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浅草寺

本日紹介するのは東京でも定番の観光スポット、「浅草寺」です。

創建は古く628年もの昔と言われています。 聖観音菩薩を祀っています。

浅草寺の入り口にあるのが、シンボル「雷門」。

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現在の物は昭和35年(1960年)に再建されたもの。雷門という文字の大提灯は松下電器寄贈の物。

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裏は風雷神門の文字が。。

お土産屋が立ち並ぶ参道を抜けると見えてくるのが宝蔵門と五重塔。

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これらも東京大空襲で焼失し、昭和になってから立て直されたもの。

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↑裏側に飾られている巨大わらじは山形県村山市から奉納されたもの。

宝蔵門をくぐると見えてくる左右対称が美しい建物が

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本堂(観音堂)。こちらも空襲後に再建されたもの。

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↑本堂の中は金色がまぶしい。本尊の聖観音像は公開されることがありません。。

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↑本堂天井には鮮やかな天女と勇ましい龍の絵が。

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↑本堂から見る宝蔵門。お香の煙に多くの人が群がっています。この煙、自分の悪い所に当てると良くなるとか。。

浅草寺に訪れたらとなりの浅草神社も一緒に参拝したいところ。

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↑浅草寺の創設に関わった3人を祀っている神社です。

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↑浅草寺境内にある御神木。いちょう。源頼朝公が浅草寺参拝の際に挿した枝がから発芽したと言われています。
樹齢推定800年。戦争時に黒こげになりながらも生き残り、今でも生き生きと葉をつけています。

以上、東京都台東区浅草から浅草寺の紹介でした!

浅草寺


アクセス:★★★★★

東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分
つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分(浅草寺公式HPより)

見どころ:★★★★☆

雷門は人気の撮影スポット。宝蔵門や五重塔、本殿とメインの見どころは分かり易くたどり着きやすい。多くの寺院と比べると平地にあるのでアップダウンもなく、参拝も容易。時間があれば境内のほかの場所も散策したいところ。また、参道の土産屋や近くの商店街もじっくり歩くと面白い!

所要時間:30分程度

総評  :★★★★☆

東京に来たならぜひ訪れたいスポットの一つ。アクセスも良く気軽に参拝できるのが良い。夜のライトアップにもぜひ足を運んでみたい。人が多すぎるのが難点。

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カレッタ汐留からの夜景

今回も出張で訪れた東京から(^.^)
高層ビルの多い東京は夜景もすごいはずと思い、夜景を見に行ってきました!

今回行ったのは、東京都港区東新橋にある超高層ビル「カレッタ汐留」!
低層階にショッピングモールや劇団四季の劇場、ビアホールなどが入る電通本社のビルです。

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そして最上階、46、47階にあるのがスカイレストラン。
夜景を楽しみながら食事も楽しめます。
そして、47階には無料の展望台もあります。ここに行ってきました(^^)

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↑地上二階から高速のエレベーターで一気に地上200mへ上がります。
47階の左手奥にこじんまりとした展望スペースがあります。

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残念ながら曇り空のため夜景はイマイチでしたが、天気が良ければかなりの絶景でしょう。
東京の夜の明るさが一目で実感できます!

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↑レインボーブリッジも見えるのですが、後ろが少し明るく映り込みがあるのが残念!

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三脚禁止なので、ぶれると

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こうなりました(-_-;) 面白いので載せますが・・

最後に関係ありませんが

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銀座の夜を。

カレッタ汐留からの夜景

アクセス:★★★★★ JR新橋駅より徒歩4分。あるいは地下鉄大江戸線汐留駅より徒歩1分。浅草線新橋駅より徒歩3分。銀座線新橋駅より徒歩5分。ゆりかもめ汐留駅より徒歩2分。(カレッタ汐留FLOOR GUIDEより)

見どころ:★★★★☆ こじんまりとした展望台だが、地上200mもの高さにあり景観は抜群。それほど人も多くなく、スカイレストランもあるのも魅力的。なんといっても無料で夜景を見られるのが良い!

