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金沢の奥座敷~湯涌温泉~

今回も石川県金沢市からです。

石川県といえば加賀温泉とか山中温泉、山代温泉、和倉温泉など温泉が多くあることで知られています。

こういった有名な温泉郷に知名度は少し劣りますが、金沢にも「金沢の奥座敷」と言われた名湯があります。
その名も「湯涌温泉」。加賀藩主も愛用した歴史ある名湯です。金沢駅前からバスが出ており、40分ほどで行けます。

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↑奥座敷というべき山間部の近くにあり、雰囲気のある温泉街の町並みです。訪れたのは3月なので雪がつもっていました。。

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↑途中で現れる大階段。右手に湯涌温泉の総湯(大衆浴場)が、上った左手が

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↑白鷺の足湯です。

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↑湯涌温泉は泉で傷をいやす白鷺を見て発見されたと伝えられます。
なので、足湯の名前も白鷺の足湯、総湯の名前も白鷺の湯となっています。

足湯から続く階段を上ると

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稲荷神社があります。この稲荷神社はアニメから生まれた珍しい祭り「湯涌ぼんぼり祭り」の舞台となります。

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そして、大階段下にあるのが総湯「白鷺の湯」。花咲くいろはというアニメの舞台となったらしくポスターが貼られていました。さきほど紹介した「ぼんぼり祭り」もこのアニメから生まれた祭りです。

湯涌温泉の湯は大正時代、ドイツで行われた万国鉱泉博覧会で日本の名泉として内務省の推薦により出展されたほどでかなりの名湯のようです。
総湯の浴場の雰囲気はそれほど広くはありませんが、温泉から眺める側は全面ガラス張りでとても明るい雰囲気、こじんまりとした上品な印象です。
お湯は無色透明でややぬるぬるした感じで気持ちがいいです(^.^)ただ、温度が高めで露天風呂がないので、じっくり入るのは厳しいという印象です。

温泉街をさらに進むと

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「玉泉湖」という人造湖があります。

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↑湖のほとりに立つ氷室(ひむろ)は将軍様に献上する氷を貯蔵した施設。
稲荷神社の近くにもありました。

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↑木製の橋も架けられており、なかなか風情のある光景です。

以上、金沢の奥座敷、「湯涌温泉」の紹介でした!

湯涌温泉

アクセス:★★★☆☆ 金沢駅東口3番乗り場で北陸バス12系統「湯涌温泉行」乗車、終点「湯涌温泉」下車。600円。バスの本数が少ないので注意!また、一日乗車券使用範囲外なので注意!

見どころ:★★★★☆ 温泉はもちろん、それ以外の見どころも充実。氷室や足湯、玉泉湖周辺の遊歩道や、近くにある昔の屋敷を集めた施設「金沢湯涌江戸村」など観光にもおすすめ!

総評  :★★★★☆ 金沢駅からバス一本で行けるのが魅力。加賀藩主が愛した名湯には一度は浸かってみたいもの。温泉街ならではの雰囲気も楽しめる場所。

管理者の出張中につき、更新や訪問返しが遅れております。お詫び申し上げます。

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