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江戸東京たてもの園~千と千尋の世界に迷い込む~

東京小金井の「江戸東京たてもの園」で特別展「ジブリの立体建造物展」が開催中ということで行ってきました(^.^)

この展示ではいろんなジブリ映画の背景画とか立体模型などが展示されていて、ファンにはたまりません。。
特に千と千尋の神隠しの舞台、油屋の立体模型はとても精巧にできていて必見です。

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↑撮影できるのはこちらのフォトロケだけですが・・・

さて、この江戸東京たてもの園ですが、文化的価値の高い古い建物を保存のため移築したテーマパークのような場所で、先日紹介した金沢の湯涌江戸村と同じようにタイムスリップした気分を味わえる場所です!

たてもの園の中には宮崎駿監督が千と千尋の神隠しを制作する際に参考にした建物がいくつかあります。

そのうち一つが油屋のモデルの一つとされる

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子宝湯。昭和4年に造られた昔の銭湯です。屋根の感じとかが似ていますね(^.^)

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↑脱衣所

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↑銭湯には定番の富士の絵。

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油屋のモデルはほかにも道後温泉などいくつかあるみたいです。

子宝湯の隣にある建物「鍵屋」は

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昔の居酒屋。

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↑千と千尋の中でもどこかで見覚えのあるようなカウンターが。。

千尋の両親が豚になった料理屋のモデルと言われています。
こんなこじんまりした雰囲気の店に美味しい料理があったらついつい食べてしまうのも分かるかも。。

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↑武居三省堂は昔の文具店。この中が釜じいの仕事場(ボイラー室)のモデルだったようです。(見落としました。。)

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↑都電7500形は実際に渋谷から神田まで走っていたもの。
千と千尋では銭婆の家まで行くときに乗る電車のモデルのようです(^^)

ほかにもたてもの園にはたくさんの建造物があります。全部で30もの建物があるようです。

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↑庭園からみる高橋是清邸。

以上、江戸東京たてもの園の紹介でした!

江戸東京たてもの園

アクセス:★★★★☆ JR中央線武蔵小金井駅からバス5分。

料金:一般400円、65歳以上200円。大学生320円、高校生・中学生200円。中学生(都内)・小学生以下無料。

見どころ:★★★★★ 千と千尋好きなら映画の中で見たことのあるような風景がところどころにあり、面白い。見たことない方でも歴史的に貴重な建物だらけなので、タイムスリップした気分になり楽しめる。特別展「ジブリの立体建造物展」も12月14日(日)まで開催中なのでぜひ一緒に見たい。

所要時間:2時間程度。

総評:★★★★☆ 時間のたくさんあるときにゆっくりと散策してみたい場所。小金井公園内にあり雰囲気も良い。

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夜の浅草

今回は先日紹介した東京、浅草の浅草寺をまた紹介します(^.^)

東京の観光地で有名な浅草寺は日没から午後11時にかけて毎日ライトアップされます。
夜は人も少なく、昼とはまた違った浅草の雰囲気が楽しめます!

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↑暗闇に赤く浮かび上がる雷門をくぐる

昼は人ごみで歩くのもままならない仲見世の商店街も

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がらんとしています。

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↑宝蔵門。中の仁王像もものすごい迫力!

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↑仏様の像も夜に見ると不気味な雰囲気に見えてしまいます。。

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↑五重塔は美しく光輝きます。

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↑夜は本堂の内部に入れないのと、ご利益のあるとされる煙を浴びることができないのは残念。。
ですが、人も少ないためゆっくりと散策、参拝できます(^.^)

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↑紫に光るスカイツリーもここから見えます。

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↑二天門は青く照らされ幻想的な雰囲気。。

最後に吾妻橋のところからの夜景を。スカイツリーと金の○○○ビルのコラボを。

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夜の浅草寺、昼とは違った雰囲気が楽しめてお勧めです!!

浅草寺ライトアップ:日没後~午後11時まで。毎日実施。

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東京スカイツリー~天望回廊~

本日紹介するのも先日上ってきた「東京スカイツリー」です(^.^)

350mの高さの天望デッキから別売のチケットを買うと450mの天望回廊へ行くことができます。
(大人:1030円)

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↑スカイツリーの構造が見えるエレベータに乗り、数十秒でつきます。

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↑中はらせん状に上っていく順路になっています。

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↑かすんでいて東京タワーがかすかに見える程度。。

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↑ここが最高到達点455mのソラカラポイント!反対側に記念撮影スポットもあります(^.^)

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↑またまたミニチュア撮影で遊んでみる。。
桜橋近くのリバーサイドスポーツセンターをミニチュアで(^^)

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↑透明ガラスの床。勇気のある方は歩き回ってみてください!

