :★★☆☆☆ 千仏洞より車で5分程度。千仏洞までは小倉南ICより約20分。公共機関でのアクセスは千仏鍾乳洞の記事をご参考ください。

見どころ :★★★☆☆ 世界でも珍しい垂直の鍾乳洞は一見の価値あり。狭い洞内を下りていくのはなかなかスリルのある体験。長さがそれほど長くないので短時間で見られるが、行きつく先があまりパッとせず、途中の見どころも分かりにくいのが残念。

所要時間 :40分程度

総評    :★★★☆☆ 珍しい鍾乳洞らしいので、鍾乳洞好きは必見!短時間で冒険気分を味わいたい方にはお勧め。見どころが分かりにくいのが少し残念。

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北九を好きになる旅~平尾台 千仏鍾乳洞~

北九州市の北東部に、山口県の秋吉台、四国の四国カルストと並び日本3大カルストの1つに数えられる「平尾台」というところがあります。

ここには目白洞、千仏洞、牡鹿洞、青龍窟などの鍾乳洞がいくつかあります。
その中でも今回紹介する「千仏鍾乳洞」は中がとても涼しく、冒険気分にもなれてとてもお勧めの鍾乳洞です。

さっそく紹介していきます(^^)

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入り口付近から早速迫力があります!

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洞内は四季を通じて気温16℃で、今の時期だとひんやりして気持ちがいいです(^.^)

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↑洞内の天井からつながる柱。その名も天柱。幾千万年かけてこのようなものが造られたと思うとぞくぞくしますね。

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↑すべすべしてそうな岩肌です。

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途中から水の中をじゃぶじゃぶあるいて散策していくことになります。
水が冷たくて気持ちがいいです(^^)入口で貸して貰えるサンダルが活躍です!

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道は徐々に狭くなり、

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狭い通路にはつららが伸びていたりと面白い。

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↑こんなとこ通るのか、というようなすき間さえ。。
譲り合いの精神でいきましょう(^.^)

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↑腰をかがめながら進んでいくと、それからは照明すら設置されていない場所。

スマホのライトを頼りに進んだ先には・・・

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↑「地獄トンネル」!!さすがに街歩きの装備で来ていたsaru山たちはここであきらめました(T_T)
これから先に進むには、懐中電灯と濡れてもいい格好が必須です。
先に行った人の中にはシュノーケルと水中メガネを持ってきてる人もいましたが、そのくらいの気合で行った方がいいかもしれません。。

ちなみにこの先には・・・

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第一の滝、第二の滝、第三の滝があるそうです。
見たかった。。。ですが、次回の課題ができた・・ということで。。

以上、平尾台から「千仏鍾乳洞」の紹介でした!

平尾台「千仏鍾乳洞」

評価(saru山の勝手な評価です。参考程度に)

アクセス :★★☆☆☆  車で:小倉南ICより約20分。JRで:小倉駅より日田彦山線で石原町駅へ約30分
石原町駅前より、タクシー又は「おでかけ交通」(平尾台観光タクシー)利用で約20分。(公式HP:千仏鍾乳洞公式HPより)

見どころ :★★★★★  自然が幾千万年かけてつくった鍾乳洞の中の景色はとてもきれいで、珍しい。水の中をじゃぶじゃぶ進み冒険気分になれるのも他にはあまりない良さ。

所要時間 :1~2時間程度

総評    :★★★★★  アクセスには少し難があるものの、鍾乳洞の魅力を身をもって体験でき、大満足。夏には涼しい気分になれ、レンタカーを借りても行く価値のあるスポット。文句なしの5つ星です。 

