スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金沢城公園

今回も前回に引き続き金沢市内からです(^.^)

今回紹介するのは加賀100万石のシンボル、「金沢城」です!
天正11年(1583年)に前田利家により本格的に改修、建造された城です。

加賀藩主の庭園、金沢観光でも有名なスポット「兼六園」から橋を渡ってすぐのところにあるのが、

P3240513.jpg

↑金沢城への入り口、石川門。

P3240514.jpg

入場は無料です。

P3240516.jpg

↑城内入ってすぐ、奥に見えるのは橋詰門続櫓と長く伸びる五十間長屋。

P3240518.jpg

↑石川門内部は普段非公開ですが、土日には特別公開されることもあります。

P3240520.jpg

↑内部の様子。石川門と後に紹介する三十間長屋は度重なる火災で焼失を免れた数少ない建物で、国の重要文化財です。(石川門は江戸中期のもの)

P3240524.jpg

↑橋詰門続櫓と五十間長屋

P3240527.jpg

↑橋詰門続櫓は二の丸へ向かう人を監視した櫓です。

P3240528.jpg

↑菱櫓と五十間長屋。写真には収まりきれませんが右端に橋詰門続櫓が続きます。
菱櫓も通行人を監視した物見櫓、五十間長屋は武器などを保管した倉庫の役割とされています。
内部観覧はできますが、入館料300円が必要。

P3240530.jpg

↑こちらが三十間長屋。石川門とともに焼失を免れた貴重な建物で重要文化財です。江戸後期に再建されたもの。

P3240532.jpg

↑内部も石川門と同時期に特別公開されます。(写真は暗くてよくわかりません。。。)

最後に立派な石垣の写真を載せ、

P3240537.jpg

金沢城の紹介を終わります。(数回に分けて紹介した金沢の紹介はひとまず今回で最後です。次回からはまた東京編の紹介です。)

金沢城公園

アクセス:★★★★☆ JR金沢駅から「兼六園・小立野方面行」のバス約10分「兼六園下」下車、徒歩5分。
金沢案内HPより)

料金:入城は無料。菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は入館料300円。
特別拝観の石川門、三十間長屋は入館無料。

見どころ:★★★★☆ 金沢城のシンボル「石川門」は必見。できれば特別公開の日に訪れたい。時間がゆるせば五十間長屋や菱櫓など復元櫓群の内部もじっくり見たいところ。なお、夜間は入城はできないが、石川門はライトアップされるのでおススメ!

所要時間:一時間程度。

総評  :★★★★☆ 無料で十分に楽しめるスポット。兼六園からすぐなので、兼六園に立ち寄ったついでにぜひ訪れたいスポット。重要文化財の石川門などの特別公開日は以下リンク先をご参照ください。
金沢城:26年度重文公開日 ※リンク先はPDFです。

↓いつも応援ありがとうございます。励みになります(*^_^*)

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

saru山

Author:saru山
京都、九州を中心に観光地の写真をアップしていきます。
時に海外もあり、たまにグルメの紹介もあり(^.^)

愛機はNikon D5200

更新日時
しばらくの間は週1更新で続けていきます。 管理人の都合により、更新のタイミングが変わることがあります。
Twitter
ブログ用アカウントつくりました! 更新状況、おススメ観光スポット等紹介していきます。
ブログランキング
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村 blogramによるブログ分析 ポチっとお願いします (^^)
ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
最新コメント
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。