総評  :★★★★☆ 無料で気軽に夜景を楽しめるのでお勧め!天気の良い日にぜひもう一度来たい。

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吉祥寺でカレーを食べる~リトルスパイス~

先日、出張で吉祥寺の近くに行ってきました(^^)

吉祥寺に美味しいカレー屋があると聞き、saru山が行ってきたのが吉祥寺本町の「リトルスパイス」という店。


大きな地図で見る

ぐるなびとかでもかなり評価の高い店です。

吉祥寺駅から徒歩5分。吉祥寺駅北口左手の吉祥寺通りを北上し、東急百貨店過ぎた先にある大正通りに入ってすぐの小さな店です。
ラコステの店舗が真ん前にあります。

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2階にあります。カウンター10席のみのこじんまりとした小さな店です。女店主と従業員一人で切り盛りしているようです。

ここで人気のメニューがスパイスが効いてやや辛口のブラックカレーとまろやかで食べやすいチキンクリームカレー。
ほかにもキーマカレーやポークカレーなどいろんな種類のカレーがあります。

saru山が今回注文したのはブラックカレー

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スマホでの撮影なので、あまりきれいではありませんが、いろんなスパイスをまぜてあるためか黒い色をしています。
具には骨付きチキンなどが入れられていて、オニオンスライスなどサラダもトッピングされています。

味はやや辛口ですが、スパイスが効いていて美味しい。普通のカレーとはまた違って、はまりそうな味です。
具として入っているチキンも良く煮込んであってやわらかくておいしいです。
満足の味でした。

店内の雰囲気も小洒落ていて、落ち着いた雰囲気。一人でも気軽に食べに来れる感じの店でした。(女性一人での来店者もあり)

次回来るときはチキンクリームカレーにも挑戦してみたいです(^.^)

リトルスパイス

アクセス:★★★★★ JR吉祥寺駅徒歩5分

味    :★★★★☆ ブラックカレーはスパイシーでくせになる味。

総評   :★★★★☆


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伏見稲荷大社~お産場~

今回は伏見稲荷大社の紹介の最後となります。

稲荷山を周回しますと、先日紹介した分かれ道「四つ辻」に戻ってきます。
まずは後回しにしていた田中社の参拝を済ませ、

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来た道を引き返します。しばらく降りると三つ辻というT字路にたどり着きますが、そこをまっすぐ行くとお産場への道になります。(千本鳥居経由で来たなら通っていない道です)

お産場道にはなかなか面白い見どころがたくさんありますので、帰り際にぜひ通ることをお勧めします(^.^)

お産場にある見どころを紹介していきます。

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↑身代わり地蔵。病気などを引き受けてくれる地蔵様を祀っているようです。

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↑腰神不動明王。腰の悪い方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか!?

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↑豊川稲荷

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↑運動大神。足が速くなりたいとかいった願いに効きそうです。

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↑縁結びの神。口入稲荷神社。

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↑産場道にある末廣大神。狛犬の代わりにカエルが!!これは珍しいです!

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カエルの手水舎とネコ。じっと同じ方向を見ていたのでつい。。

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↑大日本大道教の施設のようです。いろんな宗教の建物があり面白いです。

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↑「上があいた間あき鳥居 出世門」と張り紙がありました。願いながら通ると出世できるかもしれません。。

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↑銭洗弁財天。この水の中で銭を洗うと・・・増えるのでしょうか?
お札を洗うと使い物にならなくなり、逆効果な気が・・・

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↑お産場の由来はこの地に土穴が12箇所あり、狐が子を産み育てていたから。アニメの舞台ともなったそうでポスターもありました。

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↑そしてこちらが安産の神様、「産場稲荷」。安産祈願のためにわざわざ訪れる人も結構多いみたいです。

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↑八嶋池はお産場池とも言われるそうです。時期になれば菖蒲の花がきれいでしょう。

お産場を右手に行くと千本鳥居の手前に戻ります。

以上、京都市伏見区の伏見稲荷大社の紹介でした!
4回に分けて紹介しました。

伏見稲荷大社

アクセス:★★★★★ JR京都駅からJR奈良線でわずか2駅。「いなり」駅下車。目と鼻の先。
京阪電車利用の場合:「伏見稲荷」駅下車。徒歩5分。

見どころ:★★★★★ 千本鳥居だけでも十分見る価値あり。鳥居のトンネルの中にいると摩訶不思議な空間にひきこまれそう。時間があればお山めぐりをして、伏見稲荷独特の雰囲気を味わいたいところ。お産場稲荷へ続く道は見どころも多く面白いので、帰り際にぜひ通りたい。

