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金沢湯涌江戸村

今回は石川県金沢市から。
先日紹介しました「金沢の奥座敷」として知られる名湯「湯涌温泉」の近くに金沢湯涌江戸村という施設があります。
江戸時代の加賀藩の時代の建物を移築して集めたテーマパークのようなところです。

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湯涌温泉入口のところから橋を渡った側にあります。(橋を渡った側から撮影、写真は足湯)

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↑入口の門は旧多賀家の門が使用されています。18世紀頃建造の上級武士の屋敷の門です。

湯涌江戸村は町屋武家ゾーンと農家ゾーンに分かれており、それぞれ4戸の建物が移築されています。
すべて内部立ち入り、撮影可能です(^.^)

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↑町屋武家ゾーンの旧松下家。1830年頃に建てられた商人の屋敷。

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↑庭の様子。

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↑旧山川家。1830年建造、江戸時代から明治大正にかけて栄えた商家の屋敷です。

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↑立派な前座敷

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↑旧永井家は19世紀ごろ建てられた足軽組頭クラスの住宅。

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↑車などが無かった時代、そりに乗って移動したそうです。さすがは豪雪地帯(*_*)

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↑暖炉が恋しくなるのは

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↑外がこんな感じだから。。。

農家ゾーンには

P3230359.jpg

どこか落ち着く茅葺き屋根。旧平家住宅。17世紀頃に建てられたとても古い農家です。
実際に人が住んでいない茅葺きの住宅は保存がかなり大変なのでは・・・と思います。。

P3230361.jpg

↑内部の様子。柱が黒くなっているのは暖炉の煙でいぶされたからでしょうか!?

以上、石川県金沢市から金沢湯涌江戸村の紹介でした。

金沢湯涌江戸村 公式HP金沢湯涌江戸村

アクセス:★★★☆☆ 金沢駅東口3番乗り場で北陸バス12系統「湯涌温泉行」乗車、終点「湯涌温泉」下車。600円。バスの本数が少ないので注意!また、一日乗車券使用範囲外なので注意!

料金:大人300円。 団体250円。 65歳以上200円。 高校生以下無料。

見どころ:★★★★☆ 加賀100万石の貴重な建物がそのまま残っており、実際に中に入ってその暮らしぶりを目にできるのはうれしい。武家と農家の暮らしぶりを両方見られるのも魅力。村内はそれほど広くなく、見どころも分かり易いのでお勧め!

所要時間:40分程度

総評  :★★★☆☆ 湯涌温泉近くにある藩政時代を感じられる施設。湯涌温泉とセットでぜひ訪れたい。

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