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北九を好きになる旅~門司港レトロで夜景を満喫~

今回は前回紹介した門司港レトロの続きです。

門司港レトロは昔ながらの西洋風の建物が残るきれいな景観ですが、その景観は夜になるとライトアップされさらに美しさが際立ちます。

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↑旧門司税関と門司港レトロタワー

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↑門司港ホテルもおしゃれな外観が水に映りきれいです。

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↑旧大阪商船も昼間とは雰囲気ががらりと変わります。

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↑関門橋もライトアップされ白く光って見えます。

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↑対岸に見えるのは下関の街、紫に光る丸いものは最近オープンした「はい!からっと横丁」の観覧車。(水族館「海響館」よこ)

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↑ちょっとぶれてますが、緑色にも光ります。

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↑背後に見える建物は旧門司税関

以上、門司港レトロの夜景の紹介でした!
レトロな建物の中に入ったり、出光美術館などに行く場合は昼に訪れたほうがいいですが、景観を楽しむなら夕方から夜にかけて訪れるのがおススメです(^.^)

門司港レトロの夕景と夜景

評価(saru山の勝手な評価です。参考程度に)

アクセス :★★★★★ 小倉駅からJR在来線で13分。門司港駅からは徒歩圏内。
見どころ :★★★★☆ 夜景は必見。お土産屋も充実。名物焼きカレーは美味しい。
所要時間 :2~3時間程度
総評   :★★★★☆ 比較的狭いエリアに見どころが集まっていて、散策しやすい。夜景もきれいで、ショッピングもできおすすめ!

次回は北九州の誇るカルスト台地「平尾台」を紹介する予定です。
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北九を好きになる旅~門司港レトロの夕景と名物「焼きカレー」~

今回は北九州市門司区の「門司港レトロ」を紹介します。

門司といえば、関門橋や関門トンネルで山口県下関市と結ばれていることで有名ですね。
そのうち門司港レトロ地区は昔、外国との貿易で栄えた時代の建物が残っている地区として知られ、そのきれいな景観が観光客の人気を集めています。

ここの景観を満喫するには特に夕方から夜にかけて訪れるのがおススメです(^.^)

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↑夕景。対岸に下関市が見えます

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↑旧門司税関。明治45年に建てられたもので、昭和初期まで実際に税関として使われていたそうです。

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↑広場ではちょうど「門司港フェスタ」なる演奏会が行われていました。

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↑夕焼けをバックに旧門司税関と門司港ホテル。

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↑日が落ちるにつれて雰囲気も出てきます。

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↑これぞ門司港名物「バナナマン」!!門司港ではバナナのたたき売りが有名らしく、それをイメージしたキャラクターのようです。。。おなじポーズをして真ん中に立てば、夢のバナナマンに近づけるかも。。。

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↑門司港レトロの目玉の建物、旧大阪商船は大正6年に建てられたもの。暗くなるとライトアップされきれいです(^^)

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↑北九州市旧門司三井倶楽部は大正10年に三井物産門司支店の社交クラブとして建築されたもの。あのアインシュタインも宿泊したらしいです。

ところで、前回は小倉のB級グルメを紹介しましたが、門司港にもB級グルメがあります。

今回そのB級グルメを食べるために訪れたのは

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商店街を少し奥に入ったところにある「コックテール」という店。昔ながらの喫茶店のような外観です。

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↑これが門司港のB級グルメ、名物「焼きカレー」。コックテールのオリジナルで半熟卵がのっており、ご飯やカレーやチーズとよく絡んで口当たりもまろやかで美味しい!!また焼き加減も絶妙で、皿にこびりついたおこげまではがして食べたくなる美味しさです。

コックテール(食べログ)

コックテールの焼きカレーで満足した後は、すっかり暗くなった門司港の夜景を見に出かけます(^.^)
次回に続きます。

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北九を好きになる旅~小倉駅前で名物「小倉発祥焼うどん」を食べる~

北九州といえば、どんなイメージでしょうか!?
最近も殺人事件とか物騒なニュースがあって、中には怖いとかいうイメージがある人もいるかもしれません。
しかし、北九州はとても魅力的なところで、見どころもたくさんあります。