所要時間:2時間程度

総評   :★★★★★ 外国人に人気のスポット第一位に選ばれただけあり、とても見ごたえのあるスポット。世界でここだけしか見られない不思議な世界が広がる。アクセスも抜群。観光客が多いので、千本鳥居でじっくり撮影したいなら参拝は遅くとも9時前に行くのがおススメ。

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伏見稲荷大社~稲荷山めぐり~

今回も前回に引き続き、京都「伏見稲荷大社」の紹介です(^^)

御膳谷奉拝所の次に行きつくのが、病気の治癒に効果があるとされ、参拝者が絶えない「薬力社」。

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↑そこにある薬力の滝。ここまで登ると汗だくになるので、腕などを冷やすと気持ちがいい(^.^)

薬力社から5分ほど、七神蹟地の一つ「釼石(長者社神蹟)」に着きます。

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↑ここには加茂玉依姫(かもたまよりひめ)という女神を祀ってあり、ご神体が釼石という石だそうですが、石自体は分かりませんでした。。。

釼石を過ぎると後は頂上を目指すのみ!
最後の難関、心臓破りの石段(←勝手に命名)です。

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↑伏見稲荷の神の使い、狐の像が迎えてくれます。まもなく頂上!

釼石から10分ほど、ようやく頂上(一の峰)にたどり着きました。

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ここに祀られているのは

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↑末広大神。人気・芸能・商売繁盛などのご利益があるそうです。上之社と呼ばれ、もちろん七神蹟地の一つです。

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↑拝殿の後ろにはしめ縄がまかれた大きな岩が。。ご神体でしょうか!?

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↑白髭大神など、小さなほこらもたくさんあります。

一の峰からは後は下っていくだけ。。

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もちろん鳥居の中を。

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↑次に訪れるのが、二の峰の中之社。青木大神を祀り、五穀豊穣、商売繁盛のご利益があるとされます。もちろん七神蹟地の一つです。

お次は

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↑間の峰にある荷田社。伊勢大神を祀ります。こちらも七神蹟地の一つです。

無料のおみくじがあったので引いてみました。カラカラと棒が出てくるおみくじです。saru山が引いたのは

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12番。「凶後吉」。。なかなか微妙な・・・。いずれ吉になるだけましでしょうか。。

お次は三の峰。七神蹟地の一つ「下之社」。白菊大神を祀ります。

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↑小さな鳥居。売っているようです。結構値段します。

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↑出ました!ボッタ○リ値段の飲み物。ペットボトル250円。缶200円。まあここまで持ってくるサントリー社の人の苦労を考えたら・・・

買いませんけど。。

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↑龍の手水口も魅力的!

一の峰、二の峰、間の峰、三の峰を回ると、前回紹介した四つ辻の右の道に戻ってくるようになっています。

以上、稲荷山めぐりでした。次回は伏見稲荷の残りのスポットの紹介です(^^)

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伏見稲荷大社~新池~御膳谷奉拝所~

本日も京都市伏見区の伏見稲荷大社の紹介の続きです。

千本鳥居のある「奥社」の左手に稲荷山への入り口があります。

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↑ちょっと山の中っぽくなっていきます。

10分ほど歩くと熊鷹社につきます。ここには池があります。

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この池を新池といいますが、別名を谺ケ池(こだまがいけ)といい、行方不明の人を探すときこの池に向かって手を打つとその音が返ってきた方向にその人がいるという言い伝えがあります。

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↑熊鷹社近くの多くのほこら。伏見稲荷ではあちこちに小さなほこらのようなものがたくさん祀られています。

少しいくとT字路につきます。(三つ辻)

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左手に行くと産婆稲荷経由で本殿に戻る道。帰りにここを通ります。
稲荷山山頂へは右に進みます。

少し歩くとまもなく着くのが

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三徳社。3つの願いをかなえてくれるとされます(^^)

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↑鳥居のある石段を上って行きます。

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まもなく四つ辻という分かれ道につきます。

左手に行くと

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田中社。こちらは七神蹟地と呼ばれる稲荷山の霊験あらたかな地のひとつなのでぜひお参りしたいところですが、どうせ戻ってくるので後回しで。。

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↑まっすぐ行くと一之峰、二之峰、三之峰と続く道。右へ行くと逆回りの道。
今回はまっすぐ行きました。

四つ辻から5分ほど

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↑狐の手水口が目印!!