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↑最後に吾妻橋からスカイツリーと金の○○○ビルをツーショットで。

以上、東京スカイツリー、2回に分けて紹介しました!

東京スカイツリー

アクセス:★★★★★ 京急線、都営浅草線 押上駅下車すぐ。東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅下車すぐ。など

料金:天望デッキ:当日券 大人2060円、中人1540円、小人930円。
予約券 大人2570円、中人2060円、小人820円。

天望回廊(当日券のみ):大人1030円、中人820円、小人510円。

休日へ来る際には予約して行くとスムーズに入れます。
こちらのサイトから リンク:スカイツリー予約

見どころ:★★★★★ 地上350mや450mから眺める東京の町並みは最高。展望台も広く、人は多いもののそれなりには楽しめる。スカイツリーの下層にあるショッピング施設「東京ソラマチ」もファッションや飲食店などショップが充実していて良い。5F にあるJapan Experience Zoneは昔の缶詰とかいろんなものを展示しており面白い。

所要時間:3時間程度

総評:★★★★☆ 450mからの見ごたえは十分。東京ソラマチなどほかの見どころも多くおススメ。ただ人が多いのと、450mへ上るのに合計3000円以上というのは少し高いかなと思ってしまいます。(福岡タワーとか800円なので)

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東京スカイツリーに行ってきた!~展望デッキ~

2012年に開業した東京の新しいシンボル「東京スカイツリー」!!東京出張ついでに上ってきましたので紹介します(^.^)

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高さ634mで世界一高いタワーのスカイツリー、開業から2年たって少しは人気が落ち着いたかなと思い行ってみたら

このありさま(↓)

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さすがは超人気スポット!あなどれない。。(これでも予約していったので、もし予約していなかったらえらいことになったかもしれません(-_-;)。インターネットでチケットの予約ができます。次回ご紹介!)

だいたい15~20分の待ち時間でエレベータに乗ることができました。

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↑エレベータの中は和柄のイルミネーションが。夏は隅田川の空をイメージしたものだそうで、季節によってイルミネーションが変わるようです(^.^)
分速600mなので、350mの高さにある天望デッキにはわずか50秒での到着です!

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天望デッキは360度ガラス張りで東京の町並みをぐるりと見ることができます。
SKYTREECAFEなるものもあり、コーヒーを飲みながら景色を楽しんだりもできます!

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↑真下に流れる川は隅田川。光り輝く金の○○○が目立ちます。某ビール会社の建物でしたっけ!?
東京ドームは白く反射して分かりやすい。。
天気が良ければ奥に富士山が見えるのですが、天気には恵まれないsaru山です。。。

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↑下にかかる橋は桜橋。奥側が北千住の町並みです。
ずーっと先が日光のようです。

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↑大きな川は荒川。金八先生でおなじみ。(どのあたりがロケ地かは地方ものには分かりませんが・・・)
奥側に筑波山が・・・・見えませんね。。

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↑江戸時代の東京の町並みを描いた絵巻。がらりと変わったものです。

ちょっとミニチュア撮影で遊んでみた(^.^)

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↑金の○○○ビル周辺で。。ちょっとミニチュアっぽく見える気がします。

お次は浅草寺周辺にミニチュア効果をかけたもの

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↑ちょっと分かりにくい・・・

実はスカイツリーには天望デッキより上層に天望回廊なるものがありまして、追加料金1030円(大人)で上ることができます。ここでは450mからの景色を楽しめます。。
次回に続きます(^^) (アクセス、見どころ等の評価は次回で)

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iphone6

現在、入手が一か月待ちなどになっているiphone6ですが、

saru山は運よく発売日に手に入れることができました!