今回からは北九州の名所を何回かに分けて紹介していきます(^.^)
その第一回目は北九州の玄関口、小倉駅周辺の紹介です。

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最近、B級グルメが流行っていますが、小倉のB級グルメといえば「小倉発祥焼うどん」です。

美味しい店が小倉駅南の魚町にあるということで、行ってみました。

小倉駅の南にある商店街を南に5分ほど行ったところにある

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(ちょうど夕方から小倉祇園太鼓のイベントがあるらしく、神輿かついだ人がいました)

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隠れ家的な店、「お好み焼きいしん」

注文したのはもちろん

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「天まど小倉発祥焼うどん」!温泉卵がのってきます!(卵一個をのせたものを天まどというらしい)

温泉卵の黄身が麺にからみ、ソースの味がまろやかになって美味しい。満足の一皿でした(*^_^*)

また、ここで気になったメニューが

「お好み焼きカレー」というもの。

お好み焼きにカレーがのってくるのかと思ったら

豚バラを焼いた上に、ご飯の混じった記事をのせ、その上にカレーとチーズとじゃがいものミックスを載せて

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さらに生地でサンドイッチして焼く

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↑ここまでは美味しそうなのですが・・・
この後、ひっくり返すのに失敗してとてもブログに載せられるものではなくなってしまいますので、写真はここまでで(T_T)

味はカレーの味が主張しすぎず、チーズやソースとよく絡んで絶妙な味になっています。
ジャガイモがちょっとしたアクセントになって美味しいです!
リンク:お好み焼きいしん

さて、お腹がいっぱいになった後は
2012年に北口(新幹線口)近くにオープンした新しい小倉の新スポット「あるあるcity」の紹介をちょっと。

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↑大きいビルの右手にある建物
アニメとか漫画とか同人誌とかのフィギュアとかグッズとかを扱う、サブカルチャー好きには必見のスポットです。

アニメイトやまんだらけなどアニメのグッズを扱う店が中心ですが、2階にはカフェがあったり、7階にはよしもとの劇場があったりといろいろ楽しめます。

中でもお勧めは5、6階にある「北九州市漫画ミュージアム」、北九州市は「銀河鉄道999」を生んだ松本零士氏の出身地で、このミュージアムにも銀河鉄道999のことをはじめ、様々な漫画に関わる展示があります。

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(公式パンフレットより)

ここには展示室を見た後に漫画の閲覧ゾーンがあり、約5万冊の蔵書を読み放題なのはありがたいです。
しかも、同じ日であれば何度でも再入場可能なので、時間が余った時にはお勧めスポットです。
(入館料 一般400円 中学生 200円 小学生 100円 小学生未満 無料 11:00~19:00 火曜日休館)

以上、小倉駅周辺の紹介でした!次回は北九州門司の「門司港レトロ地区」を紹介します!

評価(saru山の勝手な評価です。参考までに)

アクセス:★★★★★ 新幹線小倉駅下車。徒歩圏内。
見どころ:★★★☆☆ 食べ歩きとショッピング、あるあるcityは好きな人にはたまらない施設。
所要時間:2時間以上
総評  :★★★★☆ アクセスは抜群。徒歩圏内で楽しめる上、美味しい店も多くお勧め!

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奥耶馬渓~追記 甌穴群と謎のパワースポット~

今回は奥耶馬渓編の番外編です。

猿飛甌穴群の近くにこのような吊り橋がありました。

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渡ってみるとそこにあるのは

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「いかにも」な感じの遊歩道。

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木々の間から猿飛甌穴群が垣間見えます。

先に進むと

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いかにも怪しげな鳥居発見!!

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↑猿の像と謎のほこら。むむっ!

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↑パワースポット!?ということらしいですが。。 鹿熊権現 白鐘稲荷とかかいてあります。いちおう賽銭しときました(^^)

先に行くと

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山国川に合流。

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↑山国川の支流にかかる石橋は雰囲気があっていい感じ!