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↑眼力社にたどり着きます。「眼の病が良くなる」「先見の明・眼力が授かる」というご利益があるそうです!!
ここはぜひお参りしていきたいところです。

眼力社からすぐ

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「奥村大神」の祀られているあたりが、御膳谷奉拝所と呼ばれるところ。七神蹟地の一つです。

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↑ここにも多数のほこらが。。。

長くなりましたので次回に続きます。次回は「薬力社」から。

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伏見稲荷大社~本殿、千本鳥居、おもかる石~

本日紹介するのは、全国3万社の稲荷神社の総本社、京都市伏見区の「伏見稲荷大社」です。

ここは2014年の「外国人に人気の日本の観光スポット」で一位になった場所で、国内外の人を問わず超人気のスポットです(^^)

創建は708年-715年もの昔で、宇迦之御魂大神 (うかのみたまのおおかみ)を祀っています。

JR京都駅からJR奈良線に乗り、わずか2駅の「いなり」駅で下車すると、目と鼻の先にあります。

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↑重要文化財の楼門 は 天正17年(1589年)に再建されたもの、稲荷神社では神の使いは狐、左の狐の像は鍵を、右の狐は玉をくわえています。

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↑重要文化財の本殿は明応3年(1494年)建立されたもの。朱色が鮮やかです。

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↑この鳥居を上がると右手に千本鳥居へと続く道、左手に八嶋ヶ池、産婆稲荷(後日紹介)へと続く道があります。

産婆稲荷は後で向かうとして、まずは千本鳥居へ向かいます。
右手にある階段を上るとすぐにたどり着きます。

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昔から願いが「通る」と鳥居を奉納する習慣があり、それで鳥居が増えていったそうです。
稲荷山全体で一万基あるとか。

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↑鳥居は途中で二手に分かれます。どちらへ行くか迷います。
ちなみに、こちらは午前9時前の写真で、11時前に行くとこうなります(↓)

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人気スポットなので、ゆっくり写真を撮りたいならば遅くとも9時前に行くことをお勧めします!

結局、右側の鳥居に入りました。中は

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朱色の不思議な世界。後ろを振り向くと

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奉納者の名前が書いてあります。近所の企業とかの名前を見つけると嬉しくなりますね(^.^)

道はカーブにさしかかり、そこはまるで

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鳥居のトンネルです。

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↑行きつく先はどちらとも一緒なのでご安心を!

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↑千本鳥居を出た先にあるのは奥社奉納所。この右手奥にあるのが

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「おもかる石」です。灯篭の上にある丸い石。願い事を念じながらこの石を持ち上げ自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶うと言われています。立ち寄った記念に試してみてはいかがでしょうか!?

千本鳥居を出て左手に行くと

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↑稲荷山山頂に続く道。ここからお山をめぐるのに一時間半はかかるので、ここで引き返す人も多いです。

今回saru山は頂上まで行きましたので、次回からはその紹介をしていきます(^^)
アクセス、評価は最後にまとめて載せます。

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鹿児島市街の夜景~城山展望台~

今回紹介するのは鹿児島市街が一望できるスポット、「城山展望台」です。

市街地の中心部にある城山にある展望台なので、市街からバスですぐいけます。
バス停や駐車場から徒歩5分程度で展望台まで行けます。

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↑城山は明治時代に政府と西郷隆盛ら旧薩摩藩士が戦った「西南戦争」の舞台として知られており、西南戦争に関連する史跡がたくさんあります。(今回は訪れませんでしたが)

この展望台から見た市街地の景色がこちら↓

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有名な夜景のスポットに比べて低いところにある展望台なので、有名どころに比べては大した夜景ではありませんが気軽に夜景を見に行ける展望台です。