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今までのiphoneより一回り大きめ、薄さは半分程度でかなり薄いです。

これからたまにはブログの更新にも使っていきたいと思います(^.^)

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金沢城公園

今回も前回に引き続き金沢市内からです(^.^)

今回紹介するのは加賀100万石のシンボル、「金沢城」です!
天正11年(1583年)に前田利家により本格的に改修、建造された城です。

加賀藩主の庭園、金沢観光でも有名なスポット「兼六園」から橋を渡ってすぐのところにあるのが、

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↑金沢城への入り口、石川門。

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入場は無料です。

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↑城内入ってすぐ、奥に見えるのは橋詰門続櫓と長く伸びる五十間長屋。

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↑石川門内部は普段非公開ですが、土日には特別公開されることもあります。

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↑内部の様子。石川門と後に紹介する三十間長屋は度重なる火災で焼失を免れた数少ない建物で、国の重要文化財です。(石川門は江戸中期のもの)

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↑橋詰門続櫓と五十間長屋

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↑橋詰門続櫓は二の丸へ向かう人を監視した櫓です。

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↑菱櫓と五十間長屋。写真には収まりきれませんが右端に橋詰門続櫓が続きます。
菱櫓も通行人を監視した物見櫓、五十間長屋は武器などを保管した倉庫の役割とされています。
内部観覧はできますが、入館料300円が必要。

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↑こちらが三十間長屋。石川門とともに焼失を免れた貴重な建物で重要文化財です。江戸後期に再建されたもの。

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↑内部も石川門と同時期に特別公開されます。(写真は暗くてよくわかりません。。。)

最後に立派な石垣の写真を載せ、

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金沢城の紹介を終わります。(数回に分けて紹介した金沢の紹介はひとまず今回で最後です。次回からはまた東京編の紹介です。)

金沢城公園

アクセス:★★★★☆ JR金沢駅から「兼六園・小立野方面行」のバス約10分「兼六園下」下車、徒歩5分。
金沢案内HPより)

料金:入城は無料。菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は入館料300円。
特別拝観の石川門、三十間長屋は入館無料。

見どころ:★★★★☆ 金沢城のシンボル「石川門」は必見。できれば特別公開の日に訪れたい。時間がゆるせば五十間長屋や菱櫓など復元櫓群の内部もじっくり見たいところ。なお、夜間は入城はできないが、石川門はライトアップされるのでおススメ!

所要時間:一時間程度。

総評  :★★★★☆ 無料で十分に楽しめるスポット。兼六園からすぐなので、兼六園に立ち寄ったついでにぜひ訪れたいスポット。重要文化財の石川門などの特別公開日は以下リンク先をご参照ください。
金沢城:26年度重文公開日 ※リンク先はPDFです。

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兼六園

本日紹介するのは石川県金沢市の名所、「兼六園」です。(本記事は過去に投稿したものの再アップです。)

「兼六園」は加賀藩5代目の藩主 前田綱紀が1676年に造らせた庭を始まりとしています。
金沢城の外郭として存在した「林泉回遊式」庭園です。

「兼六園」といえば有名なのはこちら↓

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「ことじ灯篭」と呼ばれる二本脚の灯篭、兼六園のシンボルです。

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風が無い日だときれいに水面に映ります。

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↑右手が琵琶湖湖岸の唐崎からもってきた「唐崎松」、真ん中右側にさきほどの「ことじ灯篭」も写ります。

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↑「霞ヶ池」の反対側です。

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↑その名も「七福神山」、七つの岩を七福神に見立てています。

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↑茅葺き屋根の建物は「夕顔亭」といい1774年築です。

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↑「瓢池(ひさごいけ)」と「海石塔」

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↑苔の写真

以上、兼六園でした。
兼六園は以前も行ったことがありとても広くて歩くのが大変なので、もう行かなくていいやと思っていましたが、行ってみるとかなり良かったです。
また、行きたいと思いました。梅林などがあるので、次回は梅の時期もいいかもしれません。

兼六園

アクセス:★★★★☆ JR金沢駅から「兼六園・小立野方面行」のバス約10分「兼六園下」下車、徒歩5分。
金沢市内の観光には周遊バスが便利です。一日バス乗車券(500円)がお得!

料金:大人(18歳以上) 310円、小人(6歳~18歳未満) 100円

見どころ:★★★★★ 金沢のシンボル、2本足のことじ灯篭は必見。園内は広く見どころが多く、自由に散策できるのが良い。高台など展望が良い所もあるのでおススメ!