最後に青もみじの写真をのせて締めます(^.^)

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奥耶馬渓~その3 猿飛甌穴群

今回も前回、前々回に引き続き、大分県中津市山国町の奥耶馬渓の紹介です。

念仏橋から歌碑ロードを10分ほど歩いたところにある、不思議な形の岩が

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猿飛甌穴群!天然記念物です。

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このような浸食された不思議な形の岩がたくさんあります。

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この猿飛甌穴群、実は非常に珍しいものらしいです。
昔、瀬戸内海と有明海がつながっていて(←この時点で驚きですね)、この地は海底でした。
火山活動により、海底の岩が地表に出てきたのがこの岩で、岩のくぼみに入っている礫(れき)が水流によって回転して長い年月をかけて穴があいたらしいです。

上流の方に行くと

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甌穴群のあいだをすごい勢いで川が流れ、

下流に行けば

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淵のようになり、水の色も深い色になる。
なんとも不思議なものですね(^.^)

この猿飛甌穴群、猿が岩と岩を飛びまわっていたことからそう名付けられたそうです。

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↑遊歩道を横切って生える大きな木。

以上、奥耶馬渓から「猿飛甌穴群」の紹介でした!

奥耶馬渓~魔林峡・念仏橋の景・猿飛甌穴群~
アクセス
車で・・・中津・日田方面より: 国道212号線(日田往還)より、国道496号線(英彦山方面)に入り、車で10分程度。左手に看板有。無料駐車場あり。
公共交通機関で・・・JR中津駅→大交北部バス日田・守実温泉行きで1時間、バス停:守実下車、徒歩50分程度

評価 (saru山の勝手な評価です。参考程度に・・・)
アクセス ★★☆☆☆  車があれば比較的たどりつくのは簡単(道広く、分かり易い)。車がなければ少し困難。
見どころ ★★★★☆  紅葉の時期でなくても、気軽に渓谷散策で楽しめるスポット。猿飛甌穴群は必見。
所要時間 40分~1時間程度  
総評   ★★★★☆  遊歩道が完備されており、それほど苦労せずに名所を見られる。紅葉の時期が楽しみ。

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奥耶馬渓~その2 念仏橋の景~

本日は前回に引き続き、大分県中津市山国町の景勝地、奥耶馬渓の紹介です(^^)

魔林峡(まばしきょう)から遊歩道を5分ほど歩くと、見えてくる石造りの橋が

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念仏橋です。昭和3年に架けられたそうです。

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↑人がぎりぎりすれ違えるくらいの幅の広い橋。右にあるのは新しくできた車道です。

ここから眺める景色がなかなかのもので

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不思議な形をした岩と青もみじのコラボ。
紅葉の時期だとまた一変するでしょう。

橋の下をのぞく

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このようなくぼみが無数にあります。

念仏橋に満足したら

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↑歌碑ロードを通り

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(途中にあった花)

もう一つの名所「猿飛の甌穴群」を目指します。

徒歩10分もしないうちに見えてきます。

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次回は「猿飛の甌穴群」を詳しく紹介します。

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奥耶馬渓~その1 魔林峡~

今回紹介するのは、九州でも屈指の景勝地、大分県中津市の「耶馬渓」のうち「奥耶馬渓」と呼ばれるところです。

耶馬渓といえば紅葉の名所ですが、紅葉していない時期でも楽しめるスポットがあります(^^)

そのうち奥耶馬渓はきれいな渓谷が満喫できるスポット。
山国川の上流にある中津市山国町というところにあります。

国道496号線沿いに看板があり、無料の駐車場に停めます。

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山国川沿いに遊歩道が通っており、「魔林峡(まばしきょう)」や「念仏橋の景」、天然記念物の「猿飛甌穴群」といった3つの景勝地を散策できます。

遊歩道を下りるとすぐ見えてくるのが

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山国川の激しい流れ(最近の雨で水量が増しているようです)と

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透き通ったきれいな水

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所々に歌碑の書いた石碑があります。

5分もしないうちに「魔林峡」が見えてきます。

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紅葉の名所としても知られ、紅葉の時期はまた違った景色が楽しめるようです。

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洪水のときは怖い川に変容するようです。。

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「山国の高千穂峡」と呼ばれることもあるらしく、なんだか雰囲気が似ていますね。規模は小さいですが・・・

以上、奥耶馬渓から魔林峡の紹介でした(^^)

次回以降は奥耶馬渓の続き、「念仏橋の景」と「猿飛の甌穴群」を順に紹介していきます!