ここの展望台のもう一つの見どころは・・・

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↑「桜島」が見えること・・・でした。。。

真っ暗で見えませんでしたが(T_T)

この展望台、夕方に来るのがおススメだそうです。夕焼けと桜島がセットで見られてきれいらしいです。
次回の課題です。

以上、鹿児島市内から「城山展望台」の紹介でした。

城山展望台

アクセス:★★★★★ 鹿児島中央口からカゴシマシティビューバスで。バス停城山下車。徒歩3分。車で行く際には山頂に無料駐車場有。※バスは夕方までしか便がないので、夜景、夕景を見るには時間的に厳しいと思います。

見どころ:★★★☆☆ 夜景スポットとしては高さが低く、木が生い茂っていて少し見にくいのが残念。桜島が展望できる時間にぜひ見てみたいところ。

総評  :★★★☆☆ 市街からのアクセスが良く駐車場も無料で、気軽に行ける展望台。時間が許せば桜島の夕景→市街地の夜景とどちらもみたいところ。

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幻の黒いとんかつ~鹿児島天文館「黒福多」

今回から数回は鹿児島市内の紹介をしていきます。

鹿児島といえば・・・黒豚。そして「とんかつ」です!
鹿児島に来たからにはとんかつを食べたいところです。

その中でも黒いとんかつがあると聞いてやってきました。

鹿児島市の繁華街「天文館」。ここにその名も「黒福多(くろぶた)」という店があります。
ここにある黒ヒレカツ目当てでやってきました。

saru山が注文したのは「黒カツヒレ定食」1890円。

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・・・黒い

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間近で見ても・・・

黒い。

お味は・・・

衣がさくっとしてとても美味しい。肉も本場の黒豚を使っているだけあってやわらかくジューシーです(^^)
黒いからといって焦げているわけではないので、ご安心を。

黒さの秘密は最後に(^.^)

ほかに注文したのが

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↑「豚せんべい」!450円
名前が気になったので。。
味は・・なぜか沖縄で食べたグルクン(魚)の唐揚げを思い出しました。。

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↑「黒餃子」!650円
こちらも・・黒い。。。
もっちりして美味しいです(^^)

さて・・・なぜ黒いか??
会計の際に店員さんに聞きました。

竹炭や黒ゴマが入っているらしいです!
健康にはよさそうですね(^^)

外観を撮り忘れたので、ショップカードの写真を

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黒いとんかつの店「黒福多」。東京赤坂見附にも店舗があるみたいです。興味のある方はぜひ!

鹿児島天文館「黒福多」

アクセス:★★★★★ 天文館電停より徒歩3分

味    :★★★★☆ ジューシーで美味しいとんかつ。豚せんべいも試してみてはいかがでしょう。

値段  :★★★☆☆ チェーン店とかに比べれば高いですが、その分良い食材を使っています。

総評  :★★★★☆ 黒い衣のとんかつは珍しいので、一度は食べてみたいところ。衣もさくさくで美味しい。

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霧島 和気神社~展望台と犬飼の滝~

今回も前回の続きで鹿児島県霧島市の和気神社の紹介です(^^)

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和気神社の隣にある和気公園は藤の名所として知られ、4月中旬から5月上旬にかけて藤の花が咲き誇り、「藤まつり」が開催されます。

時期が終わった今の時期は

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↑ちょっと残念な感じ。
見頃の時期になるとライトアップされ、とてもきれいなようです。

奥の方に進むと展望台に続く階段があります。
展望台までは5分ほどです。

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↑途中で藤園を下に見ながら

5分ほど歩くとあるのが展望台。

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↑霧島の山々のきれいな景色が見えます。霧島というくらいで下の方に霧が張っているのも見えます。
谷底には川が流れますが、手前側には大きな滝があります。(ここからは見えません・・・)

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↑屋久島、シドニーとか書いてありますが・・・見えるはずがありません!