所要時間:一時間半程度

総評   :★★★★★ 日本三名園の一つ。豊かな水を配置した庭園は見事なもので、いつまでも見ていたい気分にさせられる。梅林などもあるので、四季を感じたい場所の一つ。

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尾山神社~前田利家を祀る神社~

今回も石川県金沢市から。
今回紹介するのは、有名な戦国時代の武将で加賀100万石の礎を築いた「前田利家」を祀る神社、「尾山神社」です(^.^)

北鉄バスの南町バス停で下車、徒歩わずか3分ほどで見えてきます。

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↑ステンドグラスをはめ込んだ、レトロな洋風の門が目印です。

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↑明治8年に造られたそうで、神社には珍しい形の神門です。一番上についている避雷針は日本最古のものだとか!

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↑拝殿。戦国時代の武将、「前田利家公」を祀ります。

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↑拝殿で販売している男みくじ(お守り付き)は面白いです。もちろん女みくじもあります。

境内はなかなか広く、見どころも多くあります。

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↑利家公のかぶと

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↑利家公の像。槍の名手で「槍の又左」という異名で恐れられたそうです。
(古い画像で汚いため、小さめでアップしています)

境内の奥側にある金谷神社、その鳥居の付近にあるのが

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↑「さし石」というもの。昔、この石を持って力比べをしたとか。。。触ると健康になるとされるパワーストーンです(^.^)

境内の右手には「神苑」と呼ばれる庭園があります。(もちろん拝観無料)

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↑鯉が泳ぐ

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↑図月橋と名付けられた橋

神苑の裏手にある小山には上ることができます。

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↑上がった先にある鉛筆の形の碑。

以上、石川県金沢市から尾山神社の紹介でした!!

尾山神社 公式HP尾山神社

アクセス:★★★★☆ 北陸鉄道バス南町下車 徒歩3分。金沢市内の観光には周遊バスが便利です。一日バス乗車券(500円)がお得!

見どころ:★★★★☆ 非常に珍しい入口の神門は兼六園とともに金沢のシンボルとされ必見。前田利家にちなんだ見どころもあり、戦国武将好きには外せないスポット。

所要時間:20分程度

総評  :★★★★☆ 珍しい神門だけでなく、神苑など見どころは多い。拝観も無料なので、金沢を訪れたらぜひとも訪れたいスポット。金沢の繁華街「香林坊」や金沢の台所「近江町市場」からもそれほど遠くない。

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ブログ定期更新にします。

最近、出ていることが多く、ブログの更新を怠っていることがよくありました。。
旅先のノートPCやスマホではどうしても更新しづらいもので・・・

ですが、ふとしたことから最近FC2ブログに予約投稿機能があることを知りました(^.^)
暇な時に記事をたくさん作っておいて、予約した日時に自動的にアップしてくれる便利な機能です!

これなら出張やプライベートの旅の時でも、事前に記事を作っておけば、勝手にアップされるわけです!

・・・というわけで、本ブログは今まで更新が不定期でしたが、この予約投稿機能を使って定期更新にしようと思います(^^)(ネタがあるうちは・・・)

さしあたり更新は

週3回で火曜日、木曜日、土曜日の19時にしていきたいと思います。

今までと変わらず訪問頂ければありがたいです(^.^)

もしかしたら知らなかった方もいるかもしれませんので、FC2ブログの予約投稿の方法、紹介しておきます!


管理画面より
簡易モード」(画面上部にあります。初期設定ではONになっているはず)をOFFにする。

新しく記事を書く

一番下の「詳細設定」で「投稿区分」(デフォルトでは「公開」)を予約投稿へ変更

日時設定」を「自分で指定」に変更。更新したい日時を入力

これで記事を作り「記事を保存」すれば、指定した日時にアップされるはずです。

この記事も19時にアップされるよう設定したので、うまくアップされていればいいのですが・・・・

最後に写真を2枚

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東京、天王洲アイルの夜景でした!

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金沢湯涌江戸村

今回は石川県金沢市から。
先日紹介しました「金沢の奥座敷」として知られる名湯「湯涌温泉」の近くに金沢湯涌江戸村という施設があります。
江戸時代の加賀藩の時代の建物を移築して集めたテーマパークのようなところです。

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湯涌温泉入口のところから橋を渡った側にあります。(橋を渡った側から撮影、写真は足湯)

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↑入口の門は旧多賀家の門が使用されています。18世紀頃建造の上級武士の屋敷の門です。

湯涌江戸村は町屋武家ゾーンと農家ゾーンに分かれており、それぞれ4戸の建物が移築されています。
すべて内部立ち入り、撮影可能です(^.^)