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熊野磨崖仏~その2~

大型台風が日本を通過していますが、お変わりありませんでしょうか?

さて、本日は大分県豊後高田市の「熊野磨崖仏」の続きです。

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鬼が築いたとされる石段を全て上がると、たどり着くのが

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↑熊野神社。紀州熊野から熊野権現様を勧請してから、この地は栄えたと言われています。

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↑境内にそびえたつ御神木

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↑アジサイの花もそろそろ見頃は終わりでしょうか!?

石段をおり、

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サワガニの歩く、参道を戻ります。

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帰りは麓にあるお寺、「胎蔵寺」を回るルートになります。

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↑後ろのピラミッドに六郷満山の石を投げ入れるといいことがあるとか。。

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↑こういった石仏が多いのも大分県らしい。

以上、2回に分けて大分県豊後高田市の「熊野磨崖仏」の紹介をしました。

アクセス:
JR「宇佐」駅より、「富貴寺・熊野磨崖仏」行きバス「熊野磨崖仏」下車徒歩25分
JR中山香駅よりタクシーで約10分

↓いつも応援ありがとうございます。

熊野磨崖仏~その1~

全国44000社の八幡宮の総本社、大分県宇佐市の「宇佐神宮」。

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古来、奈良時代から平安時代に、宇佐神宮を発祥とする八幡信仰と仏教文化が融合して、大分県国東半島の山岳地帯に独自の仏教文化が生まれました。

この仏教文化を六郷満山(ろくごうまんざん)といい、大分県国東の地に65もの六郷満山の寺があったとされています。

さて、今回紹介するのは六郷満山の拠点の一つであった大分県豊後高田市の胎蔵寺から山を登ったとろにある不思議な磨崖仏「熊野磨崖仏」です。

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入口から300メートルほど、山道を登ると

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鳥居にたどり着きます。鳥居をくぐった先には石段が長く続きます。

実はこの石段、鬼が築いたものとの伝説が残るもので、一番上にある熊野権現を祀る「熊野神社」まで続きます。

鬼の築いた石段の伝説を簡単に紹介します。(以下、熊野磨崖仏公式パンフレットより抜粋
古来、紀州熊野からこの地に権現様を招いてから、この地の人々の家は栄え、健康的で肥えていきました。しかし、どこからか一匹の鬼が住み着いて、この地のよく肥えた人間の肉を食べたいと思い、権現様にお願いしました。すると権現様は『日が暮れてから翌朝鶏がなくまでに、下の鳥居から熊野神社の神殿の前まで100段の階段を造ればその願いを許してやる。しかしできなかったらお前を食ってしまうぞ』と無理難題を押し付けました。真夜中、鬼が石を運ぶ音が聞こえるので、権現様が様子を見に行くと、鬼が99段を築き上げ、100段目の石を担いで登ってくるところでした。権現様は『このままではかわいい人間がたべられてしまう』と思い、声高らかに『コケッコッコー』と叫びました。すると鬼は権現様に食われるのを恐れて、石を担いだまま逃げ出し、途中で力尽きました。

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↑これがその鬼が造ったとされる階段、大きさばらばらの石が乱暴に積み上げられ、鬼の仕業と言われても納得できる気がします。
正直言って登りにくく、油断していたら足を踏み外しそう。。

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↑少し上ったあたりで後ろを振り向く。霧のなかうっすらと鳥居が見え、幻想的な感じです。

石段を4分の3ほど登ると見えてくるのが、今回のタイトルの

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「熊野磨崖仏」!!

