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江戸東京たてもの園~千と千尋の世界に迷い込む~

東京小金井の「江戸東京たてもの園」で特別展「ジブリの立体建造物展」が開催中ということで行ってきました(^.^)

この展示ではいろんなジブリ映画の背景画とか立体模型などが展示されていて、ファンにはたまりません。。
特に千と千尋の神隠しの舞台、油屋の立体模型はとても精巧にできていて必見です。

DSC_0744.jpg

↑撮影できるのはこちらのフォトロケだけですが・・・

さて、この江戸東京たてもの園ですが、文化的価値の高い古い建物を保存のため移築したテーマパークのような場所で、先日紹介した金沢の湯涌江戸村と同じようにタイムスリップした気分を味わえる場所です!

たてもの園の中には宮崎駿監督が千と千尋の神隠しを制作する際に参考にした建物がいくつかあります。

そのうち一つが油屋のモデルの一つとされる

DSC_0723.jpg

子宝湯。昭和4年に造られた昔の銭湯です。屋根の感じとかが似ていますね(^.^)

DSC_0724_20140930124829aea.jpg

↑脱衣所

DSC_0729.jpg

DSC_0727.jpg

↑銭湯には定番の富士の絵。

DSC_0728.jpg

油屋のモデルはほかにも道後温泉などいくつかあるみたいです。

子宝湯の隣にある建物「鍵屋」は

DSC_0721.jpg

昔の居酒屋。

DSC_0722.jpg

↑千と千尋の中でもどこかで見覚えのあるようなカウンターが。。

千尋の両親が豚になった料理屋のモデルと言われています。
こんなこじんまりした雰囲気の店に美味しい料理があったらついつい食べてしまうのも分かるかも。。

DSC_0733.jpg

↑武居三省堂は昔の文具店。この中が釜じいの仕事場(ボイラー室)のモデルだったようです。(見落としました。。)

DSC_0736.jpg

↑都電7500形は実際に渋谷から神田まで走っていたもの。
千と千尋では銭婆の家まで行くときに乗る電車のモデルのようです(^^)

ほかにもたてもの園にはたくさんの建造物があります。全部で30もの建物があるようです。

DSC_0741.jpg

↑庭園からみる高橋是清邸。

以上、江戸東京たてもの園の紹介でした!

江戸東京たてもの園

アクセス:★★★★☆ JR中央線武蔵小金井駅からバス5分。

料金:一般400円、65歳以上200円。大学生320円、高校生・中学生200円。中学生(都内)・小学生以下無料。

見どころ:★★★★★ 千と千尋好きなら映画の中で見たことのあるような風景がところどころにあり、面白い。見たことない方でも歴史的に貴重な建物だらけなので、タイムスリップした気分になり楽しめる。特別展「ジブリの立体建造物展」も12月14日(日)まで開催中なのでぜひ一緒に見たい。

所要時間:2時間程度。

総評:★★★★☆ 時間のたくさんあるときにゆっくりと散策してみたい場所。小金井公園内にあり雰囲気も良い。

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