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↑町屋武家ゾーンの旧松下家。1830年頃に建てられた商人の屋敷。

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↑庭の様子。

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↑旧山川家。1830年建造、江戸時代から明治大正にかけて栄えた商家の屋敷です。

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↑立派な前座敷

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↑旧永井家は19世紀ごろ建てられた足軽組頭クラスの住宅。

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↑車などが無かった時代、そりに乗って移動したそうです。さすがは豪雪地帯(*_*)

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↑暖炉が恋しくなるのは

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↑外がこんな感じだから。。。

農家ゾーンには

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どこか落ち着く茅葺き屋根。旧平家住宅。17世紀頃に建てられたとても古い農家です。
実際に人が住んでいない茅葺きの住宅は保存がかなり大変なのでは・・・と思います。。

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↑内部の様子。柱が黒くなっているのは暖炉の煙でいぶされたからでしょうか!?

以上、石川県金沢市から金沢湯涌江戸村の紹介でした。

金沢湯涌江戸村 公式HP金沢湯涌江戸村

アクセス:★★★☆☆ 金沢駅東口3番乗り場で北陸バス12系統「湯涌温泉行」乗車、終点「湯涌温泉」下車。600円。バスの本数が少ないので注意!また、一日乗車券使用範囲外なので注意!

料金:大人300円。 団体250円。 65歳以上200円。 高校生以下無料。

見どころ:★★★★☆ 加賀100万石の貴重な建物がそのまま残っており、実際に中に入ってその暮らしぶりを目にできるのはうれしい。武家と農家の暮らしぶりを両方見られるのも魅力。村内はそれほど広くなく、見どころも分かり易いのでお勧め!

所要時間:40分程度

総評  :★★★☆☆ 湯涌温泉近くにある藩政時代を感じられる施設。湯涌温泉とセットでぜひ訪れたい。

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アートアクアリウム at 日本橋

出張中につき、更新や訪問返しが遅れておりました。いつも訪問して頂いている方にはご迷惑をおかけしました。

さて、先日は金沢ネタでしたが、これからは東京ネタと金沢ネタをランダムに書いていきたいと思っています(^.^)

本日はこの間行ってきました日本橋三越前の「日本橋三井ホール」で開催中のアートアクアリウムの紹介です!

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↑会場の向かいにある日本橋三越は老舗百貨店らしい豪華な外観!

三越向かいの「コレド室町」という建物5階にある「日本橋三井ホール」が会場です。
入場料大人1000円を払い、入場します。

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↑入ったらそこはライトアップされた金魚鉢が並ぶ不思議な空間。

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↑らんちゅうなど様々な種類の金魚が展示されていました。

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↑おたふく風邪!?

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↑金魚鉢で作られたアートです。

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ぼこぼこした不思議な水槽をのぞきこむと・・・

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↑摩訶不思議な世界で面白い。。

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↑視線を感じます。。。

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↑普通の円形水槽でも暗闇で照らされるだけで、ロマンチックに変わります(^^)

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↑地球儀をイメージしているようです。

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↑最後の部屋にある屏風風の水槽は背景が四季折々の映像に変わります。
これは最後の場面の春夏秋冬すべてを映したもの。赤い点のようなものは全て金魚です。(こんなところに閉じ込められて金魚も迷惑かも・・・)

以上、アートアクアリウムの紹介でした!

アートアクアリウム2014


開催場所:日本橋三井ホール(コレド室町5階:日本橋三越向かいの建物)
アクセスはこちら→日本橋三井ホール

開催期間:~9月23日まで。開催期間はあとわずかなので、見てみたい方はお早めに!!

開催時間:11:00~23:30(19:00以降はナイトアクアリウムとなり、有料ドリンク片手に楽しめます!)

おススメ度:★★★★★

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金沢の奥座敷~湯涌温泉~

今回も石川県金沢市からです。

石川県といえば加賀温泉とか山中温泉、山代温泉、和倉温泉など温泉が多くあることで知られています。

こういった有名な温泉郷に知名度は少し劣りますが、金沢にも「金沢の奥座敷」と言われた名湯があります。
その名も「湯涌温泉」。加賀藩主も愛用した歴史ある名湯です。金沢駅前からバスが出ており、40分ほどで行けます。

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↑奥座敷というべき山間部の近くにあり、雰囲気のある温泉街の町並みです。訪れたのは3月なので雪がつもっていました。。