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左手にいらっしゃる不動明王の像は高さ約8m。
そして右手には

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大日如来像。高さ6.8m。
これらの建立は平安時代の末期ごろと言われています。

2体を一緒に撮ると

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↑こんな感じ。不動明王像の隣に刻まれている小さな像は熊野神社の主祭神、家津御子(けつみこ)・速玉(はやたま)だとされています。

最後に

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不動明王像近くに咲くアジサイの花、雨の日は生き生きと見えますね(^^)

文章が長くなりましたが、ここまで読んでいただけたら↓ポチッとしていただけると嬉しいです(*^_^*)

お伊勢参り~番外編~

今回はお伊勢参りの最終回、番外編です。

今回は内宮前にあるレトロな雰囲気の漂う街、おはらい町とおかげ横丁を少しだけ紹介します(^^)

おかげ横丁は江戸から明治にかけての代表的な建物が移築・再現された場所で飲食店やお土産やが立ち並びます。

その中でもひときわ目立つのが

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赤福本店!よくテレビやパンフレットで見かける建物ですね。

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そしてこの反対側にあるのが、今話題の

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赤福氷を売っている赤福の別店舗。

たっぷりの抹茶氷をかき分けると赤福のあんこがでてきて美味しいです(^^)
これからの時期には最高ですね!
レジで食券を購入すると番号札を渡され、席まで持ってきてくれるシステム。

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おかげ横丁の豚捨(ぶたすて)という店でお昼を食べました。

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伊勢牛牛丼、1000円。肉はやわらかく、甘辛く味付けされていて美味しいです!
吉○家やす○家の牛丼が食べられなくなるかも。。。

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↑このあたりの飲食街の雰囲気もいい感じです(^^)

伊勢神宮内宮への入り口、宇治橋まで続くのが石畳の道が「おはらい町」。ここも昔の面影を残す建物が立ち並びます。

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ファミマですら

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町屋風で渋い!
郵便局や銀行も同じような感じです。

以上、お伊勢参り番外編でした!

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お伊勢参り~内宮~

今回は伊勢神宮の内宮(ないぐう)の紹介をします。

内宮は正式には「皇大神宮」といい、神道の最高神で太陽の神様「天照大神」を祀っています。

今回は出張ついでで時間が少なかったので、写真が少なく、スマホの写真しかありませんがご了承くださいm(-_-)m

右側通行の宇治橋を渡り(外宮の火除橋は左側通行でした)、手水舎で手を清め、第一鳥居をくぐります。

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↑第一鳥居

第一鳥居をくぐると神聖な空気に包まれます。
くぐって右手にあるのが

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その名も御手洗場(みたらし)と呼ばれる場所。
五十鈴川のきれいな水で手を洗い、穢れを落とします。
ドジョウなどの魚もいて、とてもきれいな川です(^^)

手を清めたら、ようやく正宮に向かいます。

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階段を上ったところが正宮です。内宮では写真の制限がさらに厳しく、石段の下からしか写真撮影が許可されていません。。
正宮はとても神聖な空気、外とはまた違った独特の雰囲気です。

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正宮まえに立つ大木。境内にある木は全て神が宿るもの、ですから参道をつくるときもわざと切り倒さずに残したのでしょう。

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↑別宮の「荒祭宮(あらまつりのみや)」。天照大神の荒魂を祀ります。

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↑石段さえも木をよけて造られています。

以上、簡単でしたが「伊勢神宮」の内宮の紹介でした!

アクセス

外宮:伊勢市駅から徒歩5分
内宮:近鉄宇治山田駅からバスで15分。
伊勢市駅までは「京都駅」から近鉄京伊特急「伊勢志摩ライナー」で約2時間です。

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Author:saru山
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時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

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