さて、展望台を下り、和気神社を出たところにあるトイレのあるとこから階段をくだると、そこにあるのが

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↑犬飼滝滝見台。

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龍馬とおりょう夫妻もここから滝を眺めたらしいです。

その犬飼滝は

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上から見てもこの迫力!近くまでいけるようでしたがここから900Mくらい下りないといけないらしいので、ここであきらめました。。

以上、霧島市の和気神社と犬飼滝の紹介でした(^.^)

和気神社

アクセス:★★☆☆☆ 車で:九州自動車道・溝辺ICより車で約20分  公共交通機関で:JR日豊本線隼人駅よりタクシーで約15分。車がないとアクセスは少し厳しいようです。
リンク:鹿児島県観光サイト 和気神社

見どころ:★★★★☆ 日本一の大絵馬、大迫力の犬飼滝はぜひ見たいところ。藤の時期は藤園も楽しみ!

所要時間:30分程度

総評  :★★★☆☆ 龍馬とおりょうが新婚旅行で訪れた地なのでファンはぜひ訪れたいところ。アクセスが少し悪いのが難点。

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霧島~和気神社 坂本龍馬と妻おりょうの新婚旅行の地~

本日は前回に引き続き、鹿児島県霧島市から「和気(わけ)神社」という神社を紹介します。

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和気神社は和気清麻呂公を祀る神社です。時は奈良時代、道鏡という僧が皇位を狙おうとして、「道鏡を皇位に就かせたならば国は安泰である」という神託が宇佐八幡大神より下されたという、うその報告をさせました。その信託の真偽を確かめるために都から宇佐に派遣されたのが当時官僚であった和気清麻呂公で、和気公は八幡大神より「皇位は皇族の地をひくものが継ぐべきで、それを狙おうとするものは直ちに追放すべきだ」という正式な神託を受け、御所に報告しました。
その後、道鏡の怒りを買った和気公が流された地が和気神社のあるこの地です。

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坂本龍馬とおりょう夫妻が霧島神宮を新婚旅行で訪れたことは前回紹介しましたが、ここ和気神社も夫妻が新婚旅行で訪れた地として知られています。

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↑境内に記念碑があります。

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↑こじんまりした拝殿。拝殿の前には猪が向き合い、祀られている和気公を守っています。

猪は和気神社では神の使いとされています。神の使いは稲荷神社では狐、松尾大社では亀、八幡宮では鳩などいろいろですが、猪なのは珍しいです(*_*)

和気公と猪には深いつながりがあり、道鏡が手配した刺客に和気公が命を狙われた際、300頭あまりの猪の大群が現れ和気公の命を守ったと言われています。

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↑拝殿内部

そして、白い猪は今でも神の使いとして大事に育てられています。

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↑境内にある小さな建物
中にいるのは・・・

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白猪、その名も「和気ちゃん」。近づくとびくっとして、神経質みたいなのであまり驚かさないであげてください。

和気神社でもう一つのみどころが

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日本一の大絵馬!幅12メートル 高さ8.4メートルあるみたいです。
神社の入り口付近に飾られていますよ(^^)

以上、霧島市から和気神社の紹介でした。
次回は展望台付近の紹介をします。
アクセス、評価は次回載せます。

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鹿児島のパワースポット 霧島神宮その2~旧参道の3不思議~

今回は前回に引き続き、鹿児島県霧島市の霧島神宮の紹介です。

霧島には「霧島の七不思議」と言われる不思議な現象が起こるとされており、そのうち三つが霧島神宮の旧参道にあります(^^)

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七不思議という言葉はなぜかわくわくしてしまうもので、せっかくなので旧参道にある三つを見に行ってみました!

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↑旧参道は本殿を出てすぐのところを右手にいったところにあります。

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↑あまり人の通らなさそうな道です。。

少し下りたところにあるのが、七不思議の一つ

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「亀石」。全国にはいくつか亀石という名前の石があり、その中には亀とは似ても似つかぬものもありますが・・・
これはちょっとカメっぽい!! 手足は甲羅の中に隠している・・ということにしておけば(-_-;)

もう少し下るとあるのが、七不思議の二つ目

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「風穴」。なんの変哲もない岩が組まれただけのもののように見えますが。。昔は穴のところから風が出ていたそうで、それが不思議がられたそうです。今は出ていませんが・・・

そして石段を全て下りてしまったところにあるのが、三つ目の

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御手洗川という川!この川は11月から4月まで水が無く、5月になってすさまじい勢いで大量の水が湧き出てくるそうです。奥の方がもやがかって神聖な雰囲気をかもしだしています。

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↑川の前には鳥居とほこら。神聖な場所であることがうかがえます。

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↑水は透き通ってきれいです。手を浸したら冷たくて気持ちがいい!