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↑途中で現れる大階段。右手に湯涌温泉の総湯(大衆浴場)が、上った左手が

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↑白鷺の足湯です。

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↑湯涌温泉は泉で傷をいやす白鷺を見て発見されたと伝えられます。
なので、足湯の名前も白鷺の足湯、総湯の名前も白鷺の湯となっています。

足湯から続く階段を上ると

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稲荷神社があります。この稲荷神社はアニメから生まれた珍しい祭り「湯涌ぼんぼり祭り」の舞台となります。

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そして、大階段下にあるのが総湯「白鷺の湯」。花咲くいろはというアニメの舞台となったらしくポスターが貼られていました。さきほど紹介した「ぼんぼり祭り」もこのアニメから生まれた祭りです。

湯涌温泉の湯は大正時代、ドイツで行われた万国鉱泉博覧会で日本の名泉として内務省の推薦により出展されたほどでかなりの名湯のようです。
総湯の浴場の雰囲気はそれほど広くはありませんが、温泉から眺める側は全面ガラス張りでとても明るい雰囲気、こじんまりとした上品な印象です。
お湯は無色透明でややぬるぬるした感じで気持ちがいいです(^.^)ただ、温度が高めで露天風呂がないので、じっくり入るのは厳しいという印象です。

温泉街をさらに進むと

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「玉泉湖」という人造湖があります。

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↑湖のほとりに立つ氷室(ひむろ)は将軍様に献上する氷を貯蔵した施設。
稲荷神社の近くにもありました。

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↑木製の橋も架けられており、なかなか風情のある光景です。

以上、金沢の奥座敷、「湯涌温泉」の紹介でした!

湯涌温泉

アクセス:★★★☆☆ 金沢駅東口3番乗り場で北陸バス12系統「湯涌温泉行」乗車、終点「湯涌温泉」下車。600円。バスの本数が少ないので注意!また、一日乗車券使用範囲外なので注意!

見どころ:★★★★☆ 温泉はもちろん、それ以外の見どころも充実。氷室や足湯、玉泉湖周辺の遊歩道や、近くにある昔の屋敷を集めた施設「金沢湯涌江戸村」など観光にもおすすめ!

総評  :★★★★☆ 金沢駅からバス一本で行けるのが魅力。加賀藩主が愛した名湯には一度は浸かってみたいもの。温泉街ならではの雰囲気も楽しめる場所。

管理者の出張中につき、更新や訪問返しが遅れております。お詫び申し上げます。

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金沢~長町武家屋敷跡~

北陸新幹線の金沢までの開通日が来年の3月14日に決定しましたね!
東京から金沢までわずか2時間半で行けるとか。。

金沢好きのsaru山にとってはうらやましい限りです!
西の民にとっては今まで通り新大阪でサンダーバード乗り換えコースですので。。。

さて、今回は石川県金沢市から長町武家屋敷跡の紹介です!

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金沢といえば、加賀100万石の大名「前田利家」が発展させた町として知られています。
北陸最大の繁華街、香林坊の近く、長町というところに加賀藩の藩士が住んだ武家屋敷の跡があります。

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↑土塀の続く町並みは時代をタイムスリップしたかのような気分にさせます。

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こういった武家屋敷群の中で一般公開されているものが「武家屋敷跡野村家」です。

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↑中には脇差や甲冑など実際に使われた武具の展示があります。

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↑こじんまりした和風の庭園はゆっくり座って眺めたくなります(^.^)

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↑書院造にはおなじみの違い棚もあります。

このように当時の武士の暮らしぶりを垣間見ることができます。
歴史好きの方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!?

以上、石川県金沢市から長町武家屋敷跡の紹介でした。
金沢の超有名名所「兼六園」については以前紹介しましたので、今回は省略します。
よろしければ→ (兼六園(ブログ内リンク)

長町武家屋敷跡と野村家

アクセス:★★★★☆ 北鉄バス香林坊下車、徒歩5分。金沢市内の観光には周遊バスが便利です。一日バス乗車券(500円)がお得!

見どころ:★★★★☆ 土塀で囲まれた道を歩いているとタイムスリップした気分になります。武家屋敷の中に入るのもなかなか貴重な体験(野村家:料金大人500円)。

所要時間:一時間程度

総評  :★★★★☆ 城下町金沢に来たからには外せないスポット。藩政時代の雰囲気を身を以て感じられる場所。

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