七不思議のほかのものは
「両度川」:霧島神宮の西方300メートルにあり、一時期だけ水がながれる川。
「文字岩」:霧島神宮から西の方に2キロメートルほど離れた山の中にあり、割れた岩の小さなすき間に文字が書いてあるように見えること。
「蒔かずの種」:霧島の山中や竹やぶに、自然の陸稲が生えること。
「夜中の神楽」:深夜に霧島神宮の奥から神楽のような音が聞こえること。

引用:霧島市公式HP:霧島の七不思議

興味があったら探してみてください(^.^)

最後は来た道を引き返し、神宮入口付近にある展望所からの景色と

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龍馬とおりょうの新婚旅行パネルを

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載せて、霧島神宮の紹介を終わります。
霧島神宮は坂本龍馬とその妻おりょうが新婚旅行で訪れた先として知られています。
また、日本人で初めて新婚旅行をしたのは龍馬とおりょう夫妻だそうですね(^^)

霧島神宮 

アクセス :★★★☆☆ 電車で:JR日豊本線霧島神宮駅よりバスで10分。
車で :九州自動車道溝辺鹿児島空港ICより40分。
霧島神宮アクセス

見どころ :★★★★☆ 境内はそれほど広くないので、神宮内だけでは見どころはそれほど多くないが、旧参道の名所も含めれば、なかなか充実したスポット。

所要時間 :40分程度

総評    :★★★★☆ 山の中にあるものの、神宮駅がありそこからバスで行けるので、アクセスはまずまず。
見どころもなかなかあり、何より格式の高い神社でパワースポットなので一度はぜひ訪れたいところ。

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鹿児島のパワースポット~霧島神宮 その1~

本日紹介するのは、九州の南の県、鹿児島県の霧島というところの「霧島神宮」という神社です。

霧島神宮は6世紀もの昔に創建されたとされる古い社で、日本神話で初めて地上に降りた神ニギノミコトを主祭神としています。

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↑境内図。本殿、神楽殿のほかにも様々な見どころがあります。「霧島の七不思議」のいくつかも神宮の中にあります。(次回紹介)

駐車場から入ってすぐのところにあるのが、

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↑招霊木(おがたまのき)。日本神話で太陽の神「天照大御神」が天岩戸にこもって世界が真っ暗になったときアメノウズメがこの木の枝を持って舞ったと言われています。このあたりはパワースポットとされています。

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↑三の鳥居。周辺はまさに巨大な森の中。

三の鳥居のとなりにあるのが

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↑「さざれ石」。国歌の歌詞の中に詠まれていますね。国歌の発祥の地といわれる岐阜県揖斐郡春日村の山中で発見されたものです。小石が溶けた石灰石によって接着し、長い年月をかけてこのような岩になったそうです。

5分も歩かないうちに本殿にたどり着きます。

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↑本殿。8月5日の献燈祭前のため竹が組んであります。

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↑本殿前の御神木。霧島メアサと呼ばれる大杉です!高さ35m、樹齢約800年。坂本龍馬夫妻が新婚旅行で霧島を訪れた際にも見たらしいです。このあたりもパワースポットらしいです。

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↑手水舎は苔むして渋い。

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↑朱色の本殿は薩摩藩島津家の当主、島津吉貴が約300年前に建立したもの。
中国風の派手な装飾がきれいです。霧島の七不思議のひとつ「夜中の神楽」は深夜にこの社殿の奥から神楽のような音が聞こえることだそうです。

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↑本殿の奥の方。

本殿を出て右手に進むとあるのが

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神楽殿。霧島神宮御鎮座1460年を記念して平成17年秋に建てられたものです。

以上、鹿児島県霧島市の霧島神宮からでした(^^)

次回も霧島神宮の続き、「霧島の七不思議」にまつわるスポットを紹介していきます。
(アクセス、評価は次回まとめて載